個人的史上最高級JRPG『GRANDIA』がSteamで配信開始。ただし英語版 

 Steamで「GRANDIA HD REMASTER」が発売されていました。

 「GRANDIA」和名で「グランディア」は、1997年に「サターン専用」タイトルとして発売された大作RPG。
 王道まっしぐらの冒険譚を、当時の先端技術を集めて描いた「グランディア」は、僕の中ではあまたのRPGの中でも間違いなくトップクラスの1本。

 そんな名作が、SteamおよびSwitchでHDリマスター版として発売されました。
 画面がHDになってカットCGが超絶綺麗に! ワイドスクリーンにも対応! これでPCで気軽に遊べるぜ!!!! ヒャッハーーー!

 と言いたいところなのですが、こんかい発売されたのは、実は「英語版」。
 一応、日本語音声も入っていますが、テキストが英語なので、ガチで遊びたい人にとってはちょっとツラい。
 このゲーム、テキストというかストーリーがとても良いですし、キャラ同士の掛け合いもすばらしいので。

 リリースによると「後日、日本語テキストも追加される」とのことですが、いまいち信じ切れないのは僕だけでしょうか。
 しれっと放置したまま年月経過とかありそうすぎて怖いんだよなぁ…。
 


GRANDIA HD COLLECTION(公式)
「グランディア」PC向けHDリマスター版の配信がSteamでスタート。日本語は後日追加予定



[ 2019/10/17 20:51 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

「おま値」「おま国」チェックに最適!? 「Opera」ブラウザのVPN機能で快適PCゲーマーライフ 

 Steamを使っていると、わりと遭遇する機会があるのが、ゲームの価格が特定の国だけ妙に高い値段で販売される「おま値」。バンナムとかセガあたりのゲームでよく見られる現象です。

 まぁ販売戦略上しょうがないんだろうな…とは思いつつ、だからといって高い値段で買うのはイラつくので、この辺のメーカーのゲームを買うときは、日本価格と世界価格を比べがちです。

 ただ、Steamでの価格表示は、接続IPをもとに表示されるようなので、日本から海外での販売価格を調べようと思ったら、世界中の販売価格をまとめている「価格まとめサイト」で調べるか、「Soft Ether」などのVPNなどを使ってIP偽装して調べてました。

 正直、どっちも微妙にめんどくさいw

 そこでオススメしたいのが、最近使いはじめた「Opera」ブラウザ。(Opera公式はコチラ
 そう、昔から存在する超老舗ブラウザ。多機能かつユーザーフレンドリーと一部からは高い評価を受けつつも、シェアは低空飛行を続ける、あの「Operaブラウザ」です。

 多機能で有名な「Opera」ですが、今のバージョンではなんと「VPN接続機能」を内包。
 URLウィンドウに表示されるボタンをオンオフするだけで、VPNの有無を切り替えられるという、それはそれは便利な仕組みを持っています。

 さらにVPNサーバーの利用料は無料で要領の制限もなし。
 さすがにVPN接続にすると通信速度が大幅に低下しますが、安心できるVPNサーバーを無料で使い放題というのは、強烈なインパクトがあります。


 たとえば、先日発売されたバンダイナムコ様の新作大作「コードヴェイン」ですが、「Opera」でSteamのストアページにアクセスすると、価格は9020円と表示されます。
 そこでおもむろVPNボタンをオンにしてからページをリロードすると、販売価格は驚きの59.99ドルに早変わり!
 価格差は2500円ほどですか…インディーズゲームが2,3本買えますね。

 なお、おま値おま国をまとめてチェックしたいときは、メーカーページのタイトルリスト表示が便利ですよ!


