ついにPS5が公式発表されましたね。正統進化でイイ感じだけど…値段はいくらかなぁ 

 PS5が2020年の年末に発売されるそうです。価格は未定。

特報:見えてきた「プレイステーション 5」の姿(WIRED)
PS5の気になるポイントをソニーに直撃(ファミ通)
「プレイステーション 5」 2020年の年末商戦期に発売(PS.Blog)

 春頃からリークがあったので、驚きというよりも「やっとか」って感じでしょうか。
 リークで新情報を得るのは楽しいですけど、同時にサプライズを奪われちゃってちょっと切ない。

 今回の発表では、以下のようなことが明らかになっています。

1:CPUはAMDの「Zen2」8コア/16スレッド
2:グラフィックチップはAMDのRADEONの「RDNA」ベース。
1:グラフィックは8Kまでサポート
2:3Dオーディオ機能の強化
3:コントローラーの繊細なバイブレーションで、ゲーム世界を「触感」によって再現する。
4:カスタムSSD搭載。(どう「カスタム」なのかは、まだ発表されていないもよう)
5:PS4との互換は「実現に向けた設計」をしている。
6:PSVR互換
7:物理メディアとして100GのウルトラHDブルーレイを採用。

 機能的には、あまり突飛なものはないようなので、スペックを時代に合わせて向上させた「オーソドックスな正統進化ゲーム機」と言えそう。
 下手にギミックつっこんで基本スペック落とすよりは、きっちりとベースの性能を上げた方が売れると思うので、この方向性はよかったかと。



 問題は価格ですかねぇ…。
 「Zen2の8コア16スレッド」って、今のPCパーツだとRyzen3700になるんですけど、これって単体で4万ぐらいします。
 まぁPS5で使うのは、PCのZen2とは違って、いろいろスペックダウンした省電力版になると思うので、価格は大幅に下がるとは思いますが…それでも、ある程度はしそう。

 SSDも最新型のNVMeだと512GBでもけっこうなお値段。つか512じゃ足りないと思うんですよね…。
 容量少なめの高速NVMeSSDをキャッシュにして、データはHDD保存のほうがコスパはいいと思うんだけど…。
 「カスタム」SSDって表現が微妙だなーw

 あと、コントローラーが超高そうw

 価格については、ソニーの人が「「希望小売価格での販売ができると信じているし、この価格はゲーマーにとって、その性能を考えれば魅力的なものとなるだろう」と述べています。

 「ゲーマーにとって、性能を考えれば」ってのはなかなかのパワーワードw

 APUまわりのスペックがわからないので、価格設定は難しいのですが…、この言い方だと「一般層でも魅力的」な4万以下はなさそう。

 49800円だとゲーマーは喜びそう。
 59800円だと「まぁそんなもんか…」ってところ。
 65000円超えたら「高ぇ」じゃないかなぁ。

 個人的には、5万を超えるゲーム機は爆発的には売れると思えないんだけど…ジワ売れ戦略でもいけるかな?

 あぁ、あとさすがに8K対応はやりすぎw
 4Kまでにして表現力向上させたほうがいい。
 解像度ってパフォーマンスに直結するから無理しないほうが…。

 正直、家庭用ゲーム機ならHDでも十分だし、HDでリッチエフェクト&60FPS確定&低価格のほうが喜ぶ人は多いと思う。
 ヘビーゲーマーの受けは悪くなるかもしれないけどな!w


[ 2019/10/11 08:38 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

「おま値」「おま国」チェックに最適!? 「Opera」ブラウザのVPN機能で快適PCゲーマーライフ 

 Steamを使っていると、わりと遭遇する機会があるのが、ゲームの価格が特定の国だけ妙に高い値段で販売される「おま値」。バンナムとかセガあたりのゲームでよく見られる現象です。

 まぁ販売戦略上しょうがないんだろうな…とは思いつつ、だからといって高い値段で買うのはイラつくので、この辺のメーカーのゲームを買うときは、日本価格と世界価格を比べがちです。

 ただ、Steamでの価格表示は、接続IPをもとに表示されるようなので、日本から海外での販売価格を調べようと思ったら、世界中の販売価格をまとめている「価格まとめサイト」で調べるか、「Soft Ether」などのVPNなどを使ってIP偽装して調べてました。

 正直、どっちも微妙にめんどくさいw

 そこでオススメしたいのが、最近使いはじめた「Opera」ブラウザ。(Opera公式はコチラ
 そう、昔から存在する超老舗ブラウザ。多機能かつユーザーフレンドリーと一部からは高い評価を受けつつも、シェアは低空飛行を続ける、あの「Operaブラウザ」です。

 多機能で有名な「Opera」ですが、今のバージョンではなんと「VPN接続機能」を内包。
 URLウィンドウに表示されるボタンをオンオフするだけで、VPNの有無を切り替えられるという、それはそれは便利な仕組みを持っています。

 さらにVPNサーバーの利用料は無料で要領の制限もなし。
 さすがにVPN接続にすると通信速度が大幅に低下しますが、安心できるVPNサーバーを無料で使い放題というのは、強烈なインパクトがあります。


 たとえば、先日発売されたバンダイナムコ様の新作大作「コードヴェイン」ですが、「Opera」でSteamのストアページにアクセスすると、価格は9020円と表示されます。
 そこでおもむろVPNボタンをオンにしてからページをリロードすると、販売価格は驚きの59.99ドルに早変わり!
 価格差は2500円ほどですか…インディーズゲームが2,3本買えますね。

 なお、おま値おま国をまとめてチェックしたいときは、メーカーページのタイトルリスト表示が便利ですよ!


