「オーバーウォッチ」や「ハースストーン」の公式配信がTwitchからYoutubeに変更 

 さて、でアクティビジョン系タイトル3つ「オーバーウォッチ」「コールオブデューティ」「ハースストーン」の公式大会の独占配信プラットフォームが、TwitchからYoutubeへとうつるそうです。

 Youtubeのビジネス展開の一環として、アクティビジョンと独占契約を結んだとのこと。
 ゲームの公式大会のネット配信が、ここまで強烈なキラーコンテンツになる日が来ようとは、数年前は夢にも思いませんでしたねぇ…。

 LoLの決勝戦とかすごい数の人が見てたし、ゲームも「メジャーコンテンツ」の風格が漂ってきた気がします。

 僕はLoLは実際のプレイはほとんどしないけど、プロの試合は楽しくみてたりします。
 もはやサッカーの試合見るのとかわらないレベル。
 いまのところ、ゲームの配信はまだ視聴者=プレーヤーという図式が主流だとは思いますが、もう少ししたら「配信だけ見る」なんて人も増えてくるんじゃないかなぁ。


 で、アクティビジョンの配信元移行。
 ですが、悪いことだとはまったく思わないんですが、僕は普段Twitchしか見てないんですよね…。
 Twitch見てると、トップでハースやオーバーウォッチの試合やってるのに気づいて、その流れで見てました。
 正直、ハースもオバウォも試合の日時をチェックしてまで見るほど夢中にはなっていないので、普段使いしていないYoutubeへ行ったら、どっちの試合も多分見なくなると思います。

 もちろん、僕みたいな人ばかりではなく、熱心なファンであれば、試合につられてYoutubeを見るようになり、その流れでYoutubeの他のコンテンツを見るようになるケースもあると思われます。

 とはいえ、「ハースストーン」というタイトルの人気のことだけ考えると、配信元の移行や独占って、あまりメリットがないような気はしますね。
 いろんなところで流して、できるだけ多くの人に見て貰った方が、裾野の拡大って意味では大きそう。

 目先のお金か長期的な人気か…どちらを取るかはなかなか難しいところでしょうねw
  
[ 2020/01/28 23:17 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

DLC商法や完全版商法が気にならなくなったなぁ→そういうゲームを買わなくなってた 

 先日、ポケモンのDLC発表されまして、その賛否がニュースになってました。

 「あのボリュームであの値段は安い!」「追加要素が遊べて嬉しい」という歓迎派と、「本編スカスカなのはDLC商売のためか」「本編2つにDLCで全部そろえるとえらい値段になるな」という否定派。
 正直、どちらの意見も理解できて、どっちが正しい…という問題でもないんだろうなぁ…と。


 さて、僕は昔は「DLCとかマジカンベン」派だったのですが、最近は気にならなくなってきました。
 というか、かっては蛇蝎のごとく忌み嫌っていた、アイテム課金とか追加要素入り完全版商法とかも、正直、目くじら立てなくなったんですよねぇ…。
 ふと「なんで気にならなくなったのかなぁ…」と考えてみたところ

 そもそも、そういうゲームを遊ばなくなくなってたw

 気にならなくなったんじゃなくて、離れちゃったから、「対岸の火事」になって、どうでもよくなってたんですねぇ…。
 思いを巡らせてはじめて気がつく驚きの事実。

 欲しいゲームでも、「どうせあとで完全版でるんでしょ?」とか「好きなキャラのエロい衣装をDLCにして俺の財布を煽るんでしょ?」とか邪推すると、「もう面倒だから買わなくていいや」となっちゃう。
 その結果、そういった「臭い」がするタイトルには、無意識に近づかなくなったようです。

 フルボディとかインテリシステム新作とか、昔なら買ってたゲームを完全スルーしてるもんなぁ…

 でも、その手のタイトルを排除しても、最近はクオリティの高いインディーズ作品とか、昔の大作ゲームのセール品があるので、新作にアンテナ張らなくても、まったく困らないんですよね。
 イイ時代になったよなぁ…。



 DLCもアイテム課金も、突き詰めると「トータルで支払う対価に見合う価値があるか?」で判断されると思います。

 最近は、スマホの基本無料タイトルや、インディーズ系の格安タイトル、さらには古くなったゲームのセール販売など、「低価格でクオリティの高いゲームを遊べる環境」がどんどん充実してきています。
 そんな中、大手メーカーのAAAタイトルによる「フルプライス」スタイルが、今後も受け入れられていくのかどうかは、ワリと興味深いところですね。


 あ、完全版(追加要素をやりたかったらフルプライスはらえ)や、バージョン違い商法(全部遊びたかったら2本買え)は、擁護する余地が皆無なのでとっととやめてください。
[ 2020/01/16 21:36 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

