任天堂がファン製作のポケモンMMOに警告→プロジェクト停止に 

任天堂、海外ファンの『ポケモン』MMO化プロジェクトを差し止め

Pokenetは開発途中の作品で、まだベータ版のリリース前だったそうですが、既に7,000人以上のプレイヤーがゲームに参加する盛況ぶりで、運営者は毎月約80ドルのサーバー維持費を支払っていたということです。

 そりゃ差し止めるよw 7000人とか多すぎる。

 でも、これだけ話題になったら「ポケモン風」で同じゲームつくったら、それなりに人くるんじゃないかなー。
 まぁ製作者が「ゲームをつくりたい!」じゃなくて「ポケモンで遊びたい!」って思ってたんならどうしようもないけど。


 少し話しがとびますが「ファン活動と著作権」について考えてみました。

 こういうのって、もちろん商業的な利益という意味での「著作権」も大事なんでしょうが、同時に「キャラクター性の保護」っていう部分も大きいんじゃないですかね。

 僕が以前キャラクター系の紹介記事をやったときでいえば、キャラクターを「しゃべらせること」がNGで、例えばキャラにフキダシつけて「買ってね!」とか言わせちゃダメだったし、他にも「他のキャラと併用するのはダメ」とか「併用する際はキャラクターのサイズ比率を考慮しないとダメ」とか、それはそれは縛りの嵐。

 特に、子供向けキャラクターはそういうのを大事にする傾向が強い気がします。

 結局、ゲームや同人誌における原作モノの二次創作物って「俺が考えた理想のあのキャラ」みたいなもんだから、どうしたって製作者側の思惑とはズレちゃうんだろうなぁ…。

 インターネットが普及する前であれば「同人活動」や「ファン活動」は、狭いコミュニティだけだったので権利者側もスルーできたんでしょうが、今のように「誰もが世界中に情報発信できてしまう」状況だと、どうしても厳しく対処せざるを得ない気がします。
 ワンフェスの「当日版権」みたいな、権利者とファンとのうまい妥協策がネットでも出てくると便利かもしれませんね。
 同人誌なんかの場合は、フィギュアとくらべて「キャラクター性」の問題がつきまとうので難しいかもしれませんが。エロいの多いしw


 一瞬マザーかと思った…。
 つか動画で見る限り、なかなか良くできてると思う。マジでオリジナルでなんか作ればいいのに…。
関連記事
[ 2010/04/05 19:02 ] 海外ゲーム事情 | TB(0) | CM(0)


コメントの投稿


蔑称使用、誹謗中傷や罵詈雑言、煽りコメントは禁止。

ネタバレも基本的に禁止。随時削除します。

スパム対策のため「http」が使えません。

お手数ですがhを抜くなどで対応お願いします。














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://graffito.blog.fc2.com/tb.php/1397-f33f4d2d