「オーバーウォッチ」や「ハースストーン」の公式配信がTwitchからYoutubeに変更 

 さて、でアクティビジョン系タイトル3つ「オーバーウォッチ」「コールオブデューティ」「ハースストーン」の公式大会の独占配信プラットフォームが、TwitchからYoutubeへとうつるそうです。

 Youtubeのビジネス展開の一環として、アクティビジョンと独占契約を結んだとのこと。
 ゲームの公式大会のネット配信が、ここまで強烈なキラーコンテンツになる日が来ようとは、数年前は夢にも思いませんでしたねぇ…。

 LoLの決勝戦とかすごい数の人が見てたし、ゲームも「メジャーコンテンツ」の風格が漂ってきた気がします。

 僕はLoLは実際のプレイはほとんどしないけど、プロの試合は楽しくみてたりします。
 もはやサッカーの試合見るのとかわらないレベル。
 いまのところ、ゲームの配信はまだ視聴者=プレーヤーという図式が主流だとは思いますが、もう少ししたら「配信だけ見る」なんて人も増えてくるんじゃないかなぁ。


 で、アクティビジョンの配信元移行。
 ですが、悪いことだとはまったく思わないんですが、僕は普段Twitchしか見てないんですよね…。
 Twitch見てると、トップでハースやオーバーウォッチの試合やってるのに気づいて、その流れで見てました。
 正直、ハースもオバウォも試合の日時をチェックしてまで見るほど夢中にはなっていないので、普段使いしていないYoutubeへ行ったら、どっちの試合も多分見なくなると思います。

 もちろん、僕みたいな人ばかりではなく、熱心なファンであれば、試合につられてYoutubeを見るようになり、その流れでYoutubeの他のコンテンツを見るようになるケースもあると思われます。

 とはいえ、「ハースストーン」というタイトルの人気のことだけ考えると、配信元の移行や独占って、あまりメリットがないような気はしますね。
 いろんなところで流して、できるだけ多くの人に見て貰った方が、裾野の拡大って意味では大きそう。

 目先のお金か長期的な人気か…どちらを取るかはなかなか難しいところでしょうねw
  
[ 2020/01/28 23:17 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

DLC商法や完全版商法が気にならなくなったなぁ→そういうゲームを買わなくなってた 

[ 2020/01/16 21:36 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

『テトリス99』に挑戦してみた。マッチングがざっくりしてて、なかなか勝てない… 

 最近Switchを買いました。
 Switchと言えば、パズル好きなら絶対外せないのが

 テトリス99

 ヒマを見つけてはもくもくとプレイしてます。
 やっぱり楽しいよテトリス。

 対戦テトリスを99人でやると、相手の盤面みながら自分の手を調整するみたいなやりとりがないので、緊張感的なものはやや少なめ。
 その反面、「対戦」と「まったりプレイ」を両立させたいのなら、こちらの方が向いているかもしれません。

 おおむね楽しく遊べているのですが、唯一にして最大の残念ポイントは、プレーヤーのレベルがマッチングにあまり反映されていないっぽいこと。

 下手な人から上級者まで、ごちゃまぜにされてるんです。

 対戦テトリスは腕の差がモロに出るゲームなので、下手な人は上手い人にほぼ勝てない。
 僕の場合、ほとんどのマッチで「10位以内には入れるけど、1位にはなれない」という結果になっています。

 一応、2回ほど勝てましたが、もう少し1位を取りたいなぁ…。

 ただ、僕、T-spinがあんま好きじゃ無いんですよね…。
 ダブルは楽にできるけど、トリプルとか意味わかんねーし。
 普通に詰ませて楽しませろっつーのw

 というわけで、T-SPINなしで鋭意努力中です。
 報われそうにないけど…。

 ちなみに、昼と夜だと、夜のほうが圧倒的にレベルが高いので、とにかく勝ちたい! というときは昼にやるのがオススメです。

 普通の人は、平日昼にテトリス99できないけどな!

[ 2020/01/09 22:24 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(1)

2019年に一ヶ月以上遊び続けたゲームをピックアップ。『テラリア』が今年のイチ推し 

 2019年もいよいよ終わり。
 というわけで、今年よく遊んだゲームについて語ってみます。

モンスターハンターワールド

 1月~2月ぐらいにけっこう遊んでました。
 復帰組だったので、まずベヒモス倒して防具を作り、その後、イベントでくる歴戦を随時クリアしつつ装備を調え、その後、マムタロト周回してガチャ武器集めてました。

 モンハンっていうと、エンドゲームでいろいろなモンスターを倒しまくるのが定番だったのですが、ワールドは、過去作と比べると、「作った方がいい装備が少ない」&「強い武器を作るためのクエストが古龍&マムに集中しすぎている」という仕様だったため、終盤は同じクエストを回すだけになり、わりとさくっと飽きてしまいました…。

 強武器をマムタロトガチャに集中させちゃったのが良くなかったんじゃないかなぁ…。

 アイスボーンはPS PLUSが高すぎたので止めたw
 PC版出たら買うかもしれない。MODで着せ替えできるのも魅力的だし。


グランブルーファンタジー

 春頃にガーーーっとはまって、なんとなくフェードアウトし、年末の無料10連ガチャキャンペーンで復帰中。
 スマホゲーですけど、かなり凝ったシステムで、遊べば遊ぶほど味が出てくるゲーム。
 以前はスマホゲーってバカにしてたんですけど、グラブル遊んでちょっと見方が変わりました。

 惜しむらくは「アイテム課金」っていうビジネス的縛りがあるせいで、ゲーム内容が無駄に冗長になってるところですかねぇ…。
 アイテム強化とかジョブ編成とか、あと定期イベントとかも含めて、何をやるにしても時間が猛烈にかかる作業が必要な仕組みになっています。

 あと、基本的に古いタイプのコマンド式RPG的システムなんで、戦闘はスキルを選んでポチポチするだけ。
 このタイプは、強敵相手でいろいろ考えながら戦う分にはいいんですけど、雑魚相手のアイテム集め作業とかだと、本当につまらないw

 作業部分が楽しいアクションになっていれば、まだ楽しめるのに…。
 作業ゲーとコマンド式は相性悪いなーって痛感しました。


テラリア

 遊ぶ前までは、「よくわかんないドット絵2Dアクション」って印象しか無かったんですが、遊んでみたら本格的なアクションRPGでした。

 テラリアは、よく「2Dなマインクラフト」って言われるんですけど、個人的にはマインクラフトとはゲーム性がまるで違うなーと感じました。

 マインクラフトはクラフトすること自体が目的なんですけど、テラリアはあくまで「ボスに勝つためにクラフトする」感じ。
 つまりアクションRPG。

 「ボスに勝つための手段を整える」部分の圧倒的自由度の高さが、テラリアを唯一無二にしています。
 ボスに勝つために地形を改造しまくって有利なフィールドを用意する…なんてゲームはテラリアだけだよなぁw

