ローグとシューティングが融合した傑作『ENTER THE GUNGEON』が無料配信中! 

 ただいま、EPICで『ENTER THE GUNGEON』というゲームを無料配信してます。

EPIC GAME:STORE

 こちらのゲームは、通称「ガンジョン」と呼ばれている、「弾幕シューティング系ダンジョン探索ゲーム(from公式紹介)」。
 ざっくり言うと、「ローグ系RPGのゲームシステムで、戦闘をガチのシューティングにしました」というもの。

 ローグ(いわゆるシレン・トルネコ)のように、毎回生成される2Dのランダムダンジョンを探索して武器やアイテムを集めつつ、次々と沸いてくる敵キャラをシューティングで倒していきます。

 ゲームの軸はシューティングバトルで、それをローグ的システムで味付けしている感じです。
 なので、ゲームの本質は「シューティングゲーム」。ローグライク”RPG”とは言い難いかな。


※日本語対応。コントローラーもOK。

 4~5時間プレイしたのですが、かなり遊びやすく、かつ作りが丁寧で「シューティングゲームの気持ちよさ」と「ローグならではの探索のワクワク感」が、イイ感じでミックスされた良作に仕上がっています。
 シューターとハクスラ系RPGの両方が好きであれば、間違い無く楽しめるはず。
 どっちかのみ…って人もけっこういけると思うw 敵が強いので俺ツエープレイはムリですが。

 ともあれ、6/21までEPIC STOREで無料配信中なので、ぜひ手に入れておくことをおすすめします。

[ 2019/06/18 03:11 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

FF8のリマスター版が今年中に発売決定。見た目がかなり向上している模様 

「Final Fantasy VIII」のリマスター版の発売が発表されました。パチパチ。
 2019年、つまり今年発売。PS・XBOX・SWITCH・PCと全プラットフォーム対応。
 ダウンロード専売。お値段未定ですが3000円ぐらいじゃないですかね、多分。



 先日のFFVIIの「REMAKE」を見たばかりなせいか、VIIIのリマスターも最新技術による作り直しなのかなぁーと思ったら、どうやらオリジナルのグラフィックなどを強化したチューンナップ版の模様。
 いわゆる普通のHD版です。

 『FINAL FANTASY VIII』がPlayStation4、Nintendo Switch、Xbox One、Steamでついに登場!
 一部のモデルを一新したことにより、『FINAL FANTASY VIII』の世界が美麗になって蘇ります。

 また、ムービーを除くゲーム速度を3倍速に出来る『3倍速』や、戦闘中HPとATBがMAXになり、常に特殊技が使える『バトル強化(HP/ATM/特殊技)』などの機能も搭載し、より手軽にゲームをお楽しみいただけます。


 公開されたPVを見る感じでは、いい意味でオリジナル感を残しつつ、今見ても違和感を感じないレベルでの高画質処理が施されてました。
 FF12のリマスターもなかなかの高画質でしたし、スクエニはHD化がうまいですねぇ。


 ちなみに、僕はFFシリーズの中で、VIIIだけはどうしても合わなくて、クリアしていない作品だったりします…。
 ストーリーの豪快さもシステムの斬新さも、すべて受け入れられず、最終的には狙撃失敗で心が折れましたorz
 
 とはいえ、VIIIってけっこう人気あるみたいなので、リマスター版で喜ぶ人は多いんじゃないでしょうか。
 VIIもVIIIも20年以上前の作品だし、どちらも新作気分で遊べる人もいっぱいいるんだろうなぁ。

 まぁ、僕みたいなおっさんは「リマスターもいいけど、新作もお願いね!」なんて思わずにはいられなかったり…。
 新作よりも昔の人気作品を作り直したほうが売れるってのも、ちょっと寂しいよなぁ…。

『FF8』リマスター版キャラモデルをPS版と比較。Steam版の機能も判明
(ファミ通.com)

 なお、僕はキスティス先生推しなので、彼女がメインヒロインのifルートがあれば、買うかもしれません。





 そういえば、なんだかんだで、FFシリーズってPCで遊べる作品多いですよね。

 7がリメイクで、8はリマスター。9はほぼベタ移植。XシリーズとXIIはHD版。
 XIII系とXVは普通にPC版も発売。
 IXだけ扱いが悪いですね…。そのうちHD化…するかなぁ…。あれって原点回帰がテーマだったし、HD化と相性わるそう…orz

