僕の大好きなスクエニはどこに行きましたか? 

「日本のゲームが元気がなくなった」といわれるようになりましたが、ソウルキャリバーやらMGSやら、海外でヒットを飛ばしているタイトルもいっぱいあり、まだまだ充分な競争力をもったメーカーがいっぱいあります。
 国内ゲームメーカーの戦略をざっと見てみると…

バンナム
 日本の伝統的キャラゲー路線が主軸。テイルズとかナルトとか。まぁここは版権キャラいっぱい抱えているので当然の選択でしょうか。「日本が主戦場、海外でも売れればラッキー」。キャリバーみたいのもたまには出そうかな^^ で海外でもまずまず。

カプコン
 世界市場で勝負。海外テイストな作品を多数開発。デッドラについて

「これはおもしろい。日本人にはこのおもしろさはわからないけど、俺たちと外人にだけはわかる」
「ゾンビの手がちぎれたり、首が飛んだりという表現は、僕は笑ってほしかったんです。でも、日本人は残酷なものを笑わない」


 と分析しつつも開発しちゃうなど、海外市場を狙い撃ち。
 日本向けにも、現在国内最強とも言える「モンスターハンター」をはじめ、ロックマンや逆転シリーズなどを抱える。

コナミ
 海外で圧倒的な評価を持つMGSシリーズが看板。ウイイレも落ちてきたとはいえ充分人気タイトルで、海外での実績は充分。国内ではQMAとか、まぁこまかくイロイロ。

 以上3社はHDゲーム市場において、海外でのミリオンタイトルを持っているワケです。でもって、国内でもまずまずの実績を残していると。

 さて、以下はいよいよ残ったスクエニについてです。けっこうネガティブ連発・オレ意見全開なので、進む場合はその辺りをご了承くださいorz 目指せ愛の鞭。

ff101321.jpg

[ 2008/11/30 03:00 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(41)