「PS4向けゲームの性的表現に規制」…規制しても売上げへの影響は少ない気がする 

 ちょっと前に「ソニーがPS4タイトルの性的表現の規制強化」というニュースを見ました。

ソニー、PS4向けゲームの性的表現に規制 ── 開発者には不満も

 コアゲーマー的には「規制は少なければ少ないほどいい」と思いますが、対象が「広く浅く」となるコンシューマーゲーム機ビジネス的にはどっちがいいのかなぁ…と。

 規制というとエロとゴアが2大巨頭なわけで、どちらも特定の地域だけ規制が入ると、その地域の人が文句を言ったりするわけですが、現実問題として、声がデカいわりには売上への影響はそれほどでもない気がするんですよねぇ…。
 エロ系のゲームって、話題にはなりやすいけど、数はあまり出ませんし。

 あと、コンシューマー系はPS4の一人勝ちって状況が「規制をしやすい」ってのもあるのかなと。
 仮にXboxと熾烈なシェア争いをしてたら、自分のところだけ規制を強化するってのはやりにくかった気がします。

 ゲームミングPCをライバルとして考えることもできますが、両機種持ちの場合、スペックの高いPC版を優先する傾向が強いですから、「PS4版を買う気だったけど、規制があるならPC版買うわ」ってケースは少ないと思うんですよ。
 だとすると、規制があってもなくても売り上げは変わらなそう。

 そう考えると、多少の文句はスルーしてでも、より大きな炎上を避けるというソニーの判断は理にかなってる気もしました。

 とはいえ、個人的には規制は好ましくないんで、もう少しマイクロソフトが頑張ってXboxとの競走が激しくなるといいんだけどなぁと思わなくもありません。

 MSはOneの後継をどうするつもりなのかなぁ…
[ 2019/05/07 00:25 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(2)

「マインクラフト」を買ってみた。基本的に作業ゲー。作業そのものを楽しめないと無理かも 

 「マインクラフト」を遊んでみました。

 前から気にはなっていたのですが「自由度高すぎ系ゲームって、目的がなくてモチベ続かないんだよなぁ…」と思ってずっとスルー。
 ただ、最近遊ぶゲームがあまりなかったので、意を決して購入してみました。
 で、20時間ぐらい遊んだ結果ですが

 やはりモチベーションが続きませんでしたww

 まぁ想定どうりですねw
 自由度高いし、やれることは多いしで、ハマる人がハマる理由はわかるんですが、僕にはちょっとツラい。

 最初の10時間ぐらいはかなり楽しい。
 ちょっと探検して、周囲の様子を確認したり、知らない素材を集めて家を作ったり、畑を作って作物を収穫したり、動物を捕まえて牧場を作ったりなどなど、できることがたくさんあって、「進んでいる」感じを満喫できるんです。

 ただ、ある一定区間を超えると、何をすればいいのか分からなくなる&やりたいことを見つけても膨大な作業量が予想できて心が折れる。

 このゲーム、なにをするにも、かなり大量の作業が必要。
 基本的に作業ゲーなんです。

 鉱石を無心に掘り続けたり、複数の素材を集めて何かを作ったりといった、地道な作業を楽しめる人じゃないと無理な気がします。

 まぁギミックは多いし、できるコトは多いし、さらにMODでいろいろ拡張できるしで、箱庭ゲームとしての懐の深さは感じました。
 「どうぶつの森」みたいな、まったり箱庭ゲーム系が好きな人にはいいんじゃないかなー。
 僕は「どうぶつの森」もサッパリ楽しめない人なワケですが。


 なお、マインクラフトには、「制限付きで生活していくサバイバルモード」と「素材使い放題で好きなものを建築できるクリエイティブモード」があります。
 ブロック積んでアート気分で建築を楽しみたい方は、クリエイティブモードで遊ぶという手も。
 今回、僕が遊んだのはサバイバルですが、クリエイティブで遊ぶと、また違った感想を持ちそう。
 そのうち、そちらのレポートもできればなぁと思ってます。

[ 2019/04/24 04:54 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

「セーブデータ改造やゲーム機改造代行が違法になった」って本当なのか? 

 最近、ゲームの配信をしているのですが、ふと「3DSで『カルドセプト』の配信したいな~」と思ったんです。
 ただ3DSは映像を外部に出力できないので、配信するためには本体の改造が必要(いわゆる「偽トロ」)。

 で、そのことについて軽く調べていると「2018年の不正競争防止法の改正によって、ゲームのセーブデータ改造ツールや、ゲーム機の改造代行が違法になった」という情報を、何カ所かで見かけました。

 いくらなんでも、セーブデータの改造ツールを違法ってやりすぎじゃね? と思って、さらに調べたところ、どうも、この情報の出所となっている「ACCS(コンピューターソフトウェアの著作権協会)」のサイトの説明がかなり説明不足というかミスリードを誘うというか…。

 少し気になったので、自分用メモも兼ねて、かるくまとめておきます。
 なお、僕は法律の専門家ではないので、なにか理解が間違っているかもしれませんので、ご了承ください。
(ていうか、法律を守る義務があるのは専門家じゃない人ばっかなんだから、もう少し分かりやすくしてくれませんかね…)
1:不正競争防止法の改正

 もともと不正競争防止法では、「映像やプログラムの改造することを防止するための技術的手段を回避してはならない」と定められていました。
 要は「コピープロテクトを破ったり回避してコピーしちゃダメよ」って法律です。
 海賊版規制法ですね。

 で、先日の改正で、映像やプログラムの他に「データ」も保護対象に加わりました。
 つまり、コピーされないように保護されたデータ(企業が集めたビッグテータとか)があるときに、保護技術を回避したり無効化しちゃダメよってことです。

 また「制限回避のための手段やサービスの提供」も違法化されました。
 こちらは、プロテクト無効化ツール販売や無効化のためのゲーム機改造サービスなどが対象となります。
2:ACCSの報告

 さて、上記の法改正を受けて、ACCSは公式サイトで下記のように説明しています。

不正競争防止法の改正について(ACCS活動報告より)
■法改正でなにが違法になったのか
 以下の行為はすべて不正競争行為となり違法となります
 行為1:ゲームソフトのセーブデータを改造するツールやプログラムの譲渡等
 行為2:ソフトウェアメーカーが許諾していないシリアルコード、プロダクトキーを単体で
     インターネットオークション等に出品したり、インターネットに掲載すること
 行為3:セーブデータの改造代行、ゲーム機器の改造代行を行うこと

 大事なところをはしょりすぎじゃね?w

 上記の説明だけ見ると、すべてのセーブデータの改造ツールの譲渡やゲーム機改造代行が違法化、と見えますが、本来は「技術的制限手段を回避して行う」=「コピープロテクトなどを無効化して行う」という前提条件があるはず。

 PS4や3DSのタイトルの場合、本体のシステムソフトウェアが備えている「技術的制限手段」を回避してセーブデータを弄るようなケースだと、今回の法改正で違法化したって認識でいいと思います。
(セーブデータをPCで読み込んでバイナリエディタで弄って完了! みたいなケースは問題ないと思います。が、実際のPS4や3DSのセーブデータ改造方法を知らないので、なんとも言えません)

 ただ、とくにプロテクトがかかっていないPC系ゲームのセーブデータ改造ツールやMODなどは規制対象外のはず。

 本体の改造も、海賊版が動くようにする改造代行はアウトですが、偽トロみたいな「外部出力可能化」は多分OKじゃないですかねぇ…。



 いちおう、ページ上部の説明を読むと、不正競争防止法とは技術的制限手段の回避を規制する法律であると書かれているのですが、なんの知識もなしで読むと分かりにくい。
 なので、ざーっと読んで「何が違法になったの?→セーブデータ改造ツールの譲渡」って部分を見ると、思いっきり誤解しかねない。

 ACCSに限らないんですけど、啓蒙活動をしている団体は、法律の解釈の余地がある部分を、さも既定事実であるかのように誤解されないように、できるだけ配慮して欲しいなと思います。
 
