PS5は驚きの低価格。サブスク型に軸足を移しつつあるXboxとの対決の行方は!? 

  PS5のお値段が発表されました。

PS5発売は11月12日!通常版が49,980円、デジタルエディションは39,980円…予約は9月18日スタート!

 光学ドライブ搭載のフルスペック版が49980円。
 光学ドライブ無し版が39980円。

 いやー、超絶安いすねw
 とくにドライブ無し版の4万円は破格だと思います。

 発表前はスペックの高さから「6万円もあるのでは?」と言われていたことを考えるとウソのよう。
 ていうか、前評判が「高め予想」だっただけに、割安感が大幅増幅されている感すらあります。

 僕は、軸足が完全にPCゲームにシフトしてしまい、やりたいゲームはだいたいPCでできることもあり、PS5は当面見送る予定なのですが、それでもこのスペックと値段は魅力的。
 とくにカスタムSSDによる高速ローディングはかなり興味があります。
 どれぐらい速くなるのかなー。


 さて、これでXboxとPSの新型機がともに発売日が決まり、次世代ゲーム機の全容があきらかになりました。

 気になる次世代のゲーム市場バトルの動向ですが…
 正直なところ、いまとあまり変わらない気がします。

 というか、PCとPSとXboxってわりとキレイに棲み分けできそうな?

 PCとPSってあんまり客層が被らないと思うんですよね。
 スペックとゲームの値段とカスタマイズ重視勢はPC。
 コスパと遊びやすさ、あとネット環境の快適さ(チート対策含む)重視ならPS。
 この2つは平和に共存していきそう。

 問題となるのはXboxとPSなんでしょうが、正直、Xboxってハード売ってシェア上げてソフトのロイヤリティで儲けるっていう従来の売り方をメインストリームにしているのではないような…。

 ファーストタイトルをPC版と同時発売するやり方とか、サブスクサービスの「Xbox Game Pass」に猛烈に力を入れているスタイルとか見ていると、MSとしてはハードの売れ行きにはそこまで拘ってなくて、サブスクサービスが売れればOKと考えている気がします。

 「Series S」を出してきたのも、プラットフォームとしてのシェア拡大というよりも「手軽にサブスクサービスを利用するためのプラットフォーム提供」なのかもしれません。

 ただ「無料でいろいろなゲームが遊び放題のサブスクサービス」って時間泥棒ですから、そういった観点からすると、PS5とは「可処分時間を奪い合うライバル」になりそう。

 PS5というハードを中心に従来型のゲームビジネスを進化させていくスタイルと、最近流行りのサブスクライブ型サービスによるゲームビジネスの、どちらが主流になっていくのかは、なかなか興味深いところです。

[ 2020/09/17 09:37 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

新型Xboxに3.3万円のグレードダウン版。「Game Pass」とのセット運用で驚きのコスパに!? 

新型Xboxが3.3万円で。Game Passのコンボが強力すぎる

 新型Xboxの発売日と価格が決まりました
 発売は11月10日(US時間)。
 4Kに対応した高性能な通常版=「Series X」が49980円。
 フルHDをターゲットにした光学ドライブなしの廉価版「Series S」が32980円。

次世代Xbox「Xbox Series X」は11月10日に499ドルで発売
「Xbox Series X」も「Series S」と同じ11月10日発売 価格は499ドル
世界同発で49,980円! 日本マイクロソフト、Xbox Series X、Xbox Series Sの日本展開を発表

 個人的には、ゲームはPCで事足りてるので、次世代機については当分様子見と思ってました。
 ただ、「Series S」が3万円なら、ちょっと欲しいw
 Xboxはサブスク型のゲーム配信サービス「Xbox Game Pass」が超お得でして、それ専用機として用意してもいいかなぁと。

 「Game Pass」の細かい説明は省きますが、とにかくコスパが素晴らしいくて、ゲーム好きなら必ず押さえておきたいサービス。

 Game PassはPC版とコンシューマー版があります。
 PC版だと月200本ぐらいラインナップがあるのですが、コンシューマー版はそれよりも数が多くて250本ぐらい。
 さらにコンシューマーオンリーのタイトルは、ちょっと前の大作が多いが大きなメリット。
 僕は、すでにPC版を利用中ですが、3万円で本体用意すれば、コンシューマー版Game Passのタイトルもプレイできるようになるというのは、かなり魅力的。

 PCとコンシューマーの両方で利用できる「Game Pass Ultimate」は月1100円なので、「Series S」買って月1100円払えば、次世代のゲーム環境の大部分を満喫できそうな予感がします。
 また、今年のホリデーシーズンからは、Game Passに加入するとEA Playも利用できるようになるらしく、お得度大幅アップ!

 正直、「MS大盤振る舞いしすぎw ここまでやって儲かるの?」ってレベルなんですが、それでも日本ではPSに勝てるどころか比肩する未来が見えないのがなんとも…。
 とはいえ、『Game Pass』はホントにお得なので、ゲーム好きな方はいちど調べてみることをオススメします。

関連エントリ「『Xbox Game Pass』で『EA Play』も遊べるように。月500円で250本ものゲームが遊び放題!? 」


「Series X」と「Series S」と廉価版のスペックの差が気になる。

 Sはスペックを下げた廉価版という位置づけですが、スペックダウンがゲームプレイにどれだけ影響するのか? が気になるところ。

 PCでのゲームハード事情から考えると、「4K対応60FPSをターゲットにした高性能機を1080p/60FPSまで落として価格を2万円下げる」ことは不可能ではないと思います。

 むしろ4Kいらない人からすると、4K対応したGPUってオーバースペックでコスパが悪い。
 そこをズバっと削ってFHDターゲットにした廉価版の存在は、なかなかツボを付いた存在だと思います。

 ただ、不可能ではないですが、実際にどうなっているかは、実機でプレイしてみないと分からないというのが正直なところ。
 SのFHD画像はFPSがガタ落ちしたり画質がハデに落ちちゃう…なんて可能性もあるわけで、「人柱上等」とか「在庫切れダメ絶対」とかでなければ、少し様子見してから買うのが賢いかもしれません。



 しかし、廉価版に外付けドライブ付けて360タイトル遊べるとかなら、さらに購入意欲アップするなぁ…。
 360のゲームで遊びたいのが数本あって、このあいだちょっと引っ張りだして遊んだんですけど、旧360の爆音ドライブには耐えられなかったw

 あれ、でもわざわざ外付けドライブ買い足すぐらいなら、いっそ「Series X」買えばよくね?w

「Xbox Series S」スペックの更なる詳細公開
※XとSのスペック比較が掲載されています。

[ 2020/09/12 11:39 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

『Xbox Game Pass』で『EA Play』も遊べるように。月500円で250本ものゲームが遊び放題!? 