 ガチのPCゲーマーにとって「おま値おま国おま無料配布」は割と身近な問題。
 VPNを利用しようと思っているのなら、「OPERA」は非常に有力な選択肢だと思います。

[ 2019/10/05 04:26 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(1)

Steamでプレイ人口が多いゲームBEST30。古いゲームやマニアなゲームが多くて驚いた 

 現在、自分内目標としてブログ更新強化月間としているのですが、本日はネタがありません。
 そこで、Steamが公開している「STEAM & ゲーム データ」のページで、「現在、世界のゲーマーがSteamで遊んでいるタイトルランキング」をのぞいてみました。

 9/25のプレイ人口ランキングがコチラ
このページで100位までのランキングが見れます)
Dota 2638,965
Counter-Strike: Global Offensive586,083
PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS561,652
Tom Clancy's Rainbow Six Siege103,408
Grand Theft Auto V81,726
MONSTER HUNTER: WORLD81,430
Rust58,203
Team Fortress 253,069
Warframe48,117
Football Manager 201950,464
ARK: Survival Evolved39,934
Dead by Daylight33,578
Source SDK Base 2013 Multiplayer36,637
Dota Underlords29,781
Rocket League50,129
Path of Exile34,639
Garry's Mod27,879
NBA 2K2022,474
Sid Meier's Civilization VI24,537
Total War: WARHAMMER II26,188
Euro Truck Simulator 224,955
Wallpaper Engine18,455
Sid Meier's Civilization V22,361
World of Tanks Blitz21,025
Terraria16,178
Hearts of Iron IV19,222
War Thunder17,070
The Witcher 3: Wild Hunt15,850
Unturned14,711
Paladins17,139

 1位がDOTAで、2位がCS:GOってのは、日本だとあまりピンとこないものの、ワリとよく知られた事実だったりするので驚きはなかったり。
 3位は最近人がめっきり減ってきた印象のPUBG、4位の根強い人気を誇るSiegeが入っているのも、まぁ妥当な感じ。

 上位はわりと定番&メジャーなものが並んでて「まぁそうなのかな」ってところ。
 モンハンが6位に入っているのを見ると、「あぁモンハンもワールドワイドなタイトルになったんだなぁ…と感慨深かったりしますが。


 で、その下をつらつらと見ていくと、『テラリア』とか『シヴィライゼーションV』とか、古めのタイトル&定番インディーズゲームが、多数ランクインしているのが、ちょっとした驚きでした。

 『Hearts of Iron』とか、あんなマニアゲーが26位とか、世の中戦争マニアだらけだな!
 ちなみにユニバーサリスの方も31位に入ってまして、個人的には「ニッチな層にアピールするパラドゲー」というイメージだったのですが、実はSteamを代表するメジャータイトルだったようですw

 あとは『ユーロトラックシミュレーター2』も意外。
 僕も持ってますが、あれってタダのドライブシミュですからねぇ…。まぁ好きな層は好きなんですけど、とても21位にランクインするようなタイトルとは思わなかったw
 「持ってる人は少ないけど、買った人はずっと遊ぶ」系の代表作なのかもしれませんね。

 ちなみに、僕は30位までのタイトルはほぼ全て知ってましたが、29位の『Unturned』だけ知りませんでした。
 見てみました。

 マインクラフトっぽいグラのゾンビ血まみれサバイバルゲームっぽいです。

 なにこれバカっぽそうww

 タダらしいので、とりあえずインストールしてみました。
 ランキング見て、知らないゲーム探してみるのも楽しそうです。





 僕の場合、Steam使ってゲーム遊んでいると、新作発売日プレイとか、あまり興味がなくなってきて、むしろ型落ちセールタイトルで嗜好をくすぐってくるようなモノを重視するようになってくるんですが、Steamユーザー全体でもそういった傾向が強いのかもしれません。

 5年ぐらい前のゲームが全然現役だと、選択肢は大幅に広がりますよねぇ…。
 この辺はCSにはない強みなのかも。それとも、CSも最近はストアで古いゲームが売れてたりするのかなぁ…

 ともあれ、Steamで大量に販売されているゲームの中には、古いゲームでも、遊んでみると古さを感じさせない、もしくは古くさくても面白さは今のゲームと同等クラスの名作が、いろいろ隠れています。
 自分が好きなジャンルのゲームが安く売られていたら「ダメでもともとー」気分でチャレンジしてみると、運命の1本に出会えるかも知れません。

