『デモンズソウル』をプレイ中。「死んだら最初からやりなおし」は「難しい」のか「ダルい」のか 

 『デモンズソウル』をプレイしてます。
 といっても、まだ最初のステージをクリアしただけですが。

 僕がデモンズ始めたのは、同じ系列の作品となる『ダークソウル3』がおもしろかったからなんですが、いざ遊んでみると、けっこうな違いがあることに気がつきました。

 デモンズの方が理不尽なデストラップが多いとか、回復し放題で難敵を突破しやすいとか、細かい違いはいろいろあるのですが、一番大きかったのは「チェックポイントの有無」。

 ダークソウル3は「篝火」というチェックポイントが、ステージの節目節目に用意されています。
 難度が高い敵を倒した後とか、複雑な仕掛けをクリアした後に「篝火」があって、その先で死んでも篝火から再開できるので、手間がかかった場所をリプレイしなくて済むって寸法です。

 ダークソウル3は「篝火」というチェックポイントが、ステージの節目節目に用意されています。
 難度が高い敵を倒した後とか、複雑な仕掛けをクリアした後に「篝火」があって、その先で死んでも篝火から再開できるので、手間がかかった場所をリプレイしなくて済むって寸法です。

 デモンズソウルにも、一応「要石」という名のチェックポイント的なものがあるのですが、この設置場所がかなり遠く離れているうえに数も少ない。
 通常のゲームでいうと、チェックポイントというよりは、ちょっとしたステージクリアポイントといった趣きです。

 死んだら、チェックポイントからやりなおしなのですが、チェックポイント同士の距離が遠いうえに、倒した敵が全部復活してしまうので、死んだ場所まで戻るのがとてもとても大変。
 チェックポイントから離れた場所で死ぬと、「やりなおす部分」が10分を超えることも珍しくありませんでした。

 デモンズはよく死ぬというか「死にながら探索していくゲーム」と言っても過言ではないので、結果として「新しい場所を探索・攻略する時間」よりも、「クリア済みの場所を再び突破する時間」の方が長くなってしまいます。

 僕は、クリアしたところをもう一度プレイすることに、まったく価値観を見いだせないタイプなんで、デモンズの仕様はかなりキツい。


 「難しさを突破してクリアすることに達成感がある」というのは分かるんです。
 だから、難しすぎて「なんだこのクソゲー! 死ね!!」と叫びたくなるような要素が用意されているのも、ゲームデザインとしては正しいのでしょう。

 ただ、「超えるべきハードルとしての難しさ」と「同じところをなんどもクリアする煩雑さ」は別じゃないかなぁ…と。

 たしかに、死んだ場所の直前から手軽に再開できると、デスペナが緩すぎて緊張感がなくなる…というのはあるかもしれません。
 ですから、多少のリプレイは仕方ないかなぁ…と思うんです。

 だとしてもデモンズのリプレイ強要は長すぎる。
 正直ダルいです



 ただ、世間のデモンズへの批評・評価を見ていると、「リプレイ区間の長さ」を気にしない人もけっこういるみたいなんですよね。
 「ステージを最初からプレイして最後までやられずにクリアしきる」というハードルもアリ! ってことなんでしょう。

 また、「超強力なボスキャラを撃破」と「適度に難しい難所をいくつもまとめて踏破」の「達成感」が同じようなものの場合、前者と比べて後者の方が「下手な人でも頑張ればクリアしやすい」と言えるので、幅広いユーザーをターゲットにできるというメリットがあるのかもしれません。


 最近だと、『Getting Over It』なんかも、リプレイ上等の高難度ゲーだけど、かなりの人気を集めてました。
 もしかしたら、こういったスタイルのゲームが好きな人の方が多くて、僕みたいなタイプの方が少数派なのかも。

 「デスペナの厳しさ」をどこまで許容するか…ってことなのかなぁ。

[ 2019/12/12 15:05 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

PS PLUSに再加入。キープしてたフリプタイトルの充実っぷりに驚いた 

 ブラックフライデーセールで、PSPLUSの1年モノが25%引きだったので購入しました。

 PS4でネットプレイはほとんどしないんで値上げ以降は入ってなかったんですが、たまりにたまったフリープレイタイトルのことを考えると、年4000円弱ぐらいなら払ってもいいかなと。

 で、手続き完了して、ダウンロード可能タイトルをチェックしてみたんですが…

 スゲー数だな、オイ!w

 いやー、久々に確認したら、未プレイかつ遊んでみたいゲームが大量にありました。
 昔は「PSPLUS入って、フリプタイトルはとりあえず押さえておく」みたいなことしていたんで、「あれ? こんなタイトルあったっけ?w」みたいのが出てくる出てくる。

 昔のフリプって超豪勢だったんだな!

 今のフリプの貧相さが悲しくなってくるわ…。
 もうちょっと、目玉タイトルを増やしてくれませんかねぇ…。
 アンチャパックとかどうですかね! ブラボ再配信でもいいよ(取り損ねてた)!



 というわけで、しまっていたPS3を引っ張り出してきて以下のゲームをダウンロード&インストしました。

・テイルズオブシンフォニア:レゾナントパック
・ZONE OF THE ENDERS HD EDITION
・NiGHTS
・VAMPIRE RESURRECTION
・スペースチャンネル5 パート2
・STIENS;GATE 線形拘束のフェノグラム
・閃の軌跡
・ワンダと巨像
・【ゲームアーカイブス】カルドセプト

 ZOEはANUBISだけかと思ってたら、まさかの初代入りで驚いた。

 あとカルドセプト楽しい。
 アーカイブってネットプレイできるんだっけ?
[ 2019/12/03 19:53 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

Steamでお手軽マルチプレーを実現する「Remote Play Together」を試してみた 

 Steamで新たに提供された「Remote Play Together」を試してみました。

 どういう機能かというと、「ネット経由でフレンドのゲームを共有できる&操作もできる」というもの。
 ホストのゲーム画面をリモートで眺めつつ、マウスやコントローラーで操作することもできます。
 Windowsのリモートデスクトップのゲーム版って感じでしょうか。

 一つの画面をネット越しに共有する機能なので「みんなでプレイできる」といっても、ひとつの画面で共有するタイプのゲームでないとマルチプレイはできません。
 具体的にいうと格闘ゲームとか、ツインビーとかガントレットとかファイナルファイトのような同一画面複数キャラアクションゲームが相当します。
 もしくはマリカーみたいに画面分割して遊ぶタイプ。

 ひとつのゲーム機にコントローラーいくつもつなげて、みんなで遊ぶ系のゲームですね。
 大きなポイントとして、ホストにアクセスする側はゲームを所有する必要がないので、通常のネットプレイと比べると、フレを誘う間口がかなり広くなります。すばらしい!