[ 2019/03/30 02:48 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

Googleのストリーミム型ゲームサービス「STADIA」を発表。ラグと料金体系が気になる 

 Googleさんが、ストリーミングのゲームプラットフォーム始めるみたいですね。
 わりと「グーグルがゲーム業界を変える!」みたいな声があって、任天堂とかソニーの株価も下がったとか。

グーグル、ゲーム市場に本格参入-クラウドで高価なゲーム機不要に
Googleのゲームサービス『STADIA』発表。YouTubeのゲーム動画から即プレイ開始
Google Stadiaを実機プレイ、多少の遅延が起きるが優秀なプラットフォーム

 とりあえずの問題は、通信速度をどれだけ高速化できるか? ですかね。

 高解像度60FPSの映像を送る通信量と、操作のラグを感じさせない低遅延の両方が必要なわけで、現在の技術というか通信インフラだと、ワリと難しいんじゃないかなーって気がします。
 とくに「遅延」の問題が厳しそう。
 対戦系のゲームだと100mm秒そいそいの遅延があると認識できるレベルで不利があるので、既存プラットフォームの代替となりえない。

 5Gとかでなんとかなるのかもしれませんが、5Gが安価な月額定額で利用できる未来はあんまり想像できないんだよなー。


 あとは、料金の問題も大きいと思われ。
 買取なのかサブスクなのか…。はたまたPSやXboxのような併用型なのか…。

 なんとなくサブスクな気がするんですけど、月額制ってゲームのプラットフォーム向きじゃないと思うんですよね。
 実際、ダウンロード系の月額サブスクライブサービスは、イマイチ盛り上がってないし。

 「最新のゲームを、いつでも好きなだけプレイできる」タイプの月額制だとワンチャンありそうですけど、はたしてその仕組みでゲームメーカー儲かるの? って気も…。

 とわいえ、うまくいけば、既存のゲーム機に取って代わるポテンシャルはありそう。
 低スペPCでPUBGのウルトラ設定をヌルヌル動かして遊びたいので、ひっそりと期待しておくことにします。

 VR系は画像処理の負担がデカいので、Stream型が向いてる気もします。
 OculusとVIVEの未来やいかにw

 まぁ僕はMODとか大好きなので、Stream型だけだと辛そうな気も。
 いろいろなプラットフォームを選べると便利そうですね。

[ 2019/03/22 15:24 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

グラブルってシステムが複雑&説明不足なせいで敷居が高すぎませんかね? 

 最近、『グランブルーファンタジー』を少し遊んでいます。

 今まで、1週間ぐらい遊んでは挫折して放置…数ヶ月たってまた復帰…みたいな流れを何度かくり返してて、今回は4~5回目の復帰劇。

 グラブルは、ゲームの本質はよくできてると思うんです。
 スマホゲーにしては、バトルの選択肢が多くて、パーティの構成からバトルでの戦いかたまで、プレーヤーができることが多い。
 カスタマイズ系の戦闘が好きな人は、けっこう楽しめるんじゃないかなと思います。
 また、キャラは多くて絵はカワイイ、イベントではボイス付きまくりと、非常に豪勢。

 国内トップクラスの人気タイトルだけあって、クオリティは高いのは間違いない。
 なのに、なぜ僕は毎回毎回毎回すぐ撤収してしまうのか?

 いろいろ理由は考えられるんですが、一番デカいのは

 仕組みが複雑なワリに説明が不親切すぎて、何をすればいいのかサッパリ分からない。

 コレ。

 とにかく、グラブルは「プレーヤーを誘導する仕組み」が貧弱すぎる。

 まず、コンテンツが豊富すぎるので、どこから手を付けていけばいいのか謎。
 さらに、強化にやたら時間がかかる仕様なので、自分のやっていることが正しいのかどうか自信が持てない。
 2つが組み合わさって、まさに常時五里霧中w

 そのくせ、ゲーム内でのチュートリアルや説明が極端に不足しているので、なにをするにも外部の攻略サイトで情報収集に励まないとダメ。
 そもそも強くなるための仕組みが独特なうえに専門用語が出まくりで、仕組みを理解するのも一苦労。

 歴史が長いゲームなので、コンテンツを後付拡張しているウチに、分かりにくくなるのは仕方ないとおもうんです。
 ただ、その分かりにくさをフォローする仕組みが弱すぎる気がします。

 まぁ、敷居が高いわ、基礎設計が古くて重課金気味だわ、UIが使いずらいわと、根本的な部分での欠点がけっこう目立つにもかかわらず、5年にわたって人気作であり続けているってのは、「ゲームとしてのおもしろさ」が高いからだと思うんですよね。

 リトライ4~5回目にして、徐々にバトルの楽しさが分かってきた感もあるので、今回はのんびりと進めていこうかなぁと思います。
 効率を気にし始めると、とたんにややこしくなるゲームなので、マイペースでお気に入りキャラを愛でる感じで進めると、ストレス感じずに遊べそう。

 できれば、手軽に試行錯誤したいので、スタミナシステムをなくしてくれればいいのになぁw
 
[ 2019/03/21 02:12 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

もっとも売れたビデオゲーム。歴代3位はGTA5、2位はマイクラ。では1位は…? 

 今日、適当にニュース見てたら「世界でもっとも売れたゲームリスト」なるものにたどり着きました。
 そちらによると、順位はこんな感じ

1位 テトリス     1億7000万   1984年
2位 マインクラフト  1億5400万   2011年
3位 GTA5     1億       2013年
4位 Wiiスポーツ  8200万     2006年
5位 PUBG     5000万     2017年

出典:Wikipedia:List of best-selling video games

 データがどれくらい正確なのかはよく分かりませんが、「『テトリス』が世界で最も売れたゲーム!」と言われれば、「あぁなるほどー」と思うぐらいには説得力がありますねぇ。
 僕も3DS版とPC版持ってるし。
 テトリスの何がスゴイって、1984年にリリースされてから、いまでに売れ続けていること。つい先日にはSwitch版も発売されたし。
 今後、これを抜くのは出ないような気がしますが…どうなのかなぁ…。

 2位のマイクラもワリと納得できるタイトル。
 現時点で子供に人気が高いタイトルなので、数10年後にリメイクやリマスターなどの「おっさんの懐かしい遊び」的な広がりも期待できそう。
 そう考えると、テトリスを抜く可能性もあるかもしれません。

 以下の順位は
 「フルプライスAAAタイトルの頂点に立つGTA5」
 「Wiiブームの立役者&象徴的存在のWiiスポ」
 「爆発的ブームを引き起こし、「バトロワ」というジャンルを生みだしたPUBG」
 と続きます。

 PUBGって、思ったより売れてるんですねぇ。発売されて2年ほどなのに、もう5位とかスゴい。
 最近はフォトナとかApexにバトロワの盟主の座を奪われてますが、僕はPUBGの「殺し合いのヒリヒリ感」みたいのが好きなので、これからも頑張って欲しい限り。
 まぁ僕はエイムが酷いので自分ではほとんどプレイしない(できない)んですけどね!  orz


 
[ 2019/03/15 20:08 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

日本のeスポーツシーンにおける「プロライセンス制度」について思うこと 

 eスポーツが社会的に話題になってきたのを受けて、昨年の2月に発足した「日本eスポーツ連合」(JeSU)。
 そちらが発行している「プロライセンス」関連で、ちょっとした事件が起きたようです。

「ストV AE」大会でももち選手が7位入賞も10万円しか賞金受け取れず 物議を呼んだ“プロ制度”、JeSUの見解は

 なお、JeSUが発行するライセンスに法的根拠などは一切ないです。

 では、なぜこんなものがあるのかというと、JeSUによると「日本のゲーム大会で高額賞金を可能にするため」です。
 日本では景品・賞品の金額に法律による上限規制があります。
 ゲーム大会で賞金を出そうとしても、この規制に引っかかってしまうので、海外で見られるような数百万とか数千万の賞金をかけることが、日本のゲームシーンでは難しくなっています。