「Xbox Game Pass」加入者は「EA Play」も無料で利用可能に
「Xbox Game Pass for PC」現地時間9月17日から正式サービス開始

 EAも遊べるようになるとかマジかwww

 僕にとってEAタイトルって「買うほどじゃない」ってのが正直なところなんですが、サブスクでプレイできるならやってみたいのはけっこうあるんです。

 料金変わらずEAも対応とか、単純にタイトル数大幅アップなので嬉しい限り。

 「初月100円、それ以降は月425円で、月々200本近いタイトルを遊び放題。サードパーティの最新AAAは少ないけど、MSの最新AAA&サードパーティ型落ちAAA、さらにはインディーズの名作新作話題作が目白押し」とか、Game Passの無敵感がスゴくないですか?

 ていうか、PCゲーマーなら全員加入してしかるべきレベルだと思うんだけど、なんでイマイチ認知度が低いんだろう…。



 ちょっと気になるのは「正式サービス開始」ってところ。

 今、PC版の料金は「月425円(期間限定)」で、正式な料金は850円。そして期間限定がいつまでかは未定。
 正式サービス開始を期に、料金が850円になるとけっこう痛いです。
 まぁ、それでもメチャクチャお得なサービスですけど。

 ちなみに、今なら初月100円なので、まだ利用したことが無い人は、ぜひお試しすることをオススメします。

Xbox Game Pass 公式

※補足の蛇足追記
 専用ランチャーがクソ使いづらいうえに、MODがほぼ導入できないとか、英語版が多いとか、日本語対応ってあるのに日本語表示できないとか、おま国タイトルがあるとか(回避かfjk)、いろいろケチを付けたいところが多いのも事実。
 「完璧なサービス」を望むひとにとっては辛いかもしれません。

 
[ 2020/09/10 13:01 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

コナミ「動画配信による収益化は禁止」について。OKかNGかがすぐ分かる仕組み希望 

コナミゲームでの収益化やシェア機能以外での配信は禁止 『パワプロ』や『桃鉄』の配信が出来ない?


 ニュースのタイトルだと大仰になっていますが、基本的には「今まで通りの”公式回答”」だと思います。
 今はあくまで”黙認”であって、「収益化前提のゲーム動画配信もOKです」って言ってる大手メーカーって、あんまりないと思います。

 つまり、ゲーム動画配信ってわりとグレーゾーン。
 「無許可で」「ゲームの画像を流す」のは、どう見ても著作権違反ですからね。

 今までは、ファン活動としてある程度許容されていたんだと思うのですが、最近は「仕事」として配信している人が増えてきているわけで、そうなると、いろいろ問題が大きくなってくるのは当然の流れだと思います。

 個人的には、ゲーム配信サイトが「収益化OK」「配信はいいけど収益化はNG」「全部ダメ」なタイトルを管理してくれるのがいいのですが、タイトル数が膨大な今は、なかなか難しいのかもしれません。

 配信する側からすると「OKとNGが混在している」「よく分からない」というのが一番やりづらいんですよね…
 なので、SteamとかEpicのストアページで、タイトルごとの配信ルールを明記してくれるといいかなぁ。



 「収益化配信は基本的にNG」の流れが大きくなってくると、困るのは個人ベースでそこそこ人気があって収益が出ているゲーム配信者でしょうねぇ。
 訴えられる可能性はそんなに大きくないと思いますが、ある日、いきなり法的警告が来るかもしれないような状況で配信するのは、精神的にストレスありそう…。

 まぁ、わりとその辺に無頓着な配信者も多そうですけどw

[ 2020/08/14 09:27 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(4)

人気攻略サイトが任天堂からのクレームで更新停止。ゲーム映像の無断使用はNG。 

「スマブラSP」の大手攻略サイト「Smashlog」、“任天堂からの指摘”により更新停止中であることを明かす

 スマブラの大手攻略サイトが、任天堂から著作権侵害でクレームつけられた模様。

 ちょっと気になってサイトを見てみました。
 昔、ゲームの攻略本を作っていたときの経験からすると…

 これはアウト

 どこがダメかというと画像や動画などを使いまくりなところ。
 ゲーム画面やキャラクターイラスト、プレイ動画などは、メーカーの著作物なので使用許可が必要です。
 サイトでは、トップにキャラが大きく映った画像をアイキャッチ的に並べたり、「キャラランク」と銘打って各キャラのアイコンとか使ったりしてますけど、無断だったら著作権法違反です。



 攻略本を作るときは、出版社からゲームメーカーにそれなりのお金が支払われます。
 また、出版社が「攻略本出したい!」とメーカーに頼んでも、1タイトルにつき攻略本は何冊までと決めているメーカーもあって、企画を出せば必ず出せるってものでもないです(とくに任天堂はその辺が厳しかったはず)。

 ちなみに、明らかにダメなのは映像関連なので、それを無断で使っていれば、企業個人営利非営利を問わず、文句を言われる可能性はあります。
 非公認攻略サイトがあれば公認攻略本で得られる利益(出版許諾の契約金や本の印税収入)が下がりますから、メーカーからすれば、無許可の人気攻略サイトはうっとおしいんです。


