ハースストーン『天下一ヴドゥ祭』を遊んでみた。強力コンボで派手に勝つゲームに 

 ハースストーンの新拡張セット「天下一ヴドウ祭」がリリースされてから、1週間ほど経過しました。
 ランク3~5あたりでまったりプレイして、なんとなく感じたことをツラツラと。

 新しいカードが追加され、既存カードは全部続投。今までの環境に、さらに強いor便利なカードが流れこんできた結果「ハデなコンボやバーストがかなり増えたかな?」という印象です。
 あと、クエストの達成が簡単になってるかな。

 その結果、強力コンボやクエストが達成されるまでは守り重視で、条件が整ったら一気に決める感じのマッチが増えた気がします。

 良く言えばハデ。
 悪く言えば大味。

 強力ミニオンを大量に並べて敵を踏みつぶしたいとか、30-5で負けてても強力バーストで一発逆転したい! という「気持ちイイ勝ち方」を楽しみたい人には、かなり魅力的だと思います。
 一方で、そのような「理不尽な突然死」みたいのがイラっとしちゃう人には、勝利の快感よりも負けのストレスのほうが大きいかと。

 個人的には、ハースストーンはハデなムーブで勝った時の快感を追求する方向に進んでいる感が強い。
 それ自体は悪くないし、ハースというゲームのコンセプトでもあると思うのですが、ぶっちゃけ少々やりすぎて「負けた方の気持ち」をあまり考えてないんじゃないかなーって考えたりもします。

 きっと、ハースを作っている人はポジティブシンキング派。
 ちなみに僕はネガティブシンキング派w


 まぁ、今は拡張リリース直後の混沌期なので、もう少し時間がたてば多少は落ちつくかも。
 とはいえ「強力ムーブで一気に勝負を決める」って流れは、今後も加速されていくんじゃないかなぁ。

 なお、僕は、断末魔ハンターやズーロックでチマチマ削ってても、1ターンであっさりひっくり返される試合に萎えたので、ため込んだ魔素でシャダウォック作って頑張ることにしましたw
 こっち系のデッキだと、負けても「あーカードこなかったから負けたわー」と言い張れるので、ストレスがかなり軽減されて好感触w

 もうちょっと魔素がたまったら、集団ヒステリー入りのクローンプリでもやってみようかと思います。
[ 2018/12/11 15:25 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(0)

【アズールレーン】6-4夕立の周回(オート)向け、低燃費&レベルアップ編成のメモ 

 夕立さんドロップ記念。6-4低燃費ペア周回メモ。

 赤城さんのときは「燃料が続く限りひたすら掘りまくる」って感じで回ってたんですが、夕立さんはレベル上げとか金設計図集めがてら「ヒマなときに潜る」って感じで進めてました。
 おかげでノーストレスw

 で、半月ぐらいちょいちょい潜ってたら無事ドロップしました。
 100周はしてないぐらいでしょうか…。
 赤城さんのほうが圧倒的にツラかったです。あっちはたぶん200ぐらい(体感w)してるし。

 というわけで、忘備録的にオートで周回できる編成パターンをピックアップ。
 まずは低燃費を追求した完凸2隻パターンから。

 燃費重視の場合、「レア以上でレベル95以上、装備は紫+6、スキル+5」という条件であれば、たいていの船でペア編成攻略できそう。
 ボス戦の自爆ボートが激しいので、主力が空母軽空母のペアだと自爆で削りきられることがありますが、その場合は戦艦に変えるか、主力を1隻増やして対応すればよいかと。

 僕が手持ちの艦艇で編成した組み合わせはコチラ。
道中:ユニコーン95+フェニックス98(20)
ボス:山城半改96+加古改96(22)
 これで20*5+22+10の消費燃料が132/周。
 ただ、ボス戦の加古改は魚雷重巡なので、オートとの相性が悪い。
 ボス戦に勝てるのは確認しましたが、けっこうギリだったので運が悪いと負けそう。
 加古をクリーブランドに変えると安定するので、「加古ちゃんカワイイ」というのを無視できるのなら、そっちのほうがイイかなぁと思います。消費も1しか増えないし。

