【ハースストーン】1ターン即死コンボが増えてきてるのって、カードゲーム的にどうなの? 

 相変わらず、ハースストーンをぼちぼちプレイしてます。
 とはいえ、レジェンドになれた7月8月よりはペースが落ちて、ぼちぼちプレイしている感じ。
 勝率50数%の僕がレジェになるには「回数をこなす」しかないわけですが、それをやらなかった結果、9月は見事にランク2どまりでしたorz

 さて、基本的に楽しくハースしてて、かつハースストーンというゲームも好きなのですが、「好きゆえにココにムカつか」みたいのがなくはないです。
 というわけで、今回「ハースストーンのココが嫌い」を書いていこうと思います。

 まず思い浮かぶのはOPカードの存在。
 最近だと「含み笑う発明家」「拡がりゆく虫害」「肉食キューブ」あたりでしょうか。
 1枚のカードでお手軽に試合を決めることができるため、食らった方は萎えやすい。
 ただ、カードプールを増やしていくと、どうしてもバランスに歪な部分が出てくるのは仕方ないかなぁ…と思います。
 発明家と虫害でお手軽にアグロを封殺できるってのは、ゲームシステム的にちょっとどうかな…とは思いますけどw

 次に引っかかるのは、デッキ間の相性がありすぎて、ラダーがジャンケンになりがちなところ。
 試合のプレイングで頑張るよりも、メタを読んで勝てるデッキを選んだほうが、簡単に勝てる環境になっているというのは、カードゲームとしては、あまりいいことだとは思えません。 

 ただ、デッキのバリエーションが豊富である以上、デッキ間相性が発生しちゃうのはある程度は仕方ないんですよね…。
 理想は「デッキが多くて相性も少ない。勝敗のカギを握るのはプレイング」ですが、それが難しい以上、相性はあるものの様々なデッキを使える環境の方が「ベター」なのではないかなぁと思います。

 さて、上記2点は「改善して欲しいものの、しょうがないかなぁ」というところ。
 で、個人的に上記2点以上に勘弁して欲しいのが「一発で勝負が決まってしまう強力バースト」が多すぎるところです。
 具体的には、メックトゥーンとかマリゴスに頼ったデッキ。

 この手のデッキとの試合って「欲しいカードが早く揃えば僕の勝ち、そろわなければ君の勝ち」な、退屈試合になりがち。
 対戦ゲームで「相手が何をするかは分かっているけど、止める手段がなくて成り行きにまかせるしかない」って状況は、面白くもなんともないと思うんです。
 とくに負けたりすると「楽しくない」では済まず、ただただ時間を浪費した気分になって虚しくなってくるほどw

 使っている方は1ターンキルを達成するために知恵をしぼっているので、プレーヤーがルールにのっとって好きなデッキを使うことに文句を言う気はさらさらないんです。僕だってトグワグルとかマリゴスドルイド使いますしね。

 が、試合としてつまらなくなりがちなんで、その辺はルールで規制して欲しいなぁ…と。

 というわけで、ブリザードさん、マリゴスとメックトゥーンをなんとかしてださいw
 メックはまだしも、マリゴスは召喚マナの踏み倒し手段が増えすぎたせいで、インチキムーブが多すぎだと思うなぁ…。

 
【おまけ:ナーフきた】

[ 2018/10/16 13:36 ] ハースストーン | TB(0) | CM(0)

初代「RDR」を遊ぼうとしたら、初代Xbox360の轟音が凄くて困った件 

 『レッド・デッド・リデンプション』(RDR)を遊びたくなりました。

 2が間もなく発売されるのですが、いまだに初代を遊んでないんです…。
 一応、360版をワゴンで買ったのですが、いろいろあって積んで放置してました。
 で、いっちょ遊んでみるかと久々に360(初期型)の電源を入れてみたところ

 360本体のファンの音が煩すぎてイライラするよ!

 いやー、よく昔はこれ我慢できたなw
 まぁ、遮音性の高いヘッドホンなりイヤホンなりすればなんとかなるっちゃなるんですが。

 それでも、けっこう引くレベルで煩く、常用するのがちょっと躊躇われるほど。
 で、「轟音360以外でレッド・デッド・リデンプションを楽しむ方法」をリサーチしてみました。

1:静音化した新型360の中古(1万円以下)を買う
2:Xbox Oneの下位互換(画質向上効果付き)でプレイ
3:PS3版のRDR(中古で1000円ぐらい)を買う
4:PCで360エミュを使う。

 360の積みゲーがけっこう残っているので、360本体中古を買うのもアリかなーと思ったんですが、そもそも新型がどれくらい静かなのか分からないから、買うのが怖いw

 積みゲー消化という観点だと、下位互換装備のOneもアリなんですが、さすがに積みゲーのタメだけに3万払うのも無駄づかいが過ぎる気がw
 Oneの最新ゲームはPS4とPCでほぼ完璧にカバーできるので、最新ゲーム機として使うことはなさそうだし。

 中古でお安くなっているPS3版購入も有力な選択肢なんですが、あいにく我が家のPS3はリビングに置いてあって、自室でゆっくりゲームするのには不向きだったりします。
 PS4みたいにPCでリモート操作できればよかったのになぁ…。

 最後の「エミュレータ」ですが、一応、360エミュを使えばRDRは動く模様。
 ただ、問題となるのがPCでのゲームディスクの読込。
 360もPS3も、ゲームディスクが独自フォーマットなので、PCのドライブだと読み込めず、実際にプレイするには、かなり面倒な作業をしないと遊べない模様。
 そこまで手間暇かけるのもバカらしいので、この方法もスルーっと…。


 というワケで、「レッド・デッド・リデンプションを快適に遊ぶ方法」のベストな解決法が見つからず悶々としております。
 とりあえず、ヘッドホンして遊ぶことになりそう。
 PS4なりPCなりで、HDリマスターとか出れば、そっち買って終了なのになぁ…。

[ 2018/10/11 11:45 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(2)

『無双OROCHI3』をプレイ。シリーズの流れを継いだ完成度の高い爽快キャラゲー 

 無双シリーズ大好き管理人は、先月発売された無双最新作の『無双OROCHI3』をプレイ中です。
 無双は1日4~5時間。

 で、30~40時間ぐらいプレイした時点でのレビューをば。

 一言で言ってしまえば、良くも悪くもいつもの無双w
 定番にして安定の俺