『ボーダーランズ3』、効率よくレジェアイテムをファームできる場所を考えてみた 

 ボダラン3、モズでファームはどこがイイ? のメモ。

 といっても、僕が知ってる範囲ですが。
 ちなみに、TVHMはまだクリアしていないので、TVHMの試練&殺戮は知りません。
 まぁノーマルのメイヘムいければ、TVHMの同ランクメイヘムも行けそうな気はします。



 現状だとドロップ数の時間効率を考えると、選択肢に上がるファーム手段は下記2種に絞られます。

・ボスファーム
・殺戮サークル

 ボスと殺戮を比べると、時間効率だけ考えるとボスの方が楽。
 M3でボスを倒すと、1回平均で1~2個程度はレジェを落とします。
 殺戮だと1ラウンドで平均3~5個ぐらい。
 殺戮1ラウンドはまぁまぁ時間がかかる&難度も高いことを考えると、「お気楽レジェファーム」ということならボス戦がおすすめ。
 バトルを楽しみながらレジェ堀りたいっていうなら殺戮もいいですが。


 ボスファームの相手に適しているのは「ファストトラベルですぐ飛べる」場所にいるボス。
 ファストトラベルポイントなら自販機もあるので弾補給や不要レジェ売却も簡単です。
 ファストトラベルポイントの直近で戦えるボスは以下の4つ。

・ランペイジャー(プロメティア:フォーゴットン・バシリカ)
・グレイブウォード(エデン6:フローティングトゥーム)
・トロイ(パンドラ:グレート・ヴォルト)
・タイリーン・ザ・デストロイヤー(パンドラ:デストロイヤー・リフト)

 この中で、一番楽というか高速周回できるのは、間違いなく「グレイブウォード」。
 他の3つも装備が整っていれば楽に勝てますが、どれも確定演出の「無敵モード」があるため秒殺ができません。
 その点、グレイブウォードは無敵モードがないので秒殺が可能。
 あと、攻略に必要な武器が「ミッションで確定入手できるリューダ」というのもポイント。
 装備が集まっていない時期でも、ミッションさえこなせばチャレンジできます。

 グレイブウォードの倒し方は「リューダ」で胸のコアを撃ちまくる」だけ。
 メイヘム3でも、よほどデバフが酷くなければ、装備が整ったモズやFL4Kだと1回30秒~1分ほどで終わります。
 アマーラはデバフが緩ければ1分ぐらいでいけました。
 ゼインは試してないけど、たぶん行けるんじゃないかと…。
 メイヘム3がキツければ、メイヘム2に落とせばいいと思います。ドロップも「少し悪くなったかなー」ぐらいで、1回1個ぐらいは落ちてくれます。


※序盤は装備貧弱なアマーラで頑張って倒す@ノーマル-M2。
終盤は装備そろったモズで30秒キル@TVHM-M3。



 他の3つも、相手の攻撃避けつつ「カットマン」ぶっぱしてれば勝てます。
 タイリーンはちょっと手順が必要ですが、覚えてしまえば簡単。
 無敵演出さえなければ、その日の気分で4つのうちどれか…って選び方ができたのになぁ…。
 というかグレイブウォードが楽すぎるのが悪いんだろうな、きっと。



 上記4つ以外だと、ネクロタフェヨのデソレーション・エッジの最後にいる「タラント将軍」もおすすめ。
 デソレーション・エッジのファストトラベルポイントからだと遠いですが、隣のテーゼンディア遺跡に飛んでからデソレーションエッジに戻ると、すぐに戦えます。
 ただ、自販機がエリアまたぎになってしまうので、弾薬補充が必要なときは効率がガタ落ちします。
 弾薬補充が不要なら、ワリと手軽に利用できるファームポイントです。


 まぁ、他のボスもカットマン持ってれば、楽に倒せると思います。
 カットマン強過ぎだろ…

[ 2019/10/18 18:59 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

個人的史上最高級JRPG『GRANDIA』がSteamで配信開始。ただし英語版 

 Steamで「GRANDIA HD REMASTER」が発売されていました。

 「GRANDIA」和名で「グランディア」は、1997年に「サターン専用」タイトルとして発売された大作RPG。
 王道まっしぐらの冒険譚を、当時の先端技術を集めて描いた「グランディア」は、僕の中ではあまたのRPGの中でも間違いなくトップクラスの1本。

 そんな名作が、SteamおよびSwitchでHDリマスター版として発売されました。
 画面がHDになってカットCGが超絶綺麗に! ワイドスクリーンにも対応! これでPCで気軽に遊べるぜ!!!! ヒャッハーーー!

 と言いたいところなのですが、こんかい発売されたのは、実は「英語版」。
 一応、日本語音声も入っていますが、テキストが英語なので、ガチで遊びたい人にとってはちょっとツラい。
 このゲーム、テキストというかストーリーがとても良いですし、キャラ同士の掛け合いもすばらしいので。

 リリースによると「後日、日本語テキストも追加される」とのことですが、いまいち信じ切れないのは僕だけでしょうか。
 しれっと放置したまま年月経過とかありそうすぎて怖いんだよなぁ…。
 


GRANDIA HD COLLECTION(公式)
「グランディア」PC向けHDリマスター版の配信がSteamでスタート。日本語は後日追加予定



[ 2019/10/17 20:51 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

「ハースストーン」大会での政治的発言が騒動に…昔のブリザードはどこへ行ったのか… 

 ハースストーンの公式大会で、香港の選手が政治的発言をしたところ、ブリザードが「1年間の出場禁止&賞金全額没収」という厳しい対応をしたことが、ゲーム系のニュースサイトはもちろん、BBCやWall Street Journal、日経などなど、一般的な大手ニュースサイトでも報じられています。

 ざっとニュースで報じられている世間の反応をまとめると

・eスポーツの大会で政治的発言をした選手に問題がある。
・ただし、ブリザードの処罰内容も厳しすぎる。
・ブリザードは、自由主義の理念を重視せず、重要な市場である中国に忖度している。
・ブリザードボイコット運動も起こっている。

 こんな感じ。
 事実関係の詳しい解説は4gamerのコチラの記事がわかりやすかったです。

「ハースストーン」の中継で出た政治的発言と選手の処罰をめぐる出来事が議論に



 スポーツ選手の政治的な発言は、ほとんどのスポーツで咎められるものですが、処罰はそこまで重くならないことが多い。
 注意か少額の罰金で済むことがほとんどで、程度が酷いものだと数試合の出場停止もあるかな…ぐらい。 
 今回のケースだと、罰金はともかく「1年間の出場停止」は厳しすぎる印象がいなめません。
 なんというか、ブリザードの真意はわかりませんが、憶測をよぶ措置を拙速に行ったのは否定できないかなぁ…と。