 ちなみに僕は、IXはPSアーカイブスで、XとX2、XIIと帰ってきたライトニングさんはPC版持ってます。
 けっこう持ってて我ながら驚いた。
 XVはまたやってないんで、もう少し安くなったら買おうかなぁ…。

 
[ 2019/06/14 01:33 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(9)

PS Plusが大幅値上げでライトユーザーに打撃。値上げするならサービス拡充して欲しい… 

PlayStation Plus、通称PS Plusが大幅値上げしました。
価格は以下のとおり(すべて税込)。

1ヶ月:514円 → 850円(65%UP)
3ヶ月:1337円 → 2150円(61%UP)
12ヶ月:5143円 → 変更なし
「PlayStation®Plus 利用権の価格改定に関するお知らせ」(公式)

ちょっと、ありえない値上げ幅ですよねw
どうみても「たまに課金するのはやめておけ、1年通して課金してください」って値段設定。

Plusに課金するのって、ほぼ「PS4での通信プレイを行うため」だと思うんです。
一応、Plusにはその他のサービスもいくつかあるのですが、正直、サブスクしてまで利用するほどではない。
以前はフリプ目当てでって選択肢がありましたが、最近のPlusのフリプラインナップはもはややる気がないとしか思えないし…

で、世の中には「普段は通信プレイとかしないんだけど、たまーに必要になる」…って人がけっこういると思うんです。
そう、俺のことだw

僕がPS4で通信プレイ必要なのって、年に1タイトル~2タイトルぐらいなんですよね。最近だとモンハンワールドぐらいしかないw

そういったスタイルの人にとって、年額5143円払うってのは「ありえない」んです。
いくら月額換算すれば圧倒的にお得だと言われても、せいぜい2ヶ月ぐらい通信プレイをするために、新作1本分の値段とかバカらしい。

で、今までは1ヶ月か3ヶ月単位で利用してたんですけど、それが月850円とかになると、正直、躊躇する。
よっぽど友達と遊びたいってタイトルなら850円ぐらいなら払うかもしれないけど、そうでなければPC版で遊ぶorゲーム自体スルーするって選択の優先度がかなり上がることは間違いありません。

まぁ、僕の場合、そもそも年に数ヶ月分ぐらいしか払ってなかったので、値上げについては「随分高くなるなぁ…」って感じで、現実問題としては、たいして痛くはないのですが。
ただ、今後は、PS Plusへの加入は、ほとんどしなくなりそう。今までで権利確保していたフリプタイトルが遊べなくなるのが、かなりもったいないですが…。


この値段設定だと、もともと1年契約しているようなヘビーユーザー以外は、けっこうな数で加入しなくなると思うんですけど、加入者数減少リスクをおかしてまで年額移行推進を進めるってのは、どうしてなんですかね?

GoogleやAppleが参入してくる「課金型ゲーム配信サービス」でのビジネス展開を考えているのかもしれないですけど、だとしたら値上げと同時に、フリープレイを豪華にするとか、PSNOW的な配信サービスをくっつけるとかして、「通年サブスクしてもいいや!」って思えるぐらいのサービス拡充を発表すべきだと思うけどなー。

[ 2019/06/07 17:28 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

『CONAN EXILE』を遊んでみた。単調になりがちな「素材集め」を楽しめるかどうかがカギ 

 Steamの週末無料プレイゲームに、以前から気になっていた『CONAN EXILE』が来てたので、試しにプレイしてみました。

 「CONAN EXILE」は、野蛮な荒々しい古代ファンタジー世界を舞台にした、サバイバルゲーム。
 素材を集めて拠点を作るクラフトゲームと、モンスターなどを倒して冒険するRPG的な要素を併せ持ったタイトル。
 『ARK SURVIVAL ENVOLED』のファンタジー版ってところです。

 レベルを上げていくと、攻城戦ができたり、マンモスなどの巨大生物との戦いを楽しめるみたい。
 で、その辺を夢見てプレイを始めましたが…2時間ほどで挫折しましたorz

 んー、基本コンセプトは楽しそうなんですけど、アラが多すぎる印象ですねぇ…。

 まず、ゲームをプレイする上での基本的な情報が提示されなすぎて、遊び方が分かりませんw
 画面に「喉が乾いた」って出るけど、そもそも水の飲み方が分からなくて死亡。
 「焚き火で肉を焼け」って出るけど、焚き火の設置の仕方がまるで不明。
 しまいには、持ち物をどうやって地面に設置すればいいのかすら分からない。

