ローグとシューティングが融合した傑作『ENTER THE GUNGEON』が無料配信中! 

 ただいま、EPICで『ENTER THE GUNGEON』というゲームを無料配信してます。

EPIC GAME:STORE

 こちらのゲームは、通称「ガンジョン」と呼ばれている、「弾幕シューティング系ダンジョン探索ゲーム(from公式紹介)」。
 ざっくり言うと、「ローグ系RPGのゲームシステムで、戦闘をガチのシューティングにしました」というもの。

 ローグ(いわゆるシレン・トルネコ)のように、毎回生成される2Dのランダムダンジョンを探索して武器やアイテムを集めつつ、次々と沸いてくる敵キャラをシューティングで倒していきます。

 ゲームの軸はシューティングバトルで、それをローグ的システムで味付けしている感じです。
 なので、ゲームの本質は「シューティングゲーム」。ローグライク”RPG”とは言い難いかな。


※日本語対応。コントローラーもOK。

 4~5時間プレイしたのですが、かなり遊びやすく、かつ作りが丁寧で「シューティングゲームの気持ちよさ」と「ローグならではの探索のワクワク感」が、イイ感じでミックスされた良作に仕上がっています。
 シューターとハクスラ系RPGの両方が好きであれば、間違い無く楽しめるはず。
 どっちかのみ…って人もけっこういけると思うw 敵が強いので俺ツエープレイはムリですが。

 ともあれ、6/21までEPIC STOREで無料配信中なので、ぜひ手に入れておくことをおすすめします。

[ 2019/06/18 03:11 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

「マリオカートツアー」のβテストで規約違反によるBAN続出。今どき完全クローズは難しそう 

『マリオカートツアー』のクローズドβ開始 Twitterにゲーム画面や動画を掲載する者多数でBAN続出 もちろん禁止事項

 開発中のスマホゲータイトル『マリオカートツアー』のクローズドβで、テストの規約を無視したらBANくらったって話しのようです。

 PCやCSの大型タイトルのβテストだと「配信禁止」とか「SNSへのアップ禁止」ってのは珍しくなく、かつ、その場合は概ね守られるコトが多いのですが、今回は「マリオカート」という大衆的タイトル&スマホゲーという、「ゲーマーじゃない一般人が多く参加していそう」という特殊事情が、ニュースにまでなる火だねだったのかもしれません。
 まぁ、どの程度の人がBANくらったのかは知りませんがw

 ともあれ「やっちゃダメ」ってのをやっちゃって、その結果クローズドβからBANされるのは仕方ないですよねぇ。
 しかも対応が「クローズドβへの参加権剥奪」だけであれば、たいして厳しいワケでもないですし、

 とはいえ、このご時世「クローズドβと謳ってはいても、「完全情報統制とか難しいよ」とか「情報漏れをシャットアウトしたいなら、社内とかテスター使ってやれ」って意見も出てきそう。

 個人的にも、「SNSとかで感想やSSが出るのが絶対イヤなら、一般向けの大規模クローズドβは止めた方が無難だろうなぁ…」とは思います。
 漏れないワケがないし、BAN祭りみたいなニュースになってしまうと、どうしてもネガティブな印象が広まりますからね。
 マリカーほど知名度があるタイトルが、炎上商法ってワケでもないでしょうし。


 「βテスト」系をプレイして映像配信や写真・感想をアップしたいときは、規約を読んで「情報発信して大丈夫かどうか」を確認するとよろしいかと。
 規約でダメって明記してあるのに破っちゃうと、もっと厳しいペナルティを課せられても文句言いにくいですからね。

[ 2019/05/24 15:57 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(2)

おっさんゲーマーが、生涯最高に思い出深いRPG『Wizardy』について、ゆるく語ってみた 

 前回、3DダンジョンRPGの話しをしてたら、『Wizardy』を語りたくなったの巻。

 僕はあまり記憶力がよくないので、好きなゲームでも1年たつとディテールをキレーすっぱり忘れることがほとんどなのですが、初代「PROVING GOROUNDS OF THE MAD OVERLORD」は、今でもワリと覚えていたり。
(とはいえ、所詮トリ頭なので記憶違いがあるかもしれませんが、そのあたりは優しくスルーで)

 Wizardryは、テレポート呪文の「MAROL」で座標指定を間違って壁の中に突っこむと「セーブディスク上からデータが消えてキャラがロストする」(死ぬとかじゃなくて真のロスト。自動セーブでキャラ消失)という鬼仕様だったのですが、壁に突っこんだ瞬間にディスクを引っこ抜いて、ロストの魔手から逃れてました…。
 たぶん当時のウィザラーなら抜く&抜くの失敗してディスク破損までは、必ずやったことあるはずw
 まぁデュプリケイトディスクをバックアップしとけば大丈夫だったんですけど。

 シリーズ的に言うと、初代は方眼紙にマップを描き込んでダンジョンを歩き回るのが実に楽しかった。
 1Fのマーフィズゴーストでレベル上げとか、4Fブルーリボンで9Fワープとか、10FグレーターデーモンTiltwait周回とか、今でもいろいろ覚えてますねぇ。
 1Fのマップとか、今でもわりと暗記してるんじゃないかなぁw

 2の「THE KNIGHT OF DIAMONDS」はマップは狭かったんですけど、アイテムが超強化されてて「アイテム集め」って部分では、一番熱かったです。
 KoD装備とハラスニル持って、俺ツエーしてました。

 3の「Legacy of Llylgamyn」はマップギミックが強烈すぎて、序盤で萎えたような記憶がうっすらと…。
 だからあんまり記憶がありません…。
 あと、僕はWizのサブタイを英語で書くのが好きだったんですけど、「リルガミン」のスペルが覚えにくかったw

 4の「The Return of Werdna」はアレがアレするシナリオで、雑誌で紹介記事を見て「これは俺が遊びたかったWizじゃないw」ということで、買ってません…。
 発想は斬新だったので、続編じゃなくてスピンオフ的な新作として出してくれたら、だいぶ印象は違っただろうなぁ。

 「5」の「Heart of the Maelstrom」は、Wizardyの集大成とでも言うべきタイトルで、個人的には一番好き。
 マップも簡単すぎず、難しすぎず。
 戦闘も従来のシステムを改変した結果、単調さをある程度解消できてました。
 今でもたまにやりたくなるんで、Windowsでリマスター版でないかな。
 ちなみに、中古で遊ぼうとAmazon探したら、バカみたいなプレミアついて3万とか5万とかしてた。高いよw


 「6」以降は…やってませんw
 すでに「RPGの代表作」という地位を失っていたWizardyシリーズが、起死回生を狙って発売したナンバリング作品ですが、一定の評価こそ得られたモノの、過去の栄光を取り戻せた…というほどではなかったと思います。
 悪いゲームとは思いませんが、従来のWizマニアからすればもはや別作品なのは否めませんでした。