『テトリス99』に挑戦してみた。マッチングがざっくりしてて、なかなか勝てない… 

 最近Switchを買いました。
 Switchと言えば、パズル好きなら絶対外せないのが

 テトリス99

 ヒマを見つけてはもくもくとプレイしてます。
 やっぱり楽しいよテトリス。

 対戦テトリスを99人でやると、相手の盤面みながら自分の手を調整するみたいなやりとりがないので、緊張感的なものはやや少なめ。
 その反面、「対戦」と「まったりプレイ」を両立させたいのなら、こちらの方が向いているかもしれません。

 おおむね楽しく遊べているのですが、唯一にして最大の残念ポイントは、プレーヤーのレベルがマッチングにあまり反映されていないっぽいこと。

 下手な人から上級者まで、ごちゃまぜにされてるんです。

 対戦テトリスは腕の差がモロに出るゲームなので、下手な人は上手い人にほぼ勝てない。
 僕の場合、ほとんどのマッチで「10位以内には入れるけど、1位にはなれない」という結果になっています。

 一応、2回ほど勝てましたが、もう少し1位を取りたいなぁ…。

 ただ、僕、T-spinがあんま好きじゃ無いんですよね…。
 ダブルは楽にできるけど、トリプルとか意味わかんねーし。
 普通に詰ませて楽しませろっつーのw

 というわけで、T-SPINなしで鋭意努力中です。
 報われそうにないけど…。

 ちなみに、昼と夜だと、夜のほうが圧倒的にレベルが高いので、とにかく勝ちたい! というときは昼にやるのがオススメです。

 普通の人は、平日昼にテトリス99できないけどな!

[ 2020/01/09 22:24 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(1)

2019年に一ヶ月以上遊び続けたゲームをピックアップ。『テラリア』が今年のイチ推し 

 2019年もいよいよ終わり。
 というわけで、今年よく遊んだゲームについて語ってみます。

モンスターハンターワールド

 1月~2月ぐらいにけっこう遊んでました。
 復帰組だったので、まずベヒモス倒して防具を作り、その後、イベントでくる歴戦を随時クリアしつつ装備を調え、その後、マムタロト周回してガチャ武器集めてました。

 モンハンっていうと、エンドゲームでいろいろなモンスターを倒しまくるのが定番だったのですが、ワールドは、過去作と比べると、「作った方がいい装備が少ない」&「強い武器を作るためのクエストが古龍&マムに集中しすぎている」という仕様だったため、終盤は同じクエストを回すだけになり、わりとさくっと飽きてしまいました…。

 強武器をマムタロトガチャに集中させちゃったのが良くなかったんじゃないかなぁ…。

 アイスボーンはPS PLUSが高すぎたので止めたw
 PC版出たら買うかもしれない。MODで着せ替えできるのも魅力的だし。


グランブルーファンタジー

 春頃にガーーーっとはまって、なんとなくフェードアウトし、年末の無料10連ガチャキャンペーンで復帰中。
 スマホゲーですけど、かなり凝ったシステムで、遊べば遊ぶほど味が出てくるゲーム。
 以前はスマホゲーってバカにしてたんですけど、グラブル遊んでちょっと見方が変わりました。

 惜しむらくは「アイテム課金」っていうビジネス的縛りがあるせいで、ゲーム内容が無駄に冗長になってるところですかねぇ…。
 アイテム強化とかジョブ編成とか、あと定期イベントとかも含めて、何をやるにしても時間が猛烈にかかる作業が必要な仕組みになっています。

 あと、基本的に古いタイプのコマンド式RPG的システムなんで、戦闘はスキルを選んでポチポチするだけ。
 このタイプは、強敵相手でいろいろ考えながら戦う分にはいいんですけど、雑魚相手のアイテム集め作業とかだと、本当につまらないw

 作業部分が楽しいアクションになっていれば、まだ楽しめるのに…。
 作業ゲーとコマンド式は相性悪いなーって痛感しました。


テラリア

 遊ぶ前までは、「よくわかんないドット絵2Dアクション」って印象しか無かったんですが、遊んでみたら本格的なアクションRPGでした。

 テラリアは、よく「2Dなマインクラフト」って言われるんですけど、個人的にはマインクラフトとはゲーム性がまるで違うなーと感じました。

 マインクラフトはクラフトすること自体が目的なんですけど、テラリアはあくまで「ボスに勝つためにクラフトする」感じ。
 つまりアクションRPG。

 「ボスに勝つための手段を整える」部分の圧倒的自由度の高さが、テラリアを唯一無二にしています。
 ボスに勝つために地形を改造しまくって有利なフィールドを用意する…なんてゲームはテラリアだけだよなぁw