 ネットで調べて攻略サイトなどを見れば分かるんだけど、正直、基本操作レベルのことをいちいち調べるのは、ただただ面倒なだけ。
 プレイのテンポが著しく損なわれて楽しくないです。

 次に辟易したのが、素材を集めるのにかかる膨大な単純作業。
 『CONAN』では何をするにも元手となる「素材」が必要で、さらにけっこう厳しめの持ち物重量制限があります。
 その結果、「少し素材を集めては拠点に戻り、ちょっと作っては素材取りに向かい」をくり返さなければなりません。

 結果として、何を作るにしても、とにかく時間と手間がかかる。
 プレイ時間の大半を「マップを駆け巡りながら点在する木や石に向かってクリック連打して素材を集めること」に費やすようになってました。

 「UIの拙さ」と「単純作業の多さ」が掛け合わさった結果、操作性が悪い単純作業を延々と強要されるという、かなり酷い状況に追い込まれました。

 これは辛いw
 ここでお試しプレイ挫折orz そそくさとゲームを終了しました。

 めんどくせーからアンインストールしようかな…と思ったんですが、コナンの世界観とか、わりとやりたい放題できるサンドボックス的な部分は、とてもおもしろそうで、捨てるのは惜しまれる。

 そこで「UIと難易度がクソなんだから、チートやMODで調整しちゃえばイイんじゃね?」と思い、初回プレイではあるものの、めいっぱいインチキすることに。

 難易度調整で「素材ドロップ量3倍」。
 MODで「アイテムの重量制限無限」。

 とりあえず、この2つを入れることでプレイ環境が劇的に改善されました。
 チート&MODって素晴らしい!

 素材を「大量に拾えて」「いくらでも持てる」ようになったため、本来の目的の片手間に集められるようになり、素材集めの作業感が大幅に緩和されました。

 作業感が無くなると、道具や装備作成&拠点建築に集中できるようになり、僕が望んでいた「楽しさ」を満喫できるように。
 マイ冒険者ライフが充実してくると、より上を目指すための素材探しや道具作りも捗ってきます。
 まさに好循環w

 というわけで、『CONAN EXILE』は、難度調整やMODを活用すると、単純作業が嫌いな人でも楽しめるクラフト系ゲームに早変わりしますw
 クラフト系は序盤の敷居が高くて、人を選ぶ印象が強いですが、「難度を下げてプレイする」という選択肢はかなりオススメですよ!



 と、ここで終わると万事めでたし…だったんですが、そうはいかず…。
 難度調整でしばらくはハマってプレイできたんですが、数時間続けていると、結局素材集めがめんどうになってきたんですよねぇ…。

 とにかく、ゲームの進行が「素材を集めて道具を作る」が基本なので、何かするためび素材集めをしないとダメ。
 難度を多少調整したところで、ゲームの重要なファクターが「素材を集めること」なので、素材集め自体を楽しめないとゲームを楽しむのは難しそう。

 『CONAN EXILE』に限らず、クラフト系のゲームは全般的に「素材集め」を大量に要求する傾向にあると思うんですが、僕はあの単純作業に楽しみを見いだせない人みたいです…
 そう考えると、自分が「サバイバル&クラフト系ゲーム」に向いてないのかもなぁ…って気がしてきました。
 確かに『マインクラフト』もサバイバルモードよりもクリエティブモードの方に惹かれるしなぁw


 まぁ、僕の嗜好はおいといて客観的に見ると、分かりやすさやUIに難はあるものの、ゲーム自体はけっこう作り込まれていますし、リリース初期にレビューで指摘されていた「バグの多さ」も、僕がプレイした範囲ではまったく見かけませんでした。
 また、MOD環境が充実していて、システム調整系からモデル改造まで、さまざまなMODをボタン一発で導入できるのも、大きな魅力です。

 素材集めや繰り返し作業などの面倒くささを「乗り越えるべきハードル」として楽しめる人であれば、『CONAN EXILE』は要注目の1本だと思います。




【PS4】コナン アウトキャスト 【パッケージ版購入特典】サバイバル・ガイドブック 32P (封入) 【CEROレーティング「Z」】



[ 2019/03/10 21:38 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(1)