 ちなみに、6~8はSteamで買えます。
 僕はなぜか全部持ってました。今度やってみようかなw



[ 2019/05/22 10:37 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

PC版「テラリア」でマルチプレイができないときの対処法について 

 テラリア(Terraria)のマルチプレイの話。自分用テクニカルネタのメモ。

 Steam経由でテラリアのマルチプレイをしようと思ったら、「LOST CONNECTION」と出て、つながらなくなりました。
 で、いろいろ調べたところ、理由はワリと単純で

 tModLoaderを入れてるか入れてないか

 だった模様。
 というか、tModLodaerってインストール時にterraria.exeを置き換えちゃうんですよね…。
 適当にインストしてたから、実行ファイルが別物になっていることに気が回りませんでした。

 というわけで、テラリアでSteam経由などでマルチプレイするときに、LOST CONNECTIONが出てしまう場合は、tModLoaderの有無を確認するとよいかと。

 あと、ウチの環境だと通常立ち上げだと接続できないケースがあったのですが、サーバー運用すればOKでした。
 テラリアのマルチでサーバーを利用するときは
---------------------------------------------------------------------
1:テラリア起動してタイトル画面
2:実行ファイルがある場所にサーバー起動用のBATファイルがあるので起動。
 modなし・steam利用なら「start-server-steam-friends.bat」
 modあり・steam利用なら「start-tModLoaderServer-steam-friends.bat」
3:コマンド入力画面(黒背景の文字だけのウィンドウ)でプレイするワールドを番号で選択
4:以下、コマンド画面での選択はすべてEnterでOK(デフォルト設定)
5:テラリアで「マルチプレイ」「IP接続」を選択し、表示されているワールド名を選択
 (IPを127.0.0.1、PORTを7777でも多分いける)
6:セッティング画面から「フレンド招待」を使うと、steam経由で招待できる。
---------------------------------------------------------------------


 なお、tModLoaderは実行ファイルを書き換える都合上、アンインストールするときは実行ファイルをオリジナルに戻す必要があります。
 てっとりばやくアンインストールしたいときは、Steamで「ゲームファイルの整合性」を実行すればOK。

 また、terrariaは、オリジナルとtModLoaderでセーブファイルの置き場所が違うので、オリジナルとtModLoaderを切り替えると、それまで使っていたセーブデータが見えなくなります。その場合でも、セーブデータ自体は残っているので、MY GAMEのterrariaフォルダにあるデータを、適当な場所に戻せば復旧できます。
[ 2019/05/22 10:33 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

おっさんが語る「俺的ダンジョンRPG 思い出の名作たち」。1作目は35年前のアレ 

 3DダンジョンRPGの思い出を語りたくなりました。

 まずは、30分ほど昔の記憶を引っぱりだしまくって、頭に浮かんできた、年代順俺的3DダンジョンRPG思い出の名作リスト。

ザ・ブラックオニキス(1984 FM7)

ウィザードリィ(1985 FM77/PC98 日本語版)

サイキックウォー(1988 FM77)

カオスエンジェルズ(1989 PC98 18禁)

ドラゴンナイト(1989 PC98 18禁)

ソウルハッカーズ(1997 SATURN)

BUSIN(2001 PS2)


 ワリと遊んでなかったw

 思ってた以上にタイトルが少なかったです。
 「Wizardy」の思い出補正が強烈すぎて、ダンジョンRPGに対する評価が膨らみまくってたのかもw

 なお、「夢幻の心臓」「ファンタジアン」などのクリスタルソフト勢は、僕がPC88持ってなかったので選外。
 「女神転生」はFC持ってなかったので遊んでない。
 「真・女神転生」は当時貧乏だったので買えず。SFCのゲームって定価1万円以上してたんすよ…高すぎだろw



 「ブラックオニキス」とか、今思い出すと、どこが楽しかったのか分からないですよねw
 キャラは戦士だけで魔法使えないし、戦闘は地味だし、「イロイッカイズツ」は買う前に雑誌でネタバレされてたしw
 結局「ムーンストーン」は出ませんでしたねぇ…w

 こうしてみると、ダンジョンRPGはコンシューマーよりPCゲームが主戦場ってところでしょうか。

 国産はPCゲーム冬の時代が長くて、作品数があまりないのですが、海外に目を向けると「Might & Magic」「Bird's Tale」「Lands of Lore」「Eye of the Beholder」「ダンジョンマスター」などなど、名作が次々と思い出されます。
 この記事を書くために、いろいろ調べてて始めて知ったんですけど、「Lands of Lore」って日本語版があったんですねぇ…。やりたかったw




 ふと思ったのが、エロゲー界隈にダンジョンRPGの佳作がけっこう埋もれているなと…。
 「カオスエンジェルス」とか、いわゆる「集めゲー」のはしりで、かなりハマりました。
 「ランスVI」(2004)はダンジョンゲーの名作ですし、比較的最近だとギャルゲの皮を被った硬派DRPG「ダンジョントラベラー」あたりも、ルーツはエロゲだし。

 最近は知らないですけど、昔のエロゲって、ゲーム性が高い作品も多かったですよね。
 ただ、エロゲ方面は、ワリと早い時期からアンテナが弱くなってたんだよなぁ…。
 僕が知らない作品も多そうなので、オススメのダンジョンRPG@18禁があれば教えて下さいw



 ちなみに、今3DRPGやるなら、3DSの「ソウルハッカーズ」あたりがオススメです。
 個人的には、先日発売されたPC版の「OPERANCIA」がかなり気になってます…。英語の壁が…orz。ローカライズされたら即ポチなのにw



デビルサマナー
ソウルハッカーズ

3DS



[ 2019/05/14 11:25 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

「PS4向けゲームの性的表現に規制」…規制しても売上げへの影響は少ない気がする 

 ちょっと前に「ソニーがPS4タイトルの性的表現の規制強化」というニュースを見ました。

ソニー、PS4向けゲームの性的表現に規制 ── 開発者には不満も

 コアゲーマー的には「規制は少なければ少ないほどいい」と思いますが、対象が「広く浅く」となるコンシューマーゲーム機ビジネス的にはどっちがいいのかなぁ…と。

 規制というとエロとゴアが2大巨頭なわけで、どちらも特定の地域だけ規制が入ると、その地域の人が文句を言ったりするわけですが、現実問題として、声がデカいわりには売上への影響はそれほどでもない気がするんですよねぇ…。
 エロ系のゲームって、話題にはなりやすいけど、数はあまり出ませんし。

 あと、コンシューマー系はPS4の一人勝ちって状況が「規制をしやすい」ってのもあるのかなと。
 仮にXboxと熾烈なシェア争いをしてたら、自分のところだけ規制を強化するってのはやりにくかった気がします。

 ゲームミングPCをライバルとして考えることもできますが、両機種持ちの場合、スペックの高いPC版を優先する傾向が強いですから、「PS4版を買う気だったけど、規制があるならPC版買うわ」ってケースは少ないと思うんですよ。
 だとすると、規制があってもなくても売り上げは変わらなそう。

