大塚明夫が日本語吹き替え担当。オヤジの渋さ爆発の大作FPSが登場! 

 戦場の広大さと、それにより生み出される戦場のリアル感によって、2001年の発売当初は「新世代のミリタリーFPS」として絶賛されたのが「Operation Falshpoint」。今でもLaoxやらカオスにいけば廉価版が売られているほどの名作FPSです。

 その名作の最新版として登場するのが今回紹介する「OPERATION FLASHPOINT:DRAGON RISING」。09年夏にPS3、360、PCのマルチプラットフォームにて発売されます。
 発売当時は、だだっぴろい戦場をえっちらおっちらと走り、適当な狙撃ポイントを見つけて匍匐し、敵を待ちかまえてスナイプするという、ネットでやったら速攻で嫌われそうなプレイスタイルを思う存分堪能した僕としては、期待せざるをえないところ。

コードマスターズ「OPERATION FLASHPOINT:DRAGON RISING」を09年夏発売

 ゲーム内容は初代同様「広大なフィールド」をキーワードに、リアリティに溢れる緊迫した攻防戦を楽しめるようにデザインしているとのこと。70種類以上の武器、50種類に及ぶ戦闘車両など、ミリタリーギアも多数登場します。

 さらに日本語版では、キャラクターボイスに、MGSのスネークでおなじみの大塚明夫をはじめ、東地宏樹氏,平田広明氏,杉田智和氏,中井和哉氏,岡本信彦といった声優を採用しているとか。うひょヤローばっかしw硬派すぎるww 
 ストーリーはまだ謎なんですが、洋ゲーだしミリタリーだし出てくるの男ばっかぽいしってことで、けっこう渋い話になるんじゃないでしょうか。
 どのみち僕は明夫だけでお腹一杯です。いっそのこと隠しアイテムで段ボールに隠れられてもイイかもしれないほどです。ウソですごめんなさい。

 ちょびっと気になるのは「初代とは開発会社が違うらしい」のです。なんでも版権関係でモメて初代開発のBIS社は今は「ArmA」っていうゲームを作っているとか。
 まぁ面白ければ何でもイイので、初代を超える感動を期待します。

Wikipedia:Operation Flashpoint


[ 2009/04/24 18:54 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)