「ロックマン」でゲームを検索すると、余裕で100タイトルを超える件について 

 先日友達とはちまきさんに載っていた「岩田社長:ポケモンを米国で発売しようとしたら、筋肉ムキムキの企画案の絵が送られてきた」というネタについて話をしていました。
「ロックマンのパケ絵とか酷いよな」から「よーし他のパケ絵も米アマで調べちゃうぞ」となって検索かけたところ、実は最近のロックマンパッケージは日本とほとんど同じテイストというか実際同じなんじゃねーの?的な絵ばっかりで「あれ、思ったより普通じゃん」という結果に。

rockman0519_01.jpg  rockman0519_02.jpg
初代ロックマン/流星のロックマン 共にUS版パッケージ


 で、そのふと気になって「Megaman」(アメリカではロックマンはMegamanという名前で発売中)での検索件数を見てみたら、なんと

94件

も引っかかっていたり。「うおっ! ロックマンパネエ!! いくつ出してんだよ」となったので、ついでに日本アマでTVゲームカテゴリでロックマンを調べたところ

136件

というとんでもない数がヒットしました。
 なぜか「カービィ」が混じっていたり、ポーチやカードといったグッズも混じっていたりはするのですが、それでも100を超える「商品」がリストアップされます。恐るべしロックマンシリーズ

 せっかくなので検索結果の121件~132件までを載せてみます(リンク先はすべてアマゾン)。



 PC版やサターン版、ベスト版などが目につきます(遊遊 ロックマンX4は同一商品ながらページは違う模様)。また「在庫無し」も多く、すでに入手が難しいタイトルも多い模様。
 こうして見ると、初期のロックマンやXは「同じタイトルを複数機種で展開」することでタイトル数が増え、エクゼや流星は「バージョン違いとか限定版で荒稼ぎ」することでタイトル数が増えていると言えそう。

 とくにエグゼは子供にバカ受けしたのを受け、1年に1本のペースでナンバリングの新作をリリース、4以降は2バージョンずつ発売していたので、エグゼだけで10タイトル超えちゃうほどです。まさに焼き畑農業。
 あ、ちなみに初代エグゼは面白かったです。2もけっこう楽しかった。カード型バトルはなかなかアツいです。ストーリーも楽しかったし。秀逸なデキで普通にオススメ。3以降はやってないから知らんけど。

 まぁマルチ展開とか限定バージョンとか、なんとなく今のカプコンの戦略がこの頃から見え隠れしているような気もしますね。

[ 2009/05/20 21:13 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(2)