 で、個人的に感じたのは、この政治的発言問題がどうこうということではなく、「ブリザード」というメーカーが、かって持っていたカリスマがなくなってしまったことへの寂寥感ですねぇ…。
 今回の事件への対応を見ていると、なんというか「普通の企業」感がすごくて、昔のブリザードが纏っていた「スペシャル感」がまるでない。

 前もちょろっと書きましたけど、僕にとって、かってのブリザードは本当に神メーカーだったんです。
 Diablo、Starcraft、Warcraft、そしてWoW…。どれも、夢中になって遊びました。
 Warcraft3とToFのデモムービーを初めて見たときの鳥肌感とか未だに覚えてます。
 台湾旅行したとき、WoWやスタクラ2を特集していたゲーム誌を、記念だからと言って買いまくったこともありました。

 ブリザードのゲームは、独創的でありながらクオリティに妥協がなくて、「いいゲームを作る」という職人魂みたいなものが伝わってくる気がしたんですよね…

 でも、いつのまにか、そういった「ブリザードへの思い入れ」みたいなものって無くなってました。
 いつ頃からなくなったのか分からないんですけど…。Activisionとの合併あたりが転機だったのかなぁ…。
 あの頃から「ゲーム好きのデベロッパー」から「利益重視のパブリッシャー」へと変貌していった気がします。

 Diablo3の失敗とか、継続課金によるビジネスモデルに色気だしたせいだもんなぁ…。
 オーバーウォッチはビジネスがゲームシステムに深く関わってこない、いいモデルだったのにw




 と、ここまで書いてニュースみてたら、ブリザードが処分を軽減したとのニュースが報じられました。

『ハースストーン』大会で政治的発言を行った選手の処分が一部軽減、賞金剥奪は撤回に

 上記の記事によると「処分は性急すぎたから、ちょっと変えるよ!」として、処分内容を下記のように変更したそうです。

・1年出禁→半年出禁
・賞金没収→お咎め無し

 いや…やっぱり重すぎじゃね。せいぜい数試合出場停止が妥当では…。
 これで欧米方面での火消しになるのかなぁ…。


[ 2019/10/12 19:24 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(6)

『ボーダーランズ3』、満足できるリューダを手に入れるための厳選手順メモ 

 Borderlans3のミッション報酬アイテム厳選の仕方メモ。

 具体的にいうと、ZEROのミッション完了報酬でもらえる強力スナイパー「リューダ」の厳選。
 ほんとうは一発勝負で入手がいいんでしょうが、ミッション報酬で外れMODついちゃうと精神衛生的によろしくないので、自己責任で厳選しました。

 やり方は簡単で、たんにセーブデータをバックアップして巻き戻すだけ。
 セーブデータがある場所は、ドキュメントフォルダの「ゲーム(My Games)」内の「Borderlands 3」→「Saved」→「SaveGames」。

 「SaveGames」内には「キャラ別セーブデータ=数字.sav」と「全キャラ共通のプロファイルデータ=profile.sav」がある。
 キャラの持ち物は数字のほうで、倉庫データやゲーム内メールデータなどはプロファイルの方。
 数字だけ戻して、プロファイルはそのままにすると、アイテムデュープなんかができちゃうので要注意。

 ZEROのミッションは10のユニークモンスターを討伐するという内容。
 9体倒して残り1体になったら、セーブデータをすべてバックアップ。

 その後、最後の1体を倒すとZEROからメールとともにリューダが送られてくるので、内容をチェック。
 OKなら吟味完了。
 NGならそのままゲームを終了→バックアップを戻す→再起動で、最後の1体のところから再開できます。
 パンドラのデビルズ・レイザーにいる「ホット・カール」が、ファストトラベルポイントのすぐ近くにいるので、リトライが簡単でおすすめです。

 なお、ゲームを終わらせずに、メニュー画面でバックアップを戻す&ロードすると、キャラデータは巻き戻りますが、倉庫やメールなどのプロファイル部分は戻りません。

[ 2019/10/08 23:51 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

Steamでプレイ人口が多いゲームBEST30。古いゲームやマニアなゲームが多くて驚いた 

 現在、自分内目標としてブログ更新強化月間としているのですが、本日はネタがありません。
 そこで、Steamが公開している「STEAM & ゲーム データ」のページで、「現在、世界のゲーマーがSteamで遊んでいるタイトルランキング」をのぞいてみました。

 9/25のプレイ人口ランキングがコチラ
このページで100位までのランキングが見れます)
Dota 2638,965
Counter-Strike: Global Offensive586,083
PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS561,652
Tom Clancy's Rainbow Six Siege103,408
Grand Theft Auto V81,726
MONSTER HUNTER: WORLD81,430
Rust58,203
Team Fortress 253,069
Warframe48,117
Football Manager 201950,464
ARK: Survival Evolved39,934
Dead by Daylight33,578
Source SDK Base 2013 Multiplayer36,637
Dota Underlords29,781
Rocket League50,129
Path of Exile34,639
Garry's Mod27,879
NBA 2K2022,474
Sid Meier's Civilization VI24,537
Total War: WARHAMMER II26,188
Euro Truck Simulator 224,955
Wallpaper Engine18,455
Sid Meier's Civilization V22,361
World of Tanks Blitz21,025
Terraria16,178
Hearts of Iron IV19,222
War Thunder17,070
The Witcher 3: Wild Hunt15,850
Unturned14,711
Paladins17,139

 1位がDOTAで、2位がCS:GOってのは、日本だとあまりピンとこないものの、ワリとよく知られた事実だったりするので驚きはなかったり。
 3位は最近人がめっきり減ってきた印象のPUBG、4位の根強い人気を誇るSiegeが入っているのも、まぁ妥当な感じ。

 上位はわりと定番&メジャーなものが並んでて「まぁそうなのかな」ってところ。
 モンハンが6位に入っているのを見ると、「あぁモンハンもワールドワイドなタイトルになったんだなぁ…と感慨深かったりしますが。


 で、その下をつらつらと見ていくと、『テラリア』とか『シヴィライゼーションV』とか、古めのタイトル&定番インディーズゲームが、多数ランクインしているのが、ちょっとした驚きでした。

 『Hearts of Iron』とか、あんなマニアゲーが26位とか、世の中戦争マニアだらけだな!
 ちなみにユニバーサリスの方も31位に入ってまして、個人的には「ニッチな層にアピールするパラドゲー」というイメージだったのですが、実はSteamを代表するメジャータイトルだったようですw

 あとは『ユーロトラックシミュレーター2』も意外。
 僕も持ってますが、あれってタダのドライブシミュですからねぇ…。まぁ好きな層は好きなんですけど、とても21位にランクインするようなタイトルとは思わなかったw
 「持ってる人は少ないけど、買った人はずっと遊ぶ」系の代表作なのかもしれませんね。