『輝く龍脈石』がボロボロ落ちる。歴戦王ゼノ・ジーヴァを貫通ヘビィでソロ攻略してみた 

 アステラ祭開催中の『モンスターハンターワールド』
 僕はマムで大量に入手した発掘武器をカスタムするための「英雄の龍脈石」と「猛者の龍脈石」がが足りません。

 で、「効率よく輝く龍脈石を入手する方法」を、いくつか試したのですが、いちばん入手しやすかったのが
 歴戦王ゼノジーヴァのクエスト「それは古龍の王たらん」でした。

 激運チケを使ったので多少上振れしていると思いますが、平均すると1回クリアで「輝く龍脈石」が1個出るくらい。もちろん「汚れた龍脈石」もけっこう落ちます。

 龍脈石集めだと、歴戦ジョーや歴戦王ハザクあたりが定番らしいんですけど、僕がやった感じだとまるで落ちないんですよね…。2~3試合で「汚れた龍脈石」が1個落ちるか落ちないかぐらい?
 歴戦王ゼノは慣れると15~20分もあればクリアできるので、ジョーやハザクが10分程度でクリアできるとしても、時間あたりの入手効率で考えるとゼノの方がいいかなと。

 もちろん「たまたま運が良かっただけ」の可能性も否定できませんが、「輝く龍脈石」はどのクエストでもドロップ率が低めなので、試してみる価値はあるかな…と。


 ちなみに歴戦王ゼノ・ジーヴァは、ソロでやった方が圧倒的に楽でした。
 ゼノって「対策を知らないと即死する攻撃」が多いので、野良マルチだと成功率がかなり低いんですよね…。
 ソロの場合、貫通ヘビィを使って慣れてくれば、並ハンな僕でも15分~20分程度で狩れます。

 貫通ヘビィでのゼノ・ジーヴァ攻略は、こちらの動画がとても分かりやすかったです。



 慣れてない人への注意点をざっと上げていくと…


1:距離を取ることを優先
 突進などでゼノに近づかれて、そのまま近い間合いで戦っていると、ゼノの動きを把握できずに不意打ちを食らう可能性が高くなります。
 近づかれたら、間合いを取ることを優先しましょう。

2:可能な限り抜刀状態で戦う
 いつでもすぐガードできるように、常に抜刀状態で立ち回るが基本。
 移動は、ガードへ素早く移行できる「歩き」を基本とし、コロリン回避はあまり使わないこと。
 納刀するのは回復薬や装衣を着るなど、やむをえない場合のみとしましょう。

3:攻めるよりもガード優先
 この動画の人は上手なので、わずかな隙でも的確にボウガンを撃ってますが、慣れないうちに「ガンガン撃っていくスタイル」で戦うと、反撃であっさり死にます。
 ゼノの攻撃モーションを把握しきっていないうちは、安全第一のガード優先で戦うのがおすすめ。
 ゼノは攻撃前の予備動作が分かりやすいので、「あ、なにかやりそう」と思ったら、撃つのをやめてオートガードで待ちかまえましょう。

4:クリアできないときは、死亡原因の対策をする
 ゼノで死ぬケースは数が限られているため、比較的対策しやすいです。
 似たようなやられ方をするときは、多少火力が落ちてもいいので対策を用意していきましょう。

 ・のしかかりや空中からの着地の余波でよろめいて死亡
   →耐震3を付けて振動無効。2で軽減でもOK。

 ・ガードはできるけど、削りダメージが大きくて辛い
   →ガード性能のレベルを上げる。シールドパーツ2個積み。
   →ボウガンのカスタム改造を回復にする。

 ・臨界状態の範囲連続攻撃を食らって死亡。
   →臨界状態まで転身や体力の装衣を温存。

 ・臨界状態突入時の方向で硬直し、リズムがくるって死亡。
   →耳栓5を付ける。



 僕がソロクリアしたときの、安全優先ヘタれプレイによる2乙25分クリア動画はコチラw
 ゼノ・ジーヴァ戦は、慣れてくると、昔のモンハンのような「ターン制バトル」が楽しめるので、龍脈石とか抜きにして単にバトルを楽しむだけで挑戦するのも、なかなかオススメです!