Vtuber事務所「ホロライブ」ゲーム実況、著作権侵害申し立てで削除 カプコン「企業が利益上げるなら、使用許諾を取って」
ライブ配信サービス・ミルダム、任天堂のゲーム著作物の配信停止へ。任天堂との利用許諾契約の締結に至らず


 「ゲームの攻略情報」にどこまで制作元の権利があるかは、しっかりとした基準があるわけではないので確実なことはいえませんが、画面やキャラ映像を一切つかわずに文字だけで攻略情報やコラムで構成していけば、メーカーの許可無しでも大丈夫だと思います。
(文字だけサイトでも、凄まじいボリューム&クオリティでゲームの売上げや攻略本事業に影響を与えるようであれば、メーカーが「攻略情報はゲームに付随するものだ」などと主張する可能性もなくはなさそうですが…)

 逆に言うと、画像、動画、キャライラストを無断使用すれば、メーカーに文句を言われる可能性は残ります(個人の攻略サイトや動画配信に文句を言ってくるメーカーはそうそうないでしょうが)。

 PS4みたいに、プラットフォーム側で配信できる範囲をコントロールしてくれると、安心できるんですけどね。

[ 2020/08/08 04:12 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

『Epic Games ストア』が好調な気配。独占&無料配布戦略がうまくいった模様 

 オープンワールド工場建設ゲーム『Satisfactory』売上130万本突破。

 『Satisfactory』は、Epicで次元独占販売で発売、そして1年後にSteamでも販売を開始しました。

 Epicが95.8万@1年。
 Steamが36.7万@1ヶ月
 合計132.5万。

 EPICでも、けっこう売れてるんですねぇ。
 正直、Steamにはかなり及ばないのかなぁ…と思っていたので、この数字にはけっこう驚きました。

 Epicの独占販売戦略は、一部ユーザーの反発を買いはしたものの、ガリバーSteamを追いかける後発ストアのやり方としては効果的だったのかなと思います。


 なんだかんだで、Epic Games ストアの存在感って大きくなってきてると思うんです。

 毎週配布される無料タイトルを確認するためや、無料配布されたタイトルが増えてそれらを遊ぶために、「EPICランチャー立ち上げる」ことがかなり増えてます。
 販売サイトとしては、とにかくお客さんが来てくれなければ話にならないワケで、そういった意味では、無料配布施策はEPICの発展に大きく寄与しているのではないでしょうか。

 あと、販売価格も、基本的にはSteamの方が安いんですけど、EPICでも同じぐらいもしくはより安くなるケースもなくはない。
 とくに大規模セールのときは、なかなかお得なクーポンを配布してあることもあって、お買い得感が高いです。

 今の僕は、週に数回はエピックランチャーを起動するんですけど、毎週の無料配布実施や、無料配布やセールで買ったゲームをプレイすることがなければ、週に数回どころか、月に1回立ち上げるかどうかもあやしかったと思います。

 なお、「店を覗かないから、お得な情報を目にすることもなく、ますます何も買わなくなる」という悪いサイクルにハマっているのが、僕の中ではOriginとUBIのストアだったりします…。
 APEXもSiegeもやらないから、どっちもほぼ起動しないんですよね…。



 ちなみに、僕がEPICで買ったゲームは「ボーダーランズ3」「Outward」「Operancia」「HADES」の4本なんですが、ライブラリに並んでいるタイトル数はいつのまにか130本を越えてました。

 無料で120本ほど配ったってことですよね…すげーなEPIC…。

 深く考え出すと「無料配布でゲームの相場観がだだ下がりするのってどうなの?」みたいな話も出てきますが、その辺は、また改めて妄想しようかと思います。

[ 2020/07/13 19:36 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

『Xbox Series X』は360のゲームもガッツリ遊べるらしい。ちょっと欲しくなってきた… 

 Xbox Series Xは史上もっとも互換性の高い家庭用ゲーム機であるために革新的な技術を導入。数千タイトルを擁して2020年ホリデーシーズンにローンチする

 その成果もあり、すでに10万時間以上のプレイテストが完了しているが、大ヒット作からカルト的な名作など、何千ものゲームがXbox Series Xでプレイ可能なのだという。世代間の切り替えもシームレスに行えるとのことだ。チームでは、Xbox Series Xのローンチに向けて、さらに20万時間以上の時間を費やして、ゲーム ライブラリの準備を整えていくという。

 Xbox360の積んだままゲームがわりと残っているので、Series Xに完全もしくは強力な後方互換性があるなら、けっこうな購入動機になります。
 ちょっと前に初代のRDR遊びたくなって360を引っ張り出したんですけど、爆音に耐えられなくて止めちゃったんですよね…w

 「互換性とかどうでもいいだろ」って声をわりと聞くんですけど、個人的には「なくてもいいけど、あれば嬉しい」系の機能でして、あるかないかは、買うか買わないか…に影響してくるんです。

 実機があるので後方互換が必須ってわけじゃないんですけど、複数ゲーム機を一つにまとめることで設置スペースが稼げるってのはとても大事。
 ケーブルまわりがすっきりするし、HDMIという最新の出力系統によってモニターを簡単に共用できるのも大きい。

 正直、最近はPCで事足りてしまうので、PS5もSeries Xも、今のところ購入予定は無いんですが、『Xbox Game Pass』という低価格でさまざまなゲームを楽しめるサービスがあり、かつ後方互換もがっつり確保されているのであれば、Series Xに俄然興味がわいてきますねぇ…。



 できればPS5にもPS3以前の後方互換があると嬉しいのですが…どうなるんでしょう?
 ディスクとアーカイブス両方対応してくれるのがベストですが、少なくともアーカイブスだけでも動いてくれれば、けっこうな購入動機になるんだけどなぁ…。

 でもPS4でアーカイブス切っちゃったのにPS5で復活させるか…というと難しそうな気も…。
 いっぽうで、PS5の性能なら旧世代期のエミュをがっつり動かせそうだし…。
 ちょっと期待しておこうw