 ちなみに、僕は30位までのタイトルはほぼ全て知ってましたが、29位の『Unturned』だけ知りませんでした。
 見てみました。

 マインクラフトっぽいグラのゾンビ血まみれサバイバルゲームっぽいです。

 なにこれバカっぽそうww

 タダらしいので、とりあえずインストールしてみました。
 ランキング見て、知らないゲーム探してみるのも楽しそうです。





 僕の場合、Steam使ってゲーム遊んでいると、新作発売日プレイとか、あまり興味がなくなってきて、むしろ型落ちセールタイトルで嗜好をくすぐってくるようなモノを重視するようになってくるんですが、Steamユーザー全体でもそういった傾向が強いのかもしれません。

 5年ぐらい前のゲームが全然現役だと、選択肢は大幅に広がりますよねぇ…。
 この辺はCSにはない強みなのかも。それとも、CSも最近はストアで古いゲームが売れてたりするのかなぁ…

 ともあれ、Steamで大量に販売されているゲームの中には、古いゲームでも、遊んでみると古さを感じさせない、もしくは古くさくても面白さは今のゲームと同等クラスの名作が、いろいろ隠れています。
 自分が好きなジャンルのゲームが安く売られていたら「ダメでもともとー」気分でチャレンジしてみると、運命の1本に出会えるかも知れません。

 もし、なにか隠れた名作でオススメしたい1本があれば、ぜひ教えて下さいw
 僕は、最近遊んだ「ダンジョンシージ2」がワリと楽しかったです。超オススメってほどではありませんが、見下ろし型のRPGが好きならイイ感じだと思いますよw
[ 2019/09/26 23:50 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(3)

『ボーダーランズ3』。セーブデータ破損でロード画面がループするトラブル発生 

 ボーダーランズ3をプレイ中です。
 とりあえず1週目終わりました。今から2週目です。

 ざっとした感想は

・良くも悪くも基本は「1」「2」と変わらない。まさに正統進化。
・いろんな銃をぶっぱするの超楽しい。
・リボルバー系のハンドガンでヘッドショット決めまくると脳汁どぱー
・ハクスラだけど、ドロップがちょっと渋いかな…
・基本的に悪ノリだけど、今回はストーリーに湿っぽい要素が多い?
(2のストーリーをよく覚えてないので、2も湿っぽかったらごめんなさい)

 こんな感じ。
 FPSシューターとハクスラ好きなら、かなりの確率で楽しめると思います。
 世界観が、日本では珍しい「世紀末ヒャッハー」なので、馴染めない人も少なくないかもしれませんが。


 さて、そんなボダラン3ですが、PC版はワリとバギーというか、我が家の関係だと、それなりの頻度でクライアントクラッシュしました。
 まぁウチの環境がマルチモニターでグラボ2枚差しで、ついでに配信もしてるという、かなり特殊な環境なので、ただの「おま環」な気もしますが…。

 とはいえ、一応、不正終了に対する対応などをメモっておこうかと思います。
 同じ症状の人の助けになれば幸い。

1:普通にクラッシュ
 ゲーム中に突然飛びます。
 効果があった対策は下記2点。
 「DirectXを11に」「Geforeceのドライバを最新の436.30から436.15へ」

 ドライバのバージョンを下げてもクラッシュは発生しますが、頻度はかなり下がりました。
 DirectXについては、最初11でクラッシュ多発して12にしたところ少し落ちついたのですが、また頻発しはじめたので、11に戻したところやや安定。
 なので、環境によっては「12」の方がよい…ということもあるかもしれません。

2:起動時のクラップトラップ画面でループ
 セーブデータが破損していると、ここでループするみたい。
 ウチの場合、クラッシュ→セーブデータ破損→起動せず。のループになりました。
 クラウドセーブ機能を使って破損前のデータをサルベージし、ローカルのセーブファイルと差し替えたところ直りました。

 「ゲームクラッシュ&セーブデータ破損」コンボはワリと発生しやすそうなので、まめにバックアップしておくこといいかもしれません。
 BL3のセーブデータは「MY GAMES」の「BORDERLANDS3」にありました。
[ 2019/09/22 23:38 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

『PlayStation PLUS』…値上げを契機に、サービスをもうちょっと充実させて欲しい… 

 モンスターハンターワールド:アイスボーン」を買いかねています…。

 一応ワールドはエンドコンテンツも一通りクリアして、装備もだいたい揃えるぐらいまではやったんで、「アイスボーンもやろうかなー」と思ってたんです。

 ただ、協力プレイしようとすると、「PS PLUS」入らないといけないんですよね…。

 そう、先月値上げした「PS PLUS」。
 1年契約5000円、もしくは月契約800円。

 僕はPS4でネットプレイを必要とするのは、1年のうちせいぜい数ヶ月なので、さすがに1年契約は過剰。
 かといって、1月分800円は微妙に高いw

 他のサブスクリプションサービス、Dアニメが500円/月、Amazon Musicが800円/月、Netflixが1200円/月で、満足度の高いサービスを提供中の中、PSNの700円という値段設定は、サービス内容を考えるとお買い得感はまるでないというか、むしろちょっとぼったくられてる気分。

 というわけで、心理的抵抗感を感じることなく加入できるように、もうちょっと「PS PLUS」のサービス内容を充実させてくれませんかね…。
 例えばSpotifyが利用できるようになるとか、アニメ見放題サービスを提供するとか…。
 もしくは、フリープレイのクオリティを上げてくれるでもいいです(最近のフリプはやる気がまるで感じられない…)。

 月800円でも、お得感があるサービスなら、それこそ年額払ってもいいのになー。
 今だと「割高→入りたくない→PS4でネットプレイできない→PS4のゲーム買わない」のダメコンボが成立しちゃいます…。 



 いっそ、PSNOWの機能をとりこんで、月1000円ぐらいにするってのもアリじゃないかと…。
 ソニーはゲーム配信サービスとして「PSNOW」を月2500円で提供していますが、2500円はさすがに高い。
 GoogleのStadiaが月10ドルで始まるらしいですし、PSPLUSとPSNOWをセットにして安価に提供してくれれば、ワリと需要があるんじゃないですかねぇ…。


 なお、「お前が貧乏なだけだろ」という指摘は受けつけません。
 僕、貧乏性なんです。
[ 2019/09/17 18:12 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

名作インスパイアのインディーズゲームは、評価が高くても安心できない…という話し 

 ここ最近、「EPIC GAME STORE」が毎週、無料でゲームを配布しています。
 「ENTER THE GUNGEON」とか「SUBNAUTICA」とか「THE WITNESS」とか、ワリと有名かつ評価が高いタイトルが並んでまして、とりあえず何も考えずに毎回確保だけはしてます。

 で、けっこうな数が貯まってきたので、いくつかピックアップして遊んでみました。
 そのタイトルがこちら。


『AXIOM PERGE』:2D横スクロールアドベンチャー。メトロイドっぽいらしい。レトロドット絵。
『MOONLIGHTER』:2DアクションRPG:そこはかとなくローグとかシレン。レトロドット絵。
『HYPER LIGHT DRIFTER』:2DアクションRPG。ゼルダっぽいと言えなくもない。レトロドット絵。


 全部、いわゆる「インディーズ系」。
 ちなみに、Steamでのユーザーレビューは、すべてのタイトルが「非常に好評」でした。
 これは期待大!