 そう考えると、多少の文句はスルーしてでも、より大きな炎上を避けるというソニーの判断は理にかなってる気もしました。

 とはいえ、個人的には規制は好ましくないんで、もう少しマイクロソフトが頑張ってXboxとの競走が激しくなるといいんだけどなぁと思わなくもありません。

 MSはOneの後継をどうするつもりなのかなぁ…
[ 2019/05/07 00:25 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(2)

「マインクラフト」を買ってみた。基本的に作業ゲー。作業そのものを楽しめないと無理かも 

 「マインクラフト」を遊んでみました。

 前から気にはなっていたのですが「自由度高すぎ系ゲームって、目的がなくてモチベ続かないんだよなぁ…」と思ってずっとスルー。
 ただ、最近遊ぶゲームがあまりなかったので、意を決して購入してみました。
 で、20時間ぐらい遊んだ結果ですが

 やはりモチベーションが続きませんでしたww

 まぁ想定どうりですねw
 自由度高いし、やれることは多いしで、ハマる人がハマる理由はわかるんですが、僕にはちょっとツラい。

 最初の10時間ぐらいはかなり楽しい。
 ちょっと探検して、周囲の様子を確認したり、知らない素材を集めて家を作ったり、畑を作って作物を収穫したり、動物を捕まえて牧場を作ったりなどなど、できることがたくさんあって、「進んでいる」感じを満喫できるんです。

 ただ、ある一定区間を超えると、何をすればいいのか分からなくなる&やりたいことを見つけても膨大な作業量が予想できて心が折れる。

 このゲーム、なにをするにも、かなり大量の作業が必要。
 基本的に作業ゲーなんです。

 鉱石を無心に掘り続けたり、複数の素材を集めて何かを作ったりといった、地道な作業を楽しめる人じゃないと無理な気がします。

 まぁギミックは多いし、できるコトは多いし、さらにMODでいろいろ拡張できるしで、箱庭ゲームとしての懐の深さは感じました。
 「どうぶつの森」みたいな、まったり箱庭ゲーム系が好きな人にはいいんじゃないかなー。
 僕は「どうぶつの森」もサッパリ楽しめない人なワケですが。


 なお、マインクラフトには、「制限付きで生活していくサバイバルモード」と「素材使い放題で好きなものを建築できるクリエイティブモード」があります。
 ブロック積んでアート気分で建築を楽しみたい方は、クリエイティブモードで遊ぶという手も。
 今回、僕が遊んだのはサバイバルですが、クリエイティブで遊ぶと、また違った感想を持ちそう。
 そのうち、そちらのレポートもできればなぁと思ってます。

[ 2019/04/24 04:54 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

「セーブデータ改造やゲーム機改造代行が違法になった」って本当なのか? 

 最近、ゲームの配信をしているのですが、ふと「3DSで『カルドセプト』の配信したいな~」と思ったんです。
 ただ3DSは映像を外部に出力できないので、配信するためには本体の改造が必要(いわゆる「偽トロ」)。

 で、そのことについて軽く調べていると「2018年の不正競争防止法の改正によって、ゲームのセーブデータ改造ツールや、ゲーム機の改造代行が違法になった」という情報を、何カ所かで見かけました。

 いくらなんでも、セーブデータの改造ツールを違法ってやりすぎじゃね? と思って、さらに調べたところ、どうも、この情報の出所となっている「ACCS(コンピューターソフトウェアの著作権協会)」のサイトの説明がかなり説明不足というかミスリードを誘うというか…。

 少し気になったので、自分用メモも兼ねて、かるくまとめておきます。
 なお、僕は法律の専門家ではないので、なにか理解が間違っているかもしれませんので、ご了承ください。
(ていうか、法律を守る義務があるのは専門家じゃない人ばっかなんだから、もう少し分かりやすくしてくれませんかね…)
1:不正競争防止法の改正

 もともと不正競争防止法では、「映像やプログラムの改造することを防止するための技術的手段を回避してはならない」と定められていました。
 要は「コピープロテクトを破ったり回避してコピーしちゃダメよ」って法律です。
 海賊版規制法ですね。

 で、先日の改正で、映像やプログラムの他に「データ」も保護対象に加わりました。
 つまり、コピーされないように保護されたデータ(企業が集めたビッグテータとか)があるときに、保護技術を回避したり無効化しちゃダメよってことです。

 また「制限回避のための手段やサービスの提供」も違法化されました。
 こちらは、プロテクト無効化ツール販売や無効化のためのゲーム機改造サービスなどが対象となります。
2:ACCSの報告

 さて、上記の法改正を受けて、ACCSは公式サイトで下記のように説明しています。

不正競争防止法の改正について(ACCS活動報告より)
■法改正でなにが違法になったのか
 以下の行為はすべて不正競争行為となり違法となります
 行為1:ゲームソフトのセーブデータを改造するツールやプログラムの譲渡等
 行為2:ソフトウェアメーカーが許諾していないシリアルコード、プロダクトキーを単体で
     インターネットオークション等に出品したり、インターネットに掲載すること
 行為3:セーブデータの改造代行、ゲーム機器の改造代行を行うこと

 大事なところをはしょりすぎじゃね?w

 上記の説明だけ見ると、すべてのセーブデータの改造ツールの譲渡やゲーム機改造代行が違法化、と見えますが、本来は「技術的制限手段を回避して行う」=「コピープロテクトなどを無効化して行う」という前提条件があるはず。

 PS4や3DSのタイトルの場合、本体のシステムソフトウェアが備えている「技術的制限手段」を回避してセーブデータを弄るようなケースだと、今回の法改正で違法化したって認識でいいと思います。
(セーブデータをPCで読み込んでバイナリエディタで弄って完了! みたいなケースは問題ないと思います。が、実際のPS4や3DSのセーブデータ改造方法を知らないので、なんとも言えません)

 ただ、とくにプロテクトがかかっていないPC系ゲームのセーブデータ改造ツールやMODなどは規制対象外のはず。

 本体の改造も、海賊版が動くようにする改造代行はアウトですが、偽トロみたいな「外部出力可能化」は多分OKじゃないですかねぇ…。



 いちおう、ページ上部の説明を読むと、不正競争防止法とは技術的制限手段の回避を規制する法律であると書かれているのですが、なんの知識もなしで読むと分かりにくい。
 なので、ざーっと読んで「何が違法になったの?→セーブデータ改造ツールの譲渡」って部分を見ると、思いっきり誤解しかねない。

 ACCSに限らないんですけど、啓蒙活動をしている団体は、法律の解釈の余地がある部分を、さも既定事実であるかのように誤解されないように、できるだけ配慮して欲しいなと思います。
 
[ 2019/03/30 02:48 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

Googleのストリーミム型ゲームサービス「STADIA」を発表。ラグと料金体系が気になる 

 Googleさんが、ストリーミングのゲームプラットフォーム始めるみたいですね。
 わりと「グーグルがゲーム業界を変える!」みたいな声があって、任天堂とかソニーの株価も下がったとか。

