「Apple Music」と「iMatch」を同時に使うと、自分の曲にDRMが付くらしい 

 先日紹介した「Apple Music」ですが、「曲が消える」というニュースを見かけました。

「Apple Musicは悪夢」──長年のAppleファンが苦言(ITmedia)

 記事を読んだところ、どうやらAppleの音楽クラウドサービス「iMatch」を使っていると、曲の管理がうまくいかなくなって、手持ちの曲が消えてしまうことがあるとか?
 軽くググってみたところ、以下のような記事がありました。

Apple MusicのiCloudミュージックライブラリはDRM付き:知らなかったと後悔する前に問題を整理してみた(みこぼね)
Apple Music と iTunes Match をそれぞれ契約して違いを確認してみた その2(A-tak.com)

 iMatchつーのは、Appleの音楽クラウドサービスのことで、持っているファイルを全部サーバーにアップしておくと、iPhoneやMACなどから自由にアクセスできるようになるサービス。
 で、記事によれば「iMachを使ってApple Musicで配信されている曲をアップロードすると、アップロードした曲がDRM付きのものと入れ替わってしまい、ダウンロードしてもDRMが付いたままになってしまう“ことがある”」ようです。
 持っていた曲を残しておけば問題ないようですが、アップして削除してから再ダウンロードすると、オリジナルが失われてしまう模様?

 なかなか面倒な事態になりますね…。

 僕は音楽系のクラウドサービスは通信料が気になるのでストリーミング再生は使わず、親機で取り込んだ曲を子機に転送するために使うことがほとんど。
 もしiMatch使っていたらえらいことになってだろうなぁ…。使って無くて良かったw

 まぁ、クラウド系のサービス使うなら、音楽ファイルに限らず、オリジナルはしっかりキープしておこうね! ってことでしょうか。


 ちなみに僕はApple Musicを愛用中。MusicさんのおかげでTofubeatsや元気ロケッツを聴くようになりました。
 以前も書きましたが、「新しい音楽との出会い」を求める方には、とてもオススメのサービスです。

[ 2015/07/25 12:26 ] オーディオ | TB(0) | CM(0)