月額100円で160本以上のゲームが遊び放題の『Xbox Game Pass』がお買い得すぎる! 

 『Humble Choice』は、多くのPCゲーマーに注目されている、お得なサブスクリプション式のゲーム配信サービス。
 毎月10本のラインナップの中から、5ドルで3本。15ドルで9本のゲームを選び、選んだゲームは月額課金を解除してもずーっと遊べます。
 今月は、「The Bard's Tale IV」「Hitman 2」「Opus Magnum」「Driftland: The Magic Revival」あたりが、僕的ヒットタイトルなので、5ドルで3本貰おうかな…と思ってたんです。

 そんなとき、ふと目にとまったのが、マイクロソフトが今月から始めた、月額サブスクリプション型のゲーム配信サービス

 Xbox Game Pass for PC』

 公式サイトでざっと見たところ、内容がかなりイイ感じでした。

 プレイ可能タイトルは、4/29現在の公式サイトによると、全部で169本。
 タイトルの質も「AAA級はないけど、Steamで高評価を得ているいぶし銀タイトル」が多数ピックアップされています。

 しかもお値段は、驚きの月額425円(期間限定らしい。いつまでかは不明)。
 さらに今なら初月は100円のキャンペーン中。
 100円ですよ、100円。自販機のジュースより安いです。


 公式でリストアップされているタイトルの中から、気になったものをいくつかげてみます。

 『Sea of Thieves』
 『Gears 5 Ultimate Edition』
 『Minecraft Dungeons』
 『Dead Cells』
 『Children of Morta』
 『MISTOVER』
 『ASTRONEER』
 『The Outer Worlds』

 『Sea of Thieves』をずっとやりたかったんですけど、4200円とまぁまぁな値段なこともあって、なかなか購入に踏み切れなかったんですよねぇ。
 僕的には、これだけのために月500円なら元が取れる。
 他にも『Gears5』とか『アウターワールド』あたりも、注目度高いです。

 Humbleで欲しかった『The Bard's Tale IV』と『Opus Magnum』もありました。
 『Driftland: The Magic Revival』がないのが惜しまれる…。

 ともあれ、PCゲーマーであれば、十分すぎるほどに元が取れる、超お得なサービスだと思います。




 注意点としては、PS PLUSやTwitch Primeのような買い取り型ではなく、あくまで「サブスク中のみプレイできる」スタイルであること。
 また、タイトルはローテーション制で入れ替わるので、欲しいタイトルがずっとあるとは限りません。
 ただし、MSタイトルはずっと残り続けるので、『Gearsシリーズ』や『Sea of Thieves』あたりはいつでもプレイ可能。
 まもなく発売の『Minecraft Dungeons』もそうそうにラインナップに追加されるそうです。


 サービスが始まったばかりで、「未知数すぎてちょっと不安」という面は否めないのですが、値段が初月ならたったの100円なので、ダメもとで加入しちゃえばいいかなと。
 いろんなゲームを試してみたい、自分が知らない神ゲーを発掘したい…という方は試してみてはいかがでしょうか。



Xbox Game Pass for PC:公式
ゲームのサブスクXbox Game Pass上陸。加入前に知りたいラインナップやサービス内容まとめ(更新):engadget


[ 2020/04/29 21:37 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

ゲーム実況や配信で、MODやチートを使ったプレイはどこまで許されるのか? 

 PS4版で『モンスターハンターワールド』(以下MHW)をプレイしていたのですが、以下の理由でPC版に移行しようかなぁと考えたり。

・歴戦王ループに飽きたので最初から新鮮な気分でプレイしたい。
・PS4で新キャラも考えたが、古龍ループはともかくマム周回はもう勘弁。
・PC版ならMODで武器を超絶強化して、うぜぇモンスターを楽々クリアが可能らしい。
・基本的に1人で遊ぶので、MOD入れてもオフ専プレイで問題なし。
・PC版だとMOD使って見た目を自由に弄れるのも嬉しい。

 ざっと、こんなところでしょうか。
 僕はおっさんゲーマーでして、オフゲーで育ってきたので「チート」行為そのものには抵抗がないです。
 昔はゲーム雑誌で普通に「裏技」とか「バグ技」紹介してたし。