グーグル、ゲーム市場に本格参入-クラウドで高価なゲーム機不要に
Googleのゲームサービス『STADIA』発表。YouTubeのゲーム動画から即プレイ開始
Google Stadiaを実機プレイ、多少の遅延が起きるが優秀なプラットフォーム

 とりあえずの問題は、通信速度をどれだけ高速化できるか? ですかね。

 高解像度60FPSの映像を送る通信量と、操作のラグを感じさせない低遅延の両方が必要なわけで、現在の技術というか通信インフラだと、ワリと難しいんじゃないかなーって気がします。
 とくに「遅延」の問題が厳しそう。
 対戦系のゲームだと100mm秒そいそいの遅延があると認識できるレベルで不利があるので、既存プラットフォームの代替となりえない。

 5Gとかでなんとかなるのかもしれませんが、5Gが安価な月額定額で利用できる未来はあんまり想像できないんだよなー。


 あとは、料金の問題も大きいと思われ。
 買取なのかサブスクなのか…。はたまたPSやXboxのような併用型なのか…。

 なんとなくサブスクな気がするんですけど、月額制ってゲームのプラットフォーム向きじゃないと思うんですよね。
 実際、ダウンロード系の月額サブスクライブサービスは、イマイチ盛り上がってないし。

 「最新のゲームを、いつでも好きなだけプレイできる」タイプの月額制だとワンチャンありそうですけど、はたしてその仕組みでゲームメーカー儲かるの? って気も…。

 とわいえ、うまくいけば、既存のゲーム機に取って代わるポテンシャルはありそう。
 低スペPCでPUBGのウルトラ設定をヌルヌル動かして遊びたいので、ひっそりと期待しておくことにします。

 VR系は画像処理の負担がデカいので、Stream型が向いてる気もします。
 OculusとVIVEの未来やいかにw

 まぁ僕はMODとか大好きなので、Stream型だけだと辛そうな気も。
 いろいろなプラットフォームを選べると便利そうですね。

[ 2019/03/22 15:24 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

グラブルってシステムが複雑&説明不足なせいで敷居が高すぎませんかね? 

 最近、『グランブルーファンタジー』を少し遊んでいます。

 今まで、1週間ぐらい遊んでは挫折して放置…数ヶ月たってまた復帰…みたいな流れを何度かくり返してて、今回は4~5回目の復帰劇。

 グラブルは、ゲームの本質はよくできてると思うんです。
 スマホゲーにしては、バトルの選択肢が多くて、パーティの構成からバトルでの戦いかたまで、プレーヤーができることが多い。
 カスタマイズ系の戦闘が好きな人は、けっこう楽しめるんじゃないかなと思います。
 また、キャラは多くて絵はカワイイ、イベントではボイス付きまくりと、非常に豪勢。

 国内トップクラスの人気タイトルだけあって、クオリティは高いのは間違いない。
 なのに、なぜ僕は毎回毎回毎回すぐ撤収してしまうのか?

 いろいろ理由は考えられるんですが、一番デカいのは

 仕組みが複雑なワリに説明が不親切すぎて、何をすればいいのかサッパリ分からない。

 コレ。

 とにかく、グラブルは「プレーヤーを誘導する仕組み」が貧弱すぎる。

 まず、コンテンツが豊富すぎるので、どこから手を付けていけばいいのか謎。
 さらに、強化にやたら時間がかかる仕様なので、自分のやっていることが正しいのかどうか自信が持てない。
 2つが組み合わさって、まさに常時五里霧中w

 そのくせ、ゲーム内でのチュートリアルや説明が極端に不足しているので、なにをするにも外部の攻略サイトで情報収集に励まないとダメ。
 そもそも強くなるための仕組みが独特なうえに専門用語が出まくりで、仕組みを理解するのも一苦労。

 歴史が長いゲームなので、コンテンツを後付拡張しているウチに、分かりにくくなるのは仕方ないとおもうんです。
 ただ、その分かりにくさをフォローする仕組みが弱すぎる気がします。

 まぁ、敷居が高いわ、基礎設計が古くて重課金気味だわ、UIが使いずらいわと、根本的な部分での欠点がけっこう目立つにもかかわらず、5年にわたって人気作であり続けているってのは、「ゲームとしてのおもしろさ」が高いからだと思うんですよね。

 リトライ4~5回目にして、徐々にバトルの楽しさが分かってきた感もあるので、今回はのんびりと進めていこうかなぁと思います。
 効率を気にし始めると、とたんにややこしくなるゲームなので、マイペースでお気に入りキャラを愛でる感じで進めると、ストレス感じずに遊べそう。

 できれば、手軽に試行錯誤したいので、スタミナシステムをなくしてくれればいいのになぁw
 
[ 2019/03/21 02:12 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

もっとも売れたビデオゲーム。歴代3位はGTA5、2位はマイクラ。では1位は…? 

 今日、適当にニュース見てたら「世界でもっとも売れたゲームリスト」なるものにたどり着きました。
 そちらによると、順位はこんな感じ

1位 テトリス     1億7000万   1984年
2位 マインクラフト  1億5400万   2011年
3位 GTA5     1億       2013年
4位 Wiiスポーツ  8200万     2006年
5位 PUBG     5000万     2017年

出典:Wikipedia:List of best-selling video games

 データがどれくらい正確なのかはよく分かりませんが、「『テトリス』が世界で最も売れたゲーム!」と言われれば、「あぁなるほどー」と思うぐらいには説得力がありますねぇ。
 僕も3DS版とPC版持ってるし。
 テトリスの何がスゴイって、1984年にリリースされてから、いまでに売れ続けていること。つい先日にはSwitch版も発売されたし。
 今後、これを抜くのは出ないような気がしますが…どうなのかなぁ…。

 2位のマイクラもワリと納得できるタイトル。
 現時点で子供に人気が高いタイトルなので、数10年後にリメイクやリマスターなどの「おっさんの懐かしい遊び」的な広がりも期待できそう。
 そう考えると、テトリスを抜く可能性もあるかもしれません。

 以下の順位は
 「フルプライスAAAタイトルの頂点に立つGTA5」
 「Wiiブームの立役者&象徴的存在のWiiスポ」
 「爆発的ブームを引き起こし、「バトロワ」というジャンルを生みだしたPUBG」
 と続きます。

 PUBGって、思ったより売れてるんですねぇ。発売されて2年ほどなのに、もう5位とかスゴい。
 最近はフォトナとかApexにバトロワの盟主の座を奪われてますが、僕はPUBGの「殺し合いのヒリヒリ感」みたいのが好きなので、これからも頑張って欲しい限り。
 まぁ僕はエイムが酷いので自分ではほとんどプレイしない(できない)んですけどね!  orz