 当面は、PSPLUSで大量確保したアーカイブスをプレイするために、PS3に現役として頑張ってもらいます。
 ていうか、PS4をしまってもPS3は動き続ける…って可能性もわりとあるよなーw

 アーカイブス用にVitaの新品を一台確保しておいたほうがいいかも…と真剣に悩み中です。
[ 2020/06/03 09:24 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

FFのカードゲームが1年ほどでサービス終了。最近は1年終了が珍しくなくなったなぁ… 

「ファイナルファンタジー デジタルカードゲーム」、サービス終了。運営期間は約1年

 終わるそうです。
 理由は「今後お客様にご満足いただけるサービスの提供が困難であるという結論に至りましたため」とのこと。
 もう、このテンプレ文使うのってウケ狙いなんじゃね? ってレベルだなーw

 ちなみに、僕はこのゲーム、あることすら知りませんでした…。
 トレーディングカードの方はチラっと見たことあったんだけど、あっちとごっちゃになってたのかなぁ…。


 最近は1年で終わるゲームも珍しくなくなりましたね。
 数千円程度の課金なら「仕方ないかな…」で終わりますが、数万突っ込んでる人はなかなか割り切れなそう。
 ていうか、この手の「人気なくて終わるゲーム」で数万ぶっこんでる人ってどれくらいいるんだろう?

 個人的には「カードを売って商売するスタイルのカードゲーム」って、ガチで遊ぼうとすると「勝つためのデッキを作るためのカードを集める」ために初期投資がかなり必要なんで、新規の定着率がかなり低いんじゃないかなぁ…って思います。
 ルールもわりと複雑ですしね。




 で、このゲームを始めて知り、ちょっと気になって「ファイナルファンタジー デジタルカードゲーム」のことを調べてみたんですけど、驚いたのが「どういった課金要素があるのか?」が、公式サイトのどこにも書いてないんです…

 たぶん「パックを買ってカードを集める」のだと思うのですが、「パックを買ってカードを集めるのか?」すら分からないw

 いくら「基本無料」だからといって、遊びはじめたらいくらかかるのかが事前に分からないってのは、重大な欠点だと思うんですよねぇ…。
 ていうか僕はやらないです。そんな秘密主義の運営、信用できないしw


 ちなみに、公式サイトには「事前登録キャンペーン、たくさんのご登録ありがとうございました!」っていうトピックがデカデカと表示されてました。
 開始後1年たっても、公式のトップにこれが載ってる時点で、メーカーもあまり力を入れてなかったのかな…って印象を受けますね。

FINAL FANTASY DIGITAL CARD GAME 公式サイト
[ 2020/05/10 04:21 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

ゾンビを轢き殺すドライブバカゲー『Zombie Driver HD』が無料配信中。急げ 

 Steamで『Zombie Driver HD』という、定価1280円のゲームが、12/7未明まで無料で配信されています。

 見下ろし2Dマップ上にワラワラと沸いているゾンビの群れを、タクシーやリムジンなど、さまざまなタイプの車に乗って

 轢き殺しまくってアツくなる気分爽快バカゲー。

 オールドゲーマーであれば『GTA2』をゾンビゲーにした感じ…を想像すると、分かりやすいかもしれません。

 つまらなくはないです。
 ゾンビゲー的バカくせー世界観はしっかりできあがっているし、ビジュアルやUIもちゃんと作り込まれているして、知名度低めの1300円タイトルとして考えれば、なかなかの良ゲー。
 ただ、個人的にぶっちゃけると、「買うほどおもしろいか?」と言えばちょっと微妙かも。

 このゲームの基本コンセプトは「ゾンビを轢いて俺ツエーを楽しむ爽快感」だと思うのですが、「俺ツエーゲー」って「アクションゲームとしての難しさ」と両立させるのが難しい。
 簡単すぎると単調ですぐ飽きるし、難しすぎると爽快感がそがれる。

 で、『ZOMBIE DRIVER』では、アクションゲーム的ハードルとして「見下ろし型マップで車を自由自在に動かす難しさ」を用意しています。
 真上から見ている状態で、車を自在に運転するのってワリと難しい。

 ところが、この仕組みが「爽快感」を削いでしまっているんです。

 結果、爽快ゲーとしてもアクションゲーとしても突き抜けることができず、「悪くない良ゲー」に落ち着いている…印象です。

 車を自在に運転できるようになるまで上手くなれれば、爽快感だけが残りそうな気もするのですが、そこまで遊び続けるモチベは沸きませんでした。

 基本的にはしっかりできたゲームだと思うので、雰囲気が好きだったり、車運転ゲーが大好きだと、足りない部分を補えるので神ゲー昇格できるとは思います。
 残念ながら僕はどちらも当てはまりませんでしたが…。


 とはいえ、無料でもらえるゲームとしては十分なクオリティ。
 ハマって遊ぶほどではなくても、ちょっとしたヒマつぶしにはもってこいだと思います。
 無料配信はすぐ終わってしまうので、急いで確保しておくことをおすすめします!

felix2zのゾンビ轢き殺しゲーをwww.twitch.tvから視聴する

[ 2019/12/06 02:37 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

Google「STADIA」のローンチラインナップ発表。わりと小粒な印象が… 

 Googleが11/19に欧米でスタートするゲーム配信サービス「STADIA」のローンチタイトルが発表されました。
 ちなみに、日本でのサービス開始時期は未定。

ローンチタイトル
・「アサシン クリード オデッセイ」
・「Destiny 2」
・「GYLT」
・「JUST DANCE 2020」
・「KINE」
・「Mortal Kombat 11」
・「RED DEAD REDEMPTION 2」
・「THUMPER」
・「トゥームレイダー ディフィニティブエディション」
・「ライズ オブ ザ トゥームレイダー」
・「シャドウ オブ ザ トゥームレイダー」
・「SAMURAI SPIRITS」

