『モンスターハンターワールド』、最強装備を期間限定イベントで入手とか意味がわからん 

 先日、「アイスボーン」をセールで買った流れで、最近、モンハンをちょこちょこやってます。

 そんな中、先日『マスターランクのマムタロト』のイベントが配信されました。
 こちらのイベントを周回すると、最強クラスの装備を作成できます。

 ただ、理解に苦しむのが、この、いわばエンドコンテンツとでも言うべきイベントが期間限定ということ。
 しかも、配信期間中にある程度の時間プレイしても、欲しい物が取れない可能性がそこそこあります。
 この機会に取り損なうと、次のイベント再配信まで「ゲーム内最強双剣」を取る機会が完全に消失します。

 僕は今のところ、皇金双剣の水氷が取れていません。
 すでにガチャを200回~300回ぐらい回しましたがダメでした。
 配信期間終了まで@2日。
 両方、取れるのかなぁ…。



 で、本気で不思議なのが

 「エンドコンテンツ期間限定政策」にはどんなメリットがあるのか? ということ。

 たぶん、コンテンツ枯渇を防ぐためだと思うんですけど、ずっと遊び続けているヘビィなプレーヤーは期間内に集め終えちゃう。
 となると、期間限定にすることでコンテンツを食い尽くさないのは中級~初心者。
 そういった層が、「最強装備はイベント再配信まで入手不可能。再配信時期は未定!」なんて状況に直面すると、モチベが続かなくてヤメちゃう人が少なくないと思うんですが…。

 ていうか、そもそも数ヶ月の間で一定期間しかアクセスできないコンテンツでしか最強武器が入手できない…って、ユーザーを楽しませる気があるのか? と疑問を呈さずにはいられない。
 これが「期間限定イベントでは準最強武器を入手できる」とか「最強装備入手イベントは曜日限定or回数制限あり」とかなら、理解はできるんですが…(歓迎はしないけどw)。

 パッケ売り切りのモンハンワールドで、おもしろくもない作業要素やガチャ要素を導入してまで強引に延命させるのって、いったいどんなメリットがあるんですかね?
 PSNの稼働に貢献したということで、イイ額のお金がもらえたりするのかしら?




おまけ:我がアイスボーンの現状

 防具: 作成中。過去作のようにいろいろなモンスターを倒していけばOK。楽しい。
 装飾品: ガチャ。だるいんで完全無視中。
 武器: 覚醒武器は強化用素材が足りない。皇金は最優先事項の双剣がそろわない。マム素材が全部双剣ガチャで溶ける。チャアクや弓などの「二番手皇金装備」が強化できないままイベント期間が終わりそう。

 これ、やっぱりマムとムフェトの期間限定配信モンスターに、最強武器を一極集中させたのがダメじゃね?w
 生産武器を強くしてくれれば問題解決だと思うんだけど…。


[ 2020/05/05 21:43 ] モンハン | TB(0) | CM(0)

『アイスボーン』をクリア。モンスター大幅増が嬉しい。クラッチクローは無くしてほしい 

モンスターハンターアイスボーン』がセールきてたので買いました。PS4版。
 とりあえず、ストーリー全クリアして、覚醒武器も一通りそろったので、簡単な感想というか「よかったところ」「わるかったところ」をぶちまけてみます。
 
【良かった点】

・モンスターが大幅に増えた
 ジンオウガ、イャンガルルガ、ラージャン、ディノバルド、ナルガクルガ、ブラキディオス…
 これら追加モンスターに加えて、完全新規モンスターも数体追加。
 さらには既存モンスターの亜種とか固有個体とか、全体でみると追加モンスター総数はかなりのものです。

 このボリュームアップという1点において、アイスボーンはモンハン好きにとって、非常に価値が高いです。
 逆に、このあといろいろ文句言いますが、それらを全部はじき返せるレベル。


【残念ポイント】

・クラッチいらない。
 クラッチという新アクションの追加はいいんですが、なぜそのアクションを必須級に強くしたのか。
 「使いたければどうぞ。ちょっと楽になるよ」ぐらいでいいのに。
 最初は楽しいんですけど、だんだんめんどくさくなる。
 気絶や罠や転倒といった大ダメージアタックチャンスを、「傷つけクラッチ」で消費しないといけないのが嫌。
 「新アクション作ったから絶対使え」という開発の思惑がイラつく。