 最近は遊んでませんが、来年予定の最終バージョンアップが待ち遠しい名作です。
 オススメです。


ダークソウル3

 僕は「死にゲー」好きじゃないというか、むしろ嫌い。
 どっちかっていうと無双に代表される「俺ツエーゲー」ですっきりしたい派だったりします。

 あと、デストラップ系もイライラします。
 「知らないと死ぬトラップとかタダのQTEで、おもしろくもなんともないじゃん」って考えなんです。

 なので、今まではダクソシリーズは、あまり遊んでこなかったんです。
 以前、ちょっとだけ遊んだんだけど、正直楽しくなかった。

 で、何を思ったのか、数年ぶりにふと再開することに。
 僕はRPGは初回プレイはできるだけ情報カットしてプレイするのですが、今回は「どうせ詰んだらヤメるんだから、いっそ攻略情報とかネタバレとか全開で遊んでみよう」ってことにしたんです。

 で、攻略サイトみながらプレイして、いたるところに散りばめられた「嫌らしいデストラップやひっかけ要素の数々」を華麗にスルーしながらプレイを続けていくと、実はダークソウルが「本格的なハクスラ(というか育成RPG)であることに気づきました。

 そうやってプレイすると、以前は「嫌らしさ満点のクソ強いボス」と思っていた相手が、今回は「育てたキャラの実力をはかる好敵手」に見えてくるから不思議w

 同じゲームでも、プレイの仕方、プレイするときの心構えで、随分印象が変わってくるんだなぁと感じさせられた1本となりました。


ボーダーランズ3

 秋はコレを一番遊んでたかも。
 PvEなFPSシューターですが、「銃でヒャッハーする楽しさ」を満喫できるゲームです。

 クラスも立ってる&銃の種類も多いので、ビルド作成がなかなか捗る。
 脳筋ショットガンキャラから弾幕マシンガンナーまで、いろんなシューターが楽しめました。

 細かい部分でのバランス調整はワリとガバガバでしたが、ソロ用PvEゲームって考えれば大きな問題ではないかな…と。

 発売からしばらくは、大きなナーフ調整が連発されて物議を醸しましたが、個人的には、そのおかげでいろいろなスキルや武器を使えるようになったので、悪くはなかったかな…と。

 惜しむらくは、エンドコンテンツが薄っぺらすぎたことかなぁ…。
 もう少し、遊び方のバリエーションがあれば、装備集めやビルドを作る楽しみが増えて、長く遊べたんじゃないかなぁ…と思います。

 あ、モンハンワールドと同じだな、これw
 エンドゲームコンテンツで遊び方の幅を作るのって大変なんだろうなぁ…。

 ワールド以前のモンハンシリーズは、ワリとその辺が上手にまとまっている気がしますね。


ハースストーン

 なんだかんだで1年遊んでました。
 やってることはずーーーと同じなんですけど、カードの入れ替えとかあるので、わりと飽きない。

 ただ、さすがに進化シャーマン全盛時は、カードゲームというよりメンコやってる気分になったので、ちょっと冷めましたねぇ。

 まぁ、ブリザードの基本方針が「初心者でも楽しめる派手なコンボゲームが至高」っぽいので、強コンボ引いた者勝ちのメンコゲーっていう要素は、いつまでも消えないんだろうなぁ…。

 まぁ、強コンボで俺ツエーも気持ちイイので、あってもいいとは思うんですけど…何事もバランスですかね。
 プレイングで勝った負けたと思えるようなプレイフィールも大事にして欲しいなぁと思います。

 ただ、最近はシャマとウォリのガラクロンドが強すぎるのをのぞけば、わりとマシになった気がしないでもない。
 ノーガラクロンドモードがあれば、そこに入り浸るかもなぁw


Path of EXILE

 11月頃に1年ぶりに復帰して、以後ずっと遊んでます。
 やっぱハクスラ楽しいね。

 というか、復帰前も合わせると、なんだかんだで4ヶ月ぐらい遊んでいると思うんですけど、いまだに最終ボスにたどり着いてないんですよねぇ…。
 でも飽きないw
 アイテムファームが楽しすぎるw

 ファームで拾った装備を眺めながら、あーでもないこーどもないと強そうなビルドを構築していくのが最高です。
 ゲームじゃなくて、ビルド作成ツール見てるだけでも、数時間は余裕で遊んでられるのはスゴいw

 いろいろと説明不足が多いゲームなうえに日本語非対応なので、とっつきにくいゲームではありますが、ハクスラ好きであれば、一度は試しておきたいタイトルだと思います。


[ 2019/12/31 22:25 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

2019年は年末の「ホリデーセール」が大盛り上がり! 欲しいゲームをピックアップしてみた 

 年の瀬も押し迫る今日この頃、ゲームストア界隈は年末セールで賑わってます。

 ていうか、今年は妙にセールが多い気がしますねぇ…。
 毎年やってるSteamの他に、新興のEpic、渋いGoG、さらには販売系のGMGやFraticalなど、お得なタイトルが目白押しです。

 今年のセールだと、やはり注目はEpicでしょうか。
 「日替わりフリーゲーム配信」という、太っ腹集客キャンペーンを行っています。
 ワリと人気のタイトルも配っていたりするので、PCゲーマーな方は忘れず毎日チェックすることを強くオススメします。

 一部ゲーマーから蛇蝎のごとく忌み嫌われているEpicですが、来年はどうなるんですかねぇ…。
 個人的要望としては、新作の値段をもう少しなんとか下げて欲しいところ。
 多分おま国価格だと思うんですけど、ボダラン3とかRDR2とか妙に値付けが高い。
 あの辺をなんとかしてくれないと「タダでゲームをもらうところ」って位置づけから抜け出せないと思うなぁ…。

 なお、年末セールで欲しいタイトルは以下となっております。

・ダークソウル2(Steam -75%)
・X4:Foundations(Steam / GOG -30%)
・Bloodstained: Ritual of the Night(GMG -50%)
・SpellForce 3(Steam / GOG -70%)
・Red Dead Redemption 2(GMG -30%)
・ゼノブレイド2 / Switchのなんか。エムブレムあたり?(任天堂ストアで2本で1万円セール)


 11月のセールだとおま国で蹴られていたダクソ2が、年末セールだと激安価格で購入可能に。
 ダクソ2はもともとSteamセールでは安くならないことが多いんですけど、年末はOKなことが多いみたい。
 なんかよく分からない売り方ですけど、安くなっているのは大歓迎なので、この機会を逃さず買っておこうと思います。

 RDR2は思ったより早く値段が下がってきましたねぇ。GMGで$43。
 RDRはSteamやEpicだと妙に高いけど、GMGだとお値頃価格で買えるのでオススメです。

 X4は、思ってたよりも価格下落スピードがゆったりしてます。
 とはいえ、そろそろ買い時かもなぁ…。スゲーやりたいし。

 あと、EPICでもれなくもらえる1000円クーポンもなかなか魅力的。
 日本語非対応だけど『REBEL GALAXY OUTLAW』あたりがいいかな。



 問題は、積んでるゲームが崩すよりも積まれる速度の方が早くて、まったく減っていかないってことだよなぁ…。
 なので、今回もできるだけ厳選して買いたいなぁと思ってます。

 まぁダクソ2買っても、その前にPS3でプレイ中の「デモンズソウル」を終わらせるまで手つかずになるとおもいますけど!