 ガチのPCゲーマーにとって「おま値おま国おま無料配布」は割と身近な問題。
 VPNを利用しようと思っているのなら、「OPERA」は非常に有力な選択肢だと思います。

[ 2019/10/05 04:26 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(1)

EPIC GAME ストアでバットマンシリーズ6本をまとめてタダで配り中 

 毎週、さまざまなゲームを無料で配っている『EPIC GAME ストア』ですが、今週は「バットマン」関連のタイトルを6本まとめて配っています。

・Batman: Arkham Asylum
・Batman: Arkham City
・Batman: Arkham Knight

・LEGO Batman: The Videogame
・LEGO Batman 2: DC Super Heroes
・LEGO Batman 3: Beyond Gotham

 超お得。
 とりあえず貰っておくこと推薦。
 9/26までの期間限定です。

 なお、僕は上記のうち『Batman: Arkham City』だけ持っているのですが、バットマンワールドを舞台にした、オープンワールドアクションゲームでして、クオリティはかなりのモノでした。
 バットマンを余り知らない僕でも楽しめたので、誰にでも楽しめそう&バットマン好きならもっと満喫できそう。




 なお、EPICの来週の無料タイトルは
『METRO 2033 REDUX』と『EVERYTHING』で、9/27から提供開始となっております。
 気になる方はお見逃しのないよう。
 
[ 2019/09/25 07:26 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

「荒野行動」の決勝戦でチーミング発覚→所属が同じチームを複数参加させちゃダメでしょ… 

「荒野行動」の決勝大会でチーミングによる不正行為が発覚(GAME WATCH)

ランキング上位につけている「DgGZWEI」に対して、「DgG」のランドマーク(初期下降地点)である湖畔へ降りるように伝えると、「DgGteamEINS」に対してはランドマークをランキング1位の「ちーむえーけー!!」に合わせるように指示。お互いのランドマーク地点を、試合が行なわれる前から「DgG」選手全員に対して監督より指示されていたことが判明した。

 ルールを守らないのが悪いのは間違いないんですけど、これに関してはルールの不備も見逃せないと思います。

 所属が同じチームが協力するのを、完全に防げるワケないじゃんw

 今回は、露骨に怪しい行動を取ったからバレたんだと思いますが、もっとひっそりとチーミングされたら絶対わからない。
 例えば「移動ルートを東と西で分け合う」とか「●●付近には絶対に近寄らず、そこに敵がいたら協力して攻める」とか、バレにくい作戦を事前に共有しておくだけでいい。

 チーミングを防ぐなら「同じ系列に属するチームは1つまで」にするかしかない。
 もしくは、いっそF1みたいに同系統チームの協力プレイは「チームオーダー」として許容するか。

 同系統1チームスタイルが分かりやすいとは思いますが、それだと参加チーム数を確保できないなんてケースがある…のかなぁ…。

[ 2019/08/19 22:22 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

EPIC Gamesの「時限独占配信」が、どうして批判されまくるのかよく分からない 

EGS時限独占移行の『Ooblets』巡り議論が過熱、Epic Gamesも声明する事態に
メックアクション『MechWarrior 5: Mercenaries』のEpic Gamesストア独占販売切り替えに批判集まる。開発元は、変更理由を説明

 最近「EPICが新タイトルを時限独占してユーザーが反発」みたいなニュースが、立て続けに報じられました。
 正直、僕は「なんで反発するの?」って感じなんですよね…。

 かってのプレステvsXboxみたいな、コンシューマー機での独占戦略への反発は、まぁ分かる。
 排除された側は遊べないからね。

 でも、SteamとEPICは、そんなことありえないじゃないすか。たんに起動用のランチャー変えるだけ。
 ランチャーは無料だから、経済的損失とか一切ない。
 どのランチャーで起動しても、ゲームの中身は変わらない。

 なにも問題なくね?w

 なぜ、利用するランチャーが変わるだけで批判が集まるのかが、あまりに気になったので、ゲムスパの該当ニュースのコメント欄をちょっと眺めてみました。

 ノイズっぽい意見を削除すると、どうも「機能的に圧倒的に便利なSteamで使えないのは勘弁しろ」ってのが、根本にあるような…?

 あぁ、そういう人もいるのかーと。目からウロコ。
 僕はSteamにはランチャー以上の機能を求めてないから気づきませんでしたが、コメント読んでたら、Steamのコミュニティ機能とかMOD導入機能、VR機能などの統合環境としての便利さに、心酔している人がけっこういる模様。
 Steamって愛されているんですなー

 この手のサービスは競争があった方が、ユーザーが受ける利益は大きくなりやすいので、EPICには頑張って欲しいというのが正直なところ。
 とはいえ、ユーザーの反感を買いまくってもいいことはないので、「シェア拡大」と「ユーザーの心理」のバランスを取っていって欲しいなぁと思います。



 ちなみに、僕はメーカーがどの配信元(ランチャー)選ぼうと、どうでもいいですw
 ゲームの起動はアイコンダブクリ派なんで、ランチャーを意識しないし。
 MOD対応タイトルであれば、Steam workshopに対応してくれると楽ですが…まぁ専用管理ツールとか直導入でも問題はない。
 「EPICで出せばEPICがお金くれて次回作を開発できる」というなら、次回作を楽しめる可能性が発生する分、そっちを選んでくれたほうがいいかなw

 ちなみに、「仮に同じゲームが複数タイトルで出た場合、どのプラットフォームを使うか」のランク付けはこんな感じ。

1:いちばん安いところ(価格優先)
2:GOG:DRMフリーだから。
3:Steam:いちばん便利。様々なトラブル対応もしやすい。
4:EPIC:とくにメリットはない。無料ゲーム配布ありがとう。
5:ORIGIN:使いにくい。タイトルも少ない。

 結論:機能より価格。
[ 2019/08/06 12:23 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

「フォートナイト」世界大会の賞金総額は33億円。優勝賞金も3億円で一生遊んで暮らせるね! 

eスポーツ「フォートナイト」、米16歳が世界制覇し300万ドル獲得(BBC)

 フォートナイトの世界大会で優勝した、「ブーガ」という若干16歳の少年が、賞金3億3千万円を手にしたそうです。
 ちなみに、ブーガ君がゲームをはじめたのは3歳から。1日8~10時間プレイしているそうです。
 かなりのヘビィゲーマーだね!