 もし、なにか隠れた名作でオススメしたい1本があれば、ぜひ教えて下さいw
 僕は、最近遊んだ「ダンジョンシージ2」がワリと楽しかったです。超オススメってほどではありませんが、見下ろし型のRPGが好きならイイ感じだと思いますよw
[ 2019/09/26 23:50 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(3)

『Kingdom Come: Deliverance』レビュー:中世ヨーロッパ生活を楽しめるシミュレーターRPG 

 週末フリープレイで、硬派なリアル中世再現オープンワールドRPG『Kingdom Come: Deliverance』を、3~4時間ほどプレイしてみました。
 序盤のプロローグ的な部分を終えたあたりです。

1:リアル中世が舞台だと、ゲーム的にはわりと地味

 このゲームは舞台がリアル地球15世紀のチェコはボヘミア地方。
 史実を再現しているので、ファンタジー的な「魔法」とか「モンスター」は出てきません。
 剣を使って、敵の兵士や山賊といった人間を相手に戦います。

 で、こう書くと「へー、そういう設定もおもしろそうじゃん」と思うかたもいるかもしれませんが、ことゲーム的な側面から見ると、魔法もなけりゃモンスターもいないゲームって、地味で単調で飽きやすいです。

 だって、戦闘をタイミングをはかりながら武器を振り回すだけ。敵はいつも似たような相手ってことですからね。

 まぁ戦闘はコンボとかカウンターとかあって、「単調」とは言い難い部分もあるんですけど、「少ない技でコンボとカウンター重視の格闘ゲーム」が、RPGのエンカウント戦闘システムとして適当かどうかは、賛否が分かれると思います。

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↑リアル系らしく「食事」「睡眠」などの要素もアリ。食べないと死ぬし、
寝なくても死ぬ。序盤は食糧確保も大きな課題となる。


2:「ロールプレイング」という言葉通りのゲーム

 ファンタジーな要素がないがゆえに、世界に「リアルさ」がうまれ、物語への没入感や感情移入のしやすさが、ファンタジー系よりも高いと思います。
 たとえば、スカイリムやウィッチャーでも、このゲームと似たようなプロットのクエストはあるのですが、魔法もモンスターも出てこない本作の方が「現実感」が圧倒的に高いです。

 「中世に生きたら、こんな感じなのかなぁ…」を、体感しやすかったです。

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↑ビジュアルクオリティはかなり高め。レベルデザインがよくできていて、歩いているだけで
楽しくなってくるほど。中世ヨーロッパの風景を楽しみながら探索できる。


3:「世界史とゲームが好き」な人におすすめ

 RPGとして見ると正直微妙ですが、中世ヨーロッパ体感ゲームとしてみると、このゲームの特異性が際立ちます。

 ちょっとした街でのイベントや、人との関わりを見ているだけでも、ヨーロッパの文化や習慣、人と人のコミュニケーションはこんな感じなんだなぁ…というのが伝わってきて、実に興味深かったです。

 ゲームの舞台となる15世紀チェコについての政治・人物・生活・歴史などの豆知識が、ゲーム内で閲覧できることもあり、「中世ヨーロッパの歴史を知りたい」人には、かなりおすすめです。

kcd04.jpg
↑事典の充実度はかなり高い。ちょっとした世界史ウンチク本クオリティ。ちなみに日本語は
有志MOD。この膨大なテキストを翻訳してくれた人達に深く感謝!