 
[ 2019/03/15 20:08 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

日本のeスポーツシーンにおける「プロライセンス制度」について思うこと 

 eスポーツが社会的に話題になってきたのを受けて、昨年の2月に発足した「日本eスポーツ連合」(JeSU)。
 そちらが発行している「プロライセンス」関連で、ちょっとした事件が起きたようです。

「ストV AE」大会でももち選手が7位入賞も10万円しか賞金受け取れず 物議を呼んだ“プロ制度”、JeSUの見解は

 なお、JeSUが発行するライセンスに法的根拠などは一切ないです。

 では、なぜこんなものがあるのかというと、JeSUによると「日本のゲーム大会で高額賞金を可能にするため」です。
 日本では景品・賞品の金額に法律による上限規制があります。
 ゲーム大会で賞金を出そうとしても、この規制に引っかかってしまうので、海外で見られるような数百万とか数千万の賞金をかけることが、日本のゲームシーンでは難しくなっています。

 その規制を、現在の法律の範囲内で、うまく折り合いをつけるためのものが「プロゲーマーライセンス制度」というわけです。
(詳しくは、引用元のニュースなどで確認してください)


 「プロゲーマーライセンス」というか、賞金額上限突破の仕組みを整備しようと試み自体はいいことでしょう。
 ただ、それを主導する「日本eスポーツ連合」が、各ゲームメーカーの偉い人の寄り合い所帯というのは、いろいろマズいんじゃないかなと思わざるを得ません。

 JeSUの役員をざっと書いていくと
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会長:セガの社長
副会長:カドカワの人
専務理事:よく分からない人
常務理事:SANKO(広告代理店?)の人
理事:カプコン、コナミ、ガンホー、その他1
特別顧問:体操連盟会長、サッカー協会副会長、ゴルフ協会常務理事、その他1
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                                       (JeSUの公式サイトより)

 eスポーツという文化の黎明期に、それを主導するのが「利権がからんでもおかしくない人達で構成された団体」というのは、マズいと思うんですよね。

 例えば、今年の10月に行われる「茨城ゆめ国体」の文化プログラムで実施されるeスポーツ大会のタイトルは「ウイニングイレブン2019」「グランツーリスモSPORT」「ぷよぷよeスポーツ」の3つです。
 この3つがダメだとはまったく思いませんが、同時に「もっと人気あるタイトルあるよね? JeSUの利権がらみで選定されたんじゃないの?」って疑問も抱かざるを得ません。

 eスポーツの足もとがまだしっかりしていない時期だからこそ、その辺りの「公明正大さ」が疑われない体制ができるといいなぁと思います。


 とりあえず、JeSUは、ぽっと出てきていきなり「オレたちが日本のeスポーツを取り仕切る!」みたいな顔をするよりは、すなおに「自社IPを使ってeスポーツを盛り上げていく団体」ってスタンスを明確にしたほうが、ウケがいいのでは…。

 すでに「ぷよぷよ」とか「ストリートファイター」で頑張っているワケですし、そこを足がかりにして「JeSUが日本のeスポーツ文化を盛り上げてきた」って認知されるように地道に活動していけば、日本のeスポーツシーンにおけるJeSUの存在感が揺るぎないものになっていくんじゃないかなぁ。

[ 2019/02/26 16:51 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

Vitaが出荷完了へ。「携帯ゲーム」というジャンルが消える日も近いのか…!? 

 PS Vitaの出荷が完了するそうです。
 ソニーは後継となる携帯ゲーム機の発売も考えていないようです。
 まぁ携帯ゲーム機、売れないみたいですから仕方ないですねぇ…。

・PlayStation Vitaが「近日出荷完了予定」に

 Vitaが出荷停止となると、携帯ゲーム機は3DSだけになりますが、あっちは後継機作るんですかねぇ…?

 Vitaと3DSがともになくなると、携帯できるゲームプラットフォームとして考えられるのは、スマホ&タブレットがまっさきに浮かびます。
 他ではSwitchとか、携帯Windowsとなるサーフェスあたりでしょうか。

 スマホとタブレットのゲームは、ゲーム内課金システム採用のため、従来の携帯ゲームとはまったく別物。
 Switchとサーフェスは基本据置なので、携帯の小さな画面での最適化に問題ありそう。

 というわけで、ゲームボーイから続いた「携帯ゲーム機文化」の未来は先行き不透明な感じです。
 携帯ゲーム機にお世話になった世代としては寂しい限りですが、時代の流れというヤツでしょう。

 個人的には、スマホで買い切り型のゲームが一般的になってくれるといいなぁと思うのですが…難しそうだよなぁ…。

[ 2019/02/22 16:48 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

美少女な悪魔と契約していくスマホゲー『デスティニーチャイルド』を遊んでみた 

 ハイクオリティな美少女キャラ大量登場で人気のスマホゲー「デスティニーチャイルド」をプレイしました。
 遊んだのはスマホ版じゃなくて、DMMで遊べるPC版。

 ぱっと見の印象は、アトラスの「P」シリーズの影響をけっこう受けてるのかな、って感じ。
 悪魔を配下にして戦うところとか、現代日本なところとか、あとビビッドな色使いとか、タイポ多用したスタイリッシュな演出効果とか。



 『デスティニーチャイルド』の最大の売りは、エロかったりロリかったりクールビューティだったりと、さまざまなジャンルの可愛いキャラが大量に登場すること。
 まぁ、いわゆる普通のキャラゲーなスマホゲーなのですが、数あるタイトルのなかでも、キャラの魅力はかなりのモノだと思います。

 昔の僕なら「ただのキャラゲーじゃん」と切って捨ててたところですが、最近は「キャラゲーにおいて、キャラが可愛くてエロいとか最高かつ最重要だろ!」と思えるようになりました。
 「キャラが綺麗で可愛い!」という一点だけでデスチャの存在意義は確立されていると言っても過言ではありません。



 キャラの魅力・オリジナリティ、そしてその見せ方は群を抜いている『デスティニーチャイルド』ですが、ゲームシステム的な面からみると「典型的な課金ガチャ型スマホゲー」です。

・ガチャでキャラと装備を集める
・限界突破あり
・5人キャラでチーム組んでステージを攻略
・戦闘はポチポチ押すだけ
・オート戦闘と倍速戦闘装備
・デイリー・ウィークリーミッションやイベントが山盛り

 キャラと装備のダブルガチャシステムなうえに限界突破も実装済みとか、非課金で育てていくと早々に煮詰まりそうw
 まぁ、まだ1日だけしか遊んでいませんが、課金誘導がキツめの、典型的なキャラ育成型基本無料ゲームという印象を受けました。

 キャラや世界観に魅力を感じて、この手のゲームシステムが好きな方であれば、高確率でハマれそう。

 逆に、過去にキャラガチャ合成ゲーがダメだった経験がある人は、わりと苦手な作りかもしれません。
 ただ、初期ボーナスやミッションがけっこう手厚いので、1ヶ月ぐらいで遊び倒そうと、割り切ってプレイするのもイイかと。

 なにより、live2dで美麗キャラたちがグリグリ動いてるのを眺めてるだけでも、けっこう満足できますしね!