 でも、フォートナイトみたいな人気タイトルで世界チャンピオンになろうと思ったら、それぐらいやりこまないとムリなんでしょうねぇ。
 僕が彼のパパだったら「遊んでばっかいないで、やることやれ! 将来こまるだろ!」と言いそうですが、賞金3億円ゲットしちゃえば、一生働かなくてもなんとかなりそうですしね。



 優勝賞金3億円もかなりのものですが、フォートナイト世界大会の賞金総額は、なんと史上最高の3千万ドル=33億円。
 ここまで高額の賞金がかけられる大会が開かれるということは、最近注目を集めている「eスポーツ」ビジネスの「本格化」を感じさせる出来事といえるかもしれません。

 正直なところ、僕は、eスポーツが、たとえばサッカーや野球のような「大衆スポーツ」になるのは、今のスタイルだとムリだと思うんです。

 今のeスポーツは、基本「自社タイトルの販促活動」なので、競技用として整備されていない。
 「客(プロ選手ではなく一般のプレーヤー)を飽きさせないために、頻繁なアップデートでルールが変わりまくる」(リーグオブレジェンド)とか「後継タイトルに移行して、まるっきり別のゲームになる」(ストリートファイター)とか。

 なかなか、この状況だと特定の選手やチームを応援するのは難しいと思うんです。好きで応援してた強かったチームが、大幅なレギュレーション変更で弱小チームに様変わりとか、ガチで応援してたらブチ切れると思うw

 ルールがばんばん変わるスポーツとか、分かりにくいし継続性に欠けるしで、未経験者が娯楽として見るには向いてないと思うんです。
 オリンピックみたいに、たまに開かれる大きな大会でスポット観戦する分にはいいと思いますけど。

 今のeスポーツって「経験者が見るもの」であって、非経験者には取っかかりがなさすだと思います。
 で、ちょっと前までは「eスポーツとか一過性なんじゃないの?」って思ってたんです。
 ただ、賞金ウン億の大会が成立するほどに盛り上がっているのであれば、「経験者が内輪で楽しむもの」というスタイルで人気を博していけるのかもなーと思うようになりました。

 LoLとかフォトナとか、10年後はどうなってるんですかねぇ…。
[ 2019/07/31 16:07 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

新型「Nintendo Swith」は携帯特化。大画面に向いたゲームが廃れないかが心配… 

 Switchの新型『Nintendo Swtich Lite』が公式発表されました。

“携帯モード”に特化した「Nintendo Switch Lite」。19,980円

 携帯特化型です。小さくなって持ち運びやすくなった代わりに、テレビ出力できません。
 また、Switch対応タイトルでも「携帯モード」に対応していないタイトルはプレイできないことがあるようです。



 携帯型の需要はあると思うんです。
 とくにSwitchは基礎スペックが低いので、リッチさよりも手軽さを重視した携帯機との相性はよいかと。
 オリジナルSwitchも、パッド部分だけで携帯機としてプレイすることもできなくはなかったのですが、地味にサイズが大きくて、持ち運びに適しているとは言い難かったんですよね…。

 そういった意味では、携帯Switchは、充分な伸びしろがありそう。

 ちょっと気になるのは、携帯モード専用機を出しちゃうと、ゲームメーカーが、総プレイ人口が多くより多くの販売を見こめる「携帯モードで遊びやすいタイトル」に開発の軸足を移しかねないということ。

 つまり、Switchのゲームは、大画面で遊ぶのではなく携帯機の小さめ画面に最適化されるものが主流になってしまうのではないかと。

 今のSwitchも、テレビと携帯画面の両方対応なんですけど、「大画面用ゲーム」と「携帯機ゲーム」の最適なビジュアル解像度や画面構成はまるで違います。
 TV用にリッチに作っても、携帯モードでは識別不可能だったりしますし、携帯用にUIを最適化すると、画面だと情報パネルがデカすぎてジャマだったりします。
 もちろん、モードごとに調整すれば済む部分もありますが、それじゃ済まないケースも少なくありません。

 「大画面に最適化しづらい」という点は、Switchのスペックやコンセプトを考えると、たいした問題ではないかもしれませんが、スペック厨な僕としては、どうせなら大画面用迫力ビジュアルでも頑張って欲しいなと思わなくもありません。


 個人的には、機能はそのままで低価格もしくはコンパクト化した新型が出たほうが嬉しかったかな。
 僕が買うとしたら、1万の差ならオリジナルを選びます。
 ゼルダBoWを携帯モードで長時間遊ぶ気にはならないんですよねー。画面が小さすぎて辛いw
 オリジナルのパッドは、外に持ち歩くのはつらいですけど、寝転んでプレイする分には充分だし。

※プライベートでSwitchは所有してませんが、仕事ではちょいちょい使ってます。
あと、「携帯画面だとゼルダは辛い」と書きましたが、「ARMS」はワリと平気でした。携帯画面でも問題ないタイトルも多いと思います。あくまで「画面が小さいと辛いタイトルも存在する」ということです。
[ 2019/07/11 21:27 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

PS5はハイスペックだけど値段も高くなりそう? PCとの差別化を期待したい 

「プレイステーション5(仮)はハードコアゲーマー向けニッチ製品」ソニーCEO語る
ソニー、PlayStation 5はハードコアプレイヤーのためのニッチな製品であると語る

 PS5はスペック重視路線のようです。

 スペック重視自体は正解だと思うんですけど、問題は価格との兼ね合いですよねぇ…。
 PS5に関する報道を見ていると、あまり安くはならないようで、少なくとも5万円は超えてきそうな気配。へたすりゃ7~8万ってケースもあるかなってレベル。

 「ハードコアゲーマー向けのニッチな製品」とはいっても、5万越えると買う人が極端に少なくなりそう。

 昔と比べると、大型タイトルはマルチ展開が当たり前になっているので、普及台数が多少少なくても、PSブランドのパワーで一定数のタイトルは確保できると思うのですが、そうはいっても台数が少なすぎると、ロイヤリティ収入やPS PLUSのサブスク数減少、さらにはネットプレイ対応タイトルの過疎化などなど、デメリットが噴出してくるのは間違いない。

 また、ハイスペ路線だとゲーミングPCが競合相手となり、そこに対して、どうアドバンテージを築き、どう棲み分けていくのかという点も重要になってきそう。

 スマホやゲーミングPC、さらにはストリーミングサービスの台頭により、CSゲーム機を取り巻く環境は厳しくなってきていますが、ソニーがどう舵取りしていくのか、興味深いところです。