 もちろん、オンゲでチートするのはモラル違反なのでダメ絶対。

 そんなわけで、MHWについても、オンでプレイしなきゃ、MOD入れまくって面倒な周回(金稼ぎとかマムとか)は回避してもいいと思ったワケです。

 ただ、ふと思ったんですけど、購入後はメーカーが一切タッチしなくなり、買ったゲームは完全にユーザーのものになっていた昔と違い、今は「オンラインプレイ」や「DLC」って存在があるから「オフ専だとしても、どこまでチートが許されるか」って問題が発生するんですよね…。

 例えば、DLCで販売される衣装を表示できるようするMOD…これはマズい。泥棒です。
 では、ゲーム内通貨もしくは現金課金でアンロックする衣装を表示するMODは?
 さらに、衣装DLCで荒稼ぎしているゲームで、オリジナル衣装や衣装アレンジMODは?

 考え出すとキリがないw

 まぁ、このへんについて「どこで線引きするか」を、いちいち公共に晒すと面倒なことになりそうなので、自分ルールを作って、その中でこっそり遊んでいればいいかな…って思うんです。
 ていうか僕はそうする。

 ただ、僕は最近、Twitchでゲームプレイ配信してるんで、「MODプレイの配信はどこまでOKなの?」って疑問がでてきました。

 配信の場合、最大公約数的に許容範囲を設定するのが無難。
 とすると…MHWのMODはどこまでセーフですかねぇ…。

 オリジナル衣装は、まぁヨシとしましょう。
 キャラ美形化や、拠点便利化はOK。
 重ね着装備を全通常装備対応にするMODは…MHWは重ね着課金がほぼないから大丈夫…?
 版権キャラ流用ものは、権利的にアウト。
 装備ステータス改造系は…問題ないような気はしますが、気分を害する人もいるかも?

 やっぱり考えるの面倒くさいw
 なんか「配信」という状況で考えると、「MOD利用がシステム的に認められていないゲーム」では、MOD使わない方が無難だなーって気がしてきましたww

 そう考えると、公式にMOD対応がなされているテラリア、ウィッチャー、スカイリムあたりは、配信でもやりたい放題できて気が楽だなとw
 上記3タイトルの配信もしましたが、そのときはMOD導入に躊躇なかったもんなぁ…。

 個人的には「MODだからできる新たなゲームの楽しみ方」みたいのを配信したいなぁと思わないでもないのですが、そのような配信に反感が出てくるのも理解できるので、なかなか難しいところです。

[ 2019/07/04 19:07 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

ゲームなどのライブ配信でオススメの、マイクとサウンドデバイスを紹介してみる 

 ツイッチでゲーム配信をしているのですが、始めた時に困ったのが「マイク」。

 マイク自体は、対戦ゲームやスカイプ・ディスコード用に持っていたのですが、1000円ぐらいの安いヘッドセット型で、音が篭もっているし、ノイズものりやすいしで、クオリティがよろしくない。

 仲間内であれば問題ないのでしょうが、見ず知らずの人に聞いて貰うことを考えると、音質が悪いのは避けたいと思い、マイクを変えることにしました。

SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン PCV80U ECM-PCV80U

KC グースネック 卓上マイクスタンド 固定型 ブラック MDS-4/BK



 配信者のブログや、アマゾンレビューで評判がよかった、こちらのソニーのマイクとマイクアームを購入。

 マイクは、通常のマイク端子を持ちつつUSBアダプタも付属しているので、既存のオーディオデバイスのマイク入力に差して使うことも、USBデバイスとして使用することもできるスグレ物です。

 で、実際に使って見たところ、確かに音はよいのですが、困ったことに、かなり口を近づけないと音量が小さい。
 一応、マイクスタンドが付属しているのですが、小さいせいで口元までマイクが届きません。

 Windowsやサウンドデバイス側の設定をいろいろと弄ってみたのですがなんともならず。どうやら基本性能の部分で、口を近づけないとちゃんと音を拾ってくれない印象です。