[ 2019/12/23 23:51 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(1)

コエテクがSwitchタイトルをセール中。Steam価格に慣れてると安さを感じなくて困る… 

 コーエーが「2019-2020 ホリデーセール」と題して、任天堂Siwitch用のコエテクの人気タイトルをまとめてセールしています。

コーエーテクモゲームス ホリデーセール(ニンテンドーストア)

 僕も先日Switch買ったんですけど、Switchのゲームって中古でもあんまり安くならないんで、わりと買いにくいんですよね。
 Switchはインディーが充実してて、そっちまで手を伸ばすと安く遊べるのかもしれないけど、そっちはPC用を買うし…。

 割引率最大50%とかあるので、無双とかアトリエとかDoAあたりに興味がある人はチェックしてみてはいかがでしょうか。



 以上、ニュース。
 ここから斜に構えたつぶやき。

 割引率最大50%とは書きましたが、コエテクのゲームって元が高いんで、正直お得感があまりないw
 セール中のタイトルのうち、いくつかの値段を書いてみると…

・信長の野望・大志 with パワーアップキット¥7546(30% OFF)
・Winning Post 9¥6776(30% OFF)
・戦国無双4 DX¥4466(30% OFF)
・DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Scarlet¥6006(30% OFF)
・ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ DX¥4488(40% OFF)
・リディー&スールのアトリエ¥4818(40% OFF)
・遙かなる時空の中で6 DX¥5148(40% OFF)


 安くても4000円台。
 信長やウイポの30%オフで7000円とか6000円は、なかなか驚きです。
 まぁ信長とか三国志は昔から1万オーバーなんで、平常運転っちゃ平常運転なんすけどw


 ただ、値段が高いなぁって思うの、Steam価格になれちゃったせいも大きいですよねぇ…。
 さらに言えば、そのSteamでだって、安いのは海外タイトルであって、国産の大型新作は6000円とか8000円のタイトルも珍しくないんだから、コーエーが特別高いってワケでもない。

 そう考えると、慣れってコワいですねぇ…。
 とはいえ、自分の中でゲームの価格の相場がガン下がりしているのは事実なワケで、それゆえに、ここ数年はめったにコンシューマーの新作を買わなくなった…ってのはあるんだろうなぁ。

 最近は、欲しいゲームでも6000円がラインですわ…

[ 2019/12/19 17:05 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

『デモンズソウル』をプレイ中。「死んだら最初からやりなおし」は「難しい」のか「ダルい」のか 

 『デモンズソウル』をプレイしてます。
 といっても、まだ最初のステージをクリアしただけですが。

 僕がデモンズ始めたのは、同じ系列の作品となる『ダークソウル3』がおもしろかったからなんですが、いざ遊んでみると、けっこうな違いがあることに気がつきました。

 デモンズの方が理不尽なデストラップが多いとか、回復し放題で難敵を突破しやすいとか、細かい違いはいろいろあるのですが、一番大きかったのは「チェックポイントの有無」。

 ダークソウル3は「篝火」というチェックポイントが、ステージの節目節目に用意されています。
 難度が高い敵を倒した後とか、複雑な仕掛けをクリアした後に「篝火」があって、その先で死んでも篝火から再開できるので、手間がかかった場所をリプレイしなくて済むって寸法です。

 ダークソウル3は「篝火」というチェックポイントが、ステージの節目節目に用意されています。
 難度が高い敵を倒した後とか、複雑な仕掛けをクリアした後に「篝火」があって、その先で死んでも篝火から再開できるので、手間がかかった場所をリプレイしなくて済むって寸法です。

 デモンズソウルにも、一応「要石」という名のチェックポイント的なものがあるのですが、この設置場所がかなり遠く離れているうえに数も少ない。
 通常のゲームでいうと、チェックポイントというよりは、ちょっとしたステージクリアポイントといった趣きです。

 死んだら、チェックポイントからやりなおしなのですが、チェックポイント同士の距離が遠いうえに、倒した敵が全部復活してしまうので、死んだ場所まで戻るのがとてもとても大変。
 チェックポイントから離れた場所で死ぬと、「やりなおす部分」が10分を超えることも珍しくありませんでした。

 デモンズはよく死ぬというか「死にながら探索していくゲーム」と言っても過言ではないので、結果として「新しい場所を探索・攻略する時間」よりも、「クリア済みの場所を再び突破する時間」の方が長くなってしまいます。

 僕は、クリアしたところをもう一度プレイすることに、まったく価値観を見いだせないタイプなんで、デモンズの仕様はかなりキツい。


 「難しさを突破してクリアすることに達成感がある」というのは分かるんです。
 だから、難しすぎて「なんだこのクソゲー! 死ね!!」と叫びたくなるような要素が用意されているのも、ゲームデザインとしては正しいのでしょう。

 ただ、「超えるべきハードルとしての難しさ」と「同じところをなんどもクリアする煩雑さ」は別じゃないかなぁ…と。

 たしかに、死んだ場所の直前から手軽に再開できると、デスペナが緩すぎて緊張感がなくなる…というのはあるかもしれません。
 ですから、多少のリプレイは仕方ないかなぁ…と思うんです。

 だとしてもデモンズのリプレイ強要は長すぎる。
 正直ダルいです



 ただ、世間のデモンズへの批評・評価を見ていると、「リプレイ区間の長さ」を気にしない人もけっこういるみたいなんですよね。
 「ステージを最初からプレイして最後までやられずにクリアしきる」というハードルもアリ! ってことなんでしょう。

 また、「超強力なボスキャラを撃破」と「適度に難しい難所をいくつもまとめて踏破」の「達成感」が同じようなものの場合、前者と比べて後者の方が「下手な人でも頑張ればクリアしやすい」と言えるので、幅広いユーザーをターゲットにできるというメリットがあるのかもしれません。


 最近だと、『Getting Over It』なんかも、リプレイ上等の高難度ゲーだけど、かなりの人気を集めてました。
 もしかしたら、こういったスタイルのゲームが好きな人の方が多くて、僕みたいなタイプの方が少数派なのかも。

 「デスペナの厳しさ」をどこまで許容するか…ってことなのかなぁ。

[ 2019/12/12 15:05 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

PS PLUSに再加入。キープしてたフリプタイトルの充実っぷりに驚いた 

 ブラックフライデーセールで、PSPLUSの1年モノが25%引きだったので購入しました。

 PS4でネットプレイはほとんどしないんで値上げ以降は入ってなかったんですが、たまりにたまったフリープレイタイトルのことを考えると、年4000円弱ぐらいなら払ってもいいかなと。

 で、手続き完了して、ダウンロード可能タイトルをチェックしてみたんですが…

 スゲー数だな、オイ!w

 いやー、久々に確認したら、未プレイかつ遊んでみたいゲームが大量にありました。
 昔は「PSPLUS入って、フリプタイトルはとりあえず押さえておく」みたいなことしていたんで、「あれ? こんなタイトルあったっけ?w」みたいのが出てくる出てくる。

 昔のフリプって超豪勢だったんだな!