 そんな「Remote Play Together」を実際に試してみたところ、機能的には申し分ありませんでした。
 使い方は、Steamオーバーレイ出して、フレリスト右クリからの「Remote Play Together」を選択するだけという簡単さ。
 ラグもほとんどないので、アクションゲームも全然オッケーでした。

 ただ、あくまで「ホストのゲーム画面を使っている」という仕様のためか、想定外の動作もいくつか見られました。
 通常は、ゲームを起動して二人目がスタートボタンなどを押せばゲームに参加できるのですが、『Divinity Original Sin』や『Portal2』では、ホスト側のPCに接続しているコントローラーが一つだと「一人プレイ中」と判断されてしまい、二人目がコントローラーでいくら操作してもゲームに参加できませんでした。
 ホスト側にコントローラーを2つつなげると、無事プレイできるようになりました。

 あと、ストアのタグに「Remote Play Together」とあるタイトルでも実際は「マルチプレイ」ができないものが少なくありません。
 僕が持っているゲームだと「Murderous Pursuits」も一画面マルチには対応していないのにタグがついてました。
 他にも、どうかんがえてもシングル専用のタイトルや画面分割に対応していないタイトルが混じってます。

 まぁSteamのタグってわりといい加減ですけどね…。もう少しタグの正確性を担保してほしいなぁ…

 とはいえ、この辺のゲームでも「リモートでの画面共有」は可能だったので、リモート経由で一人プレイすることはできるようです。
 友達にプレイさせて、自分はその様子を眺める…なんて使い方も可能かと。
 Discordの身内配信のお手軽版って考えると、いいかもしれません。

 『Gremlins, Inc.』みたいな、ボードゲーム系がかなりオススメ。
 とくに「みんながもってなくても遊べる」ってのは、このてのライト系マルチプレーヤーゲームと相性抜群かと。

 格ゲーも仕組み的にはピッタリなんですけど、さすがに遅延がネックとなるかもしれません…。

[ 2019/11/09 00:23 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

『ボーダーランズ3』が度重なるナーフで非難囂々。でもナーフしないとすぐ飽きられそう… 

 「ボーダーランズ3」が発売以降、ナーフを繰り返しております。

 掲示板やユーザーレビューなどで、そこはかとなく炎上してまして、「オフゲーなのにナーフしまくりってバカじゃないのバカなの?」と、不満に思っているユーザーも少なくない模様。

 ただ、ナーフ以前のボダラン3のバランスは、正直言って無茶苦茶。
 どれくらい無茶で適当だったか、ざっと羅列してみましょう。
・最高レアリティのアイテムが、秒で倒せるボスから落ちまくる。
・極端に強い武器がいくつかあり、それ以外は完全に数段下のつなぎ装備化。
・周回用エンドコンテンツがあるものの、アイテムドロップ率が劇渋。
 上記のようなバランスだった結果、廃プレーヤーたちがエンドコンテンツに流れず「秒で倒せるボスを相手に周回作業プレイして、最強アイテムをあっさり集め終わる」というゆゆしき事態に。

 発売から1週間ほどで「誰もが最終装備ゲットだぜ!」なんて状況じゃ、さくっと飽きられて人がいなくなります。
 まさにボダラン発売即終了の危機。

 で、焦った開発元のギアボックスは「一部の強いアイテムやキャラを続々ナーフ」で対応します。

 その結果、その強いアイテムをファームしまくってやっと拾ったユーザーから「「俺が超絶苦労して集めたアイテムをいきなり弱くしちゃうとかユーザーなめてんの? 死ねギアボ」と叩かれることに。

 まぁありがちな流れですね。
 ディアブロ3でも似たような景色見たな…。

 いちおう言っておくと、強いアイテムを強烈にナーフしましたが、別にナーフされたアイテムが産廃になったというワケではないです。

 というか今でも十分強い。

 ナーフ内容としては「妥当」と言えなくもないと思います。
 とはいえ、「苦労した入手したレア装備」が、いきなり弱くなっちゃうのは、トレハンゲー好きからすると耐えがたいしムカつくというのは自然な流れでしょう。



 この問題の困ったところは「ナーフしないと過疎、すると炎上」という、嫌な二択状態だったことにくわえ、ユーザーの立ち位置によって望む答えがきれーすっぱり分かれるということ。

 どういうことかと言うと

  • 「一ヶ月ぐらい遊べればOKな層」
    →ナーフすんな。飽きやすくても、どうせ強いアイテム拾って俺ツエーを満喫したら止めるからOK。
  • 「ずっと遊んでたいボダラン信者」
    →ナーフ以上にすぐ飽きる方が辛い。長く遊べるバランスのほうがマシなのでナーフやむなし。

 これ、絶対和解できないよね…。

 まぁ一番悪いのは「ちゃんとバランス調整しないで売っちゃったギアボと2K」なんですけど。
 反省しろ。
 最初からじっくりテストしてバランスを整えてから売れば、ここまで叩かれなかっただろうに…。

 「ナーフ」が難しいハクスラは、他のゲーム以上にバランス調整に時間をかけるべきなんでしょう。

 もしくは、事前購入者限定で長めの「ベータ期間」みたいのを設けるのもいいのかもしれません。
 ベータならナーフくらっても「仕方ないか…」ってなりますからね。



 ちなみに、個人的には「ナーフやむなし」派です。
 ナーフは嬉しくはないけど、やっぱリカーリングヘックスは強すぎた…。
 モズであれ投げてれば、他のグレどころか銃撃つ必要すら無くなるからね!
 ていうか銃撃つと弱くなるからね!

 最初は気持ちいいけど、グレネードを狙いもせずに適当に投げるだけのゲームとかすぐに飽きるよ…。


 ついでなので、個人的な調整要望をあげてみます。
  • 試練のドロップ率を、殺戮と同じぐらいまで上げる。
  • 回復手段もしくは被ダメを減らす手段を増やして、ビルド選択幅を広げる。
  • M3のバフデバフ効果が適当すぎるのでなんとかする。複数候補から選択制とか…。

 ざっとこんなところですかねぇ…。
 とりあえず、試練がドロップ渋すぎで死にコンテンツ化してるのを何とかして欲しい。
 殺戮みたいな乱戦だけじゃなくて、じっくりマップ制圧していくタイプの戦いも楽しみたいんだよね…。

 スナイパーが好きなんですけど、殺戮だとスナイプが難しすぎて辛いんですorz


[ 2019/10/28 13:18 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

『ボーダーランズ3』がクラッシュしまくったときの対処法メモ 

『ボーダーランズ3』が、わりと頻繁にクラッシュしまくってました。

ドライバを最新にする。
DirectX11にする。
オプションで画質下げて負荷下げる。
他のアプリを極力終了する。

などなど、ネットに出ている情報は一通り試しましたが、どれも効果無し。

で、パフォーマンスモニターを眺めていたら、猛烈にメモリを食いまくっている模様。
「もしかしてメモリ足りてないんじゃ…」と考え、オフにしていた「仮想メモリ」を「システム管理」でオンにしたところ、劇的にクラッシュが減りました。


Windows7でSSD導入したころは「仮想メモリは切った方が早い」という説が主流だったのですが、最近はWindowsのメモリ管理が上手になったこともあり、仮想メモリをオンにしたほうがトラブルが少ないそうです。

[What to do when "Borderlands 3" crash.]
Borderlands 3 keeps crashing on your PC.Try to TURN ON VIRTUAL MEMORY.