 その規制を、現在の法律の範囲内で、うまく折り合いをつけるためのものが「プロゲーマーライセンス制度」というわけです。
(詳しくは、引用元のニュースなどで確認してください)


 「プロゲーマーライセンス」というか、賞金額上限突破の仕組みを整備しようと試み自体はいいことでしょう。
 ただ、それを主導する「日本eスポーツ連合」が、各ゲームメーカーの偉い人の寄り合い所帯というのは、いろいろマズいんじゃないかなと思わざるを得ません。

 JeSUの役員をざっと書いていくと
-----------------------------------------------------------------------
会長:セガの社長
副会長:カドカワの人
専務理事:よく分からない人
常務理事:SANKO(広告代理店?)の人
理事:カプコン、コナミ、ガンホー、その他1
特別顧問:体操連盟会長、サッカー協会副会長、ゴルフ協会常務理事、その他1
-----------------------------------------------------------------------
                                       (JeSUの公式サイトより)

 eスポーツという文化の黎明期に、それを主導するのが「利権がからんでもおかしくない人達で構成された団体」というのは、マズいと思うんですよね。

 例えば、今年の10月に行われる「茨城ゆめ国体」の文化プログラムで実施されるeスポーツ大会のタイトルは「ウイニングイレブン2019」「グランツーリスモSPORT」「ぷよぷよeスポーツ」の3つです。
 この3つがダメだとはまったく思いませんが、同時に「もっと人気あるタイトルあるよね? JeSUの利権がらみで選定されたんじゃないの?」って疑問も抱かざるを得ません。

 eスポーツの足もとがまだしっかりしていない時期だからこそ、その辺りの「公明正大さ」が疑われない体制ができるといいなぁと思います。


 とりあえず、JeSUは、ぽっと出てきていきなり「オレたちが日本のeスポーツを取り仕切る!」みたいな顔をするよりは、すなおに「自社IPを使ってeスポーツを盛り上げていく団体」ってスタンスを明確にしたほうが、ウケがいいのでは…。

 すでに「ぷよぷよ」とか「ストリートファイター」で頑張っているワケですし、そこを足がかりにして「JeSUが日本のeスポーツ文化を盛り上げてきた」って認知されるように地道に活動していけば、日本のeスポーツシーンにおけるJeSUの存在感が揺るぎないものになっていくんじゃないかなぁ。

[ 2019/02/26 16:51 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

Vitaが出荷完了へ。「携帯ゲーム」というジャンルが消える日も近いのか…!? 

 PS Vitaの出荷が完了するそうです。
 ソニーは後継となる携帯ゲーム機の発売も考えていないようです。
 まぁ携帯ゲーム機、売れないみたいですから仕方ないですねぇ…。

・PlayStation Vitaが「近日出荷完了予定」に

 Vitaが出荷停止となると、携帯ゲーム機は3DSだけになりますが、あっちは後継機作るんですかねぇ…?

 Vitaと3DSがともになくなると、携帯できるゲームプラットフォームとして考えられるのは、スマホ&タブレットがまっさきに浮かびます。
 他ではSwitchとか、携帯Windowsとなるサーフェスあたりでしょうか。

 スマホとタブレットのゲームは、ゲーム内課金システム採用のため、従来の携帯ゲームとはまったく別物。
 Switchとサーフェスは基本据置なので、携帯の小さな画面での最適化に問題ありそう。

 というわけで、ゲームボーイから続いた「携帯ゲーム機文化」の未来は先行き不透明な感じです。
 携帯ゲーム機にお世話になった世代としては寂しい限りですが、時代の流れというヤツでしょう。

 個人的には、スマホで買い切り型のゲームが一般的になってくれるといいなぁと思うのですが…難しそうだよなぁ…。

[ 2019/02/22 16:48 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

美少女な悪魔と契約していくスマホゲー『デスティニーチャイルド』を遊んでみた 

 ハイクオリティな美少女キャラ大量登場で人気のスマホゲー「デスティニーチャイルド」をプレイしました。
 遊んだのはスマホ版じゃなくて、DMMで遊べるPC版。

 ぱっと見の印象は、アトラスの「P」シリーズの影響をけっこう受けてるのかな、って感じ。
 悪魔を配下にして戦うところとか、現代日本なところとか、あとビビッドな色使いとか、タイポ多用したスタイリッシュな演出効果とか。



 『デスティニーチャイルド』の最大の売りは、エロかったりロリかったりクールビューティだったりと、さまざまなジャンルの可愛いキャラが大量に登場すること。
 まぁ、いわゆる普通のキャラゲーなスマホゲーなのですが、数あるタイトルのなかでも、キャラの魅力はかなりのモノだと思います。

 昔の僕なら「ただのキャラゲーじゃん」と切って捨ててたところですが、最近は「キャラゲーにおいて、キャラが可愛くてエロいとか最高かつ最重要だろ!」と思えるようになりました。
 「キャラが綺麗で可愛い!」という一点だけでデスチャの存在意義は確立されていると言っても過言ではありません。



 キャラの魅力・オリジナリティ、そしてその見せ方は群を抜いている『デスティニーチャイルド』ですが、ゲームシステム的な面からみると「典型的な課金ガチャ型スマホゲー」です。

・ガチャでキャラと装備を集める
・限界突破あり
・5人キャラでチーム組んでステージを攻略
・戦闘はポチポチ押すだけ
・オート戦闘と倍速戦闘装備
・デイリー・ウィークリーミッションやイベントが山盛り

 キャラと装備のダブルガチャシステムなうえに限界突破も実装済みとか、非課金で育てていくと早々に煮詰まりそうw
 まぁ、まだ1日だけしか遊んでいませんが、課金誘導がキツめの、典型的なキャラ育成型基本無料ゲームという印象を受けました。

 キャラや世界観に魅力を感じて、この手のゲームシステムが好きな方であれば、高確率でハマれそう。

 逆に、過去にキャラガチャ合成ゲーがダメだった経験がある人は、わりと苦手な作りかもしれません。
 ただ、初期ボーナスやミッションがけっこう手厚いので、1ヶ月ぐらいで遊び倒そうと、割り切ってプレイするのもイイかと。

 なにより、live2dで美麗キャラたちがグリグリ動いてるのを眺めてるだけでも、けっこう満足できますしね!

 ちなみに、PC版はスマホ版より服の布面積ダウン肌色部分アップで、けっこうエロくなってるらしいですよ!

[ 2019/02/19 19:55 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

GC用の『スーパーマリオサンシャイン』を遊ぶために、WiiとPCモニタをHDMIでつないでみた 

 むしょうに「スーパーマリオサンシャイン」を遊びたくなりました。

 3Dのアクションゲームだったらなんでもよかったんですけど、このジャンルって3Dマリオ以外の選択肢があんまりないんですよね…。

 マリオサンシャイン略してマリサンはゲームキューブのソフト。
 ゲームキューブのタイトルを遊ぶ方法は3つあります。

1:ゲームキューブの実機でプレイ
2:Wiiの下方互換を使ってプレイ
3:GCエミュレータでプレイ

 画質的にはエミュがいちばんキレイだと思うのですが、設定やらROMのリッピングやらが必要なため、かなりめんどうくさそう。
 さいわい、我が家にはGGもWiiもあるので、どちらかを使ってプレイすることにしました。

 どうせなら、配信もしようと思ったんですが、そこで困るのが映像の出力方法。
 ウチにあるケーブルは、GGは昔ながらコンポジットケーブル。WiiはD端子ケーブルです。
 テレビで遊ぶ分にはコンポジでもD端子でも大丈夫ですが、今どきのキャプチャボードだとどっちも対応してないことが多い。
 ちなみにウチのボードが対応しているのは、コンポーネント、D-SUB、HDMIの3タイプ。

 最初はWiiのD端子をHDMIに変換すればいいんじゃね? と思っていたのですが、アナログ信号のD端子をデジタル信号のHDMIに変換するには、コネタク変換では無理で、ちゃんとしたコンバーターが必要らしい。
 コンバーターはけっこういい値段がするので、できれば避けたいところ…。

 じゃあアナログ同士のD端子とD-SUBなら大丈夫じゃないの? と思ったところ、同じアナログ同士でも信号形式がまるで違うのでコネタク変換ではダメとのこと。

 いろいろめんどくせぇw


 D端子をコンポーネントに変換することはできるようなのですが、コンポーネントってマイナーすぎて、のちのち別の使い方ができなそう…。
 他に手が無ければコンポーネントを使うとして、できれば汎用性が高いHDMIかDVI、もしくはD-SUBあたりでつなげないものか…と悩んでいたところ、Amazonでナイスなアイテムを見つけました!