 だったのですが、んー…正直「非常に好評」というほどには楽しめず……

 唯一DRIFTERはエンディングまでやってみようかな…と思って現在進行中ですが、AXIOMとMOONLIGHTERは序盤でお腹いっぱいになったので、たぶんこのまま終了しそう…。

 なにがダメって、ゲームの作りがものすごく古くさい。
 マップのどこかに、ノーヒントで貴重なアイテムを隠しているから、マップをしらみつぶしにチェックしないと見つけられない。
 セーブポイントがなかなかなくて、途中で死ぬと5分とか10分のプレイが余裕で巻戻ってやりなおしになる。
 必要な情報が提示されないから、「遊び方」から探さないといけない…etc.etc.

 基本的な作りの部分が、けっこうストレスフルになってるんです。
 ストレスフリーがもてはやされる今どきのゲームでやったら、多分間違い無く叩かれるレベルw

 ただ、Steamレビューを見ると、この辺の作りそのものも評価されてるっぽいんですよね。
 「面倒を乗り越えた先の達成感が堪らない」とか、「ゼルダのような探索ゲー好きならハマるはず」とか。

 ただ、僕はゼルダもメトロイドもやっていないので、そのへんの意見にシンパシーがまったく沸かないorz
 きっと、このタイプのゲームって、「あの思い出の作品をもう一度遊びたい!」という、オリジナルのファン向きなタイトルなんだろうなと思うんです。


 で、なにが言いたいかと言うと、Steamのレビューってあてにならねーな、とw

 というか、レビューみるだけじゃなくて、そのタイトルのコンセプトみたいのをちゃんと考えないとダメだなーと痛感しました。
 まぁ、今回は自分で買ったわけじゃないから合わないのを掴んだ…とも言えるんですが。

 ともあれ、Stemaで新作買う時は、「ゼルダ好きなら~」とか「メトロイド好きなら~」とか「ダークソウルが好きなら~」みたいな、枕詞をみたときは要注意。
 オリジナルを遊んでいて「あの感動をもう一度…」ならアタリを引く確率が高いけど、オリジナル未プレイなら、多分オリジナルを遊んだ方が楽しめると思います。




【おまけ:超簡単! 今回取り上げた3タイトル寸評。】

[ 2019/08/26 14:43 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

ゲームの売上げランキングみたら、Switchが覇権ハードとして君臨してた 

 こちらの記事で「最近のゲーム売上げがどうなっているのか気になってきた」と書いたので、ざっくりと調べてみました。

 ソースはファミ通のコチラ
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7/29~8/4
1位 Switch スーパーマリオメーカー2
2位 Switch ファイアーエムブレム 風花雪月
3位 Switch 釣りスピリッツ
※以下 20位までSwtichが大半を占める。
PS4は4位、16位~17位の3本。Vitaが18位に1本。

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7/22~7/28
1位 Switch ファイアーエムブレム 風花雪月
2位 Switch 釣りスピリッツ
3位 Switch スーパーマリオメーカー2
※PS系は5位、14位、17位、19位。Vitaが8位の計5本。
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7/15~7/21
1位 PS4 プロ野球スピリッツ2019
2位 Switch スーパーマリオメーカー2
3位 Vita プロ野球スピリッツ2019
4位 PS4 キングダム・デリバランス
※5位~17位がSwitch。18位~20位がPS4。
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 いやー、見事にSwtichが市場を制覇してますねー。
 売上げランキングのタイトル数の70~80%程度をSwitchが占めています。売上げ本数だとSwitch率はもっと上がるんじゃないかなぁ…。

 僕は最近、CS系のゲームをほとんど買わない&情報サイトやゲーム誌を見ないようになったので、最近の情勢をまったくしらなかったのですが、Swtichがここまで人気となっているのはちょっと驚きました。

 正直、「Switchって、売れてるけどWiiUと同じで新作タイトル少なくない? スタートダッシュは良かったけど、そのあとはWiiUの二の舞になりかねないんじゃないの?」とか思ってたんですよね…。

 でも、ここまで売れているのなら、今世代の覇権ゲーム機として君臨しつづけそう。

 PC系タイトルとの棲み分けもできているので、最近Swtich欲しくなってきたんですよねぇ…
 エムブレムとゼノブレイド2がやりたいw
 ただ、2本に本体3万はちょっと高いんですよねぇ…。2万ぐらいまで下がらないかなw

[ 2019/08/12 22:07 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

今年買ったゲームをチェックしたら、ほとんどが海外インディーズタイトルだった件 

 本日は雑談。
 今年買ったゲームをざっとチェックしてみました。

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海外フルプライスタイトル
 GTA5
 マインクラフト

国産フルプライスタイトル
 ディスガイア5

海外3000円以下タイトル
 ホロウナイト
 アウトワード
 オペレンシア
 ポリーブリッジ
 スターバウンド
 ユーロトラックシミュレーター2
 タリスマン
 スリーキングダム:ラストウォーロード
 テラリア
 コロニーサバイバル
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 最初はメジャーかインディーか分別したんですが、最近はメジャーとインディーの境があいまいなので、ざくっと「価格」で分別しました。

 こうしてみると、海外の定価安い勢(主にインディーズタイトル)が圧倒的に多いですねぇ。

 まぁSteamセールをフル活用しているので、セールで価格が下がりやすい海外インディータイトルが増えるのは道理ではあるんですが、そうは言ってもメジャー級タイトルをほとんど買ってない=メジャーの新作にお金を使ってない。

 僕はワリとゲームにお金を突っこんでいる層に属していると思うんですが、その僕がこんな感じ。
 そりゃ無料でハイクオリティなゲームが遊べたり、インディーズのタイトルが新作でも2000~3000円、ちょっと古くなると1000円以下で売られていたりすれば、7000円とか8000円する大作ゲームの購入に二の足を踏んでしまうのは無理もない気がします。

 今、メジャータイトルでお金を稼ぐのは大変だろうなぁ…
 そりゃ、国内有力メーカーが軒並み軸足をスマホにシフトしますよね。

 ちょっと最近のゲーム売上げ本数が気になってきたので、近いうちに調べてみたいと思います。

[ 2019/07/22 23:09 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

「Teamfight Tactics」と「Dota UNDERLORDS」、プレイして感じた大きな違いは? 