道中処理艦隊

 道中処理の艦隊編成は、前衛は「副砲型の軽巡」、主力は「なんでもOK」。
 主力は、燃費から選択すると軽空母一択ですが、軽空母がなければ戦艦でも空母でも大丈夫。
 というわけで、今回僕が選んだのは、消費が少ないレアの副砲軽巡のエース「フェニックス」さんと、軽空母の星「ユニコーン」さんの鉄板組み合わせです。
 育っているのなら、ユニコーンOUT祥鳳INで、消費を1削るのもいいかも。

対ボス用艦隊

 夕立戦は自爆ボートが多いので、耐久が低くボート迎撃力にも欠ける空母軽空母は適正が低い。
 前衛がクリーブランドみたいに自爆ボート処理にすぐれていれば大丈夫ですが、そうでないとあっさり沈みます。

 なので、主力は戦艦がおすすめ。
 山城を近代化改修手前まで進めた半改状態が、消費燃料が低いわりに砲火力が高くて強いです。
 主砲ぶっぱのたびに敵艦を沈めて、夕立さんが出てきてもガリガリ削ってくれます。

 前衛は強い軽巡・重巡ならなんでもいけると思います。
 オートなら副砲型のほうが適正が高いですが、魚雷型でもスペックの高いベルファストエディンバラあたりなら問題ないです。



おまけ:以下、レベル上げ中に試した編成いろいろ。

 ざっくりとした感じだと、Lv80以上あれば3~4隻で回れそうです。

QEとフッドが95以上&ベルファストとエディンバラが75ぐらいの4隻組。
 道中は保ったり保たなかったり。ボスは勝ち負け。
 ベルエディが80越えて限凸すれば安定しました。

フッド95以上+ジャベリン改99
 道中は余裕。ジャベ改が避けている間にフッドが暴れる。
 ボス戦は夕立削りきる前にフッドが自爆ボートで沈む。

山城85、クリーブランド95
 道中OK。ボスもOK
 クリーブ兄さんステキすぎ。

レキシントン(84)+クリーブ98&フェニックス93
 道中もボスも超余裕。
 前2隻だと、自爆処理に余裕が出ます。

レキシントン84、フェニックス92、加古改90
 こちらも道中ボスともにOK。
 魚雷型を運用したい場合は、2隻編成のほうが安定すると思います。

[ 2018/03/01 23:50 ] アズールレーン | TB(0) | CM(0)

軍艦美少女化ゲーム『アズールレーン』にハマり中。ガチャ課金なしで全然OK 

 ヒマつぶし用にいろいろなスマホゲーをちょいちょい試しているのですが、だいたい長続きしません。
 僕は「高いお金を払ってガチャしないと楽しめない」のが苦手でして、たいがいのスマホゲーはそこで引っかかる。

 で、そこをクリアしても今度は「育成システムがややこしくてつまらない」など、ゲーム自体が性に合わないモノも多かったり。

 グラブルなんかがコレに当てはまりまして、あのゲーム、課金しなくてもそこそこガチャれるし、ガチャ以外で強キャラ用意するのもそれほど辛くなさそうなのですが、いかんせん「キャラを強くする」部分が猛烈に分かりにくい。
 普通のゲームなら「レベル上げてステ強化すればイイんでしょ」ってところが、あのゲームは武器のスキルとか召喚獣のタイプとか、いろいろ考えてしっかり組み合わせないと、なかなか強くならない模様。

 サービス期間が長いゲームなので、そうやって複雑化しないと続けて遊んでもらえないのでしょうが、新規プレーヤーとしては敷居が高すぎるんですよね…。


 そんな僕ですが、最近ちょっぴりハマっているのが「アズールレーン」
 さいきん、けっこうハデにお金を掛けて広告している印象がある、「第二次大戦の軍艦擬人(美少女)化スマホゲーム」です。