 最近は遊んでませんが、来年予定の最終バージョンアップが待ち遠しい名作です。
 オススメです。


ダークソウル3

 僕は「死にゲー」好きじゃないというか、むしろ嫌い。
 どっちかっていうと無双に代表される「俺ツエーゲー」ですっきりしたい派だったりします。

 あと、デストラップ系もイライラします。
 「知らないと死ぬトラップとかタダのQTEで、おもしろくもなんともないじゃん」って考えなんです。

 なので、今まではダクソシリーズは、あまり遊んでこなかったんです。
 以前、ちょっとだけ遊んだんだけど、正直楽しくなかった。

 で、何を思ったのか、数年ぶりにふと再開することに。
 僕はRPGは初回プレイはできるだけ情報カットしてプレイするのですが、今回は「どうせ詰んだらヤメるんだから、いっそ攻略情報とかネタバレとか全開で遊んでみよう」ってことにしたんです。

 で、攻略サイトみながらプレイして、いたるところに散りばめられた「嫌らしいデストラップやひっかけ要素の数々」を華麗にスルーしながらプレイを続けていくと、実はダークソウルが「本格的なハクスラ(というか育成RPG)であることに気づきました。

 そうやってプレイすると、以前は「嫌らしさ満点のクソ強いボス」と思っていた相手が、今回は「育てたキャラの実力をはかる好敵手」に見えてくるから不思議w

 同じゲームでも、プレイの仕方、プレイするときの心構えで、随分印象が変わってくるんだなぁと感じさせられた1本となりました。


ボーダーランズ3

 秋はコレを一番遊んでたかも。
 PvEなFPSシューターですが、「銃でヒャッハーする楽しさ」を満喫できるゲームです。

 クラスも立ってる&銃の種類も多いので、ビルド作成がなかなか捗る。
 脳筋ショットガンキャラから弾幕マシンガンナーまで、いろんなシューターが楽しめました。

 細かい部分でのバランス調整はワリとガバガバでしたが、ソロ用PvEゲームって考えれば大きな問題ではないかな…と。

 発売からしばらくは、大きなナーフ調整が連発されて物議を醸しましたが、個人的には、そのおかげでいろいろなスキルや武器を使えるようになったので、悪くはなかったかな…と。

 惜しむらくは、エンドコンテンツが薄っぺらすぎたことかなぁ…。
 もう少し、遊び方のバリエーションがあれば、装備集めやビルドを作る楽しみが増えて、長く遊べたんじゃないかなぁ…と思います。

 あ、モンハンワールドと同じだな、これw
 エンドゲームコンテンツで遊び方の幅を作るのって大変なんだろうなぁ…。

 ワールド以前のモンハンシリーズは、ワリとその辺が上手にまとまっている気がしますね。


ハースストーン

 なんだかんだで1年遊んでました。
 やってることはずーーーと同じなんですけど、カードの入れ替えとかあるので、わりと飽きない。

 ただ、さすがに進化シャーマン全盛時は、カードゲームというよりメンコやってる気分になったので、ちょっと冷めましたねぇ。

 まぁ、ブリザードの基本方針が「初心者でも楽しめる派手なコンボゲームが至高」っぽいので、強コンボ引いた者勝ちのメンコゲーっていう要素は、いつまでも消えないんだろうなぁ…。

 まぁ、強コンボで俺ツエーも気持ちイイので、あってもいいとは思うんですけど…何事もバランスですかね。
 プレイングで勝った負けたと思えるようなプレイフィールも大事にして欲しいなぁと思います。

 ただ、最近はシャマとウォリのガラクロンドが強すぎるのをのぞけば、わりとマシになった気がしないでもない。
 ノーガラクロンドモードがあれば、そこに入り浸るかもなぁw


Path of EXILE

 11月頃に1年ぶりに復帰して、以後ずっと遊んでます。
 やっぱハクスラ楽しいね。

 というか、復帰前も合わせると、なんだかんだで4ヶ月ぐらい遊んでいると思うんですけど、いまだに最終ボスにたどり着いてないんですよねぇ…。
 でも飽きないw
 アイテムファームが楽しすぎるw

 ファームで拾った装備を眺めながら、あーでもないこーどもないと強そうなビルドを構築していくのが最高です。
 ゲームじゃなくて、ビルド作成ツール見てるだけでも、数時間は余裕で遊んでられるのはスゴいw

 いろいろと説明不足が多いゲームなうえに日本語非対応なので、とっつきにくいゲームではありますが、ハクスラ好きであれば、一度は試しておきたいタイトルだと思います。


[ 2019/12/31 22:25 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)