[ 2019/10/28 12:45 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

『ボーダーランズ3』、効率よくレジェアイテムをファームできる場所を考えてみた 

 ボダラン3、モズでファームはどこがイイ? のメモ。

 といっても、僕が知ってる範囲ですが。
 ちなみに、TVHMはまだクリアしていないので、TVHMの試練&殺戮は知りません。
 まぁノーマルのメイヘムいければ、TVHMの同ランクメイヘムも行けそうな気はします。



 現状だとドロップ数の時間効率を考えると、選択肢に上がるファーム手段は下記2種に絞られます。

・ボスファーム
・殺戮サークル

 ボスと殺戮を比べると、時間効率だけ考えるとボスの方が楽。
 M3でボスを倒すと、1回平均で1~2個程度はレジェを落とします。
 殺戮だと1ラウンドで平均3~5個ぐらい。
 殺戮1ラウンドはまぁまぁ時間がかかる&難度も高いことを考えると、「お気楽レジェファーム」ということならボス戦がおすすめ。
 バトルを楽しみながらレジェ堀りたいっていうなら殺戮もいいですが。


 ボスファームの相手に適しているのは「ファストトラベルですぐ飛べる」場所にいるボス。
 ファストトラベルポイントなら自販機もあるので弾補給や不要レジェ売却も簡単です。
 ファストトラベルポイントの直近で戦えるボスは以下の4つ。

・ランペイジャー(プロメティア:フォーゴットン・バシリカ)
・グレイブウォード(エデン6:フローティングトゥーム)
・トロイ(パンドラ:グレート・ヴォルト)
・タイリーン・ザ・デストロイヤー(パンドラ:デストロイヤー・リフト)

 この中で、一番楽というか高速周回できるのは、間違いなく「グレイブウォード」。
 他の3つも装備が整っていれば楽に勝てますが、どれも確定演出の「無敵モード」があるため秒殺ができません。
 その点、グレイブウォードは無敵モードがないので秒殺が可能。
 あと、攻略に必要な武器が「ミッションで確定入手できるリューダ」というのもポイント。
 装備が集まっていない時期でも、ミッションさえこなせばチャレンジできます。

 グレイブウォードの倒し方は「リューダ」で胸のコアを撃ちまくる」だけ。
 メイヘム3でも、よほどデバフが酷くなければ、装備が整ったモズやFL4Kだと1回30秒~1分ほどで終わります。
 アマーラはデバフが緩ければ1分ぐらいでいけました。
 ゼインは試してないけど、たぶん行けるんじゃないかと…。
 メイヘム3がキツければ、メイヘム2に落とせばいいと思います。ドロップも「少し悪くなったかなー」ぐらいで、1回1個ぐらいは落ちてくれます。


※序盤は装備貧弱なアマーラで頑張って倒す@ノーマル-M2。
終盤は装備そろったモズで30秒キル@TVHM-M3。



 他の3つも、相手の攻撃避けつつ「カットマン」ぶっぱしてれば勝てます。
 タイリーンはちょっと手順が必要ですが、覚えてしまえば簡単。
 無敵演出さえなければ、その日の気分で4つのうちどれか…って選び方ができたのになぁ…。
 というかグレイブウォードが楽すぎるのが悪いんだろうな、きっと。



 上記4つ以外だと、ネクロタフェヨのデソレーション・エッジの最後にいる「タラント将軍」もおすすめ。
 デソレーション・エッジのファストトラベルポイントからだと遠いですが、隣のテーゼンディア遺跡に飛んでからデソレーションエッジに戻ると、すぐに戦えます。
 ただ、自販機がエリアまたぎになってしまうので、弾薬補充が必要なときは効率がガタ落ちします。
 弾薬補充が不要なら、ワリと手軽に利用できるファームポイントです。


 まぁ、他のボスもカットマン持ってれば、楽に倒せると思います。
 カットマン強過ぎだろ…


【10/23追記】 ギガマインド弱すぎ修正されないね!

[ 2019/10/23 18:18 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(2)

個人的史上最高級JRPG『GRANDIA』がSteamで配信開始。ただし英語版 

 Steamで「GRANDIA HD REMASTER」が発売されていました。

 「GRANDIA」和名で「グランディア」は、1997年に「サターン専用」タイトルとして発売された大作RPG。
 王道まっしぐらの冒険譚を、当時の先端技術を集めて描いた「グランディア」は、僕の中ではあまたのRPGの中でも間違いなくトップクラスの1本。

 そんな名作が、SteamおよびSwitchでHDリマスター版として発売されました。
 画面がHDになってカットCGが超絶綺麗に! ワイドスクリーンにも対応! これでPCで気軽に遊べるぜ!!!! ヒャッハーーー!

 と言いたいところなのですが、こんかい発売されたのは、実は「英語版」。
 一応、日本語音声も入っていますが、テキストが英語なので、ガチで遊びたい人にとってはちょっとツラい。
 このゲーム、テキストというかストーリーがとても良いですし、キャラ同士の掛け合いもすばらしいので。

 リリースによると「後日、日本語テキストも追加される」とのことですが、いまいち信じ切れないのは僕だけでしょうか。
 しれっと放置したまま年月経過とかありそうすぎて怖いんだよなぁ…。
 


GRANDIA HD COLLECTION(公式)
「グランディア」PC向けHDリマスター版の配信がSteamでスタート。日本語は後日追加予定



[ 2019/10/17 20:51 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

「ハースストーン」大会での政治的発言が騒動に…昔のブリザードはどこへ行ったのか… 

 ハースストーンの公式大会で、香港の選手が政治的発言をしたところ、ブリザードが「1年間の出場禁止&賞金全額没収」という厳しい対応をしたことが、ゲーム系のニュースサイトはもちろん、BBCやWall Street Journal、日経などなど、一般的な大手ニュースサイトでも報じられています。

 ざっとニュースで報じられている世間の反応をまとめると

・eスポーツの大会で政治的発言をした選手に問題がある。
・ただし、ブリザードの処罰内容も厳しすぎる。
・ブリザードは、自由主義の理念を重視せず、重要な市場である中国に忖度している。
・ブリザードボイコット運動も起こっている。

 こんな感じ。
 事実関係の詳しい解説は4gamerのコチラの記事がわかりやすかったです。

「ハースストーン」の中継で出た政治的発言と選手の処罰をめぐる出来事が議論に



 スポーツ選手の政治的な発言は、ほとんどのスポーツで咎められるものですが、処罰はそこまで重くならないことが多い。
 注意か少額の罰金で済むことがほとんどで、程度が酷いものだと数試合の出場停止もあるかな…ぐらい。 
 今回のケースだと、罰金はともかく「1年間の出場停止」は厳しすぎる印象がいなめません。
 なんというか、ブリザードの真意はわかりませんが、憶測をよぶ措置を拙速に行ったのは否定できないかなぁ…と。