おまけ:クラッシュが多すぎて困る
 ゲーム本編とはちょっと外れるのですが、僕の環境だと、わりとクラッシュが頻発しました。
 だいたい1時間遊ぶと不正終了する感じ。

 オートセーブはあるのですが、間隔がかなり長め。
 しかも、手動セーブは「特定アイテムを消費して行う」スタイルなので、気軽にセーブできません。
 結果、数十分単位で巻き戻される自体がしょっちゅうありました。
 正直かなり萎えます。

 MODでセーブ制限を解除できるので、そちらの導入は必須かと。
 それでも、セーブ忘れで巻き戻される恐れは低くないですが…

 最近、Steamゲーの「バグ多すぎゲーム」増えてきましたよねぇ…。
 一時期はかなり減ったと思ったんですけど。
 小さいメーカーの参入が増えてきた証と、好意的に捉えておこう…
 

[ 2019/09/08 22:27 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(0)

名作インスパイアのインディーズゲームは、評価が高くても安心できない…という話し 

 ここ最近、「EPIC GAME STORE」が毎週、無料でゲームを配布しています。
 「ENTER THE GUNGEON」とか「SUBNAUTICA」とか「THE WITNESS」とか、ワリと有名かつ評価が高いタイトルが並んでまして、とりあえず何も考えずに毎回確保だけはしてます。

 で、けっこうな数が貯まってきたので、いくつかピックアップして遊んでみました。
 そのタイトルがこちら。


『AXIOM PERGE』:2D横スクロールアドベンチャー。メトロイドっぽいらしい。レトロドット絵。
『MOONLIGHTER』:2DアクションRPG:そこはかとなくローグとかシレン。レトロドット絵。
『HYPER LIGHT DRIFTER』:2DアクションRPG。ゼルダっぽいと言えなくもない。レトロドット絵。


 全部、いわゆる「インディーズ系」。
 ちなみに、Steamでのユーザーレビューは、すべてのタイトルが「非常に好評」でした。
 これは期待大!


 だったのですが、んー…正直「非常に好評」というほどには楽しめず……

 唯一DRIFTERはエンディングまでやってみようかな…と思って現在進行中ですが、AXIOMとMOONLIGHTERは序盤でお腹いっぱいになったので、たぶんこのまま終了しそう…。

 なにがダメって、ゲームの作りがものすごく古くさい。
 マップのどこかに、ノーヒントで貴重なアイテムを隠しているから、マップをしらみつぶしにチェックしないと見つけられない。
 セーブポイントがなかなかなくて、途中で死ぬと5分とか10分のプレイが余裕で巻戻ってやりなおしになる。
 必要な情報が提示されないから、「遊び方」から探さないといけない…etc.etc.

 基本的な作りの部分が、けっこうストレスフルになってるんです。
 ストレスフリーがもてはやされる今どきのゲームでやったら、多分間違い無く叩かれるレベルw

 ただ、Steamレビューを見ると、この辺の作りそのものも評価されてるっぽいんですよね。
 「面倒を乗り越えた先の達成感が堪らない」とか、「ゼルダのような探索ゲー好きならハマるはず」とか。

 ただ、僕はゼルダもメトロイドもやっていないので、そのへんの意見にシンパシーがまったく沸かないorz
 きっと、このタイプのゲームって、「あの思い出の作品をもう一度遊びたい!」という、オリジナルのファン向きなタイトルなんだろうなと思うんです。


 で、なにが言いたいかと言うと、Steamのレビューってあてにならねーな、とw

 というか、レビューみるだけじゃなくて、そのタイトルのコンセプトみたいのをちゃんと考えないとダメだなーと痛感しました。
 まぁ、今回は自分で買ったわけじゃないから合わないのを掴んだ…とも言えるんですが。

 ともあれ、Stemaで新作買う時は、「ゼルダ好きなら~」とか「メトロイド好きなら~」とか「ダークソウルが好きなら~」みたいな、枕詞をみたときは要注意。
 オリジナルを遊んでいて「あの感動をもう一度…」ならアタリを引く確率が高いけど、オリジナル未プレイなら、多分オリジナルを遊んだ方が楽しめると思います。




【おまけ:超簡単! 今回取り上げた3タイトル寸評。】

[ 2019/08/26 14:43 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

EPIC Gamesの「時限独占配信」が、どうして批判されまくるのかよく分からない 

EGS時限独占移行の『Ooblets』巡り議論が過熱、Epic Gamesも声明する事態に
メックアクション『MechWarrior 5: Mercenaries』のEpic Gamesストア独占販売切り替えに批判集まる。開発元は、変更理由を説明