 TFTとUNDERLORDSを適当にとっかえひっかえプレイしています。ややTFT優勢。

 最初は「よく似てるなぁ」と思っていたのですが、ある程度プレイして比較してみると、そこそこプレイフィールが違うことに気がつきました。

 チームの全体像を眺めつつ、「マイチーム」を育成・強化していくUNDERLORDS。
 特定のキャラにフォーカスし、そこを軸にチームを構成していくTeamfight Tactics。

 TFTの方がキャラゲーというかSRPGっぽい。
 UNDERLORDSはSRPGというよりは、麻雀っぽさが強くでているかも。

 両者の最大の違いは「アイテムの強さと装備の仕方」。

 UNDERLORDSはアイテムがそれほど強くないうえに、1キャラにつき1アイテムしか装備できないので、トータルで見ると、アイテムの効果は「キャラをちょっと強化する」ぐらい。
 また、キャラ単体用のアイテムだけでなく、チーム全体に影響を与えるアイテムが多数用意されています。

 一方のTFTはアイテムの種類が多いうえに、効果も強力。アイテムの有無強弱で試合の勝敗が大きく左右されます。
 さらに、その強力なアイテムを1キャラにつき最高3つまで装備できます。
 結果として「数々の強力なアイテムを、どのような組み合わせで誰にもたせるか」が非常に重要。
 「強力なアイテムを3つ装備した強キャラ」がバカみたいな強さで敵をなぎ倒していくことも珍しくありません。
 LoL用語で言うところの「キャリー」ってヤツですね。

 UNDERLORDSの場合は、定番のチーム編成みたいのがある程度きまっていて、いかにそこにもっていくか…が重要です。

 TFTも基本的には同じなのですが、それに加えて「キャリーに合わせたチーム編成」にすることで、多少の構成的不利をひっくり返すことができます。
 そういった意味では、臨機応変にチームを組む楽しさを満喫できるのはTFTかなと思います。

 その反面、「強いアイテムを引けるかどうか」で勝敗が左右されやすく、運ゲー感がUNDERLORDSよりも強いという弊害もありますが…

 TFTとUNDERLORDS、それぞれ特徴があるので、どちらが楽しいかは人それぞれ。
 以前「初心者はUNDERLORDS」がオススメ! という記事を書きましたが、ある程度慣れてきたら、両方試してしっくり来る方を見つけると、幸せになれると思います。

[ 2019/07/09 23:36 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

ゲーム実況や配信で、MODやチートを使ったプレイはどこまで許されるのか? 

 PS4版で『モンスターハンターワールド』(以下MHW)をプレイしていたのですが、以下の理由でPC版に移行しようかなぁと考えたり。

・歴戦王ループに飽きたので最初から新鮮な気分でプレイしたい。
・PS4で新キャラも考えたが、古龍ループはともかくマム周回はもう勘弁。
・PC版ならMODで武器を超絶強化して、うぜぇモンスターを楽々クリアが可能らしい。
・基本的に1人で遊ぶので、MOD入れてもオフ専プレイで問題なし。
・PC版だとMOD使って見た目を自由に弄れるのも嬉しい。

 ざっと、こんなところでしょうか。
 僕はおっさんゲーマーでして、オフゲーで育ってきたので「チート」行為そのものには抵抗がないです。
 昔はゲーム雑誌で普通に「裏技」とか「バグ技」紹介してたし。

 もちろん、オンゲでチートするのはモラル違反なのでダメ絶対。

 そんなわけで、MHWについても、オンでプレイしなきゃ、MOD入れまくって面倒な周回(金稼ぎとかマムとか)は回避してもいいと思ったワケです。

 ただ、ふと思ったんですけど、購入後はメーカーが一切タッチしなくなり、買ったゲームは完全にユーザーのものになっていた昔と違い、今は「オンラインプレイ」や「DLC」って存在があるから「オフ専だとしても、どこまでチートが許されるか」って問題が発生するんですよね…。

 例えば、DLCで販売される衣装を表示できるようするMOD…これはマズい。泥棒です。
 では、ゲーム内通貨もしくは現金課金でアンロックする衣装を表示するMODは?
 さらに、衣装DLCで荒稼ぎしているゲームで、オリジナル衣装や衣装アレンジMODは?

 考え出すとキリがないw

 まぁ、このへんについて「どこで線引きするか」を、いちいち公共に晒すと面倒なことになりそうなので、自分ルールを作って、その中でこっそり遊んでいればいいかな…って思うんです。
 ていうか僕はそうする。

 ただ、僕は最近、Twitchでゲームプレイ配信してるんで、「MODプレイの配信はどこまでOKなの?」って疑問がでてきました。

 配信の場合、最大公約数的に許容範囲を設定するのが無難。
 とすると…MHWのMODはどこまでセーフですかねぇ…。

 オリジナル衣装は、まぁヨシとしましょう。
 キャラ美形化や、拠点便利化はOK。
 重ね着装備を全通常装備対応にするMODは…MHWは重ね着課金がほぼないから大丈夫…?
 版権キャラ流用ものは、権利的にアウト。
 装備ステータス改造系は…問題ないような気はしますが、気分を害する人もいるかも?

 やっぱり考えるの面倒くさいw
 なんか「配信」という状況で考えると、「MOD利用がシステム的に認められていないゲーム」では、MOD使わない方が無難だなーって気がしてきましたww

 そう考えると、公式にMOD対応がなされているテラリア、ウィッチャー、スカイリムあたりは、配信でもやりたい放題できて気が楽だなとw
 上記3タイトルの配信もしましたが、そのときはMOD導入に躊躇なかったもんなぁ…。

 個人的には「MODだからできる新たなゲームの楽しみ方」みたいのを配信したいなぁと思わないでもないのですが、そのような配信に反感が出てくるのも理解できるので、なかなか難しいところです。

[ 2019/07/04 19:07 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

TFTとUNDERLORDS、現時点で初見プレイするなら「UNDERLORDS」がおすすめ 

 オートチェスの後釜として、最近にわかに注目を集めている「DOTA UNDERLORDS」(以下DUL)と「Teamfight Tactics」(以下TFT)。

 オートチェス系のタイトルは流れがちょっとややこしくて説明がめんどうなのですが、「本家の流れをくむDUL」と、「オートチェスを見てインスパイアされたTFT」といったところ。

 まぁ、TFT制作元のRIOTは「インスパイア」と言っていますが、どう見てもパクリです。
 なので、基本的なルールはほぼ同じです。
 両方遊んでもいいですが、「時間がないからどちらか遊べばいいや…」という人も多いかと。

 そんな人に対して、個人的にオススメなのは

 Dota Underlords

 の方です。

 DULがオススメというよりは、TFTはオートチェス初心者に”まったく”オススメできない。
 TFTは発表間もない&評価期間中というせいもあってか、ゲームの基礎部分が未完成のままです。