・導き素材の集め方が酷い
 「落とし物を拾って集める」とか、どうしてそんなウザいやり方にしたのか?
 普通にモンスター倒したら報酬として入手できる…でいいだろ…。
 クラッチと一緒で、「攻撃したいときに、いちいち落とし物を拾うというアクションを強制されることで、狩りのテンポが著しく悪くなる」んですよね。
 モンスターと戦うのが楽しいゲームで、そこを邪魔するような仕組み入れちゃダメだろ…。

・覚醒武器いらない
 なぜ最強武器を一つのクエストに集約してしまうのか。
 普通に素材集めて作るほうが楽しいのに。
 しかも期間限定イベントとか新規のハードル上げるだけ。
 覚醒武器が強くてもいいから、同レベルで強い生産武器という選択肢も残しておけと…。

・ムフェトの仕様が最悪
 最強武器集めとして周回しないといけないムフェトジーヴァですが、なぜあんなクソ仕様にするのか。

・「上手くない人が集まると1回クリアするのに3回以上いくハメになり、1時間以上かかったりする」
・途中で割り込みできる謎システムで、かつ割り込まれた人はなすすべがない。

 この2つがあわさると「1時間ちかく頑張った結果、最後の最後で割り込まれて討伐できない」なんてケースが発生するの。
 バカじゃないの?
 ほんとに何を考えて作っているのか理解に苦しむクソ仕様と言わざるを得ない。
 マルチ前提難度でもいいので、仕様は普通のクエと同じでいいよ。




 まぁ文句はいっぱいあるけど、基本的には楽しいです。
 骨格部分がよくできてるから楽しめるんだろうなぁ…。
 細かい部分も良く出来てれば神ゲーなのにw

 ただ、狩りゲームとしては無印の仕様の方が良かったです。
 それぐらい「クラッチ」と「導きの地の落とし物集め」が足を引っ張ってる。
 アイスボーンで良かったのは「モンスターが増えた」ことだけかなぁ…。
 導きの地って探索システムは悪くないけど、別にアレがなくて従来のクエスト受けて進める形でも楽しめるし。

 あとは、できればエンドコンテンツレベルの装備バリエーションを増やして、生産でも強い武器を作れるようにしてくれると嬉しいです。
 ムフェトやマムみたいな仕組みがあってもいんですけど、「強い武器は全部ムフェトやマムで」だと飽きが早いんで…。

[ 2020/04/23 19:44 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(0)

MHWアイスボーンのβをやってみた。楽しいけど「旧作と似てる感」は否めないかも 

モンスターハンターワールドの、9月に発売される新拡張「アイスボーン」のβテストが行われていたのでプレイしてみました。

 βテストでは、既存モンスター「ドスジャグラス」、復刻モンスター「ティガレックス」「ナルガクルガ」、そして追加モンスター「バフバロ」の4種と戦えました。
 僕は、βテスト中にすべてのモンスターを討伐できました。
 ナルガかわいいよナルガ。

 さて、βテストの感想ですが、概ね「正当拡張版」って印象。
 新たなマップとモンスターが追加され、アクションも新しく追加されています。

 武器種が追加されていないこともあり、従来版と比べて「進化」というほど大きな違いはなくて、まさに「拡張版」って感じ。
 シリーズ恒例の「無印」と「G」みたいな関係ってところでしょうか。

 ぶっちゃけ、新鮮な驚きみたいのはないですw
 とはいえ、きっちり要素が追加されているのも間違いないので、不満があるワケでもない。
 新アクションとか、けっこうハデで楽しいしね。

 総評としては、モンハンワールドが好きな人であれば満足できるかと。
 いっぽう、すでに飽きた人にとっては、あんまり大きな変化にはならないんじゃないかなぁ…って気がします。


 個人的にいちばん感じたのは、モンハンワールドのティガやナルガと戦っていても、良くも悪くも今までのティガナルガと戦っているのと似たような感覚だなーってこと。

 どっちも初見であっさり勝てたんですけど、その理由はひとえに「モーションがほとんど同じ」だから。つまり従来のシリーズと同じ戦い方で問題なく倒せるワケです。
 ビジュアルは格段に進歩しているのですが、モーションが似ていると、大きな違いは感じないんですよねぇ…。

 ともあれ、アイスボーンは「いろいろなモンスターを倒すのが楽しい」スタイルになるといいなぁ…。
 ワールドは、ある程度まで進むと「こりゅうこりゅうこりゅうマムタロトこりゅうこりゅう」みたいな感じになって、まった狩りに行かなくなる死にモンスが極端に多くなっちゃうんすよね…。




[ 2019/07/01 22:44 ] モンハン | TB(0) | CM(0)