エイム力が低くても撃ち合いが楽しめるFPS/TPSはありませんか? 

  『CoD Bo4』のオープンβを遊んでみました。
 サクサクっと遊べて、なかなか楽しかったです。

 最近のFPSって、撃ち合い以外で覚えなきゃいけないこと(マップ構造やオブジェクト配置、クラスのスペックなどなど)が多かったので、動いて撃つだけで楽しめるってのが素晴らしい。

 ただ、やってる人が、みんな僕より圧倒的に上手いw。
 僕みたいな「対戦FPS初心者」は、経験者の餌でしかなく、1キル10デス状態になっちゃうんですわ…。

 経験者が初心者より上手なのは至極公平で当然のことなので、文句を言う気はさらさらないんです。
 ただ、そうは言っても餌にされるのは楽しくないので、「続けよう」って気にもならないんですよね…。

 そう考えると、FPSって「エイム力」が非常に重要な要素で、かつエイム力はタイトル横断的に維持されるスキルだから、新規タイトルが発売されてもプレーヤーの「経験値」がリセットされにくい。
 時間がたてばたつほど、経験者と初心者の差が広がりやすいせいで、初心者参入の壁ができやすい印象。

 最近初心者受けしたシューターというと『スプラトゥーン』や『PUBG』が思い浮かびますが、スプラは撃ち合い以外の役割を増やすことで、PUBGは撃ち合いのシーンを減らすことで、「プレーヤー間のエイム力の差問題」を緩和していたのかなぁ…と思います。


 で、以下本題なんですけど、「エイム力が低くても、既存プレーヤーの養分にならずに楽しめるFPS」って何かありますかね?

 キルレ1オーバーとは言わないので、0.8ぐらいで頑張れるヤツw

 PUBGは強者しか残ってないのでエイム力がないと人権無いし、スプラはSwitch持ってないから無理。

 『オーバーウォッチ』はエイム力が低くても遊べる分、初心者でも入りやすいかなーと思うんですけど(別の意味で覚える事は多いけど)、いかんせん、あのゲーム「撃ち合い」って感じじゃないんですよねぇ。

 たぶん、「初心者でも撃ち合いが楽しめるFPS」って、作るのクソ難しいと思うんですけど、考えられるのは
・初心者比率が圧倒的に高い
・レートによるマッチングが超高性能
・ランダム要素が高い

 こんなとこでしょうか。
 初心者だらけの運ゲーFPSとか、いろいろスゴそうな気はするけどw

 まぁ、要はFPS/TPSの『マリオカート』的タイトルを教えて欲しいってことですw
 よろしくお願いします。<(_ _)>




[ 2018/08/13 18:45 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

ゲーミングマウスが欲しくなったので、店頭でいろいろ触ってみた&感想まとめ 

 最近、新しいマウスが欲しくなったので、店頭に触りに行ってきました。

 僕のマウスの選択ポイントは以下の通り。
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・「つかみ持ち」で持ちやすいこと。
・軽さ重視。80g台希望。
・サイドボタンが適度に押しやすいこと。
・FPSはあまりやらないのでスペックはそれなりでも可。でも高ければ嬉しい。
・違うメーカーのマウスを複数接続するので、専用の常駐ソフトは重視しない。
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では、以下、触った感じのファーストインプレッションを。


1:Steelseries RIVAL 110
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 重さ87.5g。サブボタンは左側面に2個。
 ほぼ左右対称だが、サブボタンは左側面にしかない。
 メインボタンは本体と別れているセパレート型。
 DPIは200~7200で100刻みで設定可。

 持った感じはかなりいいです。軽いし握りやすい。グリップ感もしっかりしてます。
 サイドボタンはもう少し大きい方が好みですが、最近のマウスが軒並み「多少押しにくくても誤爆するよりはマシ」という思想なのか、細くて押しにくいもの主流なので、まぁ仕方ないかと…。

SteelSeries
Rival 110
(AMAZON)




2:Steelseries SENSEI 310
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 重さ92.1g。サブボタンは左右側面に2個ずつ。
 左右対称。
 メインボタンは本体と別れているセパレート型。
 DPIは100~12000で100刻みで設定可。
 
 ちょっと重そうでしたが、今のメインがSENSEI:RAWなので、後継のこれもチェック。
 90g超えということもあり、持ってみるとRIVALとの重さの違いが実感できました。
 かわりに、RIVAL110よりサイドボタンが大きめで押しやすい。

 Rival110と比べると、基礎スペックがやや高めなでサイドが押しやすい反面、5g以上重い。
 スペックは110でも十分なので、サイドボタンの押しやすさと、重さ&2500円の価格差をトレードオフできるかどうか…ってところではないでしょうか。

 個人的には、デザインがちょっとゴテゴテしてて野暮ったいのが気になるんですよねぇ…。
 Senseiがシンプルで美しかったから、その差に戸惑うわー。

SteelSeries
Sensei 310 Black
(AMAZON)