 個人的なことを言うと、最近はPCとPS4で遊びたいタイトルがほぼ丸かぶり状態で、PS4を起動しなくなってきました。
 正直、現状のまま未来へ進んでいくと、PCだけで足りてしまってPS5は買わなそう。
 できればPS5では「PS5ならではのゲーム体験」が山盛りになってくれると嬉しいなぁ。
 
[ 2019/07/04 05:41 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

コロプラが自社課金でランキング操作←普通にどこでもやってそうと思った件 

コロプラ、自社ゲームのセールスランキング操作を謝罪 自社費用850万円を取引先に頼んで課金させていた

 んー、これって多分、やった人は普通に販促というか宣伝業務の一環としてやっただけじゃないですかね?
 つっこんだ分の大半は売上げとして自社に戻ってくるわけでしょ?
 850万って、販促費としてはありえる額ですけど、社員の独断でやるには多すぎだし。

 ていうか、自分の金で課金してランキング上げるって、そんな騒ぐほどのことなんですかね…?
 口クミ操作って考えれば悪質なのかなぁ…。
 ”ニュースになってるの見たら”ダメな気がしてきたw

 最初にニュースを見たときは、社会の荒波にのまれて汚れきっている僕からすると「よくある営業活動なんじゃねーの?」ぐらいに思えて、別にどうでもってのが正直なところでした。

 ていうか、割りとまじで氷山の一角にすぎないんじゃないですかねぇ…
 ゲームだけじゃなくて、グルメ系とかアマゾンとか、この手の手法が横行してそう。

 コロプラの、遠大な他社巻き込み型ネガティブキャンペーンだったりしてw

[ 2019/06/24 17:46 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

PS Plusが大幅値上げでライトユーザーに打撃。値上げするならサービス拡充して欲しい… 

PlayStation Plus、通称PS Plusが大幅値上げしました。
価格は以下のとおり(すべて税込)。

1ヶ月:514円 → 850円(65%UP)
3ヶ月:1337円 → 2150円(61%UP)
12ヶ月:5143円 → 変更なし
「PlayStation®Plus 利用権の価格改定に関するお知らせ」(公式)

ちょっと、ありえない値上げ幅ですよねw
どうみても「たまに課金するのはやめておけ、1年通して課金してください」って値段設定。

Plusに課金するのって、ほぼ「PS4での通信プレイを行うため」だと思うんです。
一応、Plusにはその他のサービスもいくつかあるのですが、正直、サブスクしてまで利用するほどではない。
以前はフリプ目当てでって選択肢がありましたが、最近のPlusのフリプラインナップはもはややる気がないとしか思えないし…

で、世の中には「普段は通信プレイとかしないんだけど、たまーに必要になる」…って人がけっこういると思うんです。
そう、俺のことだw

僕がPS4で通信プレイ必要なのって、年に1タイトル~2タイトルぐらいなんですよね。最近だとモンハンワールドぐらいしかないw

そういったスタイルの人にとって、年額5143円払うってのは「ありえない」んです。
いくら月額換算すれば圧倒的にお得だと言われても、せいぜい2ヶ月ぐらい通信プレイをするために、新作1本分の値段とかバカらしい。

で、今までは1ヶ月か3ヶ月単位で利用してたんですけど、それが月850円とかになると、正直、躊躇する。
よっぽど友達と遊びたいってタイトルなら850円ぐらいなら払うかもしれないけど、そうでなければPC版で遊ぶorゲーム自体スルーするって選択の優先度がかなり上がることは間違いありません。

まぁ、僕の場合、そもそも年に数ヶ月分ぐらいしか払ってなかったので、値上げについては「随分高くなるなぁ…」って感じで、現実問題としては、たいして痛くはないのですが。
ただ、今後は、PS Plusへの加入は、ほとんどしなくなりそう。今までで権利確保していたフリプタイトルが遊べなくなるのが、かなりもったいないですが…。


この値段設定だと、もともと1年契約しているようなヘビーユーザー以外は、けっこうな数で加入しなくなると思うんですけど、加入者数減少リスクをおかしてまで年額移行推進を進めるってのは、どうしてなんですかね?

GoogleやAppleが参入してくる「課金型ゲーム配信サービス」でのビジネス展開を考えているのかもしれないですけど、だとしたら値上げと同時に、フリープレイを豪華にするとか、PSNOW的な配信サービスをくっつけるとかして、「通年サブスクしてもいいや!」って思えるぐらいのサービス拡充を発表すべきだと思うけどなー。

[ 2019/06/07 17:28 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

『EPIC GAMES ストア』が6/13まで強烈セール中。話題のインディーゲームを無料配信も 

 新しくオープンした「Epic Games Store」がメガセールを開催中です。
(セール開始時に書こうと思って、すっかり忘れてた…)

EPIC GAMES ストア

 品数はハッキリいって少ないですが、割引率がかなり強烈で、普通の割引きに加え「1480円以上のゲームはすべて1000円引き」という太っ腹な購入特典がついているのが大きな特徴。

 僕は前から気になっていた、3DダンジョンRPG、『Operencia The Stolen Sun』を購入しました。
 定価3000円が33%オフで2000円、そこからさらに1000円引きで、驚きの1000円販売です。

 ちなみに「1000円オフはメーカーに負担がかかりません」とのこと。
 EPICが肩代わりしてるんでしょうねぇ…。
 利益がほとんど出ないどころか、下手すれば赤字だと思うのですが、ハデなセールで人を集めて、新興ストアの「EPIC GAMES ストア」の知名度をあげようといったところでしょうか。

 あと、EPICでは2週間程度の頻度で、そこそこ有名なインディー系のゲームを無料プレゼントしています。
 さらに、メガセール中は1週間ごとに追加してます。

 5/30までは「RiME」、5/31~6/6は「City of Brass」。
 ちなみに過去のプレゼントタイトルは「WORLD of GOO」「TRANSISTOR」「SUBNAUTICA」「Super Meat Boy」「The Witness」などなど。
 正直、かなりイイ感じのラインナップだと思います。
 期間限定プレゼントなので、きっちり入手しておくとよいかと。



 PC系ゲームストアはSteamの一強状態で、ちょっと毛色の違うGoGが頑張り中、ORIGINあたりはよく分からん…といった状況ですが、大幅割引きのセール&良質ゲームの無料提供には、ゲーム配信サービスにガチで割り込もうというEPICの心意気を感じます。

 正直、品ぞろえやランチャーとしての機能は、EpicはSteamにまだまだ遠く及びませんが、これからに期待したいところ。
 PCでゲームをやる人は、「EPIC GAMES ストア」を、まめにチェックすることをオススメしますよ!
[ 2019/05/29 11:04 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

ソニーとマイクロソフトがゲーム事業で戦略的提携。PSとXboxの未来はどうなる…? 