年内発売予定
・「進撃の巨人2 -Final Battle-」
・「ボーダーランズ3」
・「Darksiders Genesis」
・「ドラゴンボール ゼノバース2」
・「Farming Simulator 19」
・「ファイナルファンタジーXV」
・「FOOTBALL MANAGER 2020」


 ワリと地味すね。
 RDR2とボダラン3はなかなかの大物ですが、それ以外はかなり地味というか発売から時間がたっているものが多い。。
 正直、Steamであれば、セールでかなり安くなっていそうなタイトルが並んでいるという印象です。

 STADIAは発表当初は「ストリーミングサービスを利用した、次世代ゲームプラットフォームの決定版!」的な語られ方をしていましたが、「タイトルごとに購入が必要」とか今回のわりと地味なラインナップとかを見ていると、今後のゲームプラットフォームのメインストリームを担う…というよりは、「ゲーミングPCを買わない人に向けた”ゲーム機レンタル”的な通信サービス。ぶっちゃけニッチより」な気がしてきました。

 「本体いらず」というのは魅力的ではあるんですけど、現在の通信インフラ状況だと「夢のゲームマシン」って感じもしないですし。

 「月額1000円でハイスペックPCを利用できる!」というのは、魅力的ではあるので、今後インフラが整備されて、遅延や通信ラグの面で普通のゲーム機と遜色ないプレイができるようになれば、人気が爆発するかもしれません。


 でも、Googleって不人気サービスはあっさり終了するんだよなぁ…
 STADIA終了なんてことになったら、持ってたゲーム全部使えなくなる可能性も?
 「タイトルごとに購入する」ってスタイルだと、サービス終了に対する不安も出てきますね。

[ 2019/11/14 04:59 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

『Diablo4』がついに発表! 日本語トレーラーも公開! ただし発売日は完全未定… 



 ブリザードの自社イベント「BlizzCon 2019」で、Diabloの新作となる「Diablo4」が発表されました。

 去年のBlizzConで「D4」が発表されるんじゃね? と期待されていたところ、まさかのスマホ版発表でワリと炎上案件となってしまったディアブロさんですが、今年は無事発表されたようです。
 よかったよかった。

 ゲームプレイトレーラーも公開され、ゲームのアートコンセプトやCGクオリティなどを見ることができます。

 とはいえ、ディアブロの場合、ビジュアルも大事ですが、それ以上に基本的なシステムとかバランスといった、ゲームの中身の方が気にかかるところ。

 最近は、あまり新作を出してくれないこともあって、「ブリザードのゲーム制作能力」がワリと未知数なんですが、今まで数々の名作を世に出してきたブリザードだけに、伝説のハクスラRPGシリーズ最新作の出来映えに期待して待ちとうと思います。



 個人的には、Diabloシリーズ大好きなんですけど、なぜか今ひとつ盛り上がらない…。去年肩すかしを食らったせいですかねぇ…。
 発表されたとはいえ、発売日は完全未定で、いつ出るか見当もつかないというのも、理由かもしれません。

 せめて「2020年内」とか出してくれると、だいぶ違うんだけど…。

 PS4とXB1対応なので、来年か遅くても再来年には出るのではないでしょうか。
 まさかの、どこかの国産RPG大作のように、開発が遅れに遅れて対応機種が一世代ズレるなんてことは…あるかもなぁ…



 そういえば、そろそろ去年発表したウォークラ3リマスターのベータテストが始まるそうです。
 予約購入者のみとかならあきらめるけど、誰でも参加できるならやってみたい。

 ていうか、ストアページの発売日が、去年の発表時に書かれた「2019年12月31日前に発売」のまま変わらないんですけど、さすがにそろそろ発売日を教えてくれませんかね?w
 発売日未定のものを予約購入するのは、ちょっと抵抗があるんです。

 
[ 2019/11/02 10:29 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

ついにPS5が公式発表されましたね。正統進化でイイ感じだけど…値段はいくらかなぁ 

 PS5が2020年の年末に発売されるそうです。価格は未定。

特報:見えてきた「プレイステーション 5」の姿(WIRED)
PS5の気になるポイントをソニーに直撃(ファミ通)
「プレイステーション 5」 2020年の年末商戦期に発売(PS.Blog)

 春頃からリークがあったので、驚きというよりも「やっとか」って感じでしょうか。
 リークで新情報を得るのは楽しいですけど、同時にサプライズを奪われちゃってちょっと切ない。

 今回の発表では、以下のようなことが明らかになっています。

1:CPUはAMDの「Zen2」8コア/16スレッド
2:グラフィックチップはAMDのRADEONの「RDNA」ベース。
1:グラフィックは8Kまでサポート
2:3Dオーディオ機能の強化
3:コントローラーの繊細なバイブレーションで、ゲーム世界を「触感」によって再現する。
4:カスタムSSD搭載。(どう「カスタム」なのかは、まだ発表されていないもよう)
5:PS4との互換は「実現に向けた設計」をしている。
6:PSVR互換
7:物理メディアとして100GのウルトラHDブルーレイを採用。

 機能的には、あまり突飛なものはないようなので、スペックを時代に合わせて向上させた「オーソドックスな正統進化ゲーム機」と言えそう。
 下手にギミックつっこんで基本スペック落とすよりは、きっちりとベースの性能を上げた方が売れると思うので、この方向性はよかったかと。



 問題は価格ですかねぇ…。
 「Zen2の8コア16スレッド」って、今のPCパーツだとRyzen3700になるんですけど、これって単体で4万ぐらいします。
 まぁPS5で使うのは、PCのZen2とは違って、いろいろスペックダウンした省電力版になると思うので、価格は大幅に下がるとは思いますが…それでも、ある程度はしそう。

 SSDも最新型のNVMeだと512GBでもけっこうなお値段。つか512じゃ足りないと思うんですよね…。
 容量少なめの高速NVMeSSDをキャッシュにして、データはHDD保存のほうがコスパはいいと思うんだけど…。
 「カスタム」SSDって表現が微妙だなーw

 あと、コントローラーが超高そうw

 価格については、ソニーの人が「「希望小売価格での販売ができると信じているし、この価格はゲーマーにとって、その性能を考えれば魅力的なものとなるだろう」と述べています。

 「ゲーマーにとって、性能を考えれば」ってのはなかなかのパワーワードw

 APUまわりのスペックがわからないので、価格設定は難しいのですが…、この言い方だと「一般層でも魅力的」な4万以下はなさそう。

 49800円だとゲーマーは喜びそう。
 59800円だと「まぁそんなもんか…」ってところ。
 65000円超えたら「高ぇ」じゃないかなぁ。

 個人的には、5万を超えるゲーム機は爆発的には売れると思えないんだけど…ジワ売れ戦略でもいけるかな?