 で、個人的に感じたのは、この政治的発言問題がどうこうということではなく、「ブリザード」というメーカーが、かって持っていたカリスマがなくなってしまったことへの寂寥感ですねぇ…。
 今回の事件への対応を見ていると、なんというか「普通の企業」感がすごくて、昔のブリザードが纏っていた「スペシャル感」がまるでない。

 前もちょろっと書きましたけど、僕にとって、かってのブリザードは本当に神メーカーだったんです。
 Diablo、Starcraft、Warcraft、そしてWoW…。どれも、夢中になって遊びました。
 Warcraft3とToFのデモムービーを初めて見たときの鳥肌感とか未だに覚えてます。
 台湾旅行したとき、WoWやスタクラ2を特集していたゲーム誌を、記念だからと言って買いまくったこともありました。

 ブリザードのゲームは、独創的でありながらクオリティに妥協がなくて、「いいゲームを作る」という職人魂みたいなものが伝わってくる気がしたんですよね…

 でも、いつのまにか、そういった「ブリザードへの思い入れ」みたいなものって無くなってました。
 いつ頃からなくなったのか分からないんですけど…。Activisionとの合併あたりが転機だったのかなぁ…。
 あの頃から「ゲーム好きのデベロッパー」から「利益重視のパブリッシャー」へと変貌していった気がします。

 Diablo3の失敗とか、継続課金によるビジネスモデルに色気だしたせいだもんなぁ…。
 オーバーウォッチはビジネスがゲームシステムに深く関わってこない、いいモデルだったのにw




 と、ここまで書いてニュースみてたら、ブリザードが処分を軽減したとのニュースが報じられました。

『ハースストーン』大会で政治的発言を行った選手の処分が一部軽減、賞金剥奪は撤回に

 上記の記事によると「処分は性急すぎたから、ちょっと変えるよ!」として、処分内容を下記のように変更したそうです。

・1年出禁→半年出禁
・賞金没収→お咎め無し

 いや…やっぱり重すぎじゃね。せいぜい数試合出場停止が妥当では…。
 これで欧米方面での火消しになるのかなぁ…。


[ 2019/10/12 19:24 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(6)

『ボーダーランズ3』、満足できるリューダを手に入れるための厳選手順メモ 

 Borderlans3のミッション報酬アイテム厳選の仕方メモ。

 具体的にいうと、ZEROのミッション完了報酬でもらえる強力スナイパー「リューダ」の厳選。
 ほんとうは一発勝負で入手がいいんでしょうが、ミッション報酬で外れMODついちゃうと精神衛生的によろしくないので、自己責任で厳選しました。

 やり方は簡単で、たんにセーブデータをバックアップして巻き戻すだけ。
 セーブデータがある場所は、ドキュメントフォルダの「ゲーム(My Games)」内の「Borderlands 3」→「Saved」→「SaveGames」。

 「SaveGames」内には「キャラ別セーブデータ=数字.sav」と「全キャラ共通のプロファイルデータ=profile.sav」がある。
 キャラの持ち物は数字のほうで、倉庫データやゲーム内メールデータなどはプロファイルの方。
 数字だけ戻して、プロファイルはそのままにすると、アイテムデュープなんかができちゃうので要注意。

 ZEROのミッションは10のユニークモンスターを討伐するという内容。
 9体倒して残り1体になったら、セーブデータをすべてバックアップ。

 その後、最後の1体を倒すとZEROからメールとともにリューダが送られてくるので、内容をチェック。
 OKなら吟味完了。
 NGならそのままゲームを終了→バックアップを戻す→再起動で、最後の1体のところから再開できます。
 パンドラのデビルズ・レイザーにいる「ホット・カール」が、ファストトラベルポイントのすぐ近くにいるので、リトライが簡単でおすすめです。

 なお、ゲームを終わらせずに、メニュー画面でバックアップを戻す&ロードすると、キャラデータは巻き戻りますが、倉庫やメールなどのプロファイル部分は戻りません。

[ 2019/10/08 23:51 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

Steamでプレイ人口が多いゲームBEST30。古いゲームやマニアなゲームが多くて驚いた 

 現在、自分内目標としてブログ更新強化月間としているのですが、本日はネタがありません。
 そこで、Steamが公開している「STEAM & ゲーム データ」のページで、「現在、世界のゲーマーがSteamで遊んでいるタイトルランキング」をのぞいてみました。

 9/25のプレイ人口ランキングがコチラ
このページで100位までのランキングが見れます)
Dota 2638,965
Counter-Strike: Global Offensive586,083
PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS561,652
Tom Clancy's Rainbow Six Siege103,408
Grand Theft Auto V81,726
MONSTER HUNTER: WORLD81,430
Rust58,203
Team Fortress 253,069
Warframe48,117
Football Manager 201950,464
ARK: Survival Evolved39,934
Dead by Daylight33,578
Source SDK Base 2013 Multiplayer36,637
Dota Underlords29,781
Rocket League50,129
Path of Exile34,639
Garry's Mod27,879
NBA 2K2022,474
Sid Meier's Civilization VI24,537
Total War: WARHAMMER II26,188
Euro Truck Simulator 224,955
Wallpaper Engine18,455
Sid Meier's Civilization V22,361
World of Tanks Blitz21,025
Terraria16,178
Hearts of Iron IV19,222
War Thunder17,070
The Witcher 3: Wild Hunt15,850
Unturned14,711
Paladins17,139

 1位がDOTAで、2位がCS:GOってのは、日本だとあまりピンとこないものの、ワリとよく知られた事実だったりするので驚きはなかったり。
 3位は最近人がめっきり減ってきた印象のPUBG、4位の根強い人気を誇るSiegeが入っているのも、まぁ妥当な感じ。

 上位はわりと定番&メジャーなものが並んでて「まぁそうなのかな」ってところ。
 モンハンが6位に入っているのを見ると、「あぁモンハンもワールドワイドなタイトルになったんだなぁ…と感慨深かったりしますが。


 で、その下をつらつらと見ていくと、『テラリア』とか『シヴィライゼーションV』とか、古めのタイトル&定番インディーズゲームが、多数ランクインしているのが、ちょっとした驚きでした。

 『Hearts of Iron』とか、あんなマニアゲーが26位とか、世の中戦争マニアだらけだな!
 ちなみにユニバーサリスの方も31位に入ってまして、個人的には「ニッチな層にアピールするパラドゲー」というイメージだったのですが、実はSteamを代表するメジャータイトルだったようですw

 あとは『ユーロトラックシミュレーター2』も意外。
 僕も持ってますが、あれってタダのドライブシミュですからねぇ…。まぁ好きな層は好きなんですけど、とても21位にランクインするようなタイトルとは思わなかったw
 「持ってる人は少ないけど、買った人はずっと遊ぶ」系の代表作なのかもしれませんね。