 軍艦擬人化といえば『艦これ』があったなぁ…なんて思いつつ、「アレとどうやって差別化してるんだろう?」と思いつつプレイしてみました。

 あまり差別化してませんでしたwwww

 いや、戦闘がプチシューティングゲームになっているとか、艦これの分かりにくい部分を適度にシンプルにして間口を広げたとか、違いがあるのは確かなんですけど、根本的には「艦これインスパイア(大人風表現)なゲームだなぁ」というのが正直なところです。
 なお、TVCMだと「新感覚美少女シューティングRPG」というキャッチでしたが、「美少女シューティング」はまぁ分かるけど、「新感覚」と「RPG」はまるでよく分かりませんでしたw


 そして、艦これと同様にアズールレーンも「非課金プレイでもガチャを回しやすい」「ゲーム内プレイで入手できるキャラも充分強い」といったスタイルをとっています。
 そのため、強キャラ作成における課金ガチャへの依存度が低く、ガチャ課金自主規制勢な僕でも充分に楽しめます。

 基本的に僕は「俺ツエー」したい人なので、強キャラ入手手段がガチャに限定されちゃうと、キャラを入手できないことにストレス感じてヤメちゃうんですよね。

 そこをクリアするには、「非課金でもガチャを回しやすい」「ガチャ以外でキャラを入手できる」のどちらかの方法で、キャラ入手手段を担保していただ必要があるのですが、アズールレーンはそれを両方ともクリアしているワケです。
 素晴らしい。

 ガチャ関連の話ばっかりしましたが、ゲームそのものの作りも充分なクオリティです。
 とくに嬉しいのは、「キャラにどういう装備をさせればよいか」「どの艦とどの艦を組ませればシナジーが出やすいか」「効率的な周回パーティの構成は?」などなど、育成方法やチーム編成の方針が、キャラやスキルの説明テキストを読むだけでおおむね想像できるようになっていること。
 「考える楽しみ」を、めんどうな下準備や膨大な情報収集ナシで得られるのは、なかなか大きなメリットだと思います。

 課金縛りがゲーム性に深く食い込んでいないおかげで、素直な作りになっていることが、最近の「システムが煩雑化したスマホゲー」の中にあって、新鮮な印象を生みだしている気がします。



▲PVだとスゲー弾幕シューターっぽく見えますが、実際はもっと大雑把な感じ。しかしスマホゲーに
限らず、ゲームのティザーってイメージ勝負に走りすぎじゃないすかね…。中身が分かんねーよw


 というわけで、ここ3日ぐらい、通常ドロップで入手できるSSRキャラの「赤城」を狙って、もくもくと周回プレイしてました。
 出るまでに120回ぐらいステージ回してやっと赤城さんゲット。
 長かったわーw
 まぁ次は「加賀」を取らないといけないんで、また周回するんですけどね…。

 なんか似たようなことを艦これのときもやったようなデジャヴが…w


 ともあれ、「ガチャにお金は掛けたくないけど、スマホで遊べるゲームは欲しい」という方には、なかなかオススメできるタイトルです。

 ちなみに、ガチャ課金はしなくてもいけると思いますが、ガチで遊ぶ場合は倉庫拡大系の課金はしたほうがよさそうです。
 なので「完全非課金プレイ」にオススメ、というワケではないです。
(世の中の大半のスマホゲーと比べても、非課金プレイ向きだとは思いますが。)

[ 2018/01/22 23:41 ] アズールレーン | TB(0) | CM(0)

「スーパーマリオラン」を遊んでみた。従来のマリオらしさに溢れたスマホゲーム 

 任天堂のスマートフォン向けゲーム「スーパーマリオラン」を遊んでみました。

 一言でいうと「よくできた小粒マリオゲーム」です。

 スマホというハードの特性を考えて、操作が極力シンプルでありながらも、マリオ本来の「実はけっこう厳しめのゲームバランスで、クリアできたときの達成感が気持ちイイ」という魅力を、見事に表現しています。

