愛用の箱コンがぶっ壊れたので、デュアルショック4で代用してみた 

 PCゲーム用として長らく愛用していた、Xbox360コントローラーがぶっ壊れました。
 突然認識しなくなり、どうやら基板から逝った模様。

 で、360コンが気に入っていたので、新しいのを買おうとしたら、360コンはすでに生産終了してて入手困難。
 後継のXbox Oneコントローラーを買おうとしたところ、買いに行った店ではすべて売り切れてました。
 本体は人気が無いのに、コントローラーは大人気。

 で、Amazonで買おうかなと思ったんですが、配送に数日かかりそうだったので、とりあえず手元にあったPS4用のDualshock4(以下DS4)をPCに繋げて様子を見ることにしました。

 DS4をPCで使う場合の最大の問題は、DS4がPCゲームのコントローラーの標準規格である「Xinput」に非対応ということ。

 こまかい話は端折りますが、Xinput対応コントローラーじゃないと、遊ぶ時に面倒な設定が必要だったり、酷い場合は「そもそも使えない」というケースもあります。

 SteamがDS4に対応しているため、Steamゲーを遊ぶだけであればDS4でまったく問題はないのですが、僕はGoGやOculusのゲームも遊ぶので、Xinputに対応してないと、ひっじょーに困るワケです。

 そこで登場するのが「DS4をXinput対応させるフリーウェア」です。
 
 有名どころでは「DS4 Tool」や、その後継である「DS4Windows」などがありますが、僕の環境ではどちらを使ってもDS4を認識しませんでした。無念。

 で、最終的に採用したのが「Scp ToolKit」というフリーウェア。
 「DS4Windows」と比べると、タッチパッドに対応していないなど、機能的にやや劣る面がありますが、DS4をXinputコントローラーに対応させるという部分では、問題なく動作中。
 OculusでもDS4をXboxコントローラーとして認識してくれました。


 なお、DS4のコントローラーとしての使用感は、箱コンと比べて遜色なかったです。
 基本的な使用感、ボタンの反応とかスティックの精度とかはまったく問題なし。

 一番イラっとしたのはSTARTとSELECTボタンとなる「OPTION」と「SHARE」ボタンがクソ押しにくかったことですが、ボタン上面に厚みのあるシールを貼って対応しました。

 他で気になったのは、箱コンと比べると、グリップ部分が細いせいか、がっつり握る時により力が必要だったこと。
 連打するときなどにしっかり握ろうとすると、箱コンよりも力が必要になって疲れやすかったです。

 あ、あと地味に困ったのが「ゲーム中のガイドがXbox仕様なためABXYになっていて、DS4の○×△□だと、どのボタンを押せばいいのか悩む」ってところ。
 ぱっと見て判別できないのがけっこう不便だったので、ボタントップにABXYと書いたシールでも貼っちゃおうかなーと考え中です。



[ 2018/09/20 21:10 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)