[ 2019/02/17 11:41 ] モンハン | TB(0) | CM(0)

『モンスターハンターワールド』再開。やりこみ要素が期間限定配信なのがちょっとツラい 

 『モンスターハンターワールド』に復帰しました。
 昨年のGWにマムタロトがめんどうになってやめたので、半年ぶりぐらいですか。

 楽しいです。

 グラきれいでモンスター迫力あるし、アクションも適度にギミックが盛り込まれていて遊びごたえがあるしと、気分よくモンスターハントを満喫できます。
 基本的にポジティブ評価で、これから遊ぼうかな~なんて人にもオススメです。

 なんですけど、僕みたいな「復帰勢」かつ「何100時間もやりこみたい」というタイプにとっては、ちょっと気になる部分もあります。
 それは、「大半の強い装備は期間限定イベントで入手する必要があり、かつ期間限定イベントの配信はあまり頻繁ではない」という現在のMHWの仕様は厳しい、ということ。

 モンハンワールドって、過去のモンハンシリーズと比べると、ワリと簡単にエンドコンテンツまでたどり着けるのに、必要なクエストが配信されていないせいで、エンドコンテツおあずけ状態になっちゃうから、そこで遊ぶことがなくなってモチベが消えちゃうんですよね。

 延命はかってコンテンツを出し渋っているせいで、やること少なすぎですぐヤメちゃう状態。まさに本末転倒。
 延命なのかな? と思いつつも、現状は天井に到達するのが早いだけで、かえって逆効果な気がします。

 まぁ新規や復帰勢に配慮するよりも、もっと大事なナニカを重視している結果なのかもしれません。

 個人的には、何種類もある歴戦王クエストは数日でのローテーション、マムタロトは「ノーマルはガイラ系」「歴戦王は皇金系」って分けて数週間単位でのローテーション、みたいな形にすると、プレーヤーのモチベ維持とコンテンツの延命のバランスがとりやすいんじゃないかなぁ、と思わなくもありません。
 ていうか、して欲しい。



[ 2019/01/29 16:40 ] モンハン | TB(0) | CM(0)

PoE初心者が贈る、PoE初心者が後で悔やまないためのポイントまとめ 

 POEを初めて1ヶ月弱。
 LV80オーバーのキャラが一人生まれ、サブキャラもレベル40を超えました。

 ソロ専なので、ビルドガイドとかまったく見ないし、トレード関連もまったく手を出していないため、一般的なPoE攻略とかはできないのですが、それでも「初心者プレイで後悔したポイント」がいくつか発見できました。

 これからPoEデビューする方の手助けができたらってことで、かるくまとめてみました。

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1:キャラクター作成時の「Solo Self-Found」はチェック推薦
2:初回プレイは攻略情報やビルドガイドを見ないのがおすすめ!
3:レジストは必ず上げる
4:スキルツリーはある程度適当でも大丈夫
5:途中から「デスペナ」が発生するので要注意
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1:キャラクター作成時の「Solo Self-Found」はチェック推薦

 キャラクリ時に表示される「Solo Self-Found」(通称SSF)は、「ソロ専用モード」を選ぶかどうかのチェックボックス。
 PoEは、Diablo3などと違って、ソロだからといって敵が弱くなったりドロップ率が変化したりしません。
 SSFを選ぼうが選ぶまいが、ゲーム内容はまったく同じ。
 とはいえ、ソロプレーヤーからすると、SSFモードがあるのに、わざわざそこを外すのも、精神衛生的にモヤっとすることも多いかと。

 SSFから非SSFへは簡単に変更できますが、非SSFからSSFになることはできません。
 またSSFのキャラと非SSFのキャラでは、同じアカウント内でも持ち物をやりとりすることができません。

 なので、最初からトレードする気マンマンな人以外は、とりあえずSSFにチェック入れて、必要になったらSSFを外せばいいと思います。

 ちなみに僕は、SSFを外してプレイして、Lv75ぐらいまで育てたのですが、そこでSSFの存在を知り、さんざん悩んだ末に「SSFでキャラを作り直しました!」

2:ストーリークリア程度なら、ビルドガイドとか見なくてもOK

 PoEの初心者向けガイドなどに「最初はクソ弱いキャラを作りがちなので、ビルドガイドを見てコツをつかむのがオススメ」という記述を見かけますが、完全なキャラ育成系ハクスラ初心者ならともかく、DiabloやGrimDawn、Torchlightなどのタイトルを遊んだことがある人であれば、ストーリー部分をクリアする程度のキャラを作るのは、そんなに難しくないと思います。