 簡単なミッションから始まり、クリアすることで徐々に難しいミッションがオープンしていくのも、征服魂を刺激されます。

 また、「頑張ればできそうだけど、簡単にはムリ」というミッションの難度設定が絶妙。
 ついつい連プレイしたくなります。

 ゲーム内容は、ざっくり言うとタイムアタックもの。
 で、通常タイムアタックというと「正解ルートが早々に判別できて、あとはそれをいかに正確に駆けぬけるか」というタイプが多いのですが、マリオランは分岐が多くて、しかも「どちらが正解なのか分かりにくい」。

 つまりプレーヤーはルート構築部分から考えないといけない。
 さらに、その構築プロセスも「どっちにいっても似たようなタイムでクリアはできる。でも最速を極めるなら両方をきっりり比較して選択しないとダメ」というさじ加減になってます。

 さっくり遊びたい人にも、やり込みたい人にも、それぞれに向けた解答を丁寧に用意しておく。
 この辺りの任天堂の開発力は、さすがとしか言いようがありません。。

 ”CSタイトルとして見れば”1200円は格安ですし、無料分だけでもかなり遊べます。
 この内容で「ボリュームが少ない」って批判は、ちょっと可哀想かなと思います。
 ていうか「ステージクリアすると、より難しい課題が提示される」という、マリオお馴染みのシステムなんで、さっと遊ぶだけ遊んで、実は要素が追加されていることに気づいてないだけって気もしますが…。

 というわけで、個人的には「とてもよくできたスマホ用のマリオタイトル」だと思います。
 というか、プラットフォームがスマホというだけで、それ以外は、まさに「任天堂が作ったマリオのアクション」といった作品かと。

 無料部分をプレイするだけでも、どんなゲームなのかはよく分かるので、マリオをはじめとする横スクロールアクションが好きな方は、試しにプレイしてみてはいかがでしょうか。


おまけ。スマホゲームとして見た時の「スーパーマリオラン」

[ 2017/02/13 16:59 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(0)

海外で大人気のカードゲーム「Hearthstone」が日本語版サービスを開始 

 海外で大人気の課金型カードゲーム「Hearthstone」の完全日本語版がリリースされるようです。10月末。
 対応プラットフォームはPC/Android/iOS

「Hearthstone」の日本語版が発表。10月中にサービス開始予定で,インタフェースはもちろんキャラクターボイスも日本語に

 HeartstoneはいわゆるTCG。
 モンスターを召喚し、魔法やトラップを使って敵プレーヤーの体力を0にしたら勝ち。
 ざっくりいうと「シンプルにしたマジック・オブ・ザ・ギャザリング」ってところでしょうか。
 試合時間は早ければ数分、長くても10数分程度なので、さくっとプレイ可能。

 基本無料。カードのパックをリアルマネーもしくはゲーム内マネーで購入可能。
 他にストーリーモードのエピソード課金もあり。

「カードを揃える」という部分は課金をした方が圧倒的に速いですが、ゆっくりカードを集めていくことに抵抗がなければ、無課金でも行けると思います。
 序盤はゲーム内マネーがたまりやすくなっていますし、その後もデイリークエストを消化していれば1日~数日に1パックぐらいは引けます。パックには必ず1枚以上のレアカードが入っているので、ゴミクズばっかで勝負にならないって状況にも陥りにくいですし。
(※これは僕がプレイしていた「サービス開始時」の状況です。今はカードが増えているはずなので、今の方がカードを揃えるまでの道のりが長くなっているかもしれません)


 僕は、今はやってませんが一時期かなりハマりました。
 カードゲームとしてはよくできていると思います。
 シンプルな分、ハメ&ハマりになりやすいって部分はありますが、それでも十分に一発逆転も狙えますし、試合が短いぶんダイナミックな展開にもなりやすい。

 初心者でも十分に楽しめるので、カードゲームが好きな方は、日本語化を機に遊んでみてはいかがでしょうか。
 今なら、事前登録でカードパックが1つプレゼントされるそうです。

 しかしキャラボが日本語ってずいぶんやる気だなー。どんな声当てるんだろう…。

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↑ちょっと古いため現状とは違う部分もありますが、ゲームの雰囲気をつかむにはよいかと。
[ 2015/10/04 11:52 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)