 ちなみに、僕は30位までのタイトルはほぼ全て知ってましたが、29位の『Unturned』だけ知りませんでした。
 見てみました。

 マインクラフトっぽいグラのゾンビ血まみれサバイバルゲームっぽいです。

 なにこれバカっぽそうww

 タダらしいので、とりあえずインストールしてみました。
 ランキング見て、知らないゲーム探してみるのも楽しそうです。





 僕の場合、Steam使ってゲーム遊んでいると、新作発売日プレイとか、あまり興味がなくなってきて、むしろ型落ちセールタイトルで嗜好をくすぐってくるようなモノを重視するようになってくるんですが、Steamユーザー全体でもそういった傾向が強いのかもしれません。

 5年ぐらい前のゲームが全然現役だと、選択肢は大幅に広がりますよねぇ…。
 この辺はCSにはない強みなのかも。それとも、CSも最近はストアで古いゲームが売れてたりするのかなぁ…

 ともあれ、Steamで大量に販売されているゲームの中には、古いゲームでも、遊んでみると古さを感じさせない、もしくは古くさくても面白さは今のゲームと同等クラスの名作が、いろいろ隠れています。
 自分が好きなジャンルのゲームが安く売られていたら「ダメでもともとー」気分でチャレンジしてみると、運命の1本に出会えるかも知れません。

 もし、なにか隠れた名作でオススメしたい1本があれば、ぜひ教えて下さいw
 僕は、最近遊んだ「ダンジョンシージ2」がワリと楽しかったです。超オススメってほどではありませんが、見下ろし型のRPGが好きならイイ感じだと思いますよw
[ 2019/09/26 23:50 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(3)

『ボーダーランズ3』。セーブデータ破損でロード画面がループするトラブル発生 

 ボーダーランズ3をプレイ中です。
 とりあえず1週目終わりました。今から2週目です。

 ざっとした感想は

・良くも悪くも基本は「1」「2」と変わらない。まさに正統進化。
・いろんな銃をぶっぱするの超楽しい。
・リボルバー系のハンドガンでヘッドショット決めまくると脳汁どぱー
・ハクスラだけど、ドロップがちょっと渋いかな…
・基本的に悪ノリだけど、今回はストーリーに湿っぽい要素が多い?
(2のストーリーをよく覚えてないので、2も湿っぽかったらごめんなさい)

 こんな感じ。
 FPSシューターとハクスラ好きなら、かなりの確率で楽しめると思います。
 世界観が、日本では珍しい「世紀末ヒャッハー」なので、馴染めない人も少なくないかもしれませんが。


 さて、そんなボダラン3ですが、PC版はワリとバギーというか、我が家の関係だと、それなりの頻度でクライアントクラッシュしました。
 まぁウチの環境がマルチモニターでグラボ2枚差しで、ついでに配信もしてるという、かなり特殊な環境なので、ただの「おま環」な気もしますが…。

 とはいえ、一応、不正終了に対する対応などをメモっておこうかと思います。
 同じ症状の人の助けになれば幸い。

1:普通にクラッシュ
 ゲーム中に突然飛びます。
 効果があった対策は下記2点。
 「DirectXを11に」「Geforeceのドライバを最新の436.30から436.15へ」

 ドライバのバージョンを下げてもクラッシュは発生しますが、頻度はかなり下がりました。
 DirectXについては、最初11でクラッシュ多発して12にしたところ少し落ちついたのですが、また頻発しはじめたので、11に戻したところやや安定。
 なので、環境によっては「12」の方がよい…ということもあるかもしれません。

2:起動時のクラップトラップ画面でループ
 セーブデータが破損していると、ここでループするみたい。
 ウチの場合、クラッシュ→セーブデータ破損→起動せず。のループになりました。
 クラウドセーブ機能を使って破損前のデータをサルベージし、ローカルのセーブファイルと差し替えたところ直りました。

 「ゲームクラッシュ&セーブデータ破損」コンボはワリと発生しやすそうなので、まめにバックアップしておくこといいかもしれません。
 BL3のセーブデータは「MY GAMES」の「BORDERLANDS3」にありました。
[ 2019/09/22 23:38 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

『PlayStation PLUS』…値上げを契機に、サービスをもうちょっと充実させて欲しい… 

 モンスターハンターワールド:アイスボーン」を買いかねています…。

 一応ワールドはエンドコンテンツも一通りクリアして、装備もだいたい揃えるぐらいまではやったんで、「アイスボーンもやろうかなー」と思ってたんです。

 ただ、協力プレイしようとすると、「PS PLUS」入らないといけないんですよね…。

 そう、先月値上げした「PS PLUS」。
 1年契約5000円、もしくは月契約800円。

 僕はPS4でネットプレイを必要とするのは、1年のうちせいぜい数ヶ月なので、さすがに1年契約は過剰。
 かといって、1月分800円は微妙に高いw

 他のサブスクリプションサービス、Dアニメが500円/月、Amazon Musicが800円/月、Netflixが1200円/月で、満足度の高いサービスを提供中の中、PSNの700円という値段設定は、サービス内容を考えるとお買い得感はまるでないというか、むしろちょっとぼったくられてる気分。

 というわけで、心理的抵抗感を感じることなく加入できるように、もうちょっと「PS PLUS」のサービス内容を充実させてくれませんかね…。
 例えばSpotifyが利用できるようになるとか、アニメ見放題サービスを提供するとか…。
 もしくは、フリープレイのクオリティを上げてくれるでもいいです(最近のフリプはやる気がまるで感じられない…)。

 月800円でも、お得感があるサービスなら、それこそ年額払ってもいいのになー。
 今だと「割高→入りたくない→PS4でネットプレイできない→PS4のゲーム買わない」のダメコンボが成立しちゃいます…。 



 いっそ、PSNOWの機能をとりこんで、月1000円ぐらいにするってのもアリじゃないかと…。
 ソニーはゲーム配信サービスとして「PSNOW」を月2500円で提供していますが、2500円はさすがに高い。
 GoogleのStadiaが月10ドルで始まるらしいですし、PSPLUSとPSNOWをセットにして安価に提供してくれれば、ワリと需要があるんじゃないですかねぇ…。


 なお、「お前が貧乏なだけだろ」という指摘は受けつけません。
 僕、貧乏性なんです。
[ 2019/09/17 18:12 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

名作インスパイアのインディーズゲームは、評価が高くても安心できない…という話し 

 ここ最近、「EPIC GAME STORE」が毎週、無料でゲームを配布しています。
 「ENTER THE GUNGEON」とか「SUBNAUTICA」とか「THE WITNESS」とか、ワリと有名かつ評価が高いタイトルが並んでまして、とりあえず何も考えずに毎回確保だけはしてます。

 で、けっこうな数が貯まってきたので、いくつかピックアップして遊んでみました。
 そのタイトルがこちら。


『AXIOM PERGE』:2D横スクロールアドベンチャー。メトロイドっぽいらしい。レトロドット絵。
『MOONLIGHTER』:2DアクションRPG:そこはかとなくローグとかシレン。レトロドット絵。
『HYPER LIGHT DRIFTER』:2DアクションRPG。ゼルダっぽいと言えなくもない。レトロドット絵。


 全部、いわゆる「インディーズ系」。
 ちなみに、Steamでのユーザーレビューは、すべてのタイトルが「非常に好評」でした。
 これは期待大!