ソニーとMicrosoft、クラウドベースのゲームとAIで提携 PlayStationのオンラインゲームをAzureで

 まさかのソニーとMSの協力体制w
 ライバル同士が手を結ぶってのは、なかなか衝撃的ですねー。

 ただ、よくよく考えてみると、有力タイトルのマルチ化による「特定プラットフォームの価値」自体が低下しているうえに、GoogleやAppleのゲームサービス参戦による競争の加速が予想されるワケで、2大メーカーとしても先行き不安…は言い過ぎかもしれませんが、すくなくとも安泰な状況ではないのは確かでしょう。

 そんな中、PSのブランド力で優位を保つソニーと、サーバー管理・運営に長けたMSが手をくむのは、互いの弱点を補える、なかなか見事なグルーピングと言えるのかもしれません。



 ただ、実際のところ、提携によって何が変わるんですかね?
 両メーカーが協力して「PS-X」なんてゲーム機を発売…はさすがに突っ走りすぎな気がw

 個人的には、コンシューマー系はPSに集約していき、MSはサーバーサービスの提供とWindowsを使ったPCゲーミング方面に注力するのかな…って予想してます。


 任天堂は…どうするんだろう?
 僕の印象だと、任天堂は「おもしろいゲームを作るのがすごく得意なメーカー」であって、ネットサービスで金稼ぐのはあんまり得意じゃなさそう。
 なので、サーバー業務やネット回りは、どこか得意なところと提携しちゃえばいいんじゃね? って気がするけど、どうでしょう?

 Googleと手を組んで、プラットフォームはSTADIAに集約しちゃえばいいんじゃね? なんて思ったりもしましたが、任天堂はプラットフォーマーにソフト制作の制約を課せられるのイヤそうだから、ハード丸投げはしないか…なんて適当に妄想しました。


 ともあれ、ゲームビジネスの中心が「ネット配信型」へとシフトしていくここ数年は、大きな転換期なのかも。
 今は、今後数十年のゲームビジネスのあり方を決める、大事な時期なのかもしれません。

 
[ 2019/05/17 11:12 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(2)

ブリザードが「2019年は大作発売の予定はない」とアナウンス。主力タイトル低迷が原因? 

 ブリザードが「2019年は大作をリリースする計画はない」と発表しました。

ブリザード、2019年に「第一線の大作」をリリースする計画はないとアナウンス
米アクティビジョン、8%の人員削減へ-低調な売上高見通し受け
「フォートナイト」ブームに出遅れた米ゲーム大手がリストラ

 2018年の通期の売上げはよかったけど、18年の第4四半期の売上げが悪かった模様。
 Bungieの独立にともなう発売タイトル数減や、「オーバーウォッチ」「ハースストーン」という主力タイトルのユーザー数の低迷が要因とされています。

 たしかに、最近のブリザードは「大企業を支えるスーパータイトル」に欠けている印象があります。
 『オーバーウォッチ』は有名なワリに人やってる人は少ない気がするし、『ハースストーン』だってDCGとしてはトップですけど、DCGってジャンルがそもそもマイナーだし。
 CoDの新作はけっこう盛り上がっていた印象がありますが、パッケ売りのFPSって、BFシリーズもそうですけど、昔ほど爆発的に売れなくなってますしね。

 マズいのは、CoD・WoW・Diablo・オーバーウォッチ・ハースストーンなど、主力タイトルのどれもが「ピークをすぎた」感があって、上り調子のモノが見当たらないコトですよねぇ…。

 ネットゲームの時代を開いた初代『Diablo』、一時期のRTSブームを牽引した『Star Craft』&『Warcraft』に熱中した身としては寂しい限りですが、これも時代の流れなのかも。

 そもそも、ヒット作を出した頃のブリザードは、職人気質な開発スタジオな印象ですが、今のブリザードは大手デベロッパーって感じなので、出てくるタイトルの性格が変わってくるのも当然かもしれません。

 とりあえず僕は2019年発売予定の「Warcraft 3 Reforged」を楽しみにしてます。
 ただ、スタクラリマスターと違って、日本語対応はしないみたいなんですよねぇ…。
 残念。

 
[ 2019/02/15 17:17 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(1)

あの伝説の発禁ゲー「マンハント」が1ドルから。「Humble Bundle」でRockstar祭り開催中 

 「Humble Bundle」は、支払金額の一部がチャリティーに充てられ、いくら払うかを自由に決められる&支払った額に応じてお得なゲームパックを手に入れられるという、ユニークなスタイルのダウンロードゲーム販売サイト。
 現在(2018/2/1)、Hunble Bundleでは、Rocksterのバンドルセールを行っております。

 ちなみに、Humbleは随時いろいろなバンドルパックを廉価で購入できますし、お得な月額サブスクライブサービスも行っています。
 最新タイトルはあまり扱わず、ちょい古タイトルが中心ですが、有名どころがピックアップされることも多いので、興味がある人はユーザー登録して広告メールを受け取っておくとよいかと思います。
$1以上で4本
・マンハント
・GTA バイスシティ
・GTA III
・マックスペイン
$9.55以上でさらに4本
・ブリー
・GTA サンアンドレアス
・LAノワール
・マックスペイン2
$15以上でさらに4本の合計12本
・LAノワール DLCバンドル
・GTA IV
・GTA リバティーシティ
・マックスペイン3