 とくに酷いのが「キャラクターのデータをまともにゲーム内で確認できない」ところ。
 DULだとキャラをクリックすると、そのキャラのHP、攻撃力、防御力、攻撃間隔など、詳細な基礎データを見ることができるのですが、TFTだとHPと固有スキルしか表示されません。

 キャラクターを戦わせるSLG系のゲームで、キャラのステータスが見られないとか問題外。
 データが分からないから、キャラの戦わせ方も配置も、どんなアイテムを持たせればいいかも分かりません。

 外部のWikiなどを見れば確認できるかもしれませんが、外部Wikiを見ないと必要最低限のデータが分からないとかありえない。
 しかも「外部のwikiを見れば分かる」ため、ガチ勢とお試し勢の差が開く一方というのも問題点。

 オートチェスを遊んだことがあれば、データをある程度は推測可能なのですが、初見でTFTを遊んだ場合、判断基準となるデータが少なすぎて「何この運げー? キャラ引いて適当に置くだけじゃん」となりかねません。

 ランク実装済みのDULに対して、TFTはランク戦未実装なので(近日実装予定らしい)、情報格差が酷い状態での対戦が普通に行われているのも、初見勢には高いハードルだと思います。


 ただ、キャラのビジュアルや、戦闘時のバトルの見やすさなどは、TFTの方が優れていると思います。
 戦闘時のバトルやキャラのスキル効果が分かりやすい分、戦闘での配置調整などは、TFTの方が楽しめそうな印象。
 今後、データの可視化が進めば、TFTもかなりおもしろくなりそうな気配はあります。
 プレイ人口が多いLoLベースということで、TFTが覇権を取ってもなんら不思議はないだけの、ポテンシャルは感じることができました。
 「現状」かつ「初心者」という条件であればDULがオススメですが、開発が進んだら、また状況が変わると思います。

 ともあれ、現状でオートチェスやったことない人が、TFTが話題になっているから…みたいな理由でプレイして、ワケがわからずに「オートチェスとかつまんねーじゃん」となるのは、もったいないかなと。
 TFTが合わなかったら、ついでにUNDERLORDSもプレイしてみることをオススメします。

【追記】
 TFTですが、もしかしたら、ゲーム内でステ表示する方法があるかもしれません。
 が、少なくとも僕は分からなかったです。公式サイトとか見ても、詳しい説明がないんで「できるかできないか」すら分からない…
 もし、表示方法があるのなら、記事修正するので、誰かやり方教えて下さい。


[ 2019/07/02 21:33 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

東京ゲームショウなど「現地に行く展示会」って、ネット時代だと存在意義を問われそう 

Access Accepted第615回:ゲーム業界の最重要イベント,「E3 2019」を振り返る

 世界最大のゲームイベント「E3」ですが、今年は大きなメーカーが不参加、入場者も減ってきている印象を受けるなど、今後どうなっていくんだろう? というコラム。

 ゲームに限らず、イベント型の新製品発表ショーに、インターネットがこれだけ普及した今、どれだけ意味があるのか? って話しですよねー。

 情報入手って意味では、わざわざ会場に行く意味がないどころか、家でネットに張りついている方が、質・量とも入手しやすい。
 人気メーカーのカンファとか入るの大変だし、会場はワリと混雑してるから価値ある情報のピックアップに手間取りがち。
 最新作の体験プレイとかは現地じゃないと難しいけど、体験版がネット配信されることも多いし。

 多数のニュースが一斉に発表されることによる注目の集めやすさ…、みたいのはありそうなので、メーカーが一同に会するオンラインイベントでも開けばいいんじゃないですかねぇ…。
 ニンテンドーダイレクトをソニーやMSやEAが真似て、一緒にやる…みたいな。



 とはいえ、かってトーキョーゲームショーを楽しんだ身としては、イベントが無くなると寂しい気もするので、気合いを入れてメリットを考えてみました

 ・ユーザーがお祭り感を楽しむ。
 ・小さなメーカーの発表でも目を向けてもらいやすい。

 これだと、デカいメーカーにはメリットがほとんどないね!w
 お祭り感を楽しめるのも、ユーザーはいいけど、メーカー側にはうまみが大してないし。
 
 新規弱小独立系にフォーカスしたイベントだと、いろいろな発見があっておもしろそうだけどなぁ。
 いまどきの理路整然としたイベントも快適でいいんだけど、昔やってた、ワケのわからない謎メーカーが小さなブースで集まって、謎ハードやゲームを展示してたようなカオス展示会も悪くないなー。


[ 2019/06/25 16:46 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(2)

「運ゲー」とは? どのくらいランダム要素があると「運ゲー」扱いになるんですかね? 

 今回は結論なしのだらだら雑談。

 最近、『ハースストーン』や『Dota Underlords(オートチェスクローン)』をプレイしているんですが、ワリと

 これって運ゲーだよな!

 と思うことがしばしば。
 で、他の人はどう思ってるのかが気になって「ハースストーン 運ゲー」「オートチェス 運ゲー」などとググってみたところ、どちらのタイトルも運ゲーであるかどうかは意見が割れてました。

 そもそも運ゲーってどの辺から運ゲーなんですかね?

 さっきの「ハースやオートチェスは運ゲーなのか論」を見ていると、この辺の線引きが人によってかなり違うっぽい。
 少しでも「実力」の要素が必要であるものは「運ゲーじゃない」という人もいれば、逆に多少でもランダム要素があれば「運ゲーだ」と言う人もいる。
 そこが人によってまちまちだから、意見が噛み合わないことが多くなっていました。

 僕は、勝負を決める要素に運が5割ぐらいかかわってくると運ゲーかなぁって思うんですよねぇ。
 ざっと分けてみると…

 ストリートファイター:運ゲーじゃない(運要素ない?)
 モンハン:運ゲーじゃない(運要素はかなり小さい)
 マリオカート:運ゲーじゃない(対戦の運要素はある程度管理可能)
 LoL:ゲーム自体は運ゲーじゃない(ランクのチームメンバーガチャはわりと運ゲ)
 オーバーウッォチ:同上
 いたスト:運ゲー(サイコロ運が重要)
 ハースストーン:運ゲー(ランダム要素満載)
 オートチェス:運ゲー(キャラ引きゲー)
 麻雀:微妙(牌引きゲー。放銃は腕で回避可能)

 こんな感じですかね。

 ハースは運が何割ぐらいかなぁ…ってよく考えるんだけど、未だに答えが見つかりません。
 ランクみたいな、「試行回数を重ねた上での評価システム」だと、実力で差が出てくるので「ランクの評価は運ゲーじゃない!」って言えると思うんですけどね。