 最近「EPICが新タイトルを時限独占してユーザーが反発」みたいなニュースが、立て続けに報じられました。
 正直、僕は「なんで反発するの?」って感じなんですよね…。

 かってのプレステvsXboxみたいな、コンシューマー機での独占戦略への反発は、まぁ分かる。
 排除された側は遊べないからね。

 でも、SteamとEPICは、そんなことありえないじゃないすか。たんに起動用のランチャー変えるだけ。
 ランチャーは無料だから、経済的損失とか一切ない。
 どのランチャーで起動しても、ゲームの中身は変わらない。

 なにも問題なくね?w

 なぜ、利用するランチャーが変わるだけで批判が集まるのかが、あまりに気になったので、ゲムスパの該当ニュースのコメント欄をちょっと眺めてみました。

 ノイズっぽい意見を削除すると、どうも「機能的に圧倒的に便利なSteamで使えないのは勘弁しろ」ってのが、根本にあるような…?

 あぁ、そういう人もいるのかーと。目からウロコ。
 僕はSteamにはランチャー以上の機能を求めてないから気づきませんでしたが、コメント読んでたら、Steamのコミュニティ機能とかMOD導入機能、VR機能などの統合環境としての便利さに、心酔している人がけっこういる模様。
 Steamって愛されているんですなー

 この手のサービスは競争があった方が、ユーザーが受ける利益は大きくなりやすいので、EPICには頑張って欲しいというのが正直なところ。
 とはいえ、ユーザーの反感を買いまくってもいいことはないので、「シェア拡大」と「ユーザーの心理」のバランスを取っていって欲しいなぁと思います。



 ちなみに、僕はメーカーがどの配信元(ランチャー)選ぼうと、どうでもいいですw
 ゲームの起動はアイコンダブクリ派なんで、ランチャーを意識しないし。
 MOD対応タイトルであれば、Steam workshopに対応してくれると楽ですが…まぁ専用管理ツールとか直導入でも問題はない。
 「EPICで出せばEPICがお金くれて次回作を開発できる」というなら、次回作を楽しめる可能性が発生する分、そっちを選んでくれたほうがいいかなw

 ちなみに、「仮に同じゲームが複数タイトルで出た場合、どのプラットフォームを使うか」のランク付けはこんな感じ。

1:いちばん安いところ(価格優先)
2:GOG:DRMフリーだから。
3:Steam:いちばん便利。様々なトラブル対応もしやすい。
4:EPIC:とくにメリットはない。無料ゲーム配布ありがとう。
5:ORIGIN:使いにくい。タイトルも少ない。

 結論:機能より価格。
[ 2019/08/06 12:23 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

今年買ったゲームをチェックしたら、ほとんどが海外インディーズタイトルだった件 

 本日は雑談。
 今年買ったゲームをざっとチェックしてみました。

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海外フルプライスタイトル
 GTA5
 マインクラフト

国産フルプライスタイトル
 ディスガイア5

海外3000円以下タイトル
 ホロウナイト
 アウトワード
 オペレンシア
 ポリーブリッジ
 スターバウンド
 ユーロトラックシミュレーター2
 タリスマン
 スリーキングダム:ラストウォーロード
 テラリア
 コロニーサバイバル
---------------------------------------------------

 最初はメジャーかインディーか分別したんですが、最近はメジャーとインディーの境があいまいなので、ざくっと「価格」で分別しました。

 こうしてみると、海外の定価安い勢(主にインディーズタイトル)が圧倒的に多いですねぇ。

 まぁSteamセールをフル活用しているので、セールで価格が下がりやすい海外インディータイトルが増えるのは道理ではあるんですが、そうは言ってもメジャー級タイトルをほとんど買ってない=メジャーの新作にお金を使ってない。