 今のフリプの貧相さが悲しくなってくるわ…。
 もうちょっと、目玉タイトルを増やしてくれませんかねぇ…。
 アンチャパックとかどうですかね! ブラボ再配信でもいいよ(取り損ねてた)!



 というわけで、しまっていたPS3を引っ張り出してきて以下のゲームをダウンロード&インストしました。

・テイルズオブシンフォニア:レゾナントパック
・ZONE OF THE ENDERS HD EDITION
・NiGHTS
・VAMPIRE RESURRECTION
・スペースチャンネル5 パート2
・STIENS;GATE 線形拘束のフェノグラム
・閃の軌跡
・ワンダと巨像
・【ゲームアーカイブス】カルドセプト

 ZOEはANUBISだけかと思ってたら、まさかの初代入りで驚いた。

 あとカルドセプト楽しい。
 アーカイブってネットプレイできるんだっけ?
[ 2019/12/03 19:53 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

Steamでお手軽マルチプレーを実現する「Remote Play Together」を試してみた 

 Steamで新たに提供された「Remote Play Together」を試してみました。

 どういう機能かというと、「ネット経由でフレンドのゲームを共有できる&操作もできる」というもの。
 ホストのゲーム画面をリモートで眺めつつ、マウスやコントローラーで操作することもできます。
 Windowsのリモートデスクトップのゲーム版って感じでしょうか。

 一つの画面をネット越しに共有する機能なので「みんなでプレイできる」といっても、ひとつの画面で共有するタイプのゲームでないとマルチプレイはできません。
 具体的にいうと格闘ゲームとか、ツインビーとかガントレットとかファイナルファイトのような同一画面複数キャラアクションゲームが相当します。
 もしくはマリカーみたいに画面分割して遊ぶタイプ。

 ひとつのゲーム機にコントローラーいくつもつなげて、みんなで遊ぶ系のゲームですね。
 大きなポイントとして、ホストにアクセスする側はゲームを所有する必要がないので、通常のネットプレイと比べると、フレを誘う間口がかなり広くなります。すばらしい!

 そんな「Remote Play Together」を実際に試してみたところ、機能的には申し分ありませんでした。
 使い方は、Steamオーバーレイ出して、フレリスト右クリからの「Remote Play Together」を選択するだけという簡単さ。
 ラグもほとんどないので、アクションゲームも全然オッケーでした。

 ただ、あくまで「ホストのゲーム画面を使っている」という仕様のためか、想定外の動作もいくつか見られました。
 通常は、ゲームを起動して二人目がスタートボタンなどを押せばゲームに参加できるのですが、『Divinity Original Sin』や『Portal2』では、ホスト側のPCに接続しているコントローラーが一つだと「一人プレイ中」と判断されてしまい、二人目がコントローラーでいくら操作してもゲームに参加できませんでした。
 ホスト側にコントローラーを2つつなげると、無事プレイできるようになりました。

 あと、ストアのタグに「Remote Play Together」とあるタイトルでも実際は「マルチプレイ」ができないものが少なくありません。
 僕が持っているゲームだと「Murderous Pursuits」も一画面マルチには対応していないのにタグがついてました。
 他にも、どうかんがえてもシングル専用のタイトルや画面分割に対応していないタイトルが混じってます。

 まぁSteamのタグってわりといい加減ですけどね…。もう少しタグの正確性を担保してほしいなぁ…

 とはいえ、この辺のゲームでも「リモートでの画面共有」は可能だったので、リモート経由で一人プレイすることはできるようです。
 友達にプレイさせて、自分はその様子を眺める…なんて使い方も可能かと。
 Discordの身内配信のお手軽版って考えると、いいかもしれません。

 『Gremlins, Inc.』みたいな、ボードゲーム系がかなりオススメ。
 とくに「みんながもってなくても遊べる」ってのは、このてのライト系マルチプレーヤーゲームと相性抜群かと。

 格ゲーも仕組み的にはピッタリなんですけど、さすがに遅延がネックとなるかもしれません…。

[ 2019/11/09 00:23 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

『ボーダーランズ3』が度重なるナーフで非難囂々。でもナーフしないとすぐ飽きられそう… 

 「ボーダーランズ3」が発売以降、ナーフを繰り返しております。

 掲示板やユーザーレビューなどで、そこはかとなく炎上してまして、「オフゲーなのにナーフしまくりってバカじゃないのバカなの?」と、不満に思っているユーザーも少なくない模様。

 ただ、ナーフ以前のボダラン3のバランスは、正直言って無茶苦茶。
 どれくらい無茶で適当だったか、ざっと羅列してみましょう。
・最高レアリティのアイテムが、秒で倒せるボスから落ちまくる。
・極端に強い武器がいくつかあり、それ以外は完全に数段下のつなぎ装備化。
・周回用エンドコンテンツがあるものの、アイテムドロップ率が劇渋。
 上記のようなバランスだった結果、廃プレーヤーたちがエンドコンテンツに流れず「秒で倒せるボスを相手に周回作業プレイして、最強アイテムをあっさり集め終わる」というゆゆしき事態に。

 発売から1週間ほどで「誰もが最終装備ゲットだぜ!」なんて状況じゃ、さくっと飽きられて人がいなくなります。
 まさにボダラン発売即終了の危機。

 で、焦った開発元のギアボックスは「一部の強いアイテムやキャラを続々ナーフ」で対応します。

 その結果、その強いアイテムをファームしまくってやっと拾ったユーザーから「「俺が超絶苦労して集めたアイテムをいきなり弱くしちゃうとかユーザーなめてんの? 死ねギアボ」と叩かれることに。

 まぁありがちな流れですね。
 ディアブロ3でも似たような景色見たな…。

 いちおう言っておくと、強いアイテムを強烈にナーフしましたが、別にナーフされたアイテムが産廃になったというワケではないです。

 というか今でも十分強い。

 ナーフ内容としては「妥当」と言えなくもないと思います。
 とはいえ、「苦労した入手したレア装備」が、いきなり弱くなっちゃうのは、トレハンゲー好きからすると耐えがたいしムカつくというのは自然な流れでしょう。



 この問題の困ったところは「ナーフしないと過疎、すると炎上」という、嫌な二択状態だったことにくわえ、ユーザーの立ち位置によって望む答えがきれーすっぱり分かれるということ。

 どういうことかと言うと

  • 「一ヶ月ぐらい遊べればOKな層」
    →ナーフすんな。飽きやすくても、どうせ強いアイテム拾って俺ツエーを満喫したら止めるからOK。
  • 「ずっと遊んでたいボダラン信者」
    →ナーフ以上にすぐ飽きる方が辛い。長く遊べるバランスのほうがマシなのでナーフやむなし。

 これ、絶対和解できないよね…。

 まぁ一番悪いのは「ちゃんとバランス調整しないで売っちゃったギアボと2K」なんですけど。
 反省しろ。
 最初からじっくりテストしてバランスを整えてから売れば、ここまで叩かれなかっただろうに…。

 「ナーフ」が難しいハクスラは、他のゲーム以上にバランス調整に時間をかけるべきなんでしょう。

 もしくは、事前購入者限定で長めの「ベータ期間」みたいのを設けるのもいいのかもしれません。
 ベータならナーフくらっても「仕方ないか…」ってなりますからね。



 ちなみに、個人的には「ナーフやむなし」派です。
 ナーフは嬉しくはないけど、やっぱリカーリングヘックスは強すぎた…。
 モズであれ投げてれば、他のグレどころか銃撃つ必要すら無くなるからね!
 ていうか銃撃つと弱くなるからね!