 オートチェスは、まだ少ししかやってないので誤解しているかも知れませんが、「ガチャで強いキャラをひけるかどうか」は運ゲーで、「引いたキャラから最適な組み合わせをすばやく構築していく」とか「金をどうやって投資していくか」あたりは実力ゲー。

 麻雀は「勝つ」には運要素が必要ですが、「負けない」部分は運がなくてもなんとかなるような気が…。
 1位以外は全部負けだとすると麻雀=運ゲーでしょうが、麻雀はどちらかというと「負けなければOK!」的なところがあるので、あまり運ゲー感を感じないです。



 対戦ゲーで運要素が0だと、うまい人に絶対勝てなくなるので、ちょっとつらい。
 運100だと、もはやくじ引きなので長くは遊べない。
 運50だと、息抜きでやる分にはいいんだけどガチでやるにはちょっと辛い。知識や技術を総動員しても、運が悪いとあっさり負けると萎えやすい。

 なので、個人的には運が2割ぐらいが、ちょうどいいかなぁ…と思います。

[ 2019/06/23 13:12 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(3)

ローグとシューティングが融合した傑作『ENTER THE GUNGEON』が無料配信中! 

 ただいま、EPICで『ENTER THE GUNGEON』というゲームを無料配信してます。

EPIC GAME:STORE

 こちらのゲームは、通称「ガンジョン」と呼ばれている、「弾幕シューティング系ダンジョン探索ゲーム(from公式紹介)」。
 ざっくり言うと、「ローグ系RPGのゲームシステムで、戦闘をガチのシューティングにしました」というもの。

 ローグ(いわゆるシレン・トルネコ)のように、毎回生成される2Dのランダムダンジョンを探索して武器やアイテムを集めつつ、次々と沸いてくる敵キャラをシューティングで倒していきます。

 ゲームの軸はシューティングバトルで、それをローグ的システムで味付けしている感じです。
 なので、ゲームの本質は「シューティングゲーム」。ローグライク”RPG”とは言い難いかな。


※日本語対応。コントローラーもOK。

 4~5時間プレイしたのですが、かなり遊びやすく、かつ作りが丁寧で「シューティングゲームの気持ちよさ」と「ローグならではの探索のワクワク感」が、イイ感じでミックスされた良作に仕上がっています。
 シューターとハクスラ系RPGの両方が好きであれば、間違い無く楽しめるはず。
 どっちかのみ…って人もけっこういけると思うw 敵が強いので俺ツエープレイはムリですが。

 ともあれ、6/21までEPIC STOREで無料配信中なので、ぜひ手に入れておくことをおすすめします。

[ 2019/06/18 03:11 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

「マリオカートツアー」のβテストで規約違反によるBAN続出。今どき完全クローズは難しそう 

『マリオカートツアー』のクローズドβ開始 Twitterにゲーム画面や動画を掲載する者多数でBAN続出 もちろん禁止事項

 開発中のスマホゲータイトル『マリオカートツアー』のクローズドβで、テストの規約を無視したらBANくらったって話しのようです。

 PCやCSの大型タイトルのβテストだと「配信禁止」とか「SNSへのアップ禁止」ってのは珍しくなく、かつ、その場合は概ね守られるコトが多いのですが、今回は「マリオカート」という大衆的タイトル&スマホゲーという、「ゲーマーじゃない一般人が多く参加していそう」という特殊事情が、ニュースにまでなる火だねだったのかもしれません。
 まぁ、どの程度の人がBANくらったのかは知りませんがw

 ともあれ「やっちゃダメ」ってのをやっちゃって、その結果クローズドβからBANされるのは仕方ないですよねぇ。
 しかも対応が「クローズドβへの参加権剥奪」だけであれば、たいして厳しいワケでもないですし、

 とはいえ、このご時世「クローズドβと謳ってはいても、「完全情報統制とか難しいよ」とか「情報漏れをシャットアウトしたいなら、社内とかテスター使ってやれ」って意見も出てきそう。

 個人的にも、「SNSとかで感想やSSが出るのが絶対イヤなら、一般向けの大規模クローズドβは止めた方が無難だろうなぁ…」とは思います。
 漏れないワケがないし、BAN祭りみたいなニュースになってしまうと、どうしてもネガティブな印象が広まりますからね。
 マリカーほど知名度があるタイトルが、炎上商法ってワケでもないでしょうし。


 「βテスト」系をプレイして映像配信や写真・感想をアップしたいときは、規約を読んで「情報発信して大丈夫かどうか」を確認するとよろしいかと。
 規約でダメって明記してあるのに破っちゃうと、もっと厳しいペナルティを課せられても文句言いにくいですからね。

[ 2019/05/24 15:57 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(2)

おっさんゲーマーが、生涯最高に思い出深いRPG『Wizardy』について、ゆるく語ってみた 

 前回、3DダンジョンRPGの話しをしてたら、『Wizardy』を語りたくなったの巻。

 僕はあまり記憶力がよくないので、好きなゲームでも1年たつとディテールをキレーすっぱり忘れることがほとんどなのですが、初代「PROVING GOROUNDS OF THE MAD OVERLORD」は、今でもワリと覚えていたり。
(とはいえ、所詮トリ頭なので記憶違いがあるかもしれませんが、そのあたりは優しくスルーで)

 Wizardryは、テレポート呪文の「MAROL」で座標指定を間違って壁の中に突っこむと「セーブディスク上からデータが消えてキャラがロストする」(死ぬとかじゃなくて真のロスト。自動セーブでキャラ消失)という鬼仕様だったのですが、壁に突っこんだ瞬間にディスクを引っこ抜いて、ロストの魔手から逃れてました…。
 たぶん当時のウィザラーなら抜く&抜くの失敗してディスク破損までは、必ずやったことあるはずw
 まぁデュプリケイトディスクをバックアップしとけば大丈夫だったんですけど。

 シリーズ的に言うと、初代は方眼紙にマップを描き込んでダンジョンを歩き回るのが実に楽しかった。
 1Fのマーフィズゴーストでレベル上げとか、4Fブルーリボンで9Fワープとか、10FグレーターデーモンTiltwait周回とか、今でもいろいろ覚えてますねぇ。
 1Fのマップとか、今でもわりと暗記してるんじゃないかなぁw

 2の「THE KNIGHT OF DIAMONDS」はマップは狭かったんですけど、アイテムが超強化されてて「アイテム集め」って部分では、一番熱かったです。
 KoD装備とハラスニル持って、俺ツエーしてました。

 3の「Legacy of Llylgamyn」はマップギミックが強烈すぎて、序盤で萎えたような記憶がうっすらと…。
 だからあんまり記憶がありません…。
 あと、僕はWizのサブタイを英語で書くのが好きだったんですけど、「リルガミン」のスペルが覚えにくかったw