 PoEのスキルシステムはとても合理的なので、組み合わせをあれこれ考えるだけでもかなり楽しめます。とくに初周はトライ&エラーを思う存分楽しめる貴重な機会。
 ビルドガイドを見てしまうと、「スキル構築を妄想する楽しみ」が大幅にスポイルされてしまうんどえ、個人的には「攻略情報カットでプレイ」がオススメです。仮に詰まっても、2キャラ目に突入しちゃえばいいだけですし。
 2キャラ目からは、1人目が集めたアイテムを流用できるので、大幅に楽に進められるはずです。

3:レジストだけは上げておこう。

 キャラ育てで初心者がひっかかりやすい最大のポイントは「このゲームはライフ量と属性レジストが超大事」ってこと。
 他のゲームだと、火力重視で防御力はレベル依存ってケースも多いと思いますが、PoEだと、高レベルでもライフとレジストをしっかり強化していないと、ボス戦で死にまくります。
 とくに50超えたあたりからは、レジストは最大値の「75」が前提となってきます。
 火力を多少落としてでも、レジストをきっちり上げておくと、攻略が格段に楽になると思います。

4:スキルツリーはある程度適当でも大丈夫

 PoE初心者が、高確率でつまづくと思われるのが「パッシブツリー」。
 コンシューマーゲームのような優しい説明は一切なしに、クソデカいツリーを目の前につきつけられて「ほれ、好きなの選べ」と言われても、途方にくれるというものです

 僕も最初は「最強キャラのために、無駄なく必要なものだけ選んでいこう」と気負ってました。
 ただ、結論からいうと、そこまで気合いを入れなくても問題なし。

 高レベルになると、パッシブスキルの振り直し用アイテムは、そこそこの頻度で入手できます。
 さすがに「弓キャラを二刀流キャラに改変」などという場合は大変ですが、「クリティカル重視から属性攻撃力重視に変更」程度であれば、比較的楽に対応できます。

 まずは「主力武器の攻撃力強化」「ライフ強化」あたりを押さえつつ、あとは好みに応じてクリティカル率や移動速度などを選んでいけばいいと思います。
 個人的には、manaはポーション補給で足りるし、レジは装備で上げた方が効率的なので、パッシブでは軽視してよいと思います。

5:ストーリー後半から「デスペナ」が発生するので注意

 ACT5のボス撃破後から、デスペナが経験値-5%。
 ACT10のボス撃破後から、デスペナが経験値-10%発生します。
 おまけにACT5からはボスがかなり強くなります。
 
 デスペナがなかったACT4までのノリで、ボスにゾンビアタックとか仕掛けると、あっという間に経験値が溶けます。
 さいわい、デスペナは経験値0でストッパーがかかるので、ゾンビアタックをする際は、レベルアップ直後にやりましょう。

 僕は、最初デスペナがあるのに気づかずに調子乗って死にまくってて「レベルあがらねーなー」と愚痴ってましたorz
[ 2018/11/14 19:32 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

『無双OROCHI3』をプレイ。シリーズの流れを継いだ完成度の高い爽快キャラゲー 

 無双シリーズ大好き管理人は、先月発売された無双最新作の『無双OROCHI3』をプレイ中です。
 無双は1日4~5時間。

 で、30~40時間ぐらいプレイした時点でのレビューをば。

 一言で言ってしまえば、良くも悪くもいつもの無双w
 定番にして安定の俺つえーゲーム。
 わらわらと出てくる敵を、お気に入りのキャラを選んで通常ワザで叩きつつ、敵が溜まってきたら大技ぶっぱしてスカっとするゲームです。

 ただ、ファンでない人からすると「また無双か」の一言で片付くと思いますが、シリーズを追っかけている人からすると、同じ「無双」でもけっこう違いがあるもの。
 OROCHI3は、最新作でありながら無双本来の「キャラの個性」と「アクションの爽快さ」を両立している作品になっていました。



 シリーズ3作目となる本作では、新しいシステムとして「神技」というものを追加しております。
 といっても名前が違うだけで、効果は過去作で出てきた各種必殺技とあんまり変わりません。

 「神技を使わないとダメージを与えにくい敵」「神技を使うとコンボの威力がアップする」などの効果があり、最初のうちは「神技強すぎww 通常技いらないじゃんww 今までと違いすぎだろ!?」とか思いますが、少し遊んでみると、結局「技のバリエーションが増えた」だけで、大元は同じママということに気づきます。
 過去作でいうと「無双乱舞だけだった前作に対して、今作は真・無双乱舞つけましたよ!」みたいな感じ。