Wii 用 HDMI 変換 アダプタ【Anodontia】HDMI コンバーター HDMI 変換 アダプタ Wii 用 HDMI接続に変換 アップコンバーター 480p




 Wiiの出力をHDMIに変えてしまうアダプタです。
 要はコンバーターなんですが、値段がたったの800円と破格のコストパフォーマンス。

 Wii本体の出力端子に差しこんで使うタイプで、本体とモニタを一般的なHDMIケーブルで接続できます。
 HDMIの音声出力にも対応していますし、オーディオケーブル用の出力端子も備えているので、音声だけ別の音源経由で出力することもできます。

 ウチでは遅延対策のために、Wiiから分配器を通して、キャプチャボードとPCモニタに繋げることで、配信しつつPCモニタフル表示しています。
 とくに問題なくプレイできました。



 ただ、HDMI出力とはいえ、画質は…ぶっちゃけよくはないですねぇw
 元の解像度が740*480なため、1080pモニタで拡大表示すると、けっこうアラが目立ちます。
 まぁ仕方ないですね。

 せっかくWiiをつないだので、ついでにゼノブレイドやレギンレイヴといったWiiのゲームも遊ぼうかなぁとか思ったんですけど、よくよく考えたら、そっちはWiiUつなげりゃいいのかと思ったり。

 WiiUがGC互換機能も持ってれば楽だったのになぁw
 まぁ「マリオサンシャイン」と「動物番長」ぐらいしか遊びたいのないんですがw


[ 2019/01/18 21:32 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

『キャサリン』PC版が安定の「おま国」で日本だと購入不可。わりと意味が分からない… 

『キャサリン』のPC版がSteamでリリースされましたが、日本では購入できない状態、いわゆる「おま国」扱いされているようです。

PC版『キャサリン』が海外向けに正式発表! Steamで配信が開始されるも…(Game Spark)

 まぁ、PCゲーマーの間では、評判最悪のセガなので、今回も「またセガか」といった感じで、怒りと同時に納得や諦めに近いモノを抱いた方も多いのでは。

 ただ、なんだって旧作のリメイクを、わざわざ「おま国」にしたんですかねぇ?
 キャサリンのPC版が出ようが出まいが、まもなく発売の「キャサリンフルボディ」の売れ行きにはなんの影響もないような。
 旧版移植のPC版を買って最新リメイクフルボディを買わない人は、そもそもフルボディを買わない層な気がしますけどねぇ…。

 ユーザーは選択肢を奪われ、メーカーはユーザーからの不要なヘイトを集めと、誰も得しないと思うんですが…僕なんかでは思いも寄らない深慮遠謀があるのかなぁ…。



 個人的には、キャサリンはかなりお気に入りなんで、PC版が1000円~2000円ぐらいで売ってくれれば、暇つぶし用に買うような気がします。
 微エロなビジュアルに注目が集まりがちですが、パズル部分がかなり楽しいんですよね、アレ。

 フルボディを買うかは…微妙なところでして、オリジナルを全エンディング見るまでやり込んだ身としては、リメイクにフルプライスはちょっと抵抗が…。
 3000円ぐらいだったら間違いなく買ったと思います。



 というか、最近は、ゲームに6000円以上出すことに、心理的抵抗がかなり強くなってるんですよね…。
 SteamやGoG、Originで安くて高品質なゲームが大量に入手できるなか、同程度の品質で値段が倍以上すると、かなり手を出しにくい。

 めちゃめちゃ好きなゲームであれば、多少高くても買いますけど、積んでるゲームや安くてまだ買ってないゲームなど、他に選択肢がたくさんあるなかで、数倍の値段でも遊びたいゲーム…ってのはかなり希少なのが現実です。

 そういった意味では、比較的高い値段で発売される国内大手メーカーのタイトルは、遊ぶ機会がかなり減ってきました。
 安ければ買ったであろうタイトルもけっこうあるんだけど…、国内PC市場で薄利多売はなかなか難しいのかなぁ…。

[ 2019/01/12 00:05 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

【雑談】Steamのトップに美少女キャラが並んでいるのを見て時の流れを感じた件 

 明けましておめでとうございます。
 今年も「ものろぐ」をよろしくお願いします。

 新年もすでに1週間以上過ぎてしまい、ぼちぼち更新するかなぁと思ったのですが、ネタがなーんにもありません。

 eスポーツが国体文化競技になって、ウイイレとかグランツーが種目になったんですが(ニュースはココ)、この手の大会の「タイトル」はどうやって決めるのかなぁ…主催者の利権とかメーカーの思惑とかいろいろ絡んじゃうのかなぁ…なんてことを書こうと思ったのですが、まったくとりとめが無くなったのでヤメました。
 将棋のネット対戦はeスポーツなんですかね?

 で、ふとSteamみたら、今さらなんだけど、トップページに表示されるタイトルが2D美少女キャラがズラっと並んでいて、、ずいぶんとジャパナイズされてきたなぁと感動したり。

 ちなみに僕が見ているページはこんな感じ(恣意的トリミング済)
201901-1st.jpg

 うえ3つは脱衣パズル。
 3つ目に至っては、タイトルが「変態モザイクパズル」ですからね。なんというド直球w

 3つのタイトルの説明を見る限り、パズルを解くと1枚絵のCGが表示されるだけのゲームです。
 日本だと20~30年前に通りぬけてきた場所ですかねぇ…。

 ちなみに、僕がSteamをインストールしたのは2007年。
 その頃は日本ではPCゲーマーは超マイナーで絶滅寸前。
 Steamで売っているのはコテコテの洋ゲーばかり。

 まさかトップページでエロゲーが売られる日がやってくるとは思いませんでした。

 2029年のゲームはどうなっているんですかねぇ…。



【おまけ】2018年のSteam売上げ上位はコチラ
201901-2nd.jpg

 売れてるのはガチ洋ゲーがずらり。
 2D美少女CGが世の主流になっているワケではなかった。

[ 2019/01/09 15:39 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

話題の海賊MMO『ATLAS』が酷い出来だと炎上中。「早期アクセス」の落とし穴? 