 4の「The Return of Werdna」はアレがアレするシナリオで、雑誌で紹介記事を見て「これは俺が遊びたかったWizじゃないw」ということで、買ってません…。
 発想は斬新だったので、続編じゃなくてスピンオフ的な新作として出してくれたら、だいぶ印象は違っただろうなぁ。

 「5」の「Heart of the Maelstrom」は、Wizardyの集大成とでも言うべきタイトルで、個人的には一番好き。
 マップも簡単すぎず、難しすぎず。
 戦闘も従来のシステムを改変した結果、単調さをある程度解消できてました。
 今でもたまにやりたくなるんで、Windowsでリマスター版でないかな。
 ちなみに、中古で遊ぼうとAmazon探したら、バカみたいなプレミアついて3万とか5万とかしてた。高いよw


 「6」以降は…やってませんw
 すでに「RPGの代表作」という地位を失っていたWizardyシリーズが、起死回生を狙って発売したナンバリング作品ですが、一定の評価こそ得られたモノの、過去の栄光を取り戻せた…というほどではなかったと思います。
 悪いゲームとは思いませんが、従来のWizマニアからすればもはや別作品なのは否めませんでした。

 ちなみに、6~8はSteamで買えます。
 僕はなぜか全部持ってました。今度やってみようかなw



[ 2019/05/22 10:37 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

PC版「テラリア」でマルチプレイができないときの対処法について 

 テラリア(Terraria)のマルチプレイの話。自分用テクニカルネタのメモ。

 Steam経由でテラリアのマルチプレイをしようと思ったら、「LOST CONNECTION」と出て、つながらなくなりました。
 で、いろいろ調べたところ、理由はワリと単純で

 tModLoaderを入れてるか入れてないか

 だった模様。
 というか、tModLodaerってインストール時にterraria.exeを置き換えちゃうんですよね…。
 適当にインストしてたから、実行ファイルが別物になっていることに気が回りませんでした。

 というわけで、テラリアでSteam経由などでマルチプレイするときに、LOST CONNECTIONが出てしまう場合は、tModLoaderの有無を確認するとよいかと。

 あと、ウチの環境だと通常立ち上げだと接続できないケースがあったのですが、サーバー運用すればOKでした。
 テラリアのマルチでサーバーを利用するときは
---------------------------------------------------------------------
1:テラリア起動してタイトル画面
2:実行ファイルがある場所にサーバー起動用のBATファイルがあるので起動。
 modなし・steam利用なら「start-server-steam-friends.bat」
 modあり・steam利用なら「start-tModLoaderServer-steam-friends.bat」
3:コマンド入力画面(黒背景の文字だけのウィンドウ)でプレイするワールドを番号で選択
4:以下、コマンド画面での選択はすべてEnterでOK(デフォルト設定)
5:テラリアで「マルチプレイ」「IP接続」を選択し、表示されているワールド名を選択
 (IPを127.0.0.1、PORTを7777でも多分いける)
6:セッティング画面から「フレンド招待」を使うと、steam経由で招待できる。
---------------------------------------------------------------------


 なお、tModLoaderは実行ファイルを書き換える都合上、アンインストールするときは実行ファイルをオリジナルに戻す必要があります。
 てっとりばやくアンインストールしたいときは、Steamで「ゲームファイルの整合性」を実行すればOK。

 また、terrariaは、オリジナルとtModLoaderでセーブファイルの置き場所が違うので、オリジナルとtModLoaderを切り替えると、それまで使っていたセーブデータが見えなくなります。その場合でも、セーブデータ自体は残っているので、MY GAMEのterrariaフォルダにあるデータを、適当な場所に戻せば復旧できます。
[ 2019/05/22 10:33 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

おっさんが語る「俺的ダンジョンRPG 思い出の名作たち」。1作目は35年前のアレ 

 3DダンジョンRPGの思い出を語りたくなりました。

 まずは、30分ほど昔の記憶を引っぱりだしまくって、頭に浮かんできた、年代順俺的3DダンジョンRPG思い出の名作リスト。

ザ・ブラックオニキス(1984 FM7)

ウィザードリィ(1985 FM77/PC98 日本語版)

サイキックウォー(1988 FM77)

カオスエンジェルズ(1989 PC98 18禁)

ドラゴンナイト(1989 PC98 18禁)

ソウルハッカーズ(1997 SATURN)

BUSIN(2001 PS2)


 ワリと遊んでなかったw

 思ってた以上にタイトルが少なかったです。
 「Wizardy」の思い出補正が強烈すぎて、ダンジョンRPGに対する評価が膨らみまくってたのかもw

 なお、「夢幻の心臓」「ファンタジアン」などのクリスタルソフト勢は、僕がPC88持ってなかったので選外。
 「女神転生」はFC持ってなかったので遊んでない。
 「真・女神転生」は当時貧乏だったので買えず。SFCのゲームって定価1万円以上してたんすよ…高すぎだろw



 「ブラックオニキス」とか、今思い出すと、どこが楽しかったのか分からないですよねw
 キャラは戦士だけで魔法使えないし、戦闘は地味だし、「イロイッカイズツ」は買う前に雑誌でネタバレされてたしw
 結局「ムーンストーン」は出ませんでしたねぇ…w

 こうしてみると、ダンジョンRPGはコンシューマーよりPCゲームが主戦場ってところでしょうか。

 国産はPCゲーム冬の時代が長くて、作品数があまりないのですが、海外に目を向けると「Might & Magic」「Bird's Tale」「Lands of Lore」「Eye of the Beholder」「ダンジョンマスター」などなど、名作が次々と思い出されます。
 この記事を書くために、いろいろ調べてて始めて知ったんですけど、「Lands of Lore」って日本語版があったんですねぇ…。やりたかったw




 ふと思ったのが、エロゲー界隈にダンジョンRPGの佳作がけっこう埋もれているなと…。
 「カオスエンジェルス」とか、いわゆる「集めゲー」のはしりで、かなりハマりました。
 「ランスVI」(2004)はダンジョンゲーの名作ですし、比較的最近だとギャルゲの皮を被った硬派DRPG「ダンジョントラベラー」あたりも、ルーツはエロゲだし。

 最近は知らないですけど、昔のエロゲって、ゲーム性が高い作品も多かったですよね。
 ただ、エロゲ方面は、ワリと早い時期からアンテナが弱くなってたんだよなぁ…。
 僕が知らない作品も多そうなので、オススメのダンジョンRPG@18禁があれば教えて下さいw



 ちなみに、今3DRPGやるなら、3DSの「ソウルハッカーズ」あたりがオススメです。
 個人的には、先日発売されたPC版の「OPERENCIA」がかなり気になってます…。英語の壁が…orz。ローカライズされたら即ポチなのにw



デビルサマナー
ソウルハッカーズ

3DS



[ 2019/05/14 11:25 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)