 だったのですが、んー…正直「非常に好評」というほどには楽しめず……

 唯一DRIFTERはエンディングまでやってみようかな…と思って現在進行中ですが、AXIOMとMOONLIGHTERは序盤でお腹いっぱいになったので、たぶんこのまま終了しそう…。

 なにがダメって、ゲームの作りがものすごく古くさい。
 マップのどこかに、ノーヒントで貴重なアイテムを隠しているから、マップをしらみつぶしにチェックしないと見つけられない。
 セーブポイントがなかなかなくて、途中で死ぬと5分とか10分のプレイが余裕で巻戻ってやりなおしになる。
 必要な情報が提示されないから、「遊び方」から探さないといけない…etc.etc.

 基本的な作りの部分が、けっこうストレスフルになってるんです。
 ストレスフリーがもてはやされる今どきのゲームでやったら、多分間違い無く叩かれるレベルw

 ただ、Steamレビューを見ると、この辺の作りそのものも評価されてるっぽいんですよね。
 「面倒を乗り越えた先の達成感が堪らない」とか、「ゼルダのような探索ゲー好きならハマるはず」とか。

 ただ、僕はゼルダもメトロイドもやっていないので、そのへんの意見にシンパシーがまったく沸かないorz
 きっと、このタイプのゲームって、「あの思い出の作品をもう一度遊びたい!」という、オリジナルのファン向きなタイトルなんだろうなと思うんです。


 で、なにが言いたいかと言うと、Steamのレビューってあてにならねーな、とw

 というか、レビューみるだけじゃなくて、そのタイトルのコンセプトみたいのをちゃんと考えないとダメだなーと痛感しました。
 まぁ、今回は自分で買ったわけじゃないから合わないのを掴んだ…とも言えるんですが。

 ともあれ、Stemaで新作買う時は、「ゼルダ好きなら~」とか「メトロイド好きなら~」とか「ダークソウルが好きなら~」みたいな、枕詞をみたときは要注意。
 オリジナルを遊んでいて「あの感動をもう一度…」ならアタリを引く確率が高いけど、オリジナル未プレイなら、多分オリジナルを遊んだ方が楽しめると思います。




【おまけ:超簡単! 今回取り上げた3タイトル寸評。】

[ 2019/08/26 14:43 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

ゲームの売上げランキングみたら、Switchが覇権ハードとして君臨してた 

 こちらの記事で「最近のゲーム売上げがどうなっているのか気になってきた」と書いたので、ざっくりと調べてみました。

 ソースはファミ通のコチラ
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7/29~8/4
1位 Switch スーパーマリオメーカー2
2位 Switch ファイアーエムブレム 風花雪月
3位 Switch 釣りスピリッツ
※以下 20位までSwtichが大半を占める。
PS4は4位、16位~17位の3本。Vitaが18位に1本。

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7/22~7/28
1位 Switch ファイアーエムブレム 風花雪月
2位 Switch 釣りスピリッツ
3位 Switch スーパーマリオメーカー2
※PS系は5位、14位、17位、19位。Vitaが8位の計5本。
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7/15~7/21
1位 PS4 プロ野球スピリッツ2019
2位 Switch スーパーマリオメーカー2
3位 Vita プロ野球スピリッツ2019
4位 PS4 キングダム・デリバランス
※5位~17位がSwitch。18位~20位がPS4。
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 いやー、見事にSwtichが市場を制覇してますねー。
 売上げランキングのタイトル数の70~80%程度をSwitchが占めています。売上げ本数だとSwitch率はもっと上がるんじゃないかなぁ…。

 僕は最近、CS系のゲームをほとんど買わない&情報サイトやゲーム誌を見ないようになったので、最近の情勢をまったくしらなかったのですが、Swtichがここまで人気となっているのはちょっと驚きました。

 正直、「Switchって、売れてるけどWiiUと同じで新作タイトル少なくない? スタートダッシュは良かったけど、そのあとはWiiUの二の舞になりかねないんじゃないの?」とか思ってたんですよね…。

 でも、ここまで売れているのなら、今世代の覇権ゲーム機として君臨しつづけそう。

 PC系タイトルとの棲み分けもできているので、最近Swtich欲しくなってきたんですよねぇ…
 エムブレムとゼノブレイド2がやりたいw
 ただ、2本に本体3万はちょっと高いんですよねぇ…。2万ぐらいまで下がらないかなw

[ 2019/08/12 22:07 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

今年買ったゲームをチェックしたら、ほとんどが海外インディーズタイトルだった件 

 本日は雑談。
 今年買ったゲームをざっとチェックしてみました。

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海外フルプライスタイトル
 GTA5
 マインクラフト

国産フルプライスタイトル
 ディスガイア5

海外3000円以下タイトル
 ホロウナイト
 アウトワード
 オペレンシア
 ポリーブリッジ
 スターバウンド
 ユーロトラックシミュレーター2
 タリスマン
 スリーキングダム:ラストウォーロード
 テラリア
 コロニーサバイバル
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 最初はメジャーかインディーか分別したんですが、最近はメジャーとインディーの境があいまいなので、ざくっと「価格」で分別しました。

 こうしてみると、海外の定価安い勢(主にインディーズタイトル)が圧倒的に多いですねぇ。

 まぁSteamセールをフル活用しているので、セールで価格が下がりやすい海外インディータイトルが増えるのは道理ではあるんですが、そうは言ってもメジャー級タイトルをほとんど買ってない=メジャーの新作にお金を使ってない。

 僕はワリとゲームにお金を突っこんでいる層に属していると思うんですが、その僕がこんな感じ。
 そりゃ無料でハイクオリティなゲームが遊べたり、インディーズのタイトルが新作でも2000~3000円、ちょっと古くなると1000円以下で売られていたりすれば、7000円とか8000円する大作ゲームの購入に二の足を踏んでしまうのは無理もない気がします。

 今、メジャータイトルでお金を稼ぐのは大変だろうなぁ…
 そりゃ、国内有力メーカーが軒並み軸足をスマホにシフトしますよね。

 ちょっと最近のゲーム売上げ本数が気になってきたので、近いうちに調べてみたいと思います。

[ 2019/07/22 23:09 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

「Teamfight Tactics」と「Dota UNDERLORDS」、プレイして感じた大きな違いは? 

