【SKYRIM】スペシャルエディションで導入が面倒だったMODメモ【DSR、DynDOLoD、etc】 

 スカリムのオリジナルの32bit版(LE)からスペシャルエディション(SSE)に移行中。
 だいたい作業が終わり、MODを入れきって満足して飽きてゲームを遊ばない頃(ありがち)に突入しつつあるので、ここらで

・オリジナルからSSEへの移行がめんどくさいMODと導入時の注意
・移行ができなかったMOD


 この辺を並べたてようかと思います。
 なお、僕は、SEのMODは「MO2」で管理しています。なので以下の解説もすべてMO2で使った場合のものとなっております。

大前提。メッシュとアニメは変換。BSAは展開
 LEのMODをSEに入れる場合のお約束。
  • MODで入れた物の表示がバグったら、拡張子nifファイルをツールで変換。
  • モーションMODはHKXファイルを必ず64bit用にツールで変換。
  • BSAファイルはその場に展開。その後BSAファイルは削除。
 BSAファイルがあると、ゲームが起動しません。
 MODを入れてゲームが起動しなくなったら、MOD一式の中にBSAがないか疑いましょう。

 あと、テクスチャの変換が必要なこともあるようですが、レアケース。
 テクスチャ表示がおかしかったり、特定の装備やアイテムを表示するとCTDする場合はテクスチャも疑いましょう。

 互換性については、「SKYRIM MOD作成 Wiki」で確認を。
 変換方法や必要なツールについての解説があります。
導入がめんどくさかった&トラブったMOD
景観のテクスチャをリプレイスするMOD

Skyland - A Landscape Texture Overhaul
Vivid Landscapes - All in One - Special Edition

 LEで定番だった「aMidianBorn LANDSCAPE」や「SKYRIM HD 2K」がともにSE対応版が出ていなかったので、それぞれLE用を突っこんでみたものの、地面がテカテカになってどうしようもなかったので、使うのは諦めることに。
 Skylandが概ねよかったのですが、岩がツルツルなのが気になったので、岩や砦などをリプレイする「ViVid Landscape」で上書きしました。

 これ以外だと、僕は好みじゃなかったので使いませんでしたが、SE対応の景観テクスチャリプレイサーだと「Tamriel Reloaded HD SE」や「SSE Texture Pack - Osmodius」あたりも候補にあがるはずです。

Immersive Weapon

Immersive Weapon
 オリジナル武器を大量追加するMOD。
 メッシュは変換ナシでもいけそうですが、大量にあってチェックするのが面倒。
 武器なのでヘッドメッシュなどはないため、Optimaizerでルート指定してサブディレクトリごと一気に変換。

 これでいけるかな? と思ったのですが、「Dwemar Control Rod」を表示しようとすると確定CTDが発生。
 テクスチャサイズが微妙だったので、サイズ調整するればいけるかなと思ったけど、めんどくさかったのでテクスチャフォルダをリネームして読み込まないようにして対応。
 これでCTDは起きなくなりました。
 該当武器のテクスチャ剥げちゃいますが、まぁどうせ使わない武器だからヨシ。

遠景向上のDynDOLoD

Dynamic Distant Objects LOD - DynDOLOD
 遠景のクオリティを上げるために、スクリプトを使っていろいろと頑張ってくれる神MOD。
 SE版の入手は、LE版のNEXUSページに貼ってあるベータへのリンクで。
(「Skyrim SE beta for experienced users. See the included docs\DynDOLOD_Manual_SSE.html」って書いてあるところ)

 LEで普通に導入するのもそこそこ面倒なのに、SEになってめんどくささアップしております。
 LE版のMODデータベースに詳しいインストール方法が書いてあるので、それを参照に。
 注意点としては

・LEとSSEを両方インストールしている場合、DynDOLOD.exeを起動するときは「-sse」のオプションを付ける。
・SFOのビルボードはバージョンが合わないので使わない。
・「Simply Bigger Trees SE」のビルボードはNEXUSのオプションから拾う。

 とくに大事なのが「-sseオプション」。
 引数付けないで起動してたら、LEのディレクトリを見にいってしまい「ファイルがねーぞ(Can not find DynDOLOD Resources core files required to create improved LOD~)」と文句を言われまくる始末。
 SSEオプションつければ、SEのディレクトリを見てくれるはずです。

Dual Sheath Redux

Dual Sheath Redux
 二刀流で納刀したときに、ヴァニラだと1本しか表示されない武器を2本とも表示してくれるようになるMOD。
 XPMSEと併用すると、短剣2本腰差しとか長剣背中クロス帯剣とかが可能になります。あと盾を背負うことも可能に。

 これもSE用が出ていないので、LE用を強引に流用。

 インストールはMODデータベースの解説どおりでOK。
 武器MODで「aMidianBorn」と「Immersive Weapon」を導入していたので、DSRインストール時にオプションをチェックしたところ、バニラ武器にくわえImeersiveの武器も2本差し対応できました。
 英語情報などだと「CK使え」とかありますが、そんな面倒なことしなくても大丈夫でした。

 注意点としては、「Dual Sheath Redux Patch.jar」の起動方法。
 32bitアプリなためMO2からだと直接起動できません。
 なので64bit版のJAVAをインストールしたのち、NEXUSからダウンロードしてきたDSRのアーカイブ内にある「More Heapspace - 64Bit.bat」を、外部プログラムとしてMO2に登録・起動すればOKです。

 64bitJAVAを入れたくないなら、ダミーのDATAフォルダー作って、DSRと読み込ませたいMOD(僕の場合ならaMidianとImmersive)をDATAフォルダに配置。その後LOOTをかけてPlugin.txtを作成してから、「Dual Sheath Redux Patch.jar」を起動すればいけます(plugin.txtがないとオプションMODを読み込んでくれない)。

Girly Animation - Shared

Girly Animation - Shared
 女子モーションMOD。
 モーションは可愛かったのですが、どうも特殊なやりかたをしているようで、いろいろ試しまくったものの、結局他のモーションと共存できなかったので使用断念。


導入できなかったMOD

XP32 Maximum Skeleton Extended - XPMSE
 定番スケルトン「XPMS」の派生バージョン。
 ゲーム内のMCMメニューから、PCとNPCの装備位置と納刀モーションを武器事に設定可能な神MOD。
 二刀背負い納刀と一刀くるりん納刀を併用できるのは、このMODのおかげ。

 SEでは、本家のXPMSは「XPMSSE」としてリリースされているのですが、XPMSEの方は未対応なままです。
 で、強引に突っこみましたが、どうもMCM表示に必要なSKSEプラグインの「NetImmerse Override」がSE非対応のためMCMメニューがなにも表示されず。
 スケルトンとしては動作しますが、MCMが使えないのであれば本家を使った方がよいので、そっちに戻りました。

 二刀背負い納刀と一刀くるりん納刀は、キャラごとにプロファイル作って「背中納刀のXPMSSE」と「一刀納刀のXPMSSE」を別ネームでインストールして、切り替える方法で対応しました。



Face to face conversation
 会話モードになると、一人称モードに切り替わって相手の顔がアップになる超神MOD。
 SKSEプラグインのため対応のしようなし。
 代替MODもなし。
 辛い。



Ultimate Combat
 SE非対応。類似MODなし。






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