「人は簡単に死ぬ」:一撃で敵兵が死にまくる『OFP:DR』最新ムービー 

 現在、当ブログにて最も注目していると言ってもいいかもしれないのが「OPERATION FLASHPOINT:DRAGON RISING」。
 日本の北方に位置する架空の島「スキラ島」を舞台に、天然資源の所有権をめぐる争いを描いた「リアル系現代戦FPS」。PCの名作が8年ぶりに復活だとか、めちゃめちゃリアルなグラフィックとか、声が大塚明夫だとか、マップが広くて本当の戦場にいるような気分になれるとか、まぁ見所はいろいろなワケですが、一番の特徴はなんといっても

 銃弾一発で余裕で即死

という、現代戦のリアルさを追求しているところ。
 今回、そのリアルさの一端を垣間見れる新しいムービーが公開されました。
「Look and Feel」と題された映像では、開発者のコメントを交えながら、モーションキャプチャーの様子や「人を撃ち殺すシーン」を公開。
 一回の射撃で、いとも簡単に敵兵が倒れていく様子を垣間見ることができます。



 また、このゲームには、FPSに良くあるHUDやクロスヘア、コンパスなどの表示をすべて排除し、「兵士の視覚そのまま」を画面に表示する「ハードコアモード」が搭載されています。 
 開発者いわく、ハードコアモードで目指したのは
「FPSの原点に戻った体験ができるところです。あなたが森の中を進んでいるとき,いつ,どこから弾丸が飛んでくるかまったく分かりません。これこそがFPSの緊張感です」

 とのこと。ちょっとどきどきしてきます。早くやりたいなー。



 最近、Gears of War2とかアンチャーテッドといった海外の人気シューティングを立て続けに遊んだんですが、全部面白いんですけど、どれも「なかなか死なない殺せない」なんですよね。
 数発喰らっても死なないから、弾幕の中を駆け抜ける勇者プレーとかも普通にできちゃうし、撃たれることの恐怖も麻痺しがち。まぁ簡単に死んじゃうとゲームとしては敷居が高すぎるともいえますが、そればっかりってのも寂しかったり。

 しかしOFDRは一発で死ぬし一発で殺される。
 簡単に死ぬってことは、戦場を先導する恐怖とか、身を隠していてもいきなり後ろから撃たれる恐ろしさとか、そういったモノがあふれ出してくるワケで、最近のFPSとは一味違う緊迫感が味わえそうな予感。


 マニアックなタイトルであるのは間違いありませんが、だからこそ実現できるものも少なくないはず。
 FPSで「緊張感」を味わって見たい人ならぜひ注目してもらいたい1本です。

 まぁ実物やってないんで、もしかしたら僕の妄想で終わるかもしれませんが…。とりあえず体験版なり製品版なりが出たら速攻で遊んで報告しようと思いますm(__)m
[ 2009/10/05 15:45 ] 海外ゲーム事情 | TB(0) | CM(18)