SFなフライトシムとか4Xがマイブーム。動画漁り中に見つけた素敵動画を紹介 

 最近、SF系ゲームがブームとなっております。

 ちょっと前に紹介したSF系4X「STELLARIS」の他、宇宙系サバイバルシムの「Empyrion - Galactic Surviva」、戦闘系スペースコンバットシムの「EVERSPACE」、クラフト&サンドボックスな「AVORION」などなど、マイライブラリにはSF系タイトルが続々追加されている模様。
 セールで買った「No Mans Sky」は遊ぶヒマがなくて積まれていますorz

 そんな中、今いちばんプレイしているのは「ELITE:DANGEROUS」。
 現実の宇宙をモデルとした本格派スペースコンバットシムで、全プレーヤーがサーバー上の同一の宇宙で発売から数年にわたってプレイを続けているにも関わらず、未踏破の宙域がゴロゴロしているという圧倒的なスケールがウリ。
 自由度の高いサンドボックス型のタイトルで、宇宙船に乗って、賞金稼ぎや貿易商人、海賊や探検家など、好きなように宇宙での生活を楽しめます。

 購入してからしばらくプレイしていたのですが、「未発見の星系の第一発見者になる」という目的を果たしたところでフェードアウト。
 その後、1年以上放置していました。

 で、Oculusを買ったこともあり、「VRで宇宙飛びまわろう!」と思って再開。
 するとVR宇宙ゲー体験にがっつりハマりまして、本格的にプレイ再開となりました。

 あまりにハマったので、プレイ日記とか動画とかを漁り始めることに。
 で、ニコニコでかなり素敵なスペースオペラE:D動画を見つけたのでご紹介。



 そっち系ジャンルが好きならかなり楽しいはず!

 ちなみに、動画は「E:D」(一部Star Citizen)の素材を使ったオリジナルストーリー」で、E:Dがああいう内容というワケではまったくありませんorz
 素材もかなりナイスなアングルで撮影されていますが、あれはフリーカメラモードを駆使して集めたと思われ、実際のゲームプレイはほぼ一人称視点なので、自分の乗っている船を外から眺めたりはしません(カメラモードはいつでも使用可能)。


【おまけ雑談】


 E:Dなんですが「覚える事が多い」「操作が複雑」「オートセーブなのでミスるとリカバリーが大変」と敷居がとても高い。
 そのせいで遊び方を忘れてからの復帰プレイは、ハードルがかなり高かった…。

 VRモードだと別窓で攻略サイト見たりできないので、操作方法の確認すらままならずとても危険。
 仕方ないので、チュートリアルやザコ敵との戦闘を繰り返し、長い時間かけてリハビリしてから本格再開となりました。

 Oculusu買ってからE:Dでガッツリ遊ぶまで、なんだかんだで3ヶ月ぐらいかかったよ…


 長いリハビリのおかげで、今はVRモードでかなりスムーズにプレイできます。

 で、遊んでて感じましたが、E:DのVRモードはかなり完成度が高い。
 Touchコントローラーに対応しているし、座席を囲むように配置されている各種モニターは視線合わせるだけでフォーカス合わせられるしと、VRデバイスへの適応度はかなり高め。
 おかげで没入感がハンパないです。
 コレに慣れると普通のスペコンが物足りなくなって困るわぁ…。


 なお、VRを抜きにした、ゲームとしてのE:Dもかなり進化していました。
 僕が遊んでいた頃は悪く言うと「単純なお使いゲー」でコンテンツ不足の感は否めませんでしたが(そこを補って余りある雰囲気ゲーなワケですが)、現在は、乗組員を雇えたり、船に艦載機を積んで編隊作ったりと、大幅にコンテンツが充実しています。

 英語オンリーという壁はありますが、宇宙ゲーが好きな人にはかなりオススメ。
 VRプレイの没入度もかなり高いので「宇宙ゲーが好きでE:Dも楽しい」人なら、OculusなりVIVEなりWindows VRなり買っちゃってもよいと思います。
 それぐらいE:DとVRの親和性は抜群です。

 そういえば、宇宙ゲーVRといえば、つい先日「X Rebirth」のVR版も発売されたので、あっちも気になりますねぇ…。

スターフリート/B 1982~


ウイングコマンダー 1990~


X-Wing 1993~


FreeSpace2 1999~


ELITE:DANGEROUS 2014
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