ゲームなどのライブ配信でオススメの、マイクとサウンドデバイスを紹介してみる 

 ツイッチでゲーム配信をしているのですが、始めた時に困ったのが「マイク」。

 マイク自体は、対戦ゲームやスカイプ・ディスコード用に持っていたのですが、1000円ぐらいの安いヘッドセット型で、音が篭もっているし、ノイズものりやすいしで、クオリティがよろしくない。

 仲間内であれば問題ないのでしょうが、見ず知らずの人に聞いて貰うことを考えると、音質が悪いのは避けたいと思い、マイクを変えることにしました。

SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン PCV80U ECM-PCV80U

KC グースネック 卓上マイクスタンド 固定型 ブラック MDS-4/BK



 配信者のブログや、アマゾンレビューで評判がよかった、こちらのソニーのマイクとマイクアームを購入。

 マイクは、通常のマイク端子を持ちつつUSBアダプタも付属しているので、既存のオーディオデバイスのマイク入力に差して使うことも、USBデバイスとして使用することもできるスグレ物です。

 で、実際に使って見たところ、確かに音はよいのですが、困ったことに、かなり口を近づけないと音量が小さい。
 一応、マイクスタンドが付属しているのですが、小さいせいで口元までマイクが届きません。

 Windowsやサウンドデバイス側の設定をいろいろと弄ってみたのですがなんともならず。どうやら基本性能の部分で、口を近づけないとちゃんと音を拾ってくれない印象です。

 というわけで、上記のマイクアームを追加で購入しました。
 このアームは、アーム部分が自由に変形するタイプ。
 普通のアームよりもマイクの高さやアームの位置がフレキシブルなので、狭い場所などで使う場合はかなりおすすめ。

 見た目よりも重くてガッチリしているので、フラフラしたりはしません。
 その分、机などに設置する場合は、かなりキッチリ固定しないと危ないので要注意。

 この2つはなかなかオススメです。



 で、もう一つ、マイクを使う時にオススメしたいのが、クリエイティブメディアのポータブルUSB-DAC「Creative Sound Blaster E5」。
 こちらのマイク端子を利用することで、ノイズを大幅に減らせるリダクションが使えるようになるほか、マイクブースト、ボリュームレベル一定化、イコライザといった機能が使えるようになります。

 Windowsのデフォルトマイク機能よりも遙かに高性能。
 USB-DACとしてもなかなかのモノなので、マイクとあわせてサウンドデバイスも欲しい人にはオススメです。

 注意点としては、こちらの商品はリチウムバッテリ内蔵型で、そのバッテリが膨らみやすいこと。
 僕は購入したものと修理交換品、ともに1年程度で膨らんでしまい、ケースが変形しました。

 正直かんべんして欲しいところですが、この値段で1年もって、機能的な故障ではないことも考えると、まぁ許容範囲かな…とw


 なお、E5からBluetooth接続などのポータブル向け要素を省いて値段を下げた「G5」という商品も出ています。
 僕はG5に触れたことがないので断言はできませんが、似たような商品なので、こちらでも同じようなことができるかもしれません。

Creative Sound Blaster E5 ハイレゾ対応 iPhone/iPad対応 USB DAC ポータブル ヘッドホンアンプ Bluetooth付き SB-E-5
[ 2018/07/31 22:32 ] デジモノ | TB(0) | CM(0)