 ARKを開発したメーカーの新作MMOとして注目を集めていた『ATLAS』が12/23に早期アクセスとしてリリースされましたが、内容がアレなようで、Steamのレビューが1万件弱で「ほぼ不評」と散々な言われようとなっています。

・ログインできない
・ラグが酷い

 どうやらこの2点がヘイトを集めている模様。
 さらに「PVと実際の内容の乖離が酷い」という製品クオリティのせいで、「アクセスできず、やっと遊べてもつまらない」という状況が、酷評への決定打となっているのではないでしょうか。


↑レビューで「トレーラー詐欺」と言われてたPV。あれ、これ見てると本当におもしろそうw 買いたくなってきたww

 で、レビュー見てて、ふと思ったんですけど

 このゲーム「早期アクセス」なんですよね。

 「早期アクセス」ってのはSteamで数年前から流行っている「未完成のゲームを公開して、有志に購入してもらい開発資金を早期回収&コアユーザーの声を聞き入れながら開発を集めていく」というスタイル。

 つまり有料ベータみたいなもんです。
 ゆえに中身が未完成なのは当たり前。「そのゲームにもの凄く興味がある人が、お布施気分で購入するモノ」って思ってたんです。と、個人的には思ってたんです。
 実際、早期アクセスのタイトルって、中身がスカスカで未完成感に満ちあふれている作品だらけなので、完成品気分で買うと、ガッカリすることが多いし。

 ただ、『ATLAS』のレビューでリリース初日&2日目の回線障害とかコンテンツの薄さとかに怒っている人が多いのを見ると、「ちゃんとした製品版」を期待して買った人が多かったのかなぁ…と。

 レビューで「早期アクセスなら何をしてもいいのか?」って疑問があったんだけど、僕はワリと「何をしてもいい」と思ってたんですよね。
 さすがにリリースから1ヶ月たってもバグの嵐で対応する気配もない…みたいなケースは怒って当然だと思いますが、『ATLAS』はリリースから数日しかたっておらず、かつ頻繁なバージョンアップも行ってるみたいですし。

 なので、早期アクセスタイトルの初日に、レビューでここまでの炎上祭がおこるのは、ちょっと意外でした。
 まぁ期待の裏返しなんでしょうけど。

 最近は『ARK』とか『RIMWORLD』みたいな、早期アクセスでも完成度が高い作品が増えてきたので、ユーザー側の「早期アクセス」の捉え方が、製品版と大差なくなってきているのかもしれません。

 で、そういったユーザーの「捉え方の変化」については、メーカー側も考慮した方がいいのかなぁと思いました。
 早期リリース時に悪いイメージがついてしまうと、開発進捗にともなってゲーム内容がどんどん改善されたとしても、悪いイメージの挽回が難しく、正式リリース時の売上げにも響くでしょうからね。

 一方で、ユーザーも「早期アクセスゲームにおける過去の不評」に関しては、あまり真に受けない方がいいかと思います。
 早期アクセスはあくまで「開発途中のゲーム」なので、開発が進んでいくことで劇的にゲーム内容が変化していくことが多いです。
 初期段階での不評レビューを目にして、そのゲームを見切ってしまうと、開発の進捗にともなって面白くなった作品を見逃してしまう可能性が大。
 
 気になったタイトルは、不評時点では買わないとしても、ちょいちょいと開発状況をチェックしておくのがオススメですよ!


 まぁ、いろいろ傍観者視点で書きましたが、実際にぼくもクソゲーオンラインに付き合わされたら、イラっとしてブログで文句つけまくるような気がしないでもないですがね!
 褒めるよりも怒る感情の方が強くなりがちだから、レビューはどうしてもネガティブ意見が増えやすいんですよね…。

[ 2018/12/25 15:13 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

『Heroes of the Storm』の開発規模が縮小。eスポーツ大会も中止になったらしい。 

 ブリザードが、サービス展開中のMOBAタイトル『Heroes of the Storm』(HotS)の開発規模縮小と、eスポーツ大会の中止を発表したそうです。

Blizzardが『Heroes of the Storm』の開発規模を縮小

 サービス中止ではなく、あくまで規模縮小。
 とはいえ、今後、大きな発展は望み薄なので、徐々にフェードアウトしていくのかな?

 HotSは、LoLに対抗する形でブリザードが満を持してスタートしたMOBA。
 MOBAは、もともとブリザードの『Warcraft』にルーツがあっただけに、多くのゲーマーから注目を集めていました。
 後発ということで独創的な部分も多く、リリース時の評価もまずまずでしたが、LoLの壁は厚かった模様で、今回の決定となったようです。


 さて、ゲームのサービス中止事態は今や珍しくはないのですが、僕が気になったのは「eスポーツ大会も中止」という部分。

 今まで、プロとしてやってた人は、いきなり職場が消えちゃうワケで大変そう。
 同じMOBAとはいえ、ゲーム性がかけ離れているLoLやDOTAに鞍替えするのも難しそうだし。

 基本的にeスポーツって、私企業の一コンテンツによっかかってるから「継続性」が極端に低いんですよね。
 開発元のメーカーが撤退を決めると、それと同時にプロスポーツシーンも消滅。

 LoLのような人気タイトルでも、メーカーがサービスを中止してしまえば、ゲーム自体がプレイ不可になってしまうので、どこか別の団体がプロシーンを引き継ぐ…なんてこともできない。

 さらに、eスポーツは「競技自体の継続性」とは別に「ルールや競技内容の継続性」も低い。

 たとえば「ストリートファイター」は、そこそこの頻度で新作がリリースされ、そのつど同じタイトルでも中身が別物に入れ替わっています。
 LoLやハースストーンなども、パッチや新拡張セットのリリースによってゲーム内容が大きく変化することは珍しくありません。

 こういう状況だと「プロ選手」としてやっていくのは、それはそれは大変なんだろうなー、と。
 競技がいつなくなるか分からないのが大問題なのは当然として、パッチなどでゲーム内容が大変化したときに、うまく適応できるかどうかも不安の種。

 ここまで不確定要素が多いと、職業として選択するのはなかなか厳しそうだなぁと思います。
 若いうちに、数年の間だけ「趣味の延長」や「副業」として選択するのであれば許容範囲かもしれませんけど。

 eスポーツはまだまだ黎明期で、構造的な問題が多くてすぐに解決するのは難しいとは思いますが、プロ選手が安心して競技に打ち込める環境が整ってくると、プレイの質も向上して、より見ごたえのある試合が増えていくんだろうなぁと思います。


 つうか、そもそもプロ選手って、どうやってプロ選手になっていくんですかね?
 普通のスポーツだと、子供のころからプロ目指して練習して…みたいな形だと思うんだけど、ゲームだとどうなんだろう?
 子供の頃から「プロゲーマーになりたい!」って思っても、そのとき流行ってるゲームが、大人になったときも続いているとは限らないしなぁ…。
[ 2018/12/18 03:27 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

PoE初心者が贈る、PoE初心者が後で悔やまないためのポイントまとめ 

 POEを初めて1ヶ月弱。
 LV80オーバーのキャラが一人生まれ、サブキャラもレベル40を超えました。

 ソロ専なので、ビルドガイドとかまったく見ないし、トレード関連もまったく手を出していないため、一般的なPoE攻略とかはできないのですが、それでも「初心者プレイで後悔したポイント」がいくつか発見できました。

 これからPoEデビューする方の手助けができたらってことで、かるくまとめてみました。

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1:キャラクター作成時の「Solo Self-Found」はチェック推薦
2:初回プレイは攻略情報やビルドガイドを見ないのがおすすめ!
3:レジストは必ず上げる
4:スキルツリーはある程度適当でも大丈夫
5:途中から「デスペナ」が発生するので要注意
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1:キャラクター作成時の「Solo Self-Found」はチェック推薦

 キャラクリ時に表示される「Solo Self-Found」(通称SSF)は、「ソロ専用モード」を選ぶかどうかのチェックボックス。
 PoEは、Diablo3などと違って、ソロだからといって敵が弱くなったりドロップ率が変化したりしません。
 SSFを選ぼうが選ぶまいが、ゲーム内容はまったく同じ。
 とはいえ、ソロプレーヤーからすると、SSFモードがあるのに、わざわざそこを外すのも、精神衛生的にモヤっとすることも多いかと。

 SSFから非SSFへは簡単に変更できますが、非SSFからSSFになることはできません。
 またSSFのキャラと非SSFのキャラでは、同じアカウント内でも持ち物をやりとりすることができません。

 なので、最初からトレードする気マンマンな人以外は、とりあえずSSFにチェック入れて、必要になったらSSFを外せばいいと思います。

 ちなみに僕は、SSFを外してプレイして、Lv75ぐらいまで育てたのですが、そこでSSFの存在を知り、さんざん悩んだ末に「SSFでキャラを作り直しました!」

2:ストーリークリア程度なら、ビルドガイドとか見なくてもOK

 PoEの初心者向けガイドなどに「最初はクソ弱いキャラを作りがちなので、ビルドガイドを見てコツをつかむのがオススメ」という記述を見かけますが、完全なキャラ育成系ハクスラ初心者ならともかく、DiabloやGrimDawn、Torchlightなどのタイトルを遊んだことがある人であれば、ストーリー部分をクリアする程度のキャラを作るのは、そんなに難しくないと思います。