 僕はワリとゲームにお金を突っこんでいる層に属していると思うんですが、その僕がこんな感じ。
 そりゃ無料でハイクオリティなゲームが遊べたり、インディーズのタイトルが新作でも2000~3000円、ちょっと古くなると1000円以下で売られていたりすれば、7000円とか8000円する大作ゲームの購入に二の足を踏んでしまうのは無理もない気がします。

 今、メジャータイトルでお金を稼ぐのは大変だろうなぁ…
 そりゃ、国内有力メーカーが軒並み軸足をスマホにシフトしますよね。

 ちょっと最近のゲーム売上げ本数が気になってきたので、近いうちに調べてみたいと思います。

[ 2019/07/22 23:09 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

FF8のリマスター版が今年中に発売決定。見た目がかなり向上している模様 

「Final Fantasy VIII」のリマスター版の発売が発表されました。パチパチ。
 2019年、つまり今年発売。PS・XBOX・SWITCH・PCと全プラットフォーム対応。
 ダウンロード専売。お値段未定ですが3000円ぐらいじゃないですかね、多分。



 先日のFFVIIの「REMAKE」を見たばかりなせいか、VIIIのリマスターも最新技術による作り直しなのかなぁーと思ったら、どうやらオリジナルのグラフィックなどを強化したチューンナップ版の模様。
 いわゆる普通のHD版です。

 『FINAL FANTASY VIII』がPlayStation4、Nintendo Switch、Xbox One、Steamでついに登場!
 一部のモデルを一新したことにより、『FINAL FANTASY VIII』の世界が美麗になって蘇ります。

 また、ムービーを除くゲーム速度を3倍速に出来る『3倍速』や、戦闘中HPとATBがMAXになり、常に特殊技が使える『バトル強化(HP/ATM/特殊技)』などの機能も搭載し、より手軽にゲームをお楽しみいただけます。


 公開されたPVを見る感じでは、いい意味でオリジナル感を残しつつ、今見ても違和感を感じないレベルでの高画質処理が施されてました。
 FF12のリマスターもなかなかの高画質でしたし、スクエニはHD化がうまいですねぇ。


 ちなみに、僕はFFシリーズの中で、VIIIだけはどうしても合わなくて、クリアしていない作品だったりします…。
 ストーリーの豪快さもシステムの斬新さも、すべて受け入れられず、最終的には狙撃失敗で心が折れましたorz
 
 とはいえ、VIIIってけっこう人気あるみたいなので、リマスター版で喜ぶ人は多いんじゃないでしょうか。
 VIIもVIIIも20年以上前の作品だし、どちらも新作気分で遊べる人もいっぱいいるんだろうなぁ。

 まぁ、僕みたいなおっさんは「リマスターもいいけど、新作もお願いね!」なんて思わずにはいられなかったり…。
 新作よりも昔の人気作品を作り直したほうが売れるってのも、ちょっと寂しいよなぁ…。

『FF8』リマスター版キャラモデルをPS版と比較。Steam版の機能も判明
(ファミ通.com)

 なお、僕はキスティス先生推しなので、彼女がメインヒロインのifルートがあれば、買うかもしれません。





 そういえば、なんだかんだで、FFシリーズってPCで遊べる作品多いですよね。

 7がリメイクで、8はリマスター。9はほぼベタ移植。XシリーズとXIIはHD版。
 XIII系とXVは普通にPC版も発売。
 IXだけ扱いが悪いですね…。そのうちHD化…するかなぁ…。あれって原点回帰がテーマだったし、HD化と相性わるそう…orz

 ちなみに僕は、IXはPSアーカイブスで、XとX2、XIIと帰ってきたライトニングさんはPC版持ってます。
 けっこう持ってて我ながら驚いた。
 XVはまたやってないんで、もう少し安くなったら買おうかなぁ…。

 
[ 2019/06/14 01:33 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(9)

Steam,がついに日本産の本格的エロゲーを売り始めてた。大丈夫? 