 TFTとUNDERLORDSを適当にとっかえひっかえプレイしています。ややTFT優勢。

 最初は「よく似てるなぁ」と思っていたのですが、ある程度プレイして比較してみると、そこそこプレイフィールが違うことに気がつきました。

 チームの全体像を眺めつつ、「マイチーム」を育成・強化していくUNDERLORDS。
 特定のキャラにフォーカスし、そこを軸にチームを構成していくTeamfight Tactics。

 TFTの方がキャラゲーというかSRPGっぽい。
 UNDERLORDSはSRPGというよりは、麻雀っぽさが強くでているかも。

 両者の最大の違いは「アイテムの強さと装備の仕方」。

 UNDERLORDSはアイテムがそれほど強くないうえに、1キャラにつき1アイテムしか装備できないので、トータルで見ると、アイテムの効果は「キャラをちょっと強化する」ぐらい。
 また、キャラ単体用のアイテムだけでなく、チーム全体に影響を与えるアイテムが多数用意されています。

 一方のTFTはアイテムの種類が多いうえに、効果も強力。アイテムの有無強弱で試合の勝敗が大きく左右されます。
 さらに、その強力なアイテムを1キャラにつき最高3つまで装備できます。
 結果として「数々の強力なアイテムを、どのような組み合わせで誰にもたせるか」が非常に重要。
 「強力なアイテムを3つ装備した強キャラ」がバカみたいな強さで敵をなぎ倒していくことも珍しくありません。
 LoL用語で言うところの「キャリー」ってヤツですね。

 UNDERLORDSの場合は、定番のチーム編成みたいのがある程度きまっていて、いかにそこにもっていくか…が重要です。

 TFTも基本的には同じなのですが、それに加えて「キャリーに合わせたチーム編成」にすることで、多少の構成的不利をひっくり返すことができます。
 そういった意味では、臨機応変にチームを組む楽しさを満喫できるのはTFTかなと思います。

 その反面、「強いアイテムを引けるかどうか」で勝敗が左右されやすく、運ゲー感がUNDERLORDSよりも強いという弊害もありますが…

 TFTとUNDERLORDS、それぞれ特徴があるので、どちらが楽しいかは人それぞれ。
 以前「初心者はUNDERLORDS」がオススメ! という記事を書きましたが、ある程度慣れてきたら、両方試してしっくり来る方を見つけると、幸せになれると思います。

[ 2019/07/09 23:36 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

ゲーム実況や配信で、MODやチートを使ったプレイはどこまで許されるのか? 

 PS4版で『モンスターハンターワールド』(以下MHW)をプレイしていたのですが、以下の理由でPC版に移行しようかなぁと考えたり。

・歴戦王ループに飽きたので最初から新鮮な気分でプレイしたい。
・PS4で新キャラも考えたが、古龍ループはともかくマム周回はもう勘弁。
・PC版ならMODで武器を超絶強化して、うぜぇモンスターを楽々クリアが可能らしい。
・基本的に1人で遊ぶので、MOD入れてもオフ専プレイで問題なし。
・PC版だとMOD使って見た目を自由に弄れるのも嬉しい。

 ざっと、こんなところでしょうか。
 僕はおっさんゲーマーでして、オフゲーで育ってきたので「チート」行為そのものには抵抗がないです。
 昔はゲーム雑誌で普通に「裏技」とか「バグ技」紹介してたし。

 もちろん、オンゲでチートするのはモラル違反なのでダメ絶対。

 そんなわけで、MHWについても、オンでプレイしなきゃ、MOD入れまくって面倒な周回(金稼ぎとかマムとか)は回避してもいいと思ったワケです。

 ただ、ふと思ったんですけど、購入後はメーカーが一切タッチしなくなり、買ったゲームは完全にユーザーのものになっていた昔と違い、今は「オンラインプレイ」や「DLC」って存在があるから「オフ専だとしても、どこまでチートが許されるか」って問題が発生するんですよね…。

 例えば、DLCで販売される衣装を表示できるようするMOD…これはマズい。泥棒です。
 では、ゲーム内通貨もしくは現金課金でアンロックする衣装を表示するMODは?
 さらに、衣装DLCで荒稼ぎしているゲームで、オリジナル衣装や衣装アレンジMODは?

 考え出すとキリがないw

 まぁ、このへんについて「どこで線引きするか」を、いちいち公共に晒すと面倒なことになりそうなので、自分ルールを作って、その中でこっそり遊んでいればいいかな…って思うんです。
 ていうか僕はそうする。

 ただ、僕は最近、Twitchでゲームプレイ配信してるんで、「MODプレイの配信はどこまでOKなの?」って疑問がでてきました。

 配信の場合、最大公約数的に許容範囲を設定するのが無難。
 とすると…MHWのMODはどこまでセーフですかねぇ…。

 オリジナル衣装は、まぁヨシとしましょう。
 キャラ美形化や、拠点便利化はOK。
 重ね着装備を全通常装備対応にするMODは…MHWは重ね着課金がほぼないから大丈夫…?
 版権キャラ流用ものは、権利的にアウト。
 装備ステータス改造系は…問題ないような気はしますが、気分を害する人もいるかも?

 やっぱり考えるの面倒くさいw
 なんか「配信」という状況で考えると、「MOD利用がシステム的に認められていないゲーム」では、MOD使わない方が無難だなーって気がしてきましたww

 そう考えると、公式にMOD対応がなされているテラリア、ウィッチャー、スカイリムあたりは、配信でもやりたい放題できて気が楽だなとw
 上記3タイトルの配信もしましたが、そのときはMOD導入に躊躇なかったもんなぁ…。

 個人的には「MODだからできる新たなゲームの楽しみ方」みたいのを配信したいなぁと思わないでもないのですが、そのような配信に反感が出てくるのも理解できるので、なかなか難しいところです。

[ 2019/07/04 19:07 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

TFTとUNDERLORDS、現時点で初見プレイするなら「UNDERLORDS」がおすすめ 

 オートチェスの後釜として、最近にわかに注目を集めている「DOTA UNDERLORDS」(以下DUL)と「Teamfight Tactics」(以下TFT)。

 オートチェス系のタイトルは流れがちょっとややこしくて説明がめんどうなのですが、「本家の流れをくむDUL」と、「オートチェスを見てインスパイアされたTFT」といったところ。

 まぁ、TFT制作元のRIOTは「インスパイア」と言っていますが、どう見てもパクリです。
 なので、基本的なルールはほぼ同じです。
 両方遊んでもいいですが、「時間がないからどちらか遊べばいいや…」という人も多いかと。

 そんな人に対して、個人的にオススメなのは

 Dota Underlords

 の方です。

 DULがオススメというよりは、TFTはオートチェス初心者に”まったく”オススメできない。
 TFTは発表間もない&評価期間中というせいもあってか、ゲームの基礎部分が未完成のままです。

 とくに酷いのが「キャラクターのデータをまともにゲーム内で確認できない」ところ。
 DULだとキャラをクリックすると、そのキャラのHP、攻撃力、防御力、攻撃間隔など、詳細な基礎データを見ることができるのですが、TFTだとHPと固有スキルしか表示されません。

 キャラクターを戦わせるSLG系のゲームで、キャラのステータスが見られないとか問題外。
 データが分からないから、キャラの戦わせ方も配置も、どんなアイテムを持たせればいいかも分かりません。

 外部のWikiなどを見れば確認できるかもしれませんが、外部Wikiを見ないと必要最低限のデータが分からないとかありえない。
 しかも「外部のwikiを見れば分かる」ため、ガチ勢とお試し勢の差が開く一方というのも問題点。