 最初は気持ちいいけど、グレネードを狙いもせずに適当に投げるだけのゲームとかすぐに飽きるよ…。


 ついでなので、個人的な調整要望をあげてみます。
  • 試練のドロップ率を、殺戮と同じぐらいまで上げる。
  • 回復手段もしくは被ダメを減らす手段を増やして、ビルド選択幅を広げる。
  • M3のバフデバフ効果が適当すぎるのでなんとかする。複数候補から選択制とか…。

 ざっとこんなところですかねぇ…。
 とりあえず、試練がドロップ渋すぎで死にコンテンツ化してるのを何とかして欲しい。
 殺戮みたいな乱戦だけじゃなくて、じっくりマップ制圧していくタイプの戦いも楽しみたいんだよね…。

 スナイパーが好きなんですけど、殺戮だとスナイプが難しすぎて辛いんですorz


[ 2019/10/28 13:18 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

『ボーダーランズ3』がクラッシュしまくったときの対処法メモ 

『ボーダーランズ3』が、わりと頻繁にクラッシュしまくってました。

ドライバを最新にする。
DirectX11にする。
オプションで画質下げて負荷下げる。
他のアプリを極力終了する。

などなど、ネットに出ている情報は一通り試しましたが、どれも効果無し。

で、パフォーマンスモニターを眺めていたら、猛烈にメモリを食いまくっている模様。
「もしかしてメモリ足りてないんじゃ…」と考え、オフにしていた「仮想メモリ」を「システム管理」でオンにしたところ、劇的にクラッシュが減りました。


Windows7でSSD導入したころは「仮想メモリは切った方が早い」という説が主流だったのですが、最近はWindowsのメモリ管理が上手になったこともあり、仮想メモリをオンにしたほうがトラブルが少ないそうです。

[What to do when "Borderlands 3" crash.]
Borderlands 3 keeps crashing on your PC.Try to TURN ON VIRTUAL MEMORY.

[ 2019/10/28 12:45 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

『ボーダーランズ3』、効率よくレジェアイテムをファームできる場所を考えてみた 

 ボダラン3、モズでファームはどこがイイ? のメモ。

 といっても、僕が知ってる範囲ですが。
 ちなみに、TVHMはまだクリアしていないので、TVHMの試練&殺戮は知りません。
 まぁノーマルのメイヘムいければ、TVHMの同ランクメイヘムも行けそうな気はします。



 現状だとドロップ数の時間効率を考えると、選択肢に上がるファーム手段は下記2種に絞られます。

・ボスファーム
・殺戮サークル

 ボスと殺戮を比べると、時間効率だけ考えるとボスの方が楽。
 M3でボスを倒すと、1回平均で1~2個程度はレジェを落とします。
 殺戮だと1ラウンドで平均3~5個ぐらい。
 殺戮1ラウンドはまぁまぁ時間がかかる&難度も高いことを考えると、「お気楽レジェファーム」ということならボス戦がおすすめ。
 バトルを楽しみながらレジェ堀りたいっていうなら殺戮もいいですが。


 ボスファームの相手に適しているのは「ファストトラベルですぐ飛べる」場所にいるボス。
 ファストトラベルポイントなら自販機もあるので弾補給や不要レジェ売却も簡単です。
 ファストトラベルポイントの直近で戦えるボスは以下の4つ。

・ランペイジャー(プロメティア:フォーゴットン・バシリカ)
・グレイブウォード(エデン6:フローティングトゥーム)
・トロイ(パンドラ:グレート・ヴォルト)
・タイリーン・ザ・デストロイヤー(パンドラ:デストロイヤー・リフト)

 この中で、一番楽というか高速周回できるのは、間違いなく「グレイブウォード」。
 他の3つも装備が整っていれば楽に勝てますが、どれも確定演出の「無敵モード」があるため秒殺ができません。
 その点、グレイブウォードは無敵モードがないので秒殺が可能。
 あと、攻略に必要な武器が「ミッションで確定入手できるリューダ」というのもポイント。
 装備が集まっていない時期でも、ミッションさえこなせばチャレンジできます。

 グレイブウォードの倒し方は「リューダ」で胸のコアを撃ちまくる」だけ。
 メイヘム3でも、よほどデバフが酷くなければ、装備が整ったモズやFL4Kだと1回30秒~1分ほどで終わります。
 アマーラはデバフが緩ければ1分ぐらいでいけました。
 ゼインは試してないけど、たぶん行けるんじゃないかと…。
 メイヘム3がキツければ、メイヘム2に落とせばいいと思います。ドロップも「少し悪くなったかなー」ぐらいで、1回1個ぐらいは落ちてくれます。


※序盤は装備貧弱なアマーラで頑張って倒す@ノーマル-M2。
終盤は装備そろったモズで30秒キル@TVHM-M3。



 他の3つも、相手の攻撃避けつつ「カットマン」ぶっぱしてれば勝てます。
 タイリーンはちょっと手順が必要ですが、覚えてしまえば簡単。
 無敵演出さえなければ、その日の気分で4つのうちどれか…って選び方ができたのになぁ…。
 というかグレイブウォードが楽すぎるのが悪いんだろうな、きっと。



 上記4つ以外だと、ネクロタフェヨのデソレーション・エッジの最後にいる「タラント将軍」もおすすめ。
 デソレーション・エッジのファストトラベルポイントからだと遠いですが、隣のテーゼンディア遺跡に飛んでからデソレーションエッジに戻ると、すぐに戦えます。
 ただ、自販機がエリアまたぎになってしまうので、弾薬補充が必要なときは効率がガタ落ちします。
 弾薬補充が不要なら、ワリと手軽に利用できるファームポイントです。


 まぁ、他のボスもカットマン持ってれば、楽に倒せると思います。
 カットマン強過ぎだろ…


【10/23追記】 ギガマインド弱すぎ修正されないね!

[ 2019/10/23 18:18 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(2)

個人的史上最高級JRPG『GRANDIA』がSteamで配信開始。ただし英語版 

 Steamで「GRANDIA HD REMASTER」が発売されていました。

 「GRANDIA」和名で「グランディア」は、1997年に「サターン専用」タイトルとして発売された大作RPG。
 王道まっしぐらの冒険譚を、当時の先端技術を集めて描いた「グランディア」は、僕の中ではあまたのRPGの中でも間違いなくトップクラスの1本。

 そんな名作が、SteamおよびSwitchでHDリマスター版として発売されました。
 画面がHDになってカットCGが超絶綺麗に! ワイドスクリーンにも対応! これでPCで気軽に遊べるぜ!!!! ヒャッハーーー!