 ちなみに、PC版はスマホ版より服の布面積ダウン肌色部分アップで、けっこうエロくなってるらしいですよ!

[ 2019/02/19 19:55 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

GC用の『スーパーマリオサンシャイン』を遊ぶために、WiiとPCモニタをHDMIでつないでみた 

 むしょうに「スーパーマリオサンシャイン」を遊びたくなりました。

 3Dのアクションゲームだったらなんでもよかったんですけど、このジャンルって3Dマリオ以外の選択肢があんまりないんですよね…。

 マリオサンシャイン略してマリサンはゲームキューブのソフト。
 ゲームキューブのタイトルを遊ぶ方法は3つあります。

1:ゲームキューブの実機でプレイ
2:Wiiの下方互換を使ってプレイ
3:GCエミュレータでプレイ

 画質的にはエミュがいちばんキレイだと思うのですが、設定やらROMのリッピングやらが必要なため、かなりめんどうくさそう。
 さいわい、我が家にはGGもWiiもあるので、どちらかを使ってプレイすることにしました。

 どうせなら、配信もしようと思ったんですが、そこで困るのが映像の出力方法。
 ウチにあるケーブルは、GGは昔ながらコンポジットケーブル。WiiはD端子ケーブルです。
 テレビで遊ぶ分にはコンポジでもD端子でも大丈夫ですが、今どきのキャプチャボードだとどっちも対応してないことが多い。
 ちなみにウチのボードが対応しているのは、コンポーネント、D-SUB、HDMIの3タイプ。

 最初はWiiのD端子をHDMIに変換すればいいんじゃね? と思っていたのですが、アナログ信号のD端子をデジタル信号のHDMIに変換するには、コネタク変換では無理で、ちゃんとしたコンバーターが必要らしい。
 コンバーターはけっこういい値段がするので、できれば避けたいところ…。

 じゃあアナログ同士のD端子とD-SUBなら大丈夫じゃないの? と思ったところ、同じアナログ同士でも信号形式がまるで違うのでコネタク変換ではダメとのこと。

 いろいろめんどくせぇw


 D端子をコンポーネントに変換することはできるようなのですが、コンポーネントってマイナーすぎて、のちのち別の使い方ができなそう…。
 他に手が無ければコンポーネントを使うとして、できれば汎用性が高いHDMIかDVI、もしくはD-SUBあたりでつなげないものか…と悩んでいたところ、Amazonでナイスなアイテムを見つけました!

Wii 用 HDMI 変換 アダプタ【Anodontia】HDMI コンバーター HDMI 変換 アダプタ Wii 用 HDMI接続に変換 アップコンバーター 480p




 Wiiの出力をHDMIに変えてしまうアダプタです。
 要はコンバーターなんですが、値段がたったの800円と破格のコストパフォーマンス。

 Wii本体の出力端子に差しこんで使うタイプで、本体とモニタを一般的なHDMIケーブルで接続できます。
 HDMIの音声出力にも対応していますし、オーディオケーブル用の出力端子も備えているので、音声だけ別の音源経由で出力することもできます。

 ウチでは遅延対策のために、Wiiから分配器を通して、キャプチャボードとPCモニタに繋げることで、配信しつつPCモニタフル表示しています。
 とくに問題なくプレイできました。



 ただ、HDMI出力とはいえ、画質は…ぶっちゃけよくはないですねぇw
 元の解像度が740*480なため、1080pモニタで拡大表示すると、けっこうアラが目立ちます。
 まぁ仕方ないですね。

 せっかくWiiをつないだので、ついでにゼノブレイドやレギンレイヴといったWiiのゲームも遊ぼうかなぁとか思ったんですけど、よくよく考えたら、そっちはWiiUつなげりゃいいのかと思ったり。

 WiiUがGC互換機能も持ってれば楽だったのになぁw
 まぁ「マリオサンシャイン」と「動物番長」ぐらいしか遊びたいのないんですがw


[ 2019/01/18 21:32 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

『キャサリン』PC版が安定の「おま国」で日本だと購入不可。わりと意味が分からない… 

『キャサリン』のPC版がSteamでリリースされましたが、日本では購入できない状態、いわゆる「おま国」扱いされているようです。

PC版『キャサリン』が海外向けに正式発表! Steamで配信が開始されるも…(Game Spark)

 まぁ、PCゲーマーの間では、評判最悪のセガなので、今回も「またセガか」といった感じで、怒りと同時に納得や諦めに近いモノを抱いた方も多いのでは。

 ただ、なんだって旧作のリメイクを、わざわざ「おま国」にしたんですかねぇ?
 キャサリンのPC版が出ようが出まいが、まもなく発売の「キャサリンフルボディ」の売れ行きにはなんの影響もないような。
 旧版移植のPC版を買って最新リメイクフルボディを買わない人は、そもそもフルボディを買わない層な気がしますけどねぇ…。

 ユーザーは選択肢を奪われ、メーカーはユーザーからの不要なヘイトを集めと、誰も得しないと思うんですが…僕なんかでは思いも寄らない深慮遠謀があるのかなぁ…。



 個人的には、キャサリンはかなりお気に入りなんで、PC版が1000円~2000円ぐらいで売ってくれれば、暇つぶし用に買うような気がします。
 微エロなビジュアルに注目が集まりがちですが、パズル部分がかなり楽しいんですよね、アレ。

 フルボディを買うかは…微妙なところでして、オリジナルを全エンディング見るまでやり込んだ身としては、リメイクにフルプライスはちょっと抵抗が…。
 3000円ぐらいだったら間違いなく買ったと思います。



 というか、最近は、ゲームに6000円以上出すことに、心理的抵抗がかなり強くなってるんですよね…。
 SteamやGoG、Originで安くて高品質なゲームが大量に入手できるなか、同程度の品質で値段が倍以上すると、かなり手を出しにくい。

 めちゃめちゃ好きなゲームであれば、多少高くても買いますけど、積んでるゲームや安くてまだ買ってないゲームなど、他に選択肢がたくさんあるなかで、数倍の値段でも遊びたいゲーム…ってのはかなり希少なのが現実です。

 そういった意味では、比較的高い値段で発売される国内大手メーカーのタイトルは、遊ぶ機会がかなり減ってきました。
 安ければ買ったであろうタイトルもけっこうあるんだけど…、国内PC市場で薄利多売はなかなか難しいのかなぁ…。

[ 2019/01/12 00:05 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

【雑談】Steamのトップに美少女キャラが並んでいるのを見て時の流れを感じた件 

 明けましておめでとうございます。
 今年も「ものろぐ」をよろしくお願いします。

 新年もすでに1週間以上過ぎてしまい、ぼちぼち更新するかなぁと思ったのですが、ネタがなーんにもありません。

 eスポーツが国体文化競技になって、ウイイレとかグランツーが種目になったんですが(ニュースはココ)、この手の大会の「タイトル」はどうやって決めるのかなぁ…主催者の利権とかメーカーの思惑とかいろいろ絡んじゃうのかなぁ…なんてことを書こうと思ったのですが、まったくとりとめが無くなったのでヤメました。
 将棋のネット対戦はeスポーツなんですかね?