 $15で、古い作品とはいえ12本まとめてドン! はかなりお買い得。ロックスター好きなら悪くないラインナップに見えますが

 「そもそもロックスター好きなら全部持ってそうw」

 ていうか、僕は「マンハント」以外は、全部持ってましたw
 ロックスターのゲームってセールで激安になりがちなんで、気が付けばポチってることが多い。
 GTA5はまだ持ってないんですけど、バンドルには入ってないし。

 なお、僕が未所有の「マンハント」は、犯罪大好きロックスターが作った「如何に鬼畜に人をぶっ殺すか」を競うファッknな人殺しゲー(誉め言葉)。
 うろ覚えなんですけど、このゲーム、当時はけっこうな「発禁ゲー」として話題になったはず(日本で正式にに発禁くらったかどうかは覚えてませんが、すくなくとも正規代理店みたいのはなかったはず)。

 当時、アキバに行ってメッセだかどこかの輸入ゲーム屋でコレのパッケージ見て「おー、さすがに直輸入屋だと普通に売ってるなー」とか思ったの記憶がうっすらと残ってたりします。

 ちなみに、現在はSteamで売っております(Steamで検索して引っかからなかったですが、Googleで検索するとStemaのストアページに行けた)。
 Steamってば『POSTAL2』もフツーに売ってますし、そっち系のゲームが好きな人には天国だよなーw
[ 2018/02/01 01:39 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

箱庭車ゲーム「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」が無料配信中 

 EAのPCゲーム配信サイト「ORIGIN」で、2012年に発売されて人気ドライビングゲーム「Need for Speed: Most Wanted」が無料で配布されています。

 ORIGINのアカウントさえ持っていれば、誰でもダウンロードOK。日本語にも対応していました。

Originからのプレゼント(公式サイト)
4gamer:「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」レビュー



 ゲームの内容は「スピード狂となって法規無視のデンジャラスドライバーとなり、広大な街を好き勝手に走りまくる」というもの。
 街の至る所でおこなわれる街道レースに勝利したり、警察の追跡から逃げ切ったりするとポイントがたまり、そのポイントでパーツなどをアンロックしていくという、オープンワールドなドライビングゲーム。

 イメージ的にはGTAの車部分を抜き出したモノをイメージしてもらえればよいかと。

 レース系のゲームと比べると、車の挙動という部分では少々違和感を感じますが、圧倒的なスピード感や、摩天楼や峠道といったさまざまなシチュエーションを思うがママに走れる圧倒的な自由度は、このゲームならでは。

 グラフィックは、今時の最新タイトルと比べるとやや見劣りするかもしれませんが、夕焼けや街のネオンといった、レース系ゲームでは味わえない風景を堪能できる点は大きな魅力となっています。

 ともあれタダなので、車ゲーが好きな方は落としてみてはいかがでしょうか。

[ 2016/02/25 19:36 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

Steamでハロウィンセール開催中。数年前のAAAタイトルが格安で買える 

 Steamで毎年恒例のハロウィンセールが始まっております。

 どうでもいいですが、ハロウィンてキリスト教的なものかなーと思ってたら、よくよく考えるとキリスト教で妖精由来の祭ってどうなの? と不思議に感じたところ、どうやらケルト起源のお祭りらしいです。

 ジャック・オ・ランタン的妖精もケルトだとしっくりくるのでちょっと納得。


 で、ハロウィンセール@Steamで気になるタイトルをちょいちょいピックアップしてみました。

Devil May Cry 4 Special Edition 3143円
 名作アクションとして名高いデビルメイクライ4のスペシャル版。今年の6月に発売されたばかり。
 プライアブルキャラ(♀)の追加や、やりこみモードが豪勢になっている(らしい)。
 PS版はワゴンで買ったんですが、やらずに放置してたんですよね…。
 基本的に「女キャラ3Dアクション」好きなんで、これを機会にやってみようかなーと思ってます。
 DmCとのお得なセット販売も実施中。

Dead Rising 3 2760円
 初代は大人気、2代目もまずまずでしたが、3代目は妙に大人しい印象のデッドラ最新作。
 僕はゾンビゲーがそこまで隙ではないのでスルーですが、まずまずのビッグタイトルがこの値段ならお買い得ではなないでしょうか。

Grand Theft Auto 5 4690円
GTAのPC版です。
 PC版は多分JP対応してると思われ、値段が高値安定な気が。
 正直、この値段なら値崩れしているCS版がお買い得な気がしますが、高解像度で遊びたいとか、MOD入れて痛車でアウトローライフを送りたいなんて人はPC版レッツバイ。

ARK: Survival Evolved 1996円
 未完成版の早期アクセスタイトルですが、すでにけっこうな人気を集めているFPSなサバイバル恐竜狩りゲー(らしい)。
 ハマると抜けられないらしいので、恐竜と戯れたい方は、お布施の意味も込めてポチってみては。

The Witcher3: Wild Hunt 4256円
 ここ最近のRPGではもっともオススメの1本。
 洋ゲーでオープンワールドという触れ込みですが、実際はシナリオ性が非常に高いです。
 「広大な世界があって、メインシナリオを楽しみつつも、寄り道も楽しめる」って感じ。
 昔のドラクエFFを3Dグラでリッチにしたタイトルなんで、JRPG好きにこそ遊んで欲しいなぁ。

Left 4 Dead 2 396円
 史上最強に売れまくったゾンビぶっ殺しゲー。
 基本的にCOOPが楽しいゲームですが、ソロでも十分楽しめます。400円なら超お買い得。
 MOD使って和ゲーキャラスキンかぶせたりできるらしいです(やったことないですが)。

Bioshock Infinite 745円
 2年前のAAAタイトル。すでに745円かぁ…。
 サイコホラーでゴア表現もけっこうありですが、そのジャンルがOKならかなりオススメ。
 ネット上でシナリオ考察で盛り上がるほどの、深いストーリーが楽しめます。

Gauntlet Slayer Edition 495円
 ゲーセン黎明期に立ち筐体のマルチプレーヤーゲームとして人気があった「ガントレット」のPC版。
 レトロゲーマーな方に。
 やりたいんだけど、一緒に遊んでくれるお友達がいませんorz
 これって1人で遊んでも面白いのかなぁ…