 と言いたいところなのですが、こんかい発売されたのは、実は「英語版」。
 一応、日本語音声も入っていますが、テキストが英語なので、ガチで遊びたい人にとってはちょっとツラい。
 このゲーム、テキストというかストーリーがとても良いですし、キャラ同士の掛け合いもすばらしいので。

 リリースによると「後日、日本語テキストも追加される」とのことですが、いまいち信じ切れないのは僕だけでしょうか。
 しれっと放置したまま年月経過とかありそうすぎて怖いんだよなぁ…。
 


GRANDIA HD COLLECTION(公式)
「グランディア」PC向けHDリマスター版の配信がSteamでスタート。日本語は後日追加予定



[ 2019/10/17 20:51 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

「ハースストーン」大会での政治的発言が騒動に…昔のブリザードはどこへ行ったのか… 

 ハースストーンの公式大会で、香港の選手が政治的発言をしたところ、ブリザードが「1年間の出場禁止&賞金全額没収」という厳しい対応をしたことが、ゲーム系のニュースサイトはもちろん、BBCやWall Street Journal、日経などなど、一般的な大手ニュースサイトでも報じられています。

 ざっとニュースで報じられている世間の反応をまとめると

・eスポーツの大会で政治的発言をした選手に問題がある。
・ただし、ブリザードの処罰内容も厳しすぎる。
・ブリザードは、自由主義の理念を重視せず、重要な市場である中国に忖度している。
・ブリザードボイコット運動も起こっている。

 こんな感じ。
 事実関係の詳しい解説は4gamerのコチラの記事がわかりやすかったです。

「ハースストーン」の中継で出た政治的発言と選手の処罰をめぐる出来事が議論に



 スポーツ選手の政治的な発言は、ほとんどのスポーツで咎められるものですが、処罰はそこまで重くならないことが多い。
 注意か少額の罰金で済むことがほとんどで、程度が酷いものだと数試合の出場停止もあるかな…ぐらい。 
 今回のケースだと、罰金はともかく「1年間の出場停止」は厳しすぎる印象がいなめません。
 なんというか、ブリザードの真意はわかりませんが、憶測をよぶ措置を拙速に行ったのは否定できないかなぁ…と。

 で、個人的に感じたのは、この政治的発言問題がどうこうということではなく、「ブリザード」というメーカーが、かって持っていたカリスマがなくなってしまったことへの寂寥感ですねぇ…。
 今回の事件への対応を見ていると、なんというか「普通の企業」感がすごくて、昔のブリザードが纏っていた「スペシャル感」がまるでない。

 前もちょろっと書きましたけど、僕にとって、かってのブリザードは本当に神メーカーだったんです。
 Diablo、Starcraft、Warcraft、そしてWoW…。どれも、夢中になって遊びました。
 Warcraft3とToFのデモムービーを初めて見たときの鳥肌感とか未だに覚えてます。
 台湾旅行したとき、WoWやスタクラ2を特集していたゲーム誌を、記念だからと言って買いまくったこともありました。

 ブリザードのゲームは、独創的でありながらクオリティに妥協がなくて、「いいゲームを作る」という職人魂みたいなものが伝わってくる気がしたんですよね…

 でも、いつのまにか、そういった「ブリザードへの思い入れ」みたいなものって無くなってました。
 いつ頃からなくなったのか分からないんですけど…。Activisionとの合併あたりが転機だったのかなぁ…。
 あの頃から「ゲーム好きのデベロッパー」から「利益重視のパブリッシャー」へと変貌していった気がします。

 Diablo3の失敗とか、継続課金によるビジネスモデルに色気だしたせいだもんなぁ…。
 オーバーウォッチはビジネスがゲームシステムに深く関わってこない、いいモデルだったのにw




 と、ここまで書いてニュースみてたら、ブリザードが処分を軽減したとのニュースが報じられました。

『ハースストーン』大会で政治的発言を行った選手の処分が一部軽減、賞金剥奪は撤回に

 上記の記事によると「処分は性急すぎたから、ちょっと変えるよ!」として、処分内容を下記のように変更したそうです。

・1年出禁→半年出禁
・賞金没収→お咎め無し

 いや…やっぱり重すぎじゃね。せいぜい数試合出場停止が妥当では…。
 これで欧米方面での火消しになるのかなぁ…。


[ 2019/10/12 19:24 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(6)

『ボーダーランズ3』、満足できるリューダを手に入れるための厳選手順メモ 

 Borderlans3のミッション報酬アイテム厳選の仕方メモ。

 具体的にいうと、ZEROのミッション完了報酬でもらえる強力スナイパー「リューダ」の厳選。
 ほんとうは一発勝負で入手がいいんでしょうが、ミッション報酬で外れMODついちゃうと精神衛生的によろしくないので、自己責任で厳選しました。

 やり方は簡単で、たんにセーブデータをバックアップして巻き戻すだけ。
 セーブデータがある場所は、ドキュメントフォルダの「ゲーム(My Games)」内の「Borderlands 3」→「Saved」→「SaveGames」。

 「SaveGames」内には「キャラ別セーブデータ=数字.sav」と「全キャラ共通のプロファイルデータ=profile.sav」がある。
 キャラの持ち物は数字のほうで、倉庫データやゲーム内メールデータなどはプロファイルの方。
 数字だけ戻して、プロファイルはそのままにすると、アイテムデュープなんかができちゃうので要注意。

 ZEROのミッションは10のユニークモンスターを討伐するという内容。
 9体倒して残り1体になったら、セーブデータをすべてバックアップ。

 その後、最後の1体を倒すとZEROからメールとともにリューダが送られてくるので、内容をチェック。
 OKなら吟味完了。
 NGならそのままゲームを終了→バックアップを戻す→再起動で、最後の1体のところから再開できます。
 パンドラのデビルズ・レイザーにいる「ホット・カール」が、ファストトラベルポイントのすぐ近くにいるので、リトライが簡単でおすすめです。

 なお、ゲームを終わらせずに、メニュー画面でバックアップを戻す&ロードすると、キャラデータは巻き戻りますが、倉庫やメールなどのプロファイル部分は戻りません。

[ 2019/10/08 23:51 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

Steamでプレイ人口が多いゲームBEST30。古いゲームやマニアなゲームが多くて驚いた 

 現在、自分内目標としてブログ更新強化月間としているのですが、本日はネタがありません。
 そこで、Steamが公開している「STEAM & ゲーム データ」のページで、「現在、世界のゲーマーがSteamで遊んでいるタイトルランキング」をのぞいてみました。