 PoEのスキルシステムはとても合理的なので、組み合わせをあれこれ考えるだけでもかなり楽しめます。とくに初周はトライ&エラーを思う存分楽しめる貴重な機会。
 ビルドガイドを見てしまうと、「スキル構築を妄想する楽しみ」が大幅にスポイルされてしまうんどえ、個人的には「攻略情報カットでプレイ」がオススメです。仮に詰まっても、2キャラ目に突入しちゃえばいいだけですし。
 2キャラ目からは、1人目が集めたアイテムを流用できるので、大幅に楽に進められるはずです。

3:レジストだけは上げておこう。

 キャラ育てで初心者がひっかかりやすい最大のポイントは「このゲームはライフ量と属性レジストが超大事」ってこと。
 他のゲームだと、火力重視で防御力はレベル依存ってケースも多いと思いますが、PoEだと、高レベルでもライフとレジストをしっかり強化していないと、ボス戦で死にまくります。
 とくに50超えたあたりからは、レジストは最大値の「75」が前提となってきます。
 火力を多少落としてでも、レジストをきっちり上げておくと、攻略が格段に楽になると思います。

4:スキルツリーはある程度適当でも大丈夫

 PoE初心者が、高確率でつまづくと思われるのが「パッシブツリー」。
 コンシューマーゲームのような優しい説明は一切なしに、クソデカいツリーを目の前につきつけられて「ほれ、好きなの選べ」と言われても、途方にくれるというものです

 僕も最初は「最強キャラのために、無駄なく必要なものだけ選んでいこう」と気負ってました。
 ただ、結論からいうと、そこまで気合いを入れなくても問題なし。

 高レベルになると、パッシブスキルの振り直し用アイテムは、そこそこの頻度で入手できます。
 さすがに「弓キャラを二刀流キャラに改変」などという場合は大変ですが、「クリティカル重視から属性攻撃力重視に変更」程度であれば、比較的楽に対応できます。

 まずは「主力武器の攻撃力強化」「ライフ強化」あたりを押さえつつ、あとは好みに応じてクリティカル率や移動速度などを選んでいけばいいと思います。
 個人的には、manaはポーション補給で足りるし、レジは装備で上げた方が効率的なので、パッシブでは軽視してよいと思います。

5:ストーリー後半から「デスペナ」が発生するので注意

 ACT5のボス撃破後から、デスペナが経験値-5%。
 ACT10のボス撃破後から、デスペナが経験値-10%発生します。
 おまけにACT5からはボスがかなり強くなります。
 
 デスペナがなかったACT4までのノリで、ボスにゾンビアタックとか仕掛けると、あっという間に経験値が溶けます。
 さいわい、デスペナは経験値0でストッパーがかかるので、ゾンビアタックをする際は、レベルアップ直後にやりましょう。

 僕は、最初デスペナがあるのに気づかずに調子乗って死にまくってて「レベルあがらねーなー」と愚痴ってましたorz
[ 2018/11/14 19:32 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

『ディアブロ』の最新作がスマホ版と判明したら、不評と反発がスゴいらしい 

 先日のBlizconで発表されたDiabloの新作が、ナンバリングの「4」じゃなくて、スマホ用の「Immortal」だったワケですが、海外ではPC用新作を期待していたファンどもが大激怒。
 ちょっとした炎上祭りになっているようです。

Blizzardがモバイル向け『ディアブロ イモータル』を発表、『荒野行動』のNetEaseと共同開発。すでにファンからの重い不評がのしかかる
「PlayDiablo4com」なるサイトが突如出現、アクセスすると『Path of Exile』公式サイトに転送される。

 Youtubeの公式トレーラー見てきたら、シネマトレーラーは高評価1.7万と低評価が44万。ゲームプレイトレーラーは高評価1.2万と低評価が16万。
 猛烈なブーイングをくらってます。



 僕も『Diablo4』くるのかなーと期待してたらスマホゲーだったので、ちょっと落胆しました。
 が、同時に近頃のアクティビジョン・ブリザードを見ていると、Diabloシリーズ最新作をスマホ展開するという流れも意外ではなかったんです。

 僕は、Diablo初代からWarcraft3あたりまでは、猛烈なブリ信者でした。
 その頃のブリザード作品からは、「ゲーマーを喜ばそうという心意気」というか「職人的なこだわり」を感じられたんです。

 ただ、基本無料のカードパック課金なハースストーンとか、ドロップ激絞りでオークションハウスで手数料取ろうとしたディアブロ3あたりで、「あぁ、ブリもビジネス面を重視しはじめたんだなぁ」と感じて、信者から一般顧客にステータスチェンジしました。

 さらば、わが青春のブリザード。

 そんなワケで、今回の発表も「ああ、そっちだったんだー」ぐらいの感想しか抱かなかった僕からすると、「Diablo4が出なかった」ということに、これだけ怒れる人がいる(残っている)ということが、むしろ驚きと感動だったり。
 Diabloって、やっぱゲーマーにとって特別なタイトルなんだなーと。

 ブリザードは、「新作が出ないことを真剣に怒る人がたくさんいるIP」を持っているということを、今後、どうやって活用していくのかなぁ。
[ 2018/11/06 22:50 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

Steamでハロウィンセール中。個人的おすすめタイトル5本&プレイ済みゲーム寸評 

 SteamやらGOGで秋のハロウィンセールが始まってます。
 個人的に気になる&おすすめのタイトルをピックアップ!
 価格はStemaのセール価格。
 なお、僕はホラーゲームがダメなので、ハロウィンセールなので非ホラーゲーのみとなっておりますorz

おすすめタイトル5本
1:Witcher3(¥2592)
 ここ数年のストーリーを楽しむタイプのRPGの中では、最高クラスの作品。
 RPG好きならぜひ買っておきたい。
 が、海外ファンタジーということで、ストーリーは基本暗い。
 一応、王道ヒロイックものでもあるので、最後まで救いのない話しではないが、和風の明るいノリが好きな人だと、合わない可能性も。
2:Cities:Skyline ¥745
DLCがけっこう出ててる。
なくても充分すぎる程遊べるけど、ハマるとDLCの追加建物が欲しくなること間違いなしなので、高確率で出費がかさむw
3:BioShock Infinite(¥745)
数年前にPS3等で発売されたミリオンタイトル。
スチームパンクっぽい架空世界を舞台にした、FPSアドベンチャー。
とにかくストーリーが秀逸。
FPSシューター部分はフツー。
つまり名作アドベンチャー。
もともとがフルプライスAAAタイトルなので、745円は間違い無く格安。
1・2がセットになったバンドルもセール中
4:Stellaris:Starter Pack
広大な宇宙を舞台にした国家建築SLG。いわゆるCiv系4Xゲーム。
宇宙とCivが好きならハマる。
ただし、僕が遊んだのは古めのバージョン。最新バージョンはあまり評判がよろしくない模様。
ただし、オプションを駆使すると旧バージョンで遊べるらしい。
5:POSTAL2(¥90)
伝説のブラックユーモア人殺しゲー。
GTAがマジメに見えてくるクソバカゲー。
当然のごとく、人によっては不愉快きわまりないので要注意。
なぜか100円以下で買えるので、PCゲーの歴史を押さえて起きたいという高尚な志で入手するのもありえなくはないかもしれない。

