HALO WARSの体験版を遊んでみた。ちょっとヌル過ぎな気がする 

 Liveで配信されている『HALO WARS』を遊んでみました。レビューというよりは、ちょっとした感想を…。
 ゲームジャンルはリアルテイムストラテジー、いわゆるRTS。基本はシミュレーションですが、大戦略とかスパロボと違うのは「時間がリアルタイム」であるということ。時間がとまらないので、もたもたしているとあっという間に不利に。複数のユニットを素早く確実に、そして戦略的に動かしていかなければならない、なかなか難易度の高いゲームです。

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 日本ではまったく人気がなく、海外でもけっこうマニアなジャンルではないかと思われ。とはいえスタークラフトとかウォークラフトとかエイジオブエンパイアとか、大ヒットタイトルも多く、いまだにネット対戦で多くの人が楽しんでいる一大ジャンルでもあります。

 日本産でRTSというと『伝説のオウガバトル』とか『FFXIIレヴァナントウィング』とか『聖剣伝説HoM』とか『グリムグリモア』とかですかね。広い意味で言うならピクミンもRTSっぽいし、古いところだと『ファーストクィーン』なんかもそうかな。
 まぁ日本ではマイナージャンルなのは間違いありません。ていうかそもそも知らん人も多い気がする。
 
 個人的にはスタクラ&ウォークラは大好きなのですが、正直言って

 ややこしい

 んですよね、RTSって。やること多いし、操作は煩雑だし、そもそも最初は何やればいいのかよくわかんねーし。猛烈に敷居が高いのは間違い無い。
 だからといって初心者向けにカンタンにしすぎるとレヴァナントみたいな「眺めてるだけの退屈ゲー」に成り下がってしまうのが辛いところ。

 そんな中、マイクロソフトが満を持してリリースしたのが、今回紹介する「Halo Wars」。 アメリカでは凄まじいブランドを誇る「Halo」シリーズということで、北米ではRTSとしては異例とも言える60万以上のセールスを記録しました。

[ 2009/05/03 16:31 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(1)