『ニーア:オートマタ』3週目突入も、意外(?)な展開についていけず途中で投げる 

 『ニーア:オートマタ』をABエンド終わらせて、Cパートまで進めました。

 途中で止めましたorz

 以下、盛大にネタバレ。よって改ページ。





 いやー、まさかのヒロインチェンジ展開w
 あくまで個人的な嗜好の問題なんですけど、キャラが入れ替わっちゃう系のゲームって一気に萎えてやる気が失せるんだよねぇ…。

 3週目冒頭で2Bちゃんが死亡したときは
「あれ? 死んだ? あとで生き返るの?」
ぐらいに思っていたんですが、パスカルさんをハッキングしたあたりで
「あれ? これ生き返らせる流れじゃないっていうか、この話で生き返らせるのダメだよね?」
と思い出し、我慢できずに「2B 死亡」でぐぐってみたところ、最後まで生き返らないことを確認しました。

 『ニーア:オートマタ』プレイ終了。

 頑張って続けるとハッピーエンドルートに行けるっぽいけど、2BでずっとやってていきなりA2に切り替わるのがどうにも苦手。
 あと、僕はハッピーエンド信者なんで、がっつり切ない系の話も得意じゃないんですよね…。

 と、個人的には合いませんでしたが、すでに書いたように、あの流れで復活するのもどうかと思うし、お話としては復活しないほうがイイんだろうなぁ…とは思います。

 僕は、オートマタのディレクター&シナリオの横尾さんが作られたタイトルを、オートマタ以外では1本もプレイしたことがないのですが、ネットのコメントなどを見ていると、良い意味でクセのある作風の方な模様。
 オートマタのシナリオも、あれぐらいとんがっていた方が「好きな人は好き」になれるので、平均的な作品が溢れがちな昨今からすると、よいことなのでしょう。

 周回プレイ前提なところ、ストーリーがやや鬱気味なこと、あと無駄にプレーヤーをイラっとさせる要素がけっこう多いことなど、好き嫌いはけっこう出そうな気はします(とはいうものの、AMAZONレビューは高評価が多数なので、僕が少数派なのかもしれません)。

 が、合わなかった僕ですら一方的に文句を言う気にはならず「こういうゲームもいいのかもなぁー」と思わせてくれるだけの、高いクオリティを持っている作品なのは間違いないと思います。


 というか、これまた個人的感想ですが、RPGって形態は、複数キャラが主人公の話とか、哲学的な話にはあんまり適してないんじゃない気がします。
 ストーリーを見せるにはバトルや探索といったゲーム性の存在感が大きすぎ、ゲーム性を楽しませるにはストーリーが重すぎる。
 深いストーリーを見せるなら、ADVやノベル系、もしくはいっそアニメ漫画を使ったほうが収まりがよいような。

 逆に、両立をさせるのが難しい分、うまく噛み合った時の「神ゲー感」が凄まじいのかもなぁ…




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[ 2017/11/23 01:45 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(2)


全周して最後まで見たところで、なんとも言えない嫌な気分になるからねぇ。DLCのきせかえ要素も世界観壊してるしなんか妙なゲームだよね。
[ 2017/11/24 09:40 ] [ 編集 ]

妙なところがオリジナリティとも言えるのかも。
シリーズもので固定ファンが付いているってのも、思い切りよくやれた原因のひとつな気がします。
[ 2017/11/26 20:12 ] [ 編集 ]

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