3:Zowie FK2
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 重さ85g。サブボタンは左右側面に2個ずつ
 左右対称。
 メインボタンは本体と一体のワンピース型。
 DPIは400/800/1600/3200。背面のボタンで切り替えなので、変更にやや手間取る。

 FK2は小さくて軽くていい感じ。RIVALより軽さを体感できたかも。
 握ったときのフィーリングもすっと手になじみました。

 SENSEI使いであった僕としては、Steelseriesの後継機がそろってセパレートボタンになった中、数少ないワンピース型マウスというのも見逃せないポイント。
 サイドボタンも、そこそこのサイズがあって押しやすかったです。

 ちなみにFK1だとちょっと大きかったです。
 サイズ違いが用意されているってすばらしい。

BenQ ゲーミングマウス Zowie FK2 中サイズ
(AMAZON)




4:Logicool G302 MOBA
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 重さ86g。サブボタンは左側面に2個
 ほぼ左右対称だが、サブボタンは左側面にしかない。
 メインボタンはセパレート型。
 DPIは240~4000で80刻み。

 小型で持ちやすく、かつボタンを押した感じが気持ちよいです。
 サイドボタンが細くて小さいのがマイナスポイント。

 サイドボタンが押しにくいという欠点はあるものの値段が安い!
 Amazon最安で3500円ほどとコスパ良好です。
 4gamerのレビューなどを見ると、FPS用途だとセンサーに難アリとありましたが、コアユースでなければ問題ないレベルじゃないかなぁと。

LOGICOOL
MOBA ゲーミングマウス G302
(AMAZON)




5:Logicool PROゲーミングマウス
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 重さ83g。サブボタンは左側面に2個
 ほぼ左右対称だが、サブボタンは左側面にしかない。
 メインボタンはセパレート型。
 DPIは200~12000DPIで100刻み。

 小さくて軽いのですが、本体側面が盛り上がっているせいで、非常に握りにくいというか、ホールドするのに力がかかる。軽く持っていると滑り落ちそう。
 そのせいで指を動かしにくく、もともと細めのサイドボタンがさらに押しにくい。

 スペックは魅力的だけど、つかみ持ちだと辛いかなぁ…。

Logicool
PRO ゲーミングマウス
(AMAZON)




この5つの中では、製品の質やフィット具合でいうとFK2。なんですが、9000円はちょっと高い…。
最新のセンサー搭載とか機能が豊富とか付加価値があれば別ですけど、ZOWIEのマウスはその辺はスルーですからね。
となると、コスパに優れるRival110が浮上。もうちょっとサイドボタンが大きいと嬉しいんだけどなぁ…。





●おまけ:マウスのメインボタンの話。
 マウスのメインボタンは、本体と一体型の「ワンピース型」と、本体とボタンが分かれている「セパレート型」があります。
 ワンピース型は、手前でもボタンが押せるため指配置の自由度が高く、使う人にとってベストのポジションを調整しやすい。
 セパレート型は、連射やタップ撃ちがしやすく、クリック感にムラがないという特徴があるそうです。

 最近のゲーミングマウスだと、セパレートが増えてきている印象でしょうか。
 フィット感とクリック性能、どちらも重要なので悩むところですね…。

[ 2017/12/27 02:48 ] デジモノ | TB(0) | CM(0)

FF14用にお手頃価格でパソコンを作ってみた。しめて6万5000円+α 

 FF14もはじまるということで、いい機会なので、我が家にある7年ぐらい前のDELLの代わりにPCを1台新調することにしました。

 メインPCではないので、コンセプトはコストパフォーマンス重視。

 いかにギリギリの価格で、FF14がまぁまぁちゃんと動く

レベルを目指すことにしました。
 結果できあがったのは以下のスペック。

CPU:インテル CORE i5/760 \17980(ソフマップ)
M/B:アサース P7P55D-E \14706(ソフマップ)
MEM:CFD DDR3 2G×2 \7980(ソフマップ)
OS:Windows7/64bit Home Premium \13000(ソフマップ)
HDD:WD EALS 1TB \5380(ソフマップ)
GPU:玄人志向 RADEON-HD5770 \13980(ソフマップ)
電源:玄人志向 600W/80PLUS BRONZE \7480(ソフマップ)
ケース:Enermaxアウトレット \1780(クレバリー)
モニタ:エイサー 24ワイドグレア G235Hbmd \13980+交換保証\1025(ツクモ)
光学ドライブ・マウス・キーボード:家の余りを流用

ソフマップキャンペーン
CPU+マザボ:2000円割引き
M/B+玄人グラボ:1000円引き
M/B+玄人電源:1000円引き
M/B+CFDメモリ:500円引き

 合計4500円引き。下3つはM/BじゃなくてCPUとのセットかも。どれか忘れた。まぁなんかと組み合わせると割引きキャンペーン。

 お値段は全部で\92791。
 OSとモニターを抜くと\65811。
 まぁまぁ安く買えたような気がします。


 以下パーツごとの寸評。



[ 2010/09/21 20:19 ] ネットゲーム | TB(0) | CM(3)