 まぁ、下手に新要素にフィーチャーしすぎて「神技連打ゲー」になるよりは、「変化はないけど定評のある定番スタイル」の方がはるかに楽しいでの、この程度の「新要素」でよかったかも。

 ゲームシステム的な面から見ると、前作の正当続編という作りで、キャラや武器の強化は、かなり似た感じになっています。
 武器を強化する属性システムとか、前作とかなり似てます。
 システム的な面で、三国系やコラボ系よりもOrochi系が好き! という人は、買って損は無いかと。


 個人的に気になったマイナス面は、まず「キャラ多すぎw」という点。
 コーエーは「操作キャラ全170人! 人数の多さがギネス認定!!」とか誇ってますが、ぶっちゃけ170人もいらないw

 そりゃ魅力的なキャラばかりで、170人いてもとてもじゃないけど収まらない! というなら歓迎しますが、正直、水増しキャラがかなり混じってる気がするんです…。
 どんなキャラでもニッチな需要が無いとはいいませんし、多くて困ることは無いという意見もあるかもしれませんが、個人的には、無駄に多いと、個々のキャラの魅力がぼやけちゃう気がします。


 ネガティブ面その2は、西洋神話を取り込んだ世界観がしっくりこないこと。
 一応、過去のOrochiは、三国戦国に日本や中国の伝承世界を混ぜた、ごちゃまぜ世界だったのですが、一応「東洋的世界感」というくくりがあったんです。
 むちゃくちゃやってても、「東洋的」という縛りがあったおかげで、キャラのイメージと世界観が極端に乖離することはあまりなかった。

 ところが今回は、そこにギリシャ神話と北欧神話をくっつけて、かつそれをメイン敵にしたせいで、物語が「東洋vs西洋」という、三国戦国とはかけ離れた様相を呈してしまい、そこはかとない居心地の悪さが全編を覆ってるんです。

 いくらお祭りゲーとはいえ、最低限守った方がいいラインはあると思うんですよねぇ。
 まぁ、このへんは、好き嫌いの問題ではあるんですけどね。



 個人的な総評は、「システムはOrochiシリーズの正当後継作で、今までのファンなら楽しめそう」「ストーリーは過去作同様の荒唐無稽お祭りモノだけど、ちょっとやり過ぎかも!?」といったところです。

 ただ、もともとOrochiシリーズは、数ある無双の中でも、キャラクターの個性がきっちり出ていることや、圧倒的な大ボリュームと充実したハクスラやり込みシステムなどから、「最高の無双タイトル」と評価する人も少なくない名作。
 無双好きはもちろん、はじめての無双としてもオススメできる作品だと思います。

 あ、ただ初めての無双ということであれば、前作の「2 Ultimate」を選ぶのもいいかも。
 新アクションやキャラの多さは「3」ならではですが、いっぽうで「2U」は転生システムによるバツグンのやり込み度、無料で多くの衣装変更が可能、DOAやソウルキャリバーからのコラボキャラなど、トータルでの完成度の高さやボリュームの多さというアドバンテージがあります。

 個人的には2Uと3を順番にプレイするのがおすすめかなw


[ 2018/10/05 09:44 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(0)

『ラストレムナント』がリマスターされてPS4で配信されるらしい【TGS雑感】 

 東京ゲームショーが閉幕しました。

 数年前と比べると、ぼくのゲームへの接し方が変わってきたせいか、ゲームショーへの興味は下がってはいるものの、新作情報などをざっとチェックはしていました。

 コンシューマー系の大作が減っているなぁ…ってのが、一番感じたところですかねぇ…。
 あとは、スマホ系の話題が大きくなるのかな? と予想していたのですが、思っていたほどには新作情報が出てこなかったかな…と。

 なお、今回のTGSは出店社数、来場者総数ともに過去最大だったとのことで、かなりの盛況だったようです。
 主催のCESAによると「eスポーツへの取り組みが大きな注目を集めた」とのこと。