その他、あそんだコトがあるタイトル寸評
Divinity: Original Sin 2(¥3336)
最近、海外のRPGでメインストリームとなっている、精密ルール指向のクォータービューを採用。
ストーリーは重厚。戦闘はかなりマニアックなシミュレーション型。
日本のRPGに慣れていると戸惑うが、RPG好きなら、こういったスタイルも知っておくと、遊びの幅が広がりそう。
前作「1」も1000円でセール中。
No Man's Sky ¥3040
FPS型のSF系サバイバルゲーム。
建築・制作・探索とサバイバルものとしては、押さえるところを押さえた作り。
マップが広大で、星の大きさを体感できる反面、無駄に拾いのでちょっと退屈するかも。
Dying Light ¥2006
悪いゲームではないです。ゾンビとパルクールが好きならオススメかも。
僕は、ストーリーやミッション内容がしっくりこず、続けるモチベが続かなかったので積み中。でも気が向けば再開するかも?
Left 4 Dead 2 ¥202
ワラワラ襲ってくるゾンビをぶっ殺しまくるFPS。
けっこう高難度なので本来はマルチCOOP推薦。ただし200円なら、ソロで遊んでも元は取れるかと。
フレがいるならみんなで買って遊ぶと楽しさ倍増間違いなし。
Warhammer Virmintide 2 ¥1545
ワラワラ襲ってくるネズミ人間をぶっ殺しまくるFPS。
ファンタジーなので武器は剣弓魔法。ガンシューターとはひと味違う戦闘を楽しめる。
基本は純粋なFPSアクションゲーム。ソロでもイケるけど難度は高め。おそらくマルチCOOP前提なんだと思う。。
ハクスラ要素もあるけど、ドロップなどはかなり渋いので、ハクスラを求めて遊ぶとたぶんガッカリする。
War for the Overworld ¥596
魔王になってダンジョン作って、侵入してくる勇者共を排除するRTS。
ステージも多く、シングルキャンペーンもなかなかハマれる。
ダンジョン作りに興味があるならオススメ。ただし、RTSなので操作がかなり忙しい。「じっくりのんびり作りたい」というタイプの人には向かないかも。
They are Billions ¥2056
攻めてくるゾンビから街を守るRTS。つまりタワーディフェンスゲームのRTSバージョン。
けっこうしっかりしたRTSなので、スラクラとかAOEとかウォークラ好きな人なら楽しめるかと。
説明まわりがあまり親切じゃないので、自分で調べたり推測できる程度の「RTS慣れ」は必要かも。
Elite Dangerous: Commander Deluxe Edition ¥2816
個人的には神ゲーだけど、人によってはクソ退屈かも。
宇宙を飛んでいるだけで、妄想でお腹いっぱいになれる人推薦。
なお、こちらは拡張パック付き版。無し版が1500円で売ってるけど、コンテンツが激減するのでオススメしない。
VRカノジョ ¥2988
女の子とイチャつくVRゲーム。
VRのテクノ体験としては悪くないけど、ゲームとしてはボリュームが少なく、3000円は割高かも。
1000円ぐらいかなぁ…。
Crypt of Necrodancer ¥298
2DローグライクRPGをリズムゲームにした人気ゲーム。
本質的にはレトロなグラとシンプルなシステムで構成されたインディータイトルなので、本格的なゲームを好む人だと、さっと遊んですぐ積んじゃうかも。ていうか僕は積んだ。
とはいえ、300円分の価値は間違いなくあると思う。
Kingdom and Cathles ¥735
シンプルな街作りゲーム。
中世舞台で、襲ってくるドラゴンとか海賊を撃退しつつ、街を大きくしていく。
ミニチュアライクの可愛いグラフィックは、見ていて和む。
街作りモノとしては、それほどできることが多くないので、ある程度やるとたぶん飽きる。
単体として見た場合、735円は充分お得。
ただし、街作りモノはタイトル数が多い&安いものも多いという激戦エリア。
がっつり遊びたいなら『Cites:Skyline』買った方が長く楽しめると思う。
Tangledeep ¥1110
丁寧に作られたドット絵ローグライク。
死んでも装備などを継承するモードもあるので、ファミコン風ハクスラとしても楽しめる。
日本語完全対応だし、基本システム、ビジュアル、BGMと高いレベルでまとまっている。
よくできたインディーズゲームのお手本のようなタイトル。
オススメ。

[ 2018/10/31 17:16 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

ハクスラ2大巨頭の『Path of Exile』と『Diablo3』、どんな人にオススメか考えてみた 

 『Path of Exile』(PoE)をはじめました&ストーリー部分をプレイし終えました。

 ハクスラ好きなら、いちどは名前を聞いたことがあるはずの、超メージャーハクスラ。キングオブハクスラ。
 ずいぶん前にいちど遊んだことがあったんですけど、序盤の世界観が好きじゃなかったので、5時間ぐらい遊んでヤメちゃったんですよね…。
 今回は序盤を一気に駆け抜けた結果、気が付けばエンディングまで4日ほどで到達しました。

 で、PoEについてのキチっとしたレビューは後日あらためて書くとして、今回はハクスラ界のもう一つの雄である「Diablo3」(D3)と、かるーく比較してみようかと思います。

 なお、両方とも英語版のみ。日本語化MODなどもありません。
 D3は完全売り切りで3500円ぐらい。
 PoEは基本無料でアバターや倉庫拡張課金型。Pay to Winにつながる課金はありません。

キャラ育成について。

 カスタマイズ性が高くマニアが泣いて喜ぶ「PoE」と、テンプレを大量に用意して初心者からゲーマーまで多くの人が楽しめる「D3」という構図。

 PoEのキャラ育成でもっとも特徴的なのは、キャラの装備をプレーヤーが自在にカスタマイズできる「ジェム」と呼ばれるシステム。
 剣技や魔法といった攻撃手段そのものを覚える「スキルジェム」と、技をさまざまな形でアレンジする「サポートジェム」を複数組み合わせることで、驚愕のスキルバリエーションを実現しています。

 例えば「ファイアーボール」というスキルジェムに、「貫通」「MP吸収」「DOTダメージ追加」といったサポートを付けると、敵を貫きながら飛んでいき、当たった敵のMPを吸収しつつ持続ダメージを与えるという、凶悪な火の玉を使えるようになります。
 これらのカスタマイズは、装備にジェムを付けはずしするだけで実現できるので、ちょっとした調整もすぐできるすぐれもの。

 一人のキャラクターは複数のスキルを使用できるので、それはそれはすさまじい数の組み合わせ=スキルビルドを作り上げることができます。
 「自分好みのキャラクターを育てる」という面において、PoEは圧倒的なアドバンテージがあるといえるでしょう。

 一方のD3でもスキルのカスタマイズは可能ですが、PoEのような自由度が高いものではなく、「ひとつのスキルに、スキルごとに用意された5つの付加効果を選択する」というシステムです。
 これはこれで、十分なカスタマイズ性があると思いますが、PoEと比べるとアレンジできる範囲は狭いです。

 また、キャラクター全体を特徴づけるスキルビルドについては、「スキルを異常なレベルで強化するセットアイテムが存在することで、強力なビルドのバリエーションが非常に限定的」という、けっこう大きな弱点があります。

 詳細は省きますが、D3では「セットアイテム」と呼ばれる装備を着ると、特定のスキルの破壊力が数100~数万倍されます。

 冗談じゃなくて、本当にダメージが1万倍されちゃうんですww

 その結果、「セットアイテムを着て、そのセットで強化されるスキルを軸としたビルド」以外は、高レベルでは実用に耐えません(高レベルダンジョンが、セットアイテム使用を前提とした難度設定となっている)。

 D3はクラスが7つありますが、各クラスで最終ビルドとなりうるのは数パターン程度。
 全クラスを遊びながら周回すれば、20~30パターンは遊べます。
 実際は、テンプレ構成が気に入らないということもあるので全部満喫できる可能性は低いと思いますが、それでも5~10パターンぐらいは楽しめるんじゃないかなぁ…。

 10周以上周回できると考えれば、D3の「やりこめる度」は、悪く言っても平均以上だと思います。
 ただ、伝説的ハクスラタイトル「Diabloシリーズ」の最新作であったため、世のハクスラマニアども(僕含む)の期待のハードルが異常に高かった。
 結果、「セットゲーなディアブロ3はビルドの自由度が低すぎてクソ」という評判が広まってるワケです。
 残念。