 で、ふとSteamみたら、今さらなんだけど、トップページに表示されるタイトルが2D美少女キャラがズラっと並んでいて、、ずいぶんとジャパナイズされてきたなぁと感動したり。

 ちなみに僕が見ているページはこんな感じ(恣意的トリミング済)
201901-1st.jpg

 うえ3つは脱衣パズル。
 3つ目に至っては、タイトルが「変態モザイクパズル」ですからね。なんというド直球w

 3つのタイトルの説明を見る限り、パズルを解くと1枚絵のCGが表示されるだけのゲームです。
 日本だと20~30年前に通りぬけてきた場所ですかねぇ…。

 ちなみに、僕がSteamをインストールしたのは2007年。
 その頃は日本ではPCゲーマーは超マイナーで絶滅寸前。
 Steamで売っているのはコテコテの洋ゲーばかり。

 まさかトップページでエロゲーが売られる日がやってくるとは思いませんでした。

 2029年のゲームはどうなっているんですかねぇ…。



【おまけ】2018年のSteam売上げ上位はコチラ
201901-2nd.jpg

 売れてるのはガチ洋ゲーがずらり。
 2D美少女CGが世の主流になっているワケではなかった。

[ 2019/01/09 15:39 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

話題の海賊MMO『ATLAS』が酷い出来だと炎上中。「早期アクセス」の落とし穴? 

 ARKを開発したメーカーの新作MMOとして注目を集めていた『ATLAS』が12/23に早期アクセスとしてリリースされましたが、内容がアレなようで、Steamのレビューが1万件弱で「ほぼ不評」と散々な言われようとなっています。

・ログインできない
・ラグが酷い

 どうやらこの2点がヘイトを集めている模様。
 さらに「PVと実際の内容の乖離が酷い」という製品クオリティのせいで、「アクセスできず、やっと遊べてもつまらない」という状況が、酷評への決定打となっているのではないでしょうか。


↑レビューで「トレーラー詐欺」と言われてたPV。あれ、これ見てると本当におもしろそうw 買いたくなってきたww

 で、レビュー見てて、ふと思ったんですけど

 このゲーム「早期アクセス」なんですよね。

 「早期アクセス」ってのはSteamで数年前から流行っている「未完成のゲームを公開して、有志に購入してもらい開発資金を早期回収&コアユーザーの声を聞き入れながら開発を集めていく」というスタイル。

 つまり有料ベータみたいなもんです。
 ゆえに中身が未完成なのは当たり前。「そのゲームにもの凄く興味がある人が、お布施気分で購入するモノ」って思ってたんです。と、個人的には思ってたんです。
 実際、早期アクセスのタイトルって、中身がスカスカで未完成感に満ちあふれている作品だらけなので、完成品気分で買うと、ガッカリすることが多いし。

 ただ、『ATLAS』のレビューでリリース初日&2日目の回線障害とかコンテンツの薄さとかに怒っている人が多いのを見ると、「ちゃんとした製品版」を期待して買った人が多かったのかなぁ…と。

 レビューで「早期アクセスなら何をしてもいいのか?」って疑問があったんだけど、僕はワリと「何をしてもいい」と思ってたんですよね。
 さすがにリリースから1ヶ月たってもバグの嵐で対応する気配もない…みたいなケースは怒って当然だと思いますが、『ATLAS』はリリースから数日しかたっておらず、かつ頻繁なバージョンアップも行ってるみたいですし。

 なので、早期アクセスタイトルの初日に、レビューでここまでの炎上祭がおこるのは、ちょっと意外でした。
 まぁ期待の裏返しなんでしょうけど。

 最近は『ARK』とか『RIMWORLD』みたいな、早期アクセスでも完成度が高い作品が増えてきたので、ユーザー側の「早期アクセス」の捉え方が、製品版と大差なくなってきているのかもしれません。

 で、そういったユーザーの「捉え方の変化」については、メーカー側も考慮した方がいいのかなぁと思いました。
 早期リリース時に悪いイメージがついてしまうと、開発進捗にともなってゲーム内容がどんどん改善されたとしても、悪いイメージの挽回が難しく、正式リリース時の売上げにも響くでしょうからね。

 一方で、ユーザーも「早期アクセスゲームにおける過去の不評」に関しては、あまり真に受けない方がいいかと思います。
 早期アクセスはあくまで「開発途中のゲーム」なので、開発が進んでいくことで劇的にゲーム内容が変化していくことが多いです。
 初期段階での不評レビューを目にして、そのゲームを見切ってしまうと、開発の進捗にともなって面白くなった作品を見逃してしまう可能性が大。
 
 気になったタイトルは、不評時点では買わないとしても、ちょいちょいと開発状況をチェックしておくのがオススメですよ!


 まぁ、いろいろ傍観者視点で書きましたが、実際にぼくもクソゲーオンラインに付き合わされたら、イラっとしてブログで文句つけまくるような気がしないでもないですがね!
 褒めるよりも怒る感情の方が強くなりがちだから、レビューはどうしてもネガティブ意見が増えやすいんですよね…。

[ 2018/12/25 15:13 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

『Heroes of the Storm』の開発規模が縮小。eスポーツ大会も中止になったらしい。 

 ブリザードが、サービス展開中のMOBAタイトル『Heroes of the Storm』(HotS)の開発規模縮小と、eスポーツ大会の中止を発表したそうです。

Blizzardが『Heroes of the Storm』の開発規模を縮小

 サービス中止ではなく、あくまで規模縮小。
 とはいえ、今後、大きな発展は望み薄なので、徐々にフェードアウトしていくのかな?

 HotSは、LoLに対抗する形でブリザードが満を持してスタートしたMOBA。
 MOBAは、もともとブリザードの『Warcraft』にルーツがあっただけに、多くのゲーマーから注目を集めていました。
 後発ということで独創的な部分も多く、リリース時の評価もまずまずでしたが、LoLの壁は厚かった模様で、今回の決定となったようです。


 さて、ゲームのサービス中止事態は今や珍しくはないのですが、僕が気になったのは「eスポーツ大会も中止」という部分。

 今まで、プロとしてやってた人は、いきなり職場が消えちゃうワケで大変そう。
 同じMOBAとはいえ、ゲーム性がかけ離れているLoLやDOTAに鞍替えするのも難しそうだし。

 基本的にeスポーツって、私企業の一コンテンツによっかかってるから「継続性」が極端に低いんですよね。
 開発元のメーカーが撤退を決めると、それと同時にプロスポーツシーンも消滅。

 LoLのような人気タイトルでも、メーカーがサービスを中止してしまえば、ゲーム自体がプレイ不可になってしまうので、どこか別の団体がプロシーンを引き継ぐ…なんてこともできない。