 オートチェスを遊んだことがあれば、データをある程度は推測可能なのですが、初見でTFTを遊んだ場合、判断基準となるデータが少なすぎて「何この運げー? キャラ引いて適当に置くだけじゃん」となりかねません。

 ランク実装済みのDULに対して、TFTはランク戦未実装なので(近日実装予定らしい)、情報格差が酷い状態での対戦が普通に行われているのも、初見勢には高いハードルだと思います。


 ただ、キャラのビジュアルや、戦闘時のバトルの見やすさなどは、TFTの方が優れていると思います。
 戦闘時のバトルやキャラのスキル効果が分かりやすい分、戦闘での配置調整などは、TFTの方が楽しめそうな印象。
 今後、データの可視化が進めば、TFTもかなりおもしろくなりそうな気配はあります。
 プレイ人口が多いLoLベースということで、TFTが覇権を取ってもなんら不思議はないだけの、ポテンシャルは感じることができました。
 「現状」かつ「初心者」という条件であればDULがオススメですが、開発が進んだら、また状況が変わると思います。

 ともあれ、現状でオートチェスやったことない人が、TFTが話題になっているから…みたいな理由でプレイして、ワケがわからずに「オートチェスとかつまんねーじゃん」となるのは、もったいないかなと。
 TFTが合わなかったら、ついでにUNDERLORDSもプレイしてみることをオススメします。

【追記】
 TFTですが、もしかしたら、ゲーム内でステ表示する方法があるかもしれません。
 が、少なくとも僕は分からなかったです。公式サイトとか見ても、詳しい説明がないんで「できるかできないか」すら分からない…
 もし、表示方法があるのなら、記事修正するので、誰かやり方教えて下さい。


[ 2019/07/02 21:33 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

東京ゲームショウなど「現地に行く展示会」って、ネット時代だと存在意義を問われそう 

Access Accepted第615回:ゲーム業界の最重要イベント,「E3 2019」を振り返る

 世界最大のゲームイベント「E3」ですが、今年は大きなメーカーが不参加、入場者も減ってきている印象を受けるなど、今後どうなっていくんだろう? というコラム。

 ゲームに限らず、イベント型の新製品発表ショーに、インターネットがこれだけ普及した今、どれだけ意味があるのか? って話しですよねー。

 情報入手って意味では、わざわざ会場に行く意味がないどころか、家でネットに張りついている方が、質・量とも入手しやすい。
 人気メーカーのカンファとか入るの大変だし、会場はワリと混雑してるから価値ある情報のピックアップに手間取りがち。
 最新作の体験プレイとかは現地じゃないと難しいけど、体験版がネット配信されることも多いし。

 多数のニュースが一斉に発表されることによる注目の集めやすさ…、みたいのはありそうなので、メーカーが一同に会するオンラインイベントでも開けばいいんじゃないですかねぇ…。
 ニンテンドーダイレクトをソニーやMSやEAが真似て、一緒にやる…みたいな。



 とはいえ、かってトーキョーゲームショーを楽しんだ身としては、イベントが無くなると寂しい気もするので、気合いを入れてメリットを考えてみました

 ・ユーザーがお祭り感を楽しむ。
 ・小さなメーカーの発表でも目を向けてもらいやすい。

 これだと、デカいメーカーにはメリットがほとんどないね!w
 お祭り感を楽しめるのも、ユーザーはいいけど、メーカー側にはうまみが大してないし。
 
 新規弱小独立系にフォーカスしたイベントだと、いろいろな発見があっておもしろそうだけどなぁ。
 いまどきの理路整然としたイベントも快適でいいんだけど、昔やってた、ワケのわからない謎メーカーが小さなブースで集まって、謎ハードやゲームを展示してたようなカオス展示会も悪くないなー。


[ 2019/06/25 16:46 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(2)

「運ゲー」とは? どのくらいランダム要素があると「運ゲー」扱いになるんですかね? 

 今回は結論なしのだらだら雑談。

 最近、『ハースストーン』や『Dota Underlords(オートチェスクローン)』をプレイしているんですが、ワリと

 これって運ゲーだよな!

 と思うことがしばしば。
 で、他の人はどう思ってるのかが気になって「ハースストーン 運ゲー」「オートチェス 運ゲー」などとググってみたところ、どちらのタイトルも運ゲーであるかどうかは意見が割れてました。

 そもそも運ゲーってどの辺から運ゲーなんですかね?

 さっきの「ハースやオートチェスは運ゲーなのか論」を見ていると、この辺の線引きが人によってかなり違うっぽい。
 少しでも「実力」の要素が必要であるものは「運ゲーじゃない」という人もいれば、逆に多少でもランダム要素があれば「運ゲーだ」と言う人もいる。
 そこが人によってまちまちだから、意見が噛み合わないことが多くなっていました。

 僕は、勝負を決める要素に運が5割ぐらいかかわってくると運ゲーかなぁって思うんですよねぇ。
 ざっと分けてみると…

 ストリートファイター:運ゲーじゃない(運要素ない?)
 モンハン:運ゲーじゃない(運要素はかなり小さい)
 マリオカート:運ゲーじゃない(対戦の運要素はある程度管理可能)
 LoL:ゲーム自体は運ゲーじゃない(ランクのチームメンバーガチャはわりと運ゲ)
 オーバーウッォチ:同上
 いたスト:運ゲー(サイコロ運が重要)
 ハースストーン:運ゲー(ランダム要素満載)
 オートチェス:運ゲー(キャラ引きゲー)
 麻雀:微妙(牌引きゲー。放銃は腕で回避可能)

 こんな感じですかね。

 ハースは運が何割ぐらいかなぁ…ってよく考えるんだけど、未だに答えが見つかりません。
 ランクみたいな、「試行回数を重ねた上での評価システム」だと、実力で差が出てくるので「ランクの評価は運ゲーじゃない!」って言えると思うんですけどね。

 オートチェスは、まだ少ししかやってないので誤解しているかも知れませんが、「ガチャで強いキャラをひけるかどうか」は運ゲーで、「引いたキャラから最適な組み合わせをすばやく構築していく」とか「金をどうやって投資していくか」あたりは実力ゲー。

 麻雀は「勝つ」には運要素が必要ですが、「負けない」部分は運がなくてもなんとかなるような気が…。
 1位以外は全部負けだとすると麻雀=運ゲーでしょうが、麻雀はどちらかというと「負けなければOK!」的なところがあるので、あまり運ゲー感を感じないです。



 対戦ゲーで運要素が0だと、うまい人に絶対勝てなくなるので、ちょっとつらい。
 運100だと、もはやくじ引きなので長くは遊べない。
 運50だと、息抜きでやる分にはいいんだけどガチでやるにはちょっと辛い。知識や技術を総動員しても、運が悪いとあっさり負けると萎えやすい。

 なので、個人的には運が2割ぐらいが、ちょうどいいかなぁ…と思います。

[ 2019/06/23 13:12 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(3)