 eスポーツとライブイベントって、相性よさそうな気がするので、今後もこの流れが強まっていくのかもしれませんね。


 個人的に気になったニュースはいくつかあるのですが、いちばん興味深かったはコチラ。

「THE LAST REMNANT Remastered」配信イベントの模様をレポート。実機プレイが初公開された

 ラスレムのPS4版がついに出る模様。
 いやー長かった。
 というか、「まさか出るとは」ってのが正直なところw

 10年前ののゲームですが、独特なゲームシステムなので、今遊んでも古臭さはそれほど感じないかも。
 まだプレイしていない方はチェックしてみるとよいかと思います。




 あまり関係ないですが、この時期にわざわざラスレムリマスターを出すのって、「技術の継続」みたいな意味合いもあるのかなぁ…と妄想したり。

 以前、スクエニの偉い人が「ゲームメーカーは技術を受け継いでいく必要があるから、ハイエンドのゲームを作り続けていく」的なことを言っていた記憶があるんです。

 たしかに、スマホ系のゲームばかり作っていると、ビジュアルリッチなハイエンドゲームを作る技術力は低下していきそう。

 ベストは「売れるハイエンドのゲームを作って、利益を確保しつつ技術も磨いていく」でしょうが、さまざまな事情でそれが難しいのであれば、セカンドベストとして「既存のゲームをリメイク・リマスターして、低予算で技術を磨く」という手もありなのかなぁと思いました。

 FF7リメイクは、どうなるのかなぁ…。




おまけ:PC版のラストレムナントがこっそり販売停止してたw

 この記事を書くにあたって「そういえばPC版って今いくらで売ってるのかなぁ…」と思ってSteamのページを見にいったら、なんと2018/9/5で販売停止してました。

 PS4版を配信するからですよねぇ。

 わざわざ売るの止めなくても、Steam版のせいでPS4版の売れ行きが変わるってことはなさそうだけどなぁw
 PC版が1000円で買えるのにPS4版が4000円するってのを気にしたのかなぁ…。
 リマスターってことを考えると、お手頃価格とは言えませんが、なくはない値段設定だと思うけど。

 うがった感じ方かもしれませんが、この辺の対応に、スクエニやセガなどの日本メーカーならではの販売戦略を感じちゃいますね。
[ 2018/09/25 15:30 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

エイム力が低くても撃ち合いが楽しめるFPS/TPSはありませんか? 

  『CoD Bo4』のオープンβを遊んでみました。
 サクサクっと遊べて、なかなか楽しかったです。

 最近のFPSって、撃ち合い以外で覚えなきゃいけないこと(マップ構造やオブジェクト配置、クラスのスペックなどなど)が多かったので、動いて撃つだけで楽しめるってのが素晴らしい。

 ただ、やってる人が、みんな僕より圧倒的に上手いw。
 僕みたいな「対戦FPS初心者」は、経験者の餌でしかなく、1キル10デス状態になっちゃうんですわ…。

 経験者が初心者より上手なのは至極公平で当然のことなので、文句を言う気はさらさらないんです。
 ただ、そうは言っても餌にされるのは楽しくないので、「続けよう」って気にもならないんですよね…。

 そう考えると、FPSって「エイム力」が非常に重要な要素で、かつエイム力はタイトル横断的に維持されるスキルだから、新規タイトルが発売されてもプレーヤーの「経験値」がリセットされにくい。
 時間がたてばたつほど、経験者と初心者の差が広がりやすいせいで、初心者参入の壁ができやすい印象。

 最近初心者受けしたシューターというと『スプラトゥーン』や『PUBG』が思い浮かびますが、スプラは撃ち合い以外の役割を増やすことで、PUBGは撃ち合いのシーンを減らすことで、「プレーヤー間のエイム力の差問題」を緩和していたのかなぁ…と思います。


 で、以下本題なんですけど、「エイム力が低くても、既存プレーヤーの養分にならずに楽しめるFPS」って何かありますかね?

 キルレ1オーバーとは言わないので、0.8ぐらいで頑張れるヤツw

 PUBGは強者しか残ってないのでエイム力がないと人権無いし、スプラはSwitch持ってないから無理。

 『オーバーウォッチ』はエイム力が低くても遊べる分、初心者でも入りやすいかなーと思うんですけど(別の意味で覚える事は多いけど)、いかんせん、あのゲーム「撃ち合い」って感じじゃないんですよねぇ。

 たぶん、「初心者でも撃ち合いが楽しめるFPS」って、作るのクソ難しいと思うんですけど、考えられるのは
・初心者比率が圧倒的に高い
・レートによるマッチングが超高性能
・ランダム要素が高い

 こんなとこでしょうか。
 初心者だらけの運ゲーFPSとか、いろいろスゴそうな気はするけどw

 まぁ、要はFPS/TPSの『マリオカート』的タイトルを教えて欲しいってことですw
 よろしくお願いします。<(_ _)>




[ 2018/08/13 18:45 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)