 あぁ、あとさすがに8K対応はやりすぎw
 4Kまでにして表現力向上させたほうがいい。
 解像度ってパフォーマンスに直結するから無理しないほうが…。

 正直、家庭用ゲーム機ならHDでも十分だし、HDでリッチエフェクト&60FPS確定&低価格のほうが喜ぶ人は多いと思う。
 ヘビーゲーマーの受けは悪くなるかもしれないけどな!w


[ 2019/10/11 08:38 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

「おま値」「おま国」チェックに最適!? 「Opera」ブラウザのVPN機能で快適PCゲーマーライフ 

 Steamを使っていると、わりと遭遇する機会があるのが、ゲームの価格が特定の国だけ妙に高い値段で販売される「おま値」。バンナムとかセガあたりのゲームでよく見られる現象です。

 まぁ販売戦略上しょうがないんだろうな…とは思いつつ、だからといって高い値段で買うのはイラつくので、この辺のメーカーのゲームを買うときは、日本価格と世界価格を比べがちです。

 ただ、Steamでの価格表示は、接続IPをもとに表示されるようなので、日本から海外での販売価格を調べようと思ったら、世界中の販売価格をまとめている「価格まとめサイト」で調べるか、「Soft Ether」などのVPNなどを使ってIP偽装して調べてました。

 正直、どっちも微妙にめんどくさいw

 そこでオススメしたいのが、最近使いはじめた「Opera」ブラウザ。(Opera公式はコチラ
 そう、昔から存在する超老舗ブラウザ。多機能かつユーザーフレンドリーと一部からは高い評価を受けつつも、シェアは低空飛行を続ける、あの「Operaブラウザ」です。

 多機能で有名な「Opera」ですが、今のバージョンではなんと「VPN接続機能」を内包。
 URLウィンドウに表示されるボタンをオンオフするだけで、VPNの有無を切り替えられるという、それはそれは便利な仕組みを持っています。

 さらにVPNサーバーの利用料は無料で要領の制限もなし。
 さすがにVPN接続にすると通信速度が大幅に低下しますが、安心できるVPNサーバーを無料で使い放題というのは、強烈なインパクトがあります。


 たとえば、先日発売されたバンダイナムコ様の新作大作「コードヴェイン」ですが、「Opera」でSteamのストアページにアクセスすると、価格は9020円と表示されます。
 そこでおもむろVPNボタンをオンにしてからページをリロードすると、販売価格は驚きの59.99ドルに早変わり!
 価格差は2500円ほどですか…インディーズゲームが2,3本買えますね。

 なお、おま値おま国をまとめてチェックしたいときは、メーカーページのタイトルリスト表示が便利ですよ!


 ガチのPCゲーマーにとって「おま値おま国おま無料配布」は割と身近な問題。
 VPNを利用しようと思っているのなら、「OPERA」は非常に有力な選択肢だと思います。

[ 2019/10/05 04:26 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(1)

EPIC GAME ストアでバットマンシリーズ6本をまとめてタダで配り中 

 毎週、さまざまなゲームを無料で配っている『EPIC GAME ストア』ですが、今週は「バットマン」関連のタイトルを6本まとめて配っています。

・Batman: Arkham Asylum
・Batman: Arkham City
・Batman: Arkham Knight

・LEGO Batman: The Videogame
・LEGO Batman 2: DC Super Heroes
・LEGO Batman 3: Beyond Gotham

 超お得。
 とりあえず貰っておくこと推薦。
 9/26までの期間限定です。

 なお、僕は上記のうち『Batman: Arkham City』だけ持っているのですが、バットマンワールドを舞台にした、オープンワールドアクションゲームでして、クオリティはかなりのモノでした。
 バットマンを余り知らない僕でも楽しめたので、誰にでも楽しめそう&バットマン好きならもっと満喫できそう。




 なお、EPICの来週の無料タイトルは
『METRO 2033 REDUX』と『EVERYTHING』で、9/27から提供開始となっております。
 気になる方はお見逃しのないよう。
 
[ 2019/09/25 07:26 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

「荒野行動」の決勝戦でチーミング発覚→所属が同じチームを複数参加させちゃダメでしょ… 

「荒野行動」の決勝大会でチーミングによる不正行為が発覚(GAME WATCH)

ランキング上位につけている「DgGZWEI」に対して、「DgG」のランドマーク(初期下降地点)である湖畔へ降りるように伝えると、「DgGteamEINS」に対してはランドマークをランキング1位の「ちーむえーけー!!」に合わせるように指示。お互いのランドマーク地点を、試合が行なわれる前から「DgG」選手全員に対して監督より指示されていたことが判明した。

 ルールを守らないのが悪いのは間違いないんですけど、これに関してはルールの不備も見逃せないと思います。

 所属が同じチームが協力するのを、完全に防げるワケないじゃんw

 今回は、露骨に怪しい行動を取ったからバレたんだと思いますが、もっとひっそりとチーミングされたら絶対わからない。
 例えば「移動ルートを東と西で分け合う」とか「●●付近には絶対に近寄らず、そこに敵がいたら協力して攻める」とか、バレにくい作戦を事前に共有しておくだけでいい。

 チーミングを防ぐなら「同じ系列に属するチームは1つまで」にするかしかない。
 もしくは、いっそF1みたいに同系統チームの協力プレイは「チームオーダー」として許容するか。