それ以外:ビジュアルとかアクション性とかUIとか

 ぶっちゃけ、PoEは育成以外のゲーム部分は正直みるべきところがあまりないです。
 ビジュアルは平均くらい。AAAクラスと比べるとちょい落ちる。
 アクション性も、動きが全体にもっさりしてて詰めが甘い。

 一方のD3は天下のブリザードが気合を入れて開発しただけあって、全体的に高レベルでまとまっている印象。

 個人的には、アクションの爽快さ、見た目の美しさとハデさ、UIの洗練度などは、D3がPoEを上回ってると思います。

 もっとも、PoEに求められているのは「育成とハクスラ」部分なので、そこが圧倒的に秀でていれば、それ以外の部分はどうでもいいとも言えますが。
 「グラやアクションに開発リソースまわすぐらいなら、本分のハクスラ要素を充実させろ!」って意見も成り立ちますしね。

PoEをおすすめしたい人 Diablo3をおすすめしたい人

 さくっとまとめると「ディープなキャラ育成を楽しみたい人」に代表されるハクスラマニアにはぽEを、ハクスラ初心者もしくはアクションRPGの爽快感重視な人にはD3がオススメでしょうか。

 キャラ育成を重視する人にはPoEの方がハマれるかと。
 とにかくPoEのキャラビルドシステムが秀逸なので、低レベルでも「キャラのスキル構成を考える楽しみ」が満喫できます。なので100時間未満プレイでも十分楽しめるはず。

 D3も低レベルであれば「セット縛りの呪縛」から逃れられるので、ハクスラのだいご味である「装備を見つけて少しずつキャラ強化していく」という部分を十二分に満喫できるのですが、こと「キャラを育てる」という部分ではPoEに遠く及びません。

 ただし、PoEはその自由度の高さと引き換えに、システムが複雑かつ肥大化していて初心者にはかなりとっつきにくいしめんどくさい。
 気軽に遊びたいのであれば、ビジュアルやアクション性にも優れるD3のほうがいいと思います。

 まぁ、どちらもいいゲームなので、個人的には「両方遊べ」って言いたいかなw


[ 2018/10/24 03:29 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

初代「RDR」を遊ぼうとしたら、初代Xbox360の轟音が凄くて困った件 

 『レッド・デッド・リデンプション』(RDR)を遊びたくなりました。

 2が間もなく発売されるのですが、いまだに初代を遊んでないんです…。
 一応、360版をワゴンで買ったのですが、いろいろあって積んで放置してました。
 で、いっちょ遊んでみるかと久々に360(初期型)の電源を入れてみたところ

 360本体のファンの音が煩すぎてイライラするよ!

 いやー、よく昔はこれ我慢できたなw
 まぁ、遮音性の高いヘッドホンなりイヤホンなりすればなんとかなるっちゃなるんですが。

 それでも、けっこう引くレベルで煩く、常用するのがちょっと躊躇われるほど。
 で、「轟音360以外でレッド・デッド・リデンプションを楽しむ方法」をリサーチしてみました。

1:静音化した新型360の中古(1万円以下)を買う
2:Xbox Oneの下位互換(画質向上効果付き)でプレイ
3:PS3版のRDR(中古で1000円ぐらい)を買う
4:PCで360エミュを使う。

 360の積みゲーがけっこう残っているので、360本体中古を買うのもアリかなーと思ったんですが、そもそも新型がどれくらい静かなのか分からないから、買うのが怖いw

 積みゲー消化という観点だと、下位互換装備のOneもアリなんですが、さすがに積みゲーのタメだけに3万払うのも無駄づかいが過ぎる気がw
 Oneの最新ゲームはPS4とPCでほぼ完璧にカバーできるので、最新ゲーム機として使うことはなさそうだし。

 中古でお安くなっているPS3版購入も有力な選択肢なんですが、あいにく我が家のPS3はリビングに置いてあって、自室でゆっくりゲームするのには不向きだったりします。
 PS4みたいにPCでリモート操作できればよかったのになぁ…。

 最後の「エミュレータ」ですが、一応、360エミュを使えばRDRは動く模様。
 ただ、問題となるのがPCでのゲームディスクの読込。
 360もPS3も、ゲームディスクが独自フォーマットなので、PCのドライブだと読み込めず、実際にプレイするには、かなり面倒な作業をしないと遊べない模様。
 そこまで手間暇かけるのもバカらしいので、この方法もスルーっと…。


 というワケで、「レッド・デッド・リデンプションを快適に遊ぶ方法」のベストな解決法が見つからず悶々としております。
 とりあえず、ヘッドホンして遊ぶことになりそう。
 PS4なりPCなりで、HDリマスターとか出れば、そっち買って終了なのになぁ…。

[ 2018/10/11 11:45 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(2)

『ラストレムナント』がリマスターされてPS4で配信されるらしい【TGS雑感】 

 東京ゲームショーが閉幕しました。

 数年前と比べると、ぼくのゲームへの接し方が変わってきたせいか、ゲームショーへの興味は下がってはいるものの、新作情報などをざっとチェックはしていました。

 コンシューマー系の大作が減っているなぁ…ってのが、一番感じたところですかねぇ…。
 あとは、スマホ系の話題が大きくなるのかな? と予想していたのですが、思っていたほどには新作情報が出てこなかったかな…と。

 なお、今回のTGSは出店社数、来場者総数ともに過去最大だったとのことで、かなりの盛況だったようです。
 主催のCESAによると「eスポーツへの取り組みが大きな注目を集めた」とのこと。

 eスポーツとライブイベントって、相性よさそうな気がするので、今後もこの流れが強まっていくのかもしれませんね。


 個人的に気になったニュースはいくつかあるのですが、いちばん興味深かったはコチラ。

「THE LAST REMNANT Remastered」配信イベントの模様をレポート。実機プレイが初公開された

 ラスレムのPS4版がついに出る模様。
 いやー長かった。
 というか、「まさか出るとは」ってのが正直なところw

 10年前ののゲームですが、独特なゲームシステムなので、今遊んでも古臭さはそれほど感じないかも。
 まだプレイしていない方はチェックしてみるとよいかと思います。




 あまり関係ないですが、この時期にわざわざラスレムリマスターを出すのって、「技術の継続」みたいな意味合いもあるのかなぁ…と妄想したり。

 以前、スクエニの偉い人が「ゲームメーカーは技術を受け継いでいく必要があるから、ハイエンドのゲームを作り続けていく」的なことを言っていた記憶があるんです。

 たしかに、スマホ系のゲームばかり作っていると、ビジュアルリッチなハイエンドゲームを作る技術力は低下していきそう。

 ベストは「売れるハイエンドのゲームを作って、利益を確保しつつ技術も磨いていく」でしょうが、さまざまな事情でそれが難しいのであれば、セカンドベストとして「既存のゲームをリメイク・リマスターして、低予算で技術を磨く」という手もありなのかなぁと思いました。

 FF7リメイクは、どうなるのかなぁ…。




おまけ:PC版のラストレムナントがこっそり販売停止してたw

 この記事を書くにあたって「そういえばPC版って今いくらで売ってるのかなぁ…」と思ってSteamのページを見にいったら、なんと2018/9/5で販売停止してました。

 PS4版を配信するからですよねぇ。

 わざわざ売るの止めなくても、Steam版のせいでPS4版の売れ行きが変わるってことはなさそうだけどなぁw
 PC版が1000円で買えるのにPS4版が4000円するってのを気にしたのかなぁ…。
 リマスターってことを考えると、お手頃価格とは言えませんが、なくはない値段設定だと思うけど。

 うがった感じ方かもしれませんが、この辺の対応に、スクエニやセガなどの日本メーカーならではの販売戦略を感じちゃいますね。
[ 2018/09/25 15:30 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)