 さらに、eスポーツは「競技自体の継続性」とは別に「ルールや競技内容の継続性」も低い。

 たとえば「ストリートファイター」は、そこそこの頻度で新作がリリースされ、そのつど同じタイトルでも中身が別物に入れ替わっています。
 LoLやハースストーンなども、パッチや新拡張セットのリリースによってゲーム内容が大きく変化することは珍しくありません。

 こういう状況だと「プロ選手」としてやっていくのは、それはそれは大変なんだろうなー、と。
 競技がいつなくなるか分からないのが大問題なのは当然として、パッチなどでゲーム内容が大変化したときに、うまく適応できるかどうかも不安の種。

 ここまで不確定要素が多いと、職業として選択するのはなかなか厳しそうだなぁと思います。
 若いうちに、数年の間だけ「趣味の延長」や「副業」として選択するのであれば許容範囲かもしれませんけど。

 eスポーツはまだまだ黎明期で、構造的な問題が多くてすぐに解決するのは難しいとは思いますが、プロ選手が安心して競技に打ち込める環境が整ってくると、プレイの質も向上して、より見ごたえのある試合が増えていくんだろうなぁと思います。


 つうか、そもそもプロ選手って、どうやってプロ選手になっていくんですかね?
 普通のスポーツだと、子供のころからプロ目指して練習して…みたいな形だと思うんだけど、ゲームだとどうなんだろう?
 子供の頃から「プロゲーマーになりたい!」って思っても、そのとき流行ってるゲームが、大人になったときも続いているとは限らないしなぁ…。
[ 2018/12/18 03:27 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

PoE初心者が贈る、PoE初心者が後で悔やまないためのポイントまとめ 

 POEを初めて1ヶ月弱。
 LV80オーバーのキャラが一人生まれ、サブキャラもレベル40を超えました。

 ソロ専なので、ビルドガイドとかまったく見ないし、トレード関連もまったく手を出していないため、一般的なPoE攻略とかはできないのですが、それでも「初心者プレイで後悔したポイント」がいくつか発見できました。

 これからPoEデビューする方の手助けができたらってことで、かるくまとめてみました。

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1:キャラクター作成時の「Solo Self-Found」はチェック推薦
2:初回プレイは攻略情報やビルドガイドを見ないのがおすすめ!
3:レジストは必ず上げる
4:スキルツリーはある程度適当でも大丈夫
5:途中から「デスペナ」が発生するので要注意
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1:キャラクター作成時の「Solo Self-Found」はチェック推薦

 キャラクリ時に表示される「Solo Self-Found」(通称SSF)は、「ソロ専用モード」を選ぶかどうかのチェックボックス。
 PoEは、Diablo3などと違って、ソロだからといって敵が弱くなったりドロップ率が変化したりしません。
 SSFを選ぼうが選ぶまいが、ゲーム内容はまったく同じ。
 とはいえ、ソロプレーヤーからすると、SSFモードがあるのに、わざわざそこを外すのも、精神衛生的にモヤっとすることも多いかと。

 SSFから非SSFへは簡単に変更できますが、非SSFからSSFになることはできません。
 またSSFのキャラと非SSFのキャラでは、同じアカウント内でも持ち物をやりとりすることができません。

 なので、最初からトレードする気マンマンな人以外は、とりあえずSSFにチェック入れて、必要になったらSSFを外せばいいと思います。

 ちなみに僕は、SSFを外してプレイして、Lv75ぐらいまで育てたのですが、そこでSSFの存在を知り、さんざん悩んだ末に「SSFでキャラを作り直しました!」

2:ストーリークリア程度なら、ビルドガイドとか見なくてもOK

 PoEの初心者向けガイドなどに「最初はクソ弱いキャラを作りがちなので、ビルドガイドを見てコツをつかむのがオススメ」という記述を見かけますが、完全なキャラ育成系ハクスラ初心者ならともかく、DiabloやGrimDawn、Torchlightなどのタイトルを遊んだことがある人であれば、ストーリー部分をクリアする程度のキャラを作るのは、そんなに難しくないと思います。

 PoEのスキルシステムはとても合理的なので、組み合わせをあれこれ考えるだけでもかなり楽しめます。とくに初周はトライ&エラーを思う存分楽しめる貴重な機会。
 ビルドガイドを見てしまうと、「スキル構築を妄想する楽しみ」が大幅にスポイルされてしまうんどえ、個人的には「攻略情報カットでプレイ」がオススメです。仮に詰まっても、2キャラ目に突入しちゃえばいいだけですし。
 2キャラ目からは、1人目が集めたアイテムを流用できるので、大幅に楽に進められるはずです。

3:レジストだけは上げておこう。

 キャラ育てで初心者がひっかかりやすい最大のポイントは「このゲームはライフ量と属性レジストが超大事」ってこと。
 他のゲームだと、火力重視で防御力はレベル依存ってケースも多いと思いますが、PoEだと、高レベルでもライフとレジストをしっかり強化していないと、ボス戦で死にまくります。
 とくに50超えたあたりからは、レジストは最大値の「75」が前提となってきます。
 火力を多少落としてでも、レジストをきっちり上げておくと、攻略が格段に楽になると思います。

4:スキルツリーはある程度適当でも大丈夫

 PoE初心者が、高確率でつまづくと思われるのが「パッシブツリー」。
 コンシューマーゲームのような優しい説明は一切なしに、クソデカいツリーを目の前につきつけられて「ほれ、好きなの選べ」と言われても、途方にくれるというものです

 僕も最初は「最強キャラのために、無駄なく必要なものだけ選んでいこう」と気負ってました。
 ただ、結論からいうと、そこまで気合いを入れなくても問題なし。

 高レベルになると、パッシブスキルの振り直し用アイテムは、そこそこの頻度で入手できます。
 さすがに「弓キャラを二刀流キャラに改変」などという場合は大変ですが、「クリティカル重視から属性攻撃力重視に変更」程度であれば、比較的楽に対応できます。

 まずは「主力武器の攻撃力強化」「ライフ強化」あたりを押さえつつ、あとは好みに応じてクリティカル率や移動速度などを選んでいけばいいと思います。
 個人的には、manaはポーション補給で足りるし、レジは装備で上げた方が効率的なので、パッシブでは軽視してよいと思います。

5:ストーリー後半から「デスペナ」が発生するので注意

 ACT5のボス撃破後から、デスペナが経験値-5%。
 ACT10のボス撃破後から、デスペナが経験値-10%発生します。
 おまけにACT5からはボスがかなり強くなります。
 
 デスペナがなかったACT4までのノリで、ボスにゾンビアタックとか仕掛けると、あっという間に経験値が溶けます。
 さいわい、デスペナは経験値0でストッパーがかかるので、ゾンビアタックをする際は、レベルアップ直後にやりましょう。

 僕は、最初デスペナがあるのに気づかずに調子乗って死にまくってて「レベルあがらねーなー」と愚痴ってましたorz
[ 2018/11/14 19:32 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)