 同系統1チームスタイルが分かりやすいとは思いますが、それだと参加チーム数を確保できないなんてケースがある…のかなぁ…。

[ 2019/08/19 22:22 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

EPIC Gamesの「時限独占配信」が、どうして批判されまくるのかよく分からない 

EGS時限独占移行の『Ooblets』巡り議論が過熱、Epic Gamesも声明する事態に
メックアクション『MechWarrior 5: Mercenaries』のEpic Gamesストア独占販売切り替えに批判集まる。開発元は、変更理由を説明

 最近「EPICが新タイトルを時限独占してユーザーが反発」みたいなニュースが、立て続けに報じられました。
 正直、僕は「なんで反発するの?」って感じなんですよね…。

 かってのプレステvsXboxみたいな、コンシューマー機での独占戦略への反発は、まぁ分かる。
 排除された側は遊べないからね。

 でも、SteamとEPICは、そんなことありえないじゃないすか。たんに起動用のランチャー変えるだけ。
 ランチャーは無料だから、経済的損失とか一切ない。
 どのランチャーで起動しても、ゲームの中身は変わらない。

 なにも問題なくね?w

 なぜ、利用するランチャーが変わるだけで批判が集まるのかが、あまりに気になったので、ゲムスパの該当ニュースのコメント欄をちょっと眺めてみました。

 ノイズっぽい意見を削除すると、どうも「機能的に圧倒的に便利なSteamで使えないのは勘弁しろ」ってのが、根本にあるような…?

 あぁ、そういう人もいるのかーと。目からウロコ。
 僕はSteamにはランチャー以上の機能を求めてないから気づきませんでしたが、コメント読んでたら、Steamのコミュニティ機能とかMOD導入機能、VR機能などの統合環境としての便利さに、心酔している人がけっこういる模様。
 Steamって愛されているんですなー

 この手のサービスは競争があった方が、ユーザーが受ける利益は大きくなりやすいので、EPICには頑張って欲しいというのが正直なところ。
 とはいえ、ユーザーの反感を買いまくってもいいことはないので、「シェア拡大」と「ユーザーの心理」のバランスを取っていって欲しいなぁと思います。



 ちなみに、僕はメーカーがどの配信元(ランチャー)選ぼうと、どうでもいいですw
 ゲームの起動はアイコンダブクリ派なんで、ランチャーを意識しないし。
 MOD対応タイトルであれば、Steam workshopに対応してくれると楽ですが…まぁ専用管理ツールとか直導入でも問題はない。
 「EPICで出せばEPICがお金くれて次回作を開発できる」というなら、次回作を楽しめる可能性が発生する分、そっちを選んでくれたほうがいいかなw

 ちなみに、「仮に同じゲームが複数タイトルで出た場合、どのプラットフォームを使うか」のランク付けはこんな感じ。

1:いちばん安いところ(価格優先)
2:GOG:DRMフリーだから。
3:Steam:いちばん便利。様々なトラブル対応もしやすい。
4:EPIC:とくにメリットはない。無料ゲーム配布ありがとう。
5:ORIGIN:使いにくい。タイトルも少ない。

 結論:機能より価格。
[ 2019/08/06 12:23 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

「フォートナイト」世界大会の賞金総額は33億円。優勝賞金も3億円で一生遊んで暮らせるね! 

eスポーツ「フォートナイト」、米16歳が世界制覇し300万ドル獲得(BBC)

 フォートナイトの世界大会で優勝した、「ブーガ」という若干16歳の少年が、賞金3億3千万円を手にしたそうです。
 ちなみに、ブーガ君がゲームをはじめたのは3歳から。1日8~10時間プレイしているそうです。
 かなりのヘビィゲーマーだね!

 でも、フォートナイトみたいな人気タイトルで世界チャンピオンになろうと思ったら、それぐらいやりこまないとムリなんでしょうねぇ。
 僕が彼のパパだったら「遊んでばっかいないで、やることやれ! 将来こまるだろ!」と言いそうですが、賞金3億円ゲットしちゃえば、一生働かなくてもなんとかなりそうですしね。



 優勝賞金3億円もかなりのものですが、フォートナイト世界大会の賞金総額は、なんと史上最高の3千万ドル=33億円。
 ここまで高額の賞金がかけられる大会が開かれるということは、最近注目を集めている「eスポーツ」ビジネスの「本格化」を感じさせる出来事といえるかもしれません。

 正直なところ、僕は、eスポーツが、たとえばサッカーや野球のような「大衆スポーツ」になるのは、今のスタイルだとムリだと思うんです。

 今のeスポーツは、基本「自社タイトルの販促活動」なので、競技用として整備されていない。
 「客(プロ選手ではなく一般のプレーヤー)を飽きさせないために、頻繁なアップデートでルールが変わりまくる」(リーグオブレジェンド)とか「後継タイトルに移行して、まるっきり別のゲームになる」(ストリートファイター)とか。

 なかなか、この状況だと特定の選手やチームを応援するのは難しいと思うんです。好きで応援してた強かったチームが、大幅なレギュレーション変更で弱小チームに様変わりとか、ガチで応援してたらブチ切れると思うw

 ルールがばんばん変わるスポーツとか、分かりにくいし継続性に欠けるしで、未経験者が娯楽として見るには向いてないと思うんです。
 オリンピックみたいに、たまに開かれる大きな大会でスポット観戦する分にはいいと思いますけど。

 今のeスポーツって「経験者が見るもの」であって、非経験者には取っかかりがなさすだと思います。
 で、ちょっと前までは「eスポーツとか一過性なんじゃないの?」って思ってたんです。
 ただ、賞金ウン億の大会が成立するほどに盛り上がっているのであれば、「経験者が内輪で楽しむもの」というスタイルで人気を博していけるのかもなーと思うようになりました。

 LoLとかフォトナとか、10年後はどうなってるんですかねぇ…。
[ 2019/07/31 16:07 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

