PS4、Wii U、Xbox One…新世代ゲーム機へ期待度や願望を語ってみた 

 いきなりですが、次世代ゲーム機への「現時点での」興味というか購買意欲的なものをまとめてみました。

 で、最初にぶっちゃけてしまうと、WiiU、PS4、Xoneのどれも「すぐには」買う気はないです。欲しいゲームがないんですわ…。ですので、少々辛口な感じになっているので、そこを踏まえて読んで頂けると幸いです。

・Wii U
 3つの中で、一番「買う可能性が高い」のはコレです。
 というのも「ベヨネッタ2」と「ゼノの新作」があるから。
 どちらも前作が素晴らしく楽しく、ベヨはアクションで、ゼノブレイドはRPGにおいて、それぞれPS360Wii世代の最高傑作と言ってもよかったほど。その2つがまとめて出るのは大きいです。

 で、ちょっと前までは「ベヨネッタ2が出たら買う」と確信していたのですが、最近のWiiUの停滞っぷりを見ていると、ちょっと買うのが躊躇われてきたのも事実。「ベヨとゼノが出たときだけ、知り合いに本体借りようかなぁ…」なんて事も考えるようになってきました…。
 ぜひとも、そんな考えを吹き飛ばすだけのラインナップを揃えて欲しいところですが、正直、今のWiiUは完全に任天堂専用機と化してますからねぇ…。僕はそこまで任天堂タイトルが大好きではないので、ある程度サードパーティタイトルが出てくれないと、ちょっと辛いです。

・PS4
 3つの中で、一番「将来性がある」と思っているのはコレです。
 日本の据置はこれ一択なのは間違いない。ただ、発売からここまでの売れ行きや、今後のラインナップを見ていると、ちょっと不安にもなります。

 あまりに発売予定がスカスカすぎて、Wii Uと同じ道を歩みかねないのではないか…と。

 日本での据置トップになるのは間違いないでしょうが、このままだと下手すると据置市場そのものが沈没するんじゃね? とすら思います。

 正直、日本市場で売れるタイトルを見たら、PS3で間に合っちゃう気がするんです。
 じゃ、そこをどうやって回避するかといえば、たとえPS3で十分だとしても、そこを無視してPS4への移行を促すしかないワケで。

 となると、「PS4でないと遊べないゲーム」、つまり最先端スペックを必要とする洋ゲーや一部の国産ゲーに頑張ってもらい、なんとかベースの数を増やすことで、メーカーが「PS4で出しても商売になる」と思わせるしかないかと。
 ある程度、普及してしまえばPS3とPS4のマルチ展開をしつつ徐々にシフト…ってのも簡単になるでしょうし。
 ともあれ、年末までにどの程度ラインナップを充実させらるかが、PS4の…ひいては日本の据置ゲーム機や国産タイトルの将来を左右しそうな気がします。

・Xbox One
 3つの中で、Xoneは正直展望が見えません。日本での発売予定すら立ってないので当然ですが。

 日本では売れないのは分かりきっているのですが、それをさっぴいても、「Xoneの存在意義」がイマイチ分かりません。
 マルチタイトルを遊ぶならPS4があればOK。
 となると、あとはMS系の独占タイトルを遊ぶため…ということになるのでしょうが、どうもMSの360の末期の自社IPの扱いを見ていると、コンシューマーゲーム機に対するスタンスがよく分からない。というかヤル気があまりないんじゃないかと…。

 まぁ洋ゲーの独占モノ(PCとのマルチでもない)が増えれば、買うかもしれないなぁ…といった感じです。
 現状ではあまり興味が沸かないというのが、正直なところです。


 まぁなんというか、あまり楽観的になれる状況ではないので、ここは、一番未来がありそうなPS4に頑張っていただきたい。
 話題が実況機能がどうとかクラウドがどうとかいったOSレベルでの機能的な部分じゃなくて、少しでも早く「こんなゲームが遊べるよ」という部分にうつってくるといいなぁ。
[ 2014/03/17 19:08 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(2)

タイの同人ギャルゲが話題沸騰。制作元が日本語でお礼のメッセージ 

 先日、ITmediaの「日々是遊戯」でタイ産の美少女ゲームの話題が載っていました。ちなみにその美少女ゲームつーのはコチラ。



 再生数は現在およそ18万。日本人、美少女ゲームに釣られすぎw
 
 キャラデザは日本の感覚からすると少々古い感じこそするものの、全体的に丁寧に作られている雰囲気で、ニコでのコメントも好意的なものが多め。

 で、この記事を受けたせいか、タイにある開発元のStudio GU公式サイトに日本からアクセスが殺到したようで、サイトトップに突如日本語でのウェルカムメッセージがアップされています。

sgu0521.jpg
Studio GU 公式サイト

 いいぞタイっていうかStudio GU。フットワークの軽さがステキ。

 このメッセージによると、この作品はタイでの同人誌即売会での発売を目指して鋭意開発中とのこと。タイにも同人誌即売会ってあるんだなぁ。
 昔、タイに行ったときは街中で日本のマンガのパチくさいの普通に売ってましたし、今はオフィシャルにタイ語版とかも出てると思われ、日本のアニメ・マンガカルチャーはそれなりに受け入れられているのかもしれません。バンコクの繁華街のど真ん中にメイド喫茶オープンなんてニュースもありましたし。

 ただタイは性表現にメチャクチャ厳しい国。そのせいかこちらのサイトでも
「謝った風評が広がると俺たちタイホされちゃう! エロゲーじゃなくてギャルゲーって言ってね」
なんてお願いがされています。国が違えば作法も変わるモノですねぇ…。

 まぁ違う国の人と触れあう時に、なにかしらの共通の話題があれば親睦も深まるというもの。これをきっかけにして、相互理解が進んだり、互いのの印象が良くなることで、より仲良くなっていければ素晴らしーコトだと思います。もともとタイには親日の人多いし、日本人にとってもタイは親しみやすい国の一つですしね。

 ちなみに公式サイトでは体験版公開中なので、異国のギャルゲー文化に触れてみたい方はぜひダウンロードを。

タイはじまったな――タイ生まれの美少女ゲーム「Re Angel」がなんかスゴい
[ 2009/05/21 18:41 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(4)