Blood Rayne 2 98円
 2004年にPS2などで発売された女キャラ3Dアクション。映画にもなってたはず。
 ゴアな表現とエロさで話題になるも、アクションとしてはあんまり評判よくなかったような…。
 ネタ買いならアリかなと。
 ジュース1本分だしw つか100円って多少なりとも利益になるんすかね…。

Choplifter HD 245円
 HDなチョップリフター。
 レトロ好きにとって、HDになったチョップリフターにどれほど意味があるかは不明ですが、それでもチョップリではあるので、思い出に浸ったりできるかもしれない。
 ブローダーバンドのゲームはクソゲー一歩手前のクセになるのが多かったなぁ。カラテカとかバンゲリングとか。



 他にもバイオシリーズとかアリス:マッドネスリターンとかパラドックスの歴史シミュレーションとかバットマンとか、けっこう有名なタイトルが並んでいます。
 500円ほどで買えるものも多いので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
[ 2015/10/31 12:18 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

海外で大人気のカードゲーム「Hearthstone」が日本語版サービスを開始 

 海外で大人気の課金型カードゲーム「Hearthstone」の完全日本語版がリリースされるようです。10月末。
 対応プラットフォームはPC/Android/iOS

「Hearthstone」の日本語版が発表。10月中にサービス開始予定で,インタフェースはもちろんキャラクターボイスも日本語に

 HeartstoneはいわゆるTCG。
 モンスターを召喚し、魔法やトラップを使って敵プレーヤーの体力を0にしたら勝ち。
 ざっくりいうと「シンプルにしたマジック・オブ・ザ・ギャザリング」ってところでしょうか。
 試合時間は早ければ数分、長くても10数分程度なので、さくっとプレイ可能。

 基本無料。カードのパックをリアルマネーもしくはゲーム内マネーで購入可能。
 他にストーリーモードのエピソード課金もあり。

「カードを揃える」という部分は課金をした方が圧倒的に速いですが、ゆっくりカードを集めていくことに抵抗がなければ、無課金でも行けると思います。
 序盤はゲーム内マネーがたまりやすくなっていますし、その後もデイリークエストを消化していれば1日~数日に1パックぐらいは引けます。パックには必ず1枚以上のレアカードが入っているので、ゴミクズばっかで勝負にならないって状況にも陥りにくいですし。
(※これは僕がプレイしていた「サービス開始時」の状況です。今はカードが増えているはずなので、今の方がカードを揃えるまでの道のりが長くなっているかもしれません)


 僕は、今はやってませんが一時期かなりハマりました。
 カードゲームとしてはよくできていると思います。
 シンプルな分、ハメ&ハマりになりやすいって部分はありますが、それでも十分に一発逆転も狙えますし、試合が短いぶんダイナミックな展開にもなりやすい。

 初心者でも十分に楽しめるので、カードゲームが好きな方は、日本語化を機に遊んでみてはいかがでしょうか。
 今なら、事前登録でカードパックが1つプレゼントされるそうです。

 しかしキャラボが日本語ってずいぶんやる気だなー。どんな声当てるんだろう…。

事前登録ページ


↑ちょっと古いため現状とは違う部分もありますが、ゲームの雰囲気をつかむにはよいかと。
[ 2015/10/04 11:52 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

TGS2015が終了。VRやインディーズの盛り上がりで歴代2位の27万人弱が来場。 

 TGS2015が終わりました。
なかなか盛り上がったようで、総入場者数は26万8446人。
去年より1万6000人増で、歴代2位となる人数を記録したそうです。

 僕は最近はTGS言ってないんですが、数年前はかなり盛り下がってましたからねぇ…。
 情報はwebですぐに流れるわ、出展メーカーは減っていくわで、わざわざショーにいく意義がなくなってたり。

 そこから考えると、今年の盛り上がりは嬉しい限り。
 ゲーム業界がここから元気になっていくことを願いたいところです。


 盛り上がった原因はいくつかあるんでしょうが、やはり一番大きいのはスマホ系の出典が増えたことではないかと。
 とくに海外メーカーが多くなったらしいです。

 スマホ系はタイトルが乱立気味で、いかに「知名度を上げるか」というのが重要になっている気がします。
 そういった観点からすると、ゲームショウはまさにうってつけ。
 ショウの本来の意義を発揮できたのではないでしょうか。

 また、見る方も、スマホゲームをすべて追うのは難しいでしょうから、「ゲームショウで初めて見つけた」的なタイトルが増えれば、来場するのも意味も増えるってもんです。


 あと、VR系の展示が例年以上に充実していたのも見逃せないかと。

 VR系は、通常のタイトルのように体験版とかで試すことができませんし、店頭での展示もまだまだ少ないです。
 ショウに行けばゲームの最新技術に触れることができる、と分かれば、ゲーム好きなら足を伸ばす理由としては十分だと思います。

 個人的にはDMMが一番楽しかったかなー。
 エルダースクロールオンラインの日本語版とか、とりあえずテキスト読むだけで楽しそうです。

 でも、日本であれが売れるのかはちょっと疑問…



[ 2015/09/21 17:21 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

【ニュース】「ドラゴンクエスト11」はまさかの3DSとPS4。「FF零式」PC版が8月に発売 

「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」や「ドラゴンクエスト モンスターバトルスキャナー」などが公開された新作発表会まとめ

 DQ11の発表がありましたね~
 僕は「PS3/PS4のマルチ」か「3DS」と思っていたのですが、まさかのPS4/3DSマルチでPS3はナシ。
 前世代機のPS3分は3DSで十分カバーできるということでしょう。

 PS4にしたのは、売上げというよりは、クリエイターの意向とブランド維持からの判断だったのかなーと思います。
 携帯機が悪いとは思いませんが、「クオリティの進化」という面では据置機にはかなわず、結果としてシリーズとしての停滞をまねきそうですし。

 3DSとPS4のマルチってのは、多くの人が幸せになれるベターチョイスだったと思います。
 おっさんドット絵世代は3DS、より美しいビジュアルを望むならPS4と、うまい具合に棲み分けられそう。
 「開発リソースや資金が分散されるからクオリティが下がる」といった心配もあるかもしれませんが、それ以上に「多くの人が遊べる」事の方が重要でしょうし。

 つか、携帯機で出すのなら、遠からずスマホ版が出そうな気がしないでもないなぁ…。

 そういや、NX用も開発するらしいですが、そもそもNXってどんなゲーム機なんすかね?
 うすらぼんやりとした印象だと「WiiU未満Vita以上」ってとこなんですがw いつごろ発表されるのかなぁ?