 9/25のプレイ人口ランキングがコチラ
このページで100位までのランキングが見れます)
Dota 2638,965
Counter-Strike: Global Offensive586,083
PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS561,652
Tom Clancy's Rainbow Six Siege103,408
Grand Theft Auto V81,726
MONSTER HUNTER: WORLD81,430
Rust58,203
Team Fortress 253,069
Warframe48,117
Football Manager 201950,464
ARK: Survival Evolved39,934
Dead by Daylight33,578
Source SDK Base 2013 Multiplayer36,637
Dota Underlords29,781
Rocket League50,129
Path of Exile34,639
Garry's Mod27,879
NBA 2K2022,474
Sid Meier's Civilization VI24,537
Total War: WARHAMMER II26,188
Euro Truck Simulator 224,955
Wallpaper Engine18,455
Sid Meier's Civilization V22,361
World of Tanks Blitz21,025
Terraria16,178
Hearts of Iron IV19,222
War Thunder17,070
The Witcher 3: Wild Hunt15,850
Unturned14,711
Paladins17,139

 1位がDOTAで、2位がCS:GOってのは、日本だとあまりピンとこないものの、ワリとよく知られた事実だったりするので驚きはなかったり。
 3位は最近人がめっきり減ってきた印象のPUBG、4位の根強い人気を誇るSiegeが入っているのも、まぁ妥当な感じ。

 上位はわりと定番&メジャーなものが並んでて「まぁそうなのかな」ってところ。
 モンハンが6位に入っているのを見ると、「あぁモンハンもワールドワイドなタイトルになったんだなぁ…と感慨深かったりしますが。


 で、その下をつらつらと見ていくと、『テラリア』とか『シヴィライゼーションV』とか、古めのタイトル&定番インディーズゲームが、多数ランクインしているのが、ちょっとした驚きでした。

 『Hearts of Iron』とか、あんなマニアゲーが26位とか、世の中戦争マニアだらけだな!
 ちなみにユニバーサリスの方も31位に入ってまして、個人的には「ニッチな層にアピールするパラドゲー」というイメージだったのですが、実はSteamを代表するメジャータイトルだったようですw

 あとは『ユーロトラックシミュレーター2』も意外。
 僕も持ってますが、あれってタダのドライブシミュですからねぇ…。まぁ好きな層は好きなんですけど、とても21位にランクインするようなタイトルとは思わなかったw
 「持ってる人は少ないけど、買った人はずっと遊ぶ」系の代表作なのかもしれませんね。

 ちなみに、僕は30位までのタイトルはほぼ全て知ってましたが、29位の『Unturned』だけ知りませんでした。
 見てみました。

 マインクラフトっぽいグラのゾンビ血まみれサバイバルゲームっぽいです。

 なにこれバカっぽそうww

 タダらしいので、とりあえずインストールしてみました。
 ランキング見て、知らないゲーム探してみるのも楽しそうです。





 僕の場合、Steam使ってゲーム遊んでいると、新作発売日プレイとか、あまり興味がなくなってきて、むしろ型落ちセールタイトルで嗜好をくすぐってくるようなモノを重視するようになってくるんですが、Steamユーザー全体でもそういった傾向が強いのかもしれません。

 5年ぐらい前のゲームが全然現役だと、選択肢は大幅に広がりますよねぇ…。
 この辺はCSにはない強みなのかも。それとも、CSも最近はストアで古いゲームが売れてたりするのかなぁ…

 ともあれ、Steamで大量に販売されているゲームの中には、古いゲームでも、遊んでみると古さを感じさせない、もしくは古くさくても面白さは今のゲームと同等クラスの名作が、いろいろ隠れています。
 自分が好きなジャンルのゲームが安く売られていたら「ダメでもともとー」気分でチャレンジしてみると、運命の1本に出会えるかも知れません。

 もし、なにか隠れた名作でオススメしたい1本があれば、ぜひ教えて下さいw
 僕は、最近遊んだ「ダンジョンシージ2」がワリと楽しかったです。超オススメってほどではありませんが、見下ろし型のRPGが好きならイイ感じだと思いますよw
[ 2019/09/26 23:50 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(3)

『ボーダーランズ3』。セーブデータ破損でロード画面がループするトラブル発生 

 ボーダーランズ3をプレイ中です。
 とりあえず1週目終わりました。今から2週目です。

 ざっとした感想は

・良くも悪くも基本は「1」「2」と変わらない。まさに正統進化。
・いろんな銃をぶっぱするの超楽しい。
・リボルバー系のハンドガンでヘッドショット決めまくると脳汁どぱー
・ハクスラだけど、ドロップがちょっと渋いかな…
・基本的に悪ノリだけど、今回はストーリーに湿っぽい要素が多い?
(2のストーリーをよく覚えてないので、2も湿っぽかったらごめんなさい)

 こんな感じ。
 FPSシューターとハクスラ好きなら、かなりの確率で楽しめると思います。
 世界観が、日本では珍しい「世紀末ヒャッハー」なので、馴染めない人も少なくないかもしれませんが。


 さて、そんなボダラン3ですが、PC版はワリとバギーというか、我が家の関係だと、それなりの頻度でクライアントクラッシュしました。
 まぁウチの環境がマルチモニターでグラボ2枚差しで、ついでに配信もしてるという、かなり特殊な環境なので、ただの「おま環」な気もしますが…。

 とはいえ、一応、不正終了に対する対応などをメモっておこうかと思います。
 同じ症状の人の助けになれば幸い。

1:普通にクラッシュ
 ゲーム中に突然飛びます。
 効果があった対策は下記2点。
 「DirectXを11に」「Geforeceのドライバを最新の436.30から436.15へ」

 ドライバのバージョンを下げてもクラッシュは発生しますが、頻度はかなり下がりました。
 DirectXについては、最初11でクラッシュ多発して12にしたところ少し落ちついたのですが、また頻発しはじめたので、11に戻したところやや安定。
 なので、環境によっては「12」の方がよい…ということもあるかもしれません。

2:起動時のクラップトラップ画面でループ
 セーブデータが破損していると、ここでループするみたい。
 ウチの場合、クラッシュ→セーブデータ破損→起動せず。のループになりました。
 クラウドセーブ機能を使って破損前のデータをサルベージし、ローカルのセーブファイルと差し替えたところ直りました。

 「ゲームクラッシュ&セーブデータ破損」コンボはワリと発生しやすそうなので、まめにバックアップしておくこといいかもしれません。
 BL3のセーブデータは「MY GAMES」の「BORDERLANDS3」にありました。
[ 2019/09/22 23:38 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

『PlayStation PLUS』…値上げを契機に、サービスをもうちょっと充実させて欲しい… 

 モンスターハンターワールド:アイスボーン」を買いかねています…。

 一応ワールドはエンドコンテンツも一通りクリアして、装備もだいたい揃えるぐらいまではやったんで、「アイスボーンもやろうかなー」と思ってたんです。

 ただ、協力プレイしようとすると、「PS PLUS」入らないといけないんですよね…。

 そう、先月値上げした「PS PLUS」。
 1年契約5000円、もしくは月契約800円。

 僕はPS4でネットプレイを必要とするのは、1年のうちせいぜい数ヶ月なので、さすがに1年契約は過剰。
 かといって、1月分800円は微妙に高いw

 他のサブスクリプションサービス、Dアニメが500円/月、Amazon Musicが800円/月、Netflixが1200円/月で、満足度の高いサービスを提供中の中、PSNの700円という値段設定は、サービス内容を考えるとお買い得感はまるでないというか、むしろちょっとぼったくられてる気分。