 というわけで、上記のマイクアームを追加で購入しました。
 このアームは、アーム部分が自由に変形するタイプ。
 普通のアームよりもマイクの高さやアームの位置がフレキシブルなので、狭い場所などで使う場合はかなりおすすめ。

 見た目よりも重くてガッチリしているので、フラフラしたりはしません。
 その分、机などに設置する場合は、かなりキッチリ固定しないと危ないので要注意。

 この2つはなかなかオススメです。



 で、もう一つ、マイクを使う時にオススメしたいのが、クリエイティブメディアのポータブルUSB-DAC「Creative Sound Blaster E5」。
 こちらのマイク端子を利用することで、ノイズを大幅に減らせるリダクションが使えるようになるほか、マイクブースト、ボリュームレベル一定化、イコライザといった機能が使えるようになります。

 Windowsのデフォルトマイク機能よりも遙かに高性能。
 USB-DACとしてもなかなかのモノなので、マイクとあわせてサウンドデバイスも欲しい人にはオススメです。

 注意点としては、こちらの商品はリチウムバッテリ内蔵型で、そのバッテリが膨らみやすいこと。
 僕は購入したものと修理交換品、ともに1年程度で膨らんでしまい、ケースが変形しました。

 正直かんべんして欲しいところですが、この値段で1年もって、機能的な故障ではないことも考えると、まぁ許容範囲かな…とw


 なお、E5からBluetooth接続などのポータブル向け要素を省いて値段を下げた「G5」という商品も出ています。
 僕はG5に触れたことがないので断言はできませんが、似たような商品なので、こちらでも同じようなことができるかもしれません。

Creative Sound Blaster E5 ハイレゾ対応 iPhone/iPad対応 USB DAC ポータブル ヘッドホンアンプ Bluetooth付き SB-E-5
[ 2018/07/31 22:32 ] デジモノ | TB(0) | CM(0)

最近ゲーム配信を見るようになった。ニコニコ動画だけ使いにくいです… 

 最近、LoLのプロシーン動画とかPUBGの実況とか、ゲーム系の配信動画を見ることが増えてきました。
 で、そのとき利用するのが

・Youtube
・Twitch
・Abema
・ニコニコ

 なワケですが、ニコニコだけ、どうにも使いにくいw
 画質が悪い、シークできないといった基本スペックが低いのはまだ我慢できるのですが、以下の2点が最悪すぎて困る…。

・生放送だと、無料試聴は混雑してくると追い出される。
・アップ動画でも、読込バグが多発して続きが見られなくなることがある。


 つまり、動画を途中までしか見ることができない状況が「ランダムに」発生するワケです。マジ勘弁。

 読込バグは、バグってもシークできればかまわないのですが、ニコニコってシークができないせいで、「バグる→ページごろリロード→最初から見直す」というクソループにハマちゃう。
 30分の動画で20分あたりでバグられるとマジで困りますわ…。

 で、上記2点のせいで、「ニコニコはまともに動画を見られない」という印象があって、結果として「最初から利用しない」ことになりつつあります。
 シーク対応さえしてくれれば、かなり違うのになぁ…。


 YoutubeやTwitchなどと比べると、ニコニコは、配信者からすると「余所のほうが儲けやすい」、一般ユーザーから見ると「余所の方が画質が良くて使い勝手もよい」と、配信者・視聴者の両方にとって、いまいち「セールスポイント」がハッキリしない。

 プレミアムやめて見る人を集める、配信者への還元を大幅に増やす、自前で金をかけてコンテンツを作る、などの手段を駆使して現状を打破しないと、ライバルサイトに飲みこまれちゃいそうな気がします。

 素人考えだと、いまさら動画共有サイトとして、Youtubeと勝負するのは大変そうなので、所有IPが豊富なカドカワの強みを活かして、公式動画を重視した、リッチコンテンツ配信スタイルでもいいのかもしれません。
 案外、そっちの方が、ニコニコならではの「コメントによる盛り上がり」と相性がいいかもしれませんね。

[ 2017/08/17 11:16 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(3)