『キャサリン』PC版が安定の「おま国」で日本だと購入不可。わりと意味が分からない… 

『キャサリン』のPC版がSteamでリリースされましたが、日本では購入できない状態、いわゆる「おま国」扱いされているようです。

PC版『キャサリン』が海外向けに正式発表! Steamで配信が開始されるも…(Game Spark)

 まぁ、PCゲーマーの間では、評判最悪のセガなので、今回も「またセガか」といった感じで、怒りと同時に納得や諦めに近いモノを抱いた方も多いのでは。

 ただ、なんだって旧作のリメイクを、わざわざ「おま国」にしたんですかねぇ?
 キャサリンのPC版が出ようが出まいが、まもなく発売の「キャサリンフルボディ」の売れ行きにはなんの影響もないような。
 旧版移植のPC版を買って最新リメイクフルボディを買わない人は、そもそもフルボディを買わない層な気がしますけどねぇ…。

 ユーザーは選択肢を奪われ、メーカーはユーザーからの不要なヘイトを集めと、誰も得しないと思うんですが…僕なんかでは思いも寄らない深慮遠謀があるのかなぁ…。



 個人的には、キャサリンはかなりお気に入りなんで、PC版が1000円~2000円ぐらいで売ってくれれば、暇つぶし用に買うような気がします。
 微エロなビジュアルに注目が集まりがちですが、パズル部分がかなり楽しいんですよね、アレ。

 フルボディを買うかは…微妙なところでして、オリジナルを全エンディング見るまでやり込んだ身としては、リメイクにフルプライスはちょっと抵抗が…。
 3000円ぐらいだったら間違いなく買ったと思います。



 というか、最近は、ゲームに6000円以上出すことに、心理的抵抗がかなり強くなってるんですよね…。
 SteamやGoG、Originで安くて高品質なゲームが大量に入手できるなか、同程度の品質で値段が倍以上すると、かなり手を出しにくい。

 めちゃめちゃ好きなゲームであれば、多少高くても買いますけど、積んでるゲームや安くてまだ買ってないゲームなど、他に選択肢がたくさんあるなかで、数倍の値段でも遊びたいゲーム…ってのはかなり希少なのが現実です。

 そういった意味では、比較的高い値段で発売される国内大手メーカーのタイトルは、遊ぶ機会がかなり減ってきました。
 安ければ買ったであろうタイトルもけっこうあるんだけど…、国内PC市場で薄利多売はなかなか難しいのかなぁ…。

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[ 2019/01/12 00:05 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)


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