新型「Nintendo Swith」は携帯特化。大画面に向いたゲームが廃れないかが心配… 

 Switchの新型『Nintendo Swtich Lite』が公式発表されました。

“携帯モード”に特化した「Nintendo Switch Lite」。19,980円

 携帯特化型です。小さくなって持ち運びやすくなった代わりに、テレビ出力できません。
 また、Switch対応タイトルでも「携帯モード」に対応していないタイトルはプレイできないことがあるようです。



 携帯型の需要はあると思うんです。
 とくにSwitchは基礎スペックが低いので、リッチさよりも手軽さを重視した携帯機との相性はよいかと。
 オリジナルSwitchも、パッド部分だけで携帯機としてプレイすることもできなくはなかったのですが、地味にサイズが大きくて、持ち運びに適しているとは言い難かったんですよね…。

 そういった意味では、携帯Switchは、充分な伸びしろがありそう。

 ちょっと気になるのは、携帯モード専用機を出しちゃうと、ゲームメーカーが、総プレイ人口が多くより多くの販売を見こめる「携帯モードで遊びやすいタイトル」に開発の軸足を移しかねないということ。

 つまり、Switchのゲームは、大画面で遊ぶのではなく携帯機の小さめ画面に最適化されるものが主流になってしまうのではないかと。

 今のSwitchも、テレビと携帯画面の両方対応なんですけど、「大画面用ゲーム」と「携帯機ゲーム」の最適なビジュアル解像度や画面構成はまるで違います。
 TV用にリッチに作っても、携帯モードでは識別不可能だったりしますし、携帯用にUIを最適化すると、画面だと情報パネルがデカすぎてジャマだったりします。
 もちろん、モードごとに調整すれば済む部分もありますが、それじゃ済まないケースも少なくありません。

 「大画面に最適化しづらい」という点は、Switchのスペックやコンセプトを考えると、たいした問題ではないかもしれませんが、スペック厨な僕としては、どうせなら大画面用迫力ビジュアルでも頑張って欲しいなと思わなくもありません。


 個人的には、機能はそのままで低価格もしくはコンパクト化した新型が出たほうが嬉しかったかな。
 僕が買うとしたら、1万の差ならオリジナルを選びます。
 ゼルダBoWを携帯モードで長時間遊ぶ気にはならないんですよねー。画面が小さすぎて辛いw
 オリジナルのパッドは、外に持ち歩くのはつらいですけど、寝転んでプレイする分には充分だし。

※プライベートでSwitchは所有してませんが、仕事ではちょいちょい使ってます。
あと、「携帯画面だとゼルダは辛い」と書きましたが、「ARMS」はワリと平気でした。携帯画面でも問題ないタイトルも多いと思います。あくまで「画面が小さいと辛いタイトルも存在する」ということです。
[ 2019/07/11 21:27 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

PS5はハイスペックだけど値段も高くなりそう? PCとの差別化を期待したい 

「プレイステーション5(仮)はハードコアゲーマー向けニッチ製品」ソニーCEO語る
ソニー、PlayStation 5はハードコアプレイヤーのためのニッチな製品であると語る

 PS5はスペック重視路線のようです。

 スペック重視自体は正解だと思うんですけど、問題は価格との兼ね合いですよねぇ…。
 PS5に関する報道を見ていると、あまり安くはならないようで、少なくとも5万円は超えてきそうな気配。へたすりゃ7~8万ってケースもあるかなってレベル。

 「ハードコアゲーマー向けのニッチな製品」とはいっても、5万越えると買う人が極端に少なくなりそう。

 昔と比べると、大型タイトルはマルチ展開が当たり前になっているので、普及台数が多少少なくても、PSブランドのパワーで一定数のタイトルは確保できると思うのですが、そうはいっても台数が少なすぎると、ロイヤリティ収入やPS PLUSのサブスク数減少、さらにはネットプレイ対応タイトルの過疎化などなど、デメリットが噴出してくるのは間違いない。

 また、ハイスペ路線だとゲーミングPCが競合相手となり、そこに対して、どうアドバンテージを築き、どう棲み分けていくのかという点も重要になってきそう。

 スマホやゲーミングPC、さらにはストリーミングサービスの台頭により、CSゲーム機を取り巻く環境は厳しくなってきていますが、ソニーがどう舵取りしていくのか、興味深いところです。



 個人的なことを言うと、最近はPCとPS4で遊びたいタイトルがほぼ丸かぶり状態で、PS4を起動しなくなってきました。
 正直、現状のまま未来へ進んでいくと、PCだけで足りてしまってPS5は買わなそう。
 できればPS5では「PS5ならではのゲーム体験」が山盛りになってくれると嬉しいなぁ。
 
[ 2019/07/04 05:41 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

コロプラが自社課金でランキング操作←普通にどこでもやってそうと思った件 

コロプラ、自社ゲームのセールスランキング操作を謝罪 自社費用850万円を取引先に頼んで課金させていた

 んー、これって多分、やった人は普通に販促というか宣伝業務の一環としてやっただけじゃないですかね?
 つっこんだ分の大半は売上げとして自社に戻ってくるわけでしょ?
 850万って、販促費としてはありえる額ですけど、社員の独断でやるには多すぎだし。

 ていうか、自分の金で課金してランキング上げるって、そんな騒ぐほどのことなんですかね…?
 口クミ操作って考えれば悪質なのかなぁ…。
 ”ニュースになってるの見たら”ダメな気がしてきたw

 最初にニュースを見たときは、社会の荒波にのまれて汚れきっている僕からすると「よくある営業活動なんじゃねーの?」ぐらいに思えて、別にどうでもってのが正直なところでした。

 ていうか、割りとまじで氷山の一角にすぎないんじゃないですかねぇ…
 ゲームだけじゃなくて、グルメ系とかアマゾンとか、この手の手法が横行してそう。

 コロプラの、遠大な他社巻き込み型ネガティブキャンペーンだったりしてw

[ 2019/06/24 17:46 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)