Windows版「ファイナルファンタジー零式HD」、Steamで予約受付開始
 最近、Steamの和ゲーが増えてきてるんですよねぇ…。
 スクエニとかコーエーといった大手が出しているのもあるんですが、日本の同人系タイトルや、海外インディー製作の和風テイストなタイトルがかなり増えてきています。
 玉石混淆といった感じではありますが、1000円~2000円程度と買いやすい値付けになっているので、「PCゲーって洋ゲーばっかでしょ」と思って敬遠している方は、一度Steamをチェックしてみてはいかがでしょうか。

Steam:「JRPG」タグの検索結果はコチラ。








14年ゲーム市場:7年間でテレビゲーム半減、ソーシャル1400倍
 この手の記事だと「TVゲーム衰退、スマホゲーム急進」ってのはすっかり見慣れた煽りですが、さすがに1400倍はどうかと。元が小さかっただけなのにw
 金額の推移は
「ゲーム機:2007年は7113億円→2014年は3733億円」
「ソシャゲ:2007年は4億円→2014年は5622億円」
 それぞれを年ごとに足すと、2007年は7117億円→2014年は9355億円。

 こうしてみると、ゲーム市場全体はずいぶん大きくなっている模様。

 全体として増えているかぎり「娯楽としてのゲーム」は大丈夫なんじゃないかなぁと思っています。
 ソシャゲ中心になっても、そこが広がっていくことでコア層の育成もできますし。
 全体的にしぼんでいくよりは100倍マシ。

 しかし、日本のゲーム市場はソシャゲメインで、コンシューマーは大変そうな気配ですが、世界的にはどうなんですかね?
 海外のソシャゲ事情ってよくわからないなー。
 数年前まではコンシューマー系は「数は出るけど、開発費高騰で儲けが出ない」みたいな状況でしたが、今はだいぶ改善されてるんでしょうか?
[ 2015/07/29 21:57 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(1)

スクエニ、著作権法違反で家宅捜索。SNKのキャラを漫画で無断使用。 

 スクウェア・エニクッスが発行している「月刊ビッグガンガン」に連載されている「ハイスコアガール」にて、SNKプレイモアのキャラクターを無断使用していたという容疑で、大作府警生活経済課が、スクエニは本社などを家宅捜索したそうです。

スク・エニに家宅捜索 人気漫画「ハイスコアガール」がゲームキャラ無断使用
スク・エニ告訴でSNKプレイモアが説明 「なんら誠意ある対応なかった」

 僕は「ハイスコアガール」というマンガをまったく知らないので、どの程度のキャラクターの流用がされているのか分かりませんが、この手の権利侵害だと話し合いなどで解決されることが多く、親告罪の著作権法違反で家宅捜索まで行われるとか、けっこうな事態。

 当社は、重大な違法行為を厳重抗議すべく、株式会社スクウェア・エニックスに対し、「ハイスコアガール」の電子書籍、単行本、月刊誌その他の販売の即時停止を再三申入れましたが、なんら誠意ある対応がなされませんでした。当社としましては、本来、著作権等の権利を守り、その侵害に厳格に対処すべき、大手上場企業のグループ会社による極めて悪質な本件行為を看過するわけには参りません。そこで、当社は、やむを得ず、株式会社スクウェア・エニックス及び同社出版部門の関係者を、著作権法第119条第1項により刑事告訴した次第です。
SNKプレイモア 2014/8/6 ニュースリリース

 SNKは強い口調でスクエニを非難しています。
 事前告知をしたにも関わらず、スクエニがまともな対応をしなかったのなら、そりゃコンテンツで食ってる企業としてはどうなのよ? と問われても仕方ありません。

 いったい、スクエニは何をやっているのかと…。


 一応、僕はゲームとかマンガ関係の仕事もしているのですが、許諾関係は通常、ライターや編集者が関係する会社に直に連絡をとって得ます。
 基本的には、メールなどで掲載の連絡をして可否や条件についての返事を貰う程度で、いちいち契約書を交わしたりはしないですが、少なくとも商業ベースのメディアでまったく連絡をしないというのは、かなり考えずらい。

 そもそも、マンガの表現では余所の著作権にはかなり神経質になるのが普通です。
 他社のキャラクターなどの名称を出すのは嫌がるというか「面倒があったら困るから避ける」のが一般的。
 例えばドラえもんなら「未来のネコ型ロボット」「青くて丸い例のアレ」とか。頑張って「ドラ●■▲」といったところでしょうか。

 まれにイケイケな編集者だと「これぐらいいいだろ」と自己判断して名称を載せちゃうことはありますが、それにしたってせいぜいが数カ所で名称を出す程度。
「KOFやサムライスピリッツのキャラクターが100カ所以上にわたって登場していたという」(記事元)
 とか、スゴすぎるとしか思えません。

 大手にしては、あまりに脇が甘すぎるので、もしかしてスクエニは金を出しているだけで、編集部は完全外注なのかなぁ…と思ったのですが、編集部はスクエニ本社があるビルの中にあるっぽいし…。(場所だけ外部に貸している可能性も十分ありますけど。)

 担当編集さんが、著作権に疎い方で「大丈夫だろ」とか思って突っ走り、まわりは「当然許可取ってるはず」と思い込んで、事態が大きくなっちゃった…とかなのかなぁ…。



 ちなみに、よく雑誌やwebで使われる「(C)」表記ですが、あれは法律的には意味ないらしいです。
 載せればOKではないし、許諾とっていれば載せる必要もありません。あれが乗っているのは、権利者側が媒体に対して、権利の所在をハッキリさせるために「載せてくれ」と言ってくるから載せているだけ。

 最近、webで「無断掲載」がちょいちょい話題になりますが、許諾を取らずに著作物を載せた場合、いきなり警察がやってきても文句は言えないので、サイト作成などをしている方は気をつけましょー。
[ 2014/08/06 11:07 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(3)