DLC商法や完全版商法が気にならなくなったなぁ→そういうゲームを買わなくなってた 

 先日、ポケモンのDLC発表されまして、その賛否がニュースになってました。

 「あのボリュームであの値段は安い!」「追加要素が遊べて嬉しい」という歓迎派と、「本編スカスカなのはDLC商売のためか」「本編2つにDLCで全部そろえるとえらい値段になるな」という否定派。
 正直、どちらの意見も理解できて、どっちが正しい…という問題でもないんだろうなぁ…と。


 さて、僕は昔は「DLCとかマジカンベン」派だったのですが、最近は気にならなくなってきました。
 というか、かっては蛇蝎のごとく忌み嫌っていた、アイテム課金とか追加要素入り完全版商法とかも、正直、目くじら立てなくなったんですよねぇ…。
 ふと「なんで気にならなくなったのかなぁ…」と考えてみたところ

 そもそも、そういうゲームを遊ばなくなくなってたw

 気にならなくなったんじゃなくて、離れちゃったから、「対岸の火事」になって、どうでもよくなってたんですねぇ…。
 思いを巡らせてはじめて気がつく驚きの事実。

 欲しいゲームでも、「どうせあとで完全版でるんでしょ?」とか「好きなキャラのエロい衣装をDLCにして俺の財布を煽るんでしょ?」とか邪推すると、「もう面倒だから買わなくていいや」となっちゃう。
 その結果、そういった「臭い」がするタイトルには、無意識に近づかなくなったようです。

 フルボディとかインテリシステム新作とか、昔なら買ってたゲームを完全スルーしてるもんなぁ…

 でも、その手のタイトルを排除しても、最近はクオリティの高いインディーズ作品とか、昔の大作ゲームのセール品があるので、新作にアンテナ張らなくても、まったく困らないんですよね。
 イイ時代になったよなぁ…。



 DLCもアイテム課金も、突き詰めると「トータルで支払う対価に見合う価値があるか?」で判断されると思います。

 最近は、スマホの基本無料タイトルや、インディーズ系の格安タイトル、さらには古くなったゲームのセール販売など、「低価格でクオリティの高いゲームを遊べる環境」がどんどん充実してきています。
 そんな中、大手メーカーのAAAタイトルによる「フルプライス」スタイルが、今後も受け入れられていくのかどうかは、ワリと興味深いところですね。


 あ、完全版(追加要素をやりたかったらフルプライスはらえ)や、バージョン違い商法(全部遊びたかったら2本買え)は、擁護する余地が皆無なのでとっととやめてください。
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[ 2020/01/16 21:36 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)


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