PS3が次回のアップデートで「OSインストール機能」を廃止 

 PS3の初期型で可能だった「OSインストール機能」が、次回のシステムソフトウェアアップデートで制限されるそうです。
 一応「制限するかどうか」はユーザーが選択可能だけど、制限しないとPSNへのアクセスが不可となるとのこと。

 制限する理由はセキュリティに関するもののようで、つまり「Linux経由でハードにアクセスされて、コピープロテクトまわりをハッキングされちゃ可能性の排除」ってことみたい。
 一般新聞にも載ったようで、なかなか大きなニュースになってます。

PS3の最新ファームウェアv3.21のディテールが発表

 海賊版対策からやむを得ないのかなと思う反面、元からあった機能を後から制限するって、冷静に考えたらなかなかすげーなとも思います。「PS3のゲームが遊べてLinuxも使えるから買った」って人を切り捨てるってことだもんなぁ…。消費者の声がやたらデカいアメリカじゃ騒ぐ人いてもおかしくない印象。

 まぁ実際問題としてPS3でLinux使ってる人は少数でしょうし、なんとなくそういう人はPS3複数台もっているようなPSフリークっぽい気がするんで、大きな問題はないんでしょうが。

 そんなワケでPS3でLinuxインストしている&これからも使い続けたいという人は、誤ってアップデートしないように気をつけましょー。
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[ 2010/03/29 17:22 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(3)


あら、もうこっちでも記事になってるわ
[ 2010/03/29 18:01 ] [ 編集 ]

まぁ普通に考えて
危険を犯してまでごく少数の人のためにサポートを続けるのと
ソフトメーカーの利益を守ることを比べれば
考えずとも後者を選ぶよな。
[ 2010/03/29 20:51 ] [ 編集 ]

薄型は既にOS対応してませんからね。

それより、アンチャ2楽しんでますかー!
[ 2010/03/30 17:04 ] [ 編集 ]

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