 というわけで、心理的抵抗感を感じることなく加入できるように、もうちょっと「PS PLUS」のサービス内容を充実させてくれませんかね…。
 例えばSpotifyが利用できるようになるとか、アニメ見放題サービスを提供するとか…。
 もしくは、フリープレイのクオリティを上げてくれるでもいいです(最近のフリプはやる気がまるで感じられない…)。

 月800円でも、お得感があるサービスなら、それこそ年額払ってもいいのになー。
 今だと「割高→入りたくない→PS4でネットプレイできない→PS4のゲーム買わない」のダメコンボが成立しちゃいます…。 



 いっそ、PSNOWの機能をとりこんで、月1000円ぐらいにするってのもアリじゃないかと…。
 ソニーはゲーム配信サービスとして「PSNOW」を月2500円で提供していますが、2500円はさすがに高い。
 GoogleのStadiaが月10ドルで始まるらしいですし、PSPLUSとPSNOWをセットにして安価に提供してくれれば、ワリと需要があるんじゃないですかねぇ…。


 なお、「お前が貧乏なだけだろ」という指摘は受けつけません。
 僕、貧乏性なんです。
[ 2019/09/17 18:12 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

名作インスパイアのインディーズゲームは、評価が高くても安心できない…という話し 

 ここ最近、「EPIC GAME STORE」が毎週、無料でゲームを配布しています。
 「ENTER THE GUNGEON」とか「SUBNAUTICA」とか「THE WITNESS」とか、ワリと有名かつ評価が高いタイトルが並んでまして、とりあえず何も考えずに毎回確保だけはしてます。

 で、けっこうな数が貯まってきたので、いくつかピックアップして遊んでみました。
 そのタイトルがこちら。


『AXIOM PERGE』:2D横スクロールアドベンチャー。メトロイドっぽいらしい。レトロドット絵。
『MOONLIGHTER』:2DアクションRPG:そこはかとなくローグとかシレン。レトロドット絵。
『HYPER LIGHT DRIFTER』:2DアクションRPG。ゼルダっぽいと言えなくもない。レトロドット絵。


 全部、いわゆる「インディーズ系」。
 ちなみに、Steamでのユーザーレビューは、すべてのタイトルが「非常に好評」でした。
 これは期待大!


 だったのですが、んー…正直「非常に好評」というほどには楽しめず……

 唯一DRIFTERはエンディングまでやってみようかな…と思って現在進行中ですが、AXIOMとMOONLIGHTERは序盤でお腹いっぱいになったので、たぶんこのまま終了しそう…。

 なにがダメって、ゲームの作りがものすごく古くさい。
 マップのどこかに、ノーヒントで貴重なアイテムを隠しているから、マップをしらみつぶしにチェックしないと見つけられない。
 セーブポイントがなかなかなくて、途中で死ぬと5分とか10分のプレイが余裕で巻戻ってやりなおしになる。
 必要な情報が提示されないから、「遊び方」から探さないといけない…etc.etc.

 基本的な作りの部分が、けっこうストレスフルになってるんです。
 ストレスフリーがもてはやされる今どきのゲームでやったら、多分間違い無く叩かれるレベルw

 ただ、Steamレビューを見ると、この辺の作りそのものも評価されてるっぽいんですよね。
 「面倒を乗り越えた先の達成感が堪らない」とか、「ゼルダのような探索ゲー好きならハマるはず」とか。

 ただ、僕はゼルダもメトロイドもやっていないので、そのへんの意見にシンパシーがまったく沸かないorz
 きっと、このタイプのゲームって、「あの思い出の作品をもう一度遊びたい!」という、オリジナルのファン向きなタイトルなんだろうなと思うんです。


 で、なにが言いたいかと言うと、Steamのレビューってあてにならねーな、とw

 というか、レビューみるだけじゃなくて、そのタイトルのコンセプトみたいのをちゃんと考えないとダメだなーと痛感しました。
 まぁ、今回は自分で買ったわけじゃないから合わないのを掴んだ…とも言えるんですが。

 ともあれ、Stemaで新作買う時は、「ゼルダ好きなら~」とか「メトロイド好きなら~」とか「ダークソウルが好きなら~」みたいな、枕詞をみたときは要注意。
 オリジナルを遊んでいて「あの感動をもう一度…」ならアタリを引く確率が高いけど、オリジナル未プレイなら、多分オリジナルを遊んだ方が楽しめると思います。




【おまけ:超簡単! 今回取り上げた3タイトル寸評。】

[ 2019/08/26 14:43 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

ゲームの売上げランキングみたら、Switchが覇権ハードとして君臨してた 

 こちらの記事で「最近のゲーム売上げがどうなっているのか気になってきた」と書いたので、ざっくりと調べてみました。

 ソースはファミ通のコチラ
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7/29~8/4
1位 Switch スーパーマリオメーカー2
2位 Switch ファイアーエムブレム 風花雪月
3位 Switch 釣りスピリッツ
※以下 20位までSwtichが大半を占める。
PS4は4位、16位~17位の3本。Vitaが18位に1本。

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7/22~7/28
1位 Switch ファイアーエムブレム 風花雪月
2位 Switch 釣りスピリッツ
3位 Switch スーパーマリオメーカー2
※PS系は5位、14位、17位、19位。Vitaが8位の計5本。
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7/15~7/21
1位 PS4 プロ野球スピリッツ2019
2位 Switch スーパーマリオメーカー2
3位 Vita プロ野球スピリッツ2019
4位 PS4 キングダム・デリバランス
※5位~17位がSwitch。18位~20位がPS4。
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 いやー、見事にSwtichが市場を制覇してますねー。
 売上げランキングのタイトル数の70~80%程度をSwitchが占めています。売上げ本数だとSwitch率はもっと上がるんじゃないかなぁ…。

 僕は最近、CS系のゲームをほとんど買わない&情報サイトやゲーム誌を見ないようになったので、最近の情勢をまったくしらなかったのですが、Swtichがここまで人気となっているのはちょっと驚きました。

 正直、「Switchって、売れてるけどWiiUと同じで新作タイトル少なくない? スタートダッシュは良かったけど、そのあとはWiiUの二の舞になりかねないんじゃないの?」とか思ってたんですよね…。

 でも、ここまで売れているのなら、今世代の覇権ゲーム機として君臨しつづけそう。

 PC系タイトルとの棲み分けもできているので、最近Swtich欲しくなってきたんですよねぇ…
 エムブレムとゼノブレイド2がやりたいw
 ただ、2本に本体3万はちょっと高いんですよねぇ…。2万ぐらいまで下がらないかなw

[ 2019/08/12 22:07 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)