 だいたい毎日、Steamを起動して、トップページでセール情報などを眺めているのですが、本日起動したところ…

トップページでエロゲーが表示されました…orz

『Super Naughty Maid』というタイトルで、ツインテのメイドさんとエロいことをするゲームな模様。

 今までも、日本のエロゲが全年齢版ぽくエロシーン修正してSteamで発売されたことはあったので、今回もそんな感じなのかなーと思ったところ…

スクショでおっぱい丸出しのガチエロシーンが展開されてました…orz
(スクショ及びシェアリンク自粛w ログインしてないと該当ページは表示されないようです。
画面など見たい方はSteamにログインして「Super Naughty Maid」で検索だ!)


 Steamでは、最近は「パズルやクイズを解くと裸体女子が表示される」といった、日本が数十年前に通り過ぎた脱衣ゲーなど売っているようでしたが、あのへんとはステージが違いすぎ。

 実際に買ったワケじゃないので、中身がどんなもんかは分かりませんが、さすがにこのスクショを載せてたら「ガチなエロゲ」であることを言い訳できませんw。

 いや、Steamでエロゲ売るなとはいいませんけど、この手のは苦手な人もいますし、いくら「成人向き許可」を設定しているとはいえ、問答無用で目に入ってくるのは、いろいろまずいんじゃ…。
 海外と日本だと、エロ表現に対する許容範囲がかなりズレてるんで、騒ぐ人もいそうだし…。
 エロゲを売るなら売るで、アマゾンとかDMMみたいな専用の性的ストアを作った方がいいんじゃないですかねぇ…。

 近いうちに、販売ストップがかかりそうな気がしないでもないですが…どうですかねぇ…。
 これが原因で、普通のタイトルにまで、エロ表現規制議論が飛び火したらめんどくさいなー。

[ 2019/06/01 12:22 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(1)

PC版「テラリア」でマルチプレイができないときの対処法について 

 テラリア(Terraria)のマルチプレイの話。自分用テクニカルネタのメモ。

 Steam経由でテラリアのマルチプレイをしようと思ったら、「LOST CONNECTION」と出て、つながらなくなりました。
 で、いろいろ調べたところ、理由はワリと単純で

 tModLoaderを入れてるか入れてないか

 だった模様。
 というか、tModLodaerってインストール時にterraria.exeを置き換えちゃうんですよね…。
 適当にインストしてたから、実行ファイルが別物になっていることに気が回りませんでした。

 というわけで、テラリアでSteam経由などでマルチプレイするときに、LOST CONNECTIONが出てしまう場合は、tModLoaderの有無を確認するとよいかと。

 あと、ウチの環境だと通常立ち上げだと接続できないケースがあったのですが、サーバー運用すればOKでした。
 テラリアのマルチでサーバーを利用するときは
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1:テラリア起動してタイトル画面
2:実行ファイルがある場所にサーバー起動用のBATファイルがあるので起動。
 modなし・steam利用なら「start-server-steam-friends.bat」
 modあり・steam利用なら「start-tModLoaderServer-steam-friends.bat」
3:コマンド入力画面(黒背景の文字だけのウィンドウ)でプレイするワールドを番号で選択
4:以下、コマンド画面での選択はすべてEnterでOK(デフォルト設定)
5:テラリアで「マルチプレイ」「IP接続」を選択し、表示されているワールド名を選択
 (IPを127.0.0.1、PORTを7777でも多分いける)
6:セッティング画面から「フレンド招待」を使うと、steam経由で招待できる。
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 なお、tModLoaderは実行ファイルを書き換える都合上、アンインストールするときは実行ファイルをオリジナルに戻す必要があります。
 てっとりばやくアンインストールしたいときは、Steamで「ゲームファイルの整合性」を実行すればOK。

 また、terrariaは、オリジナルとtModLoaderでセーブファイルの置き場所が違うので、オリジナルとtModLoaderを切り替えると、それまで使っていたセーブデータが見えなくなります。その場合でも、セーブデータ自体は残っているので、MY GAMEのterrariaフォルダにあるデータを、適当な場所に戻せば復旧できます。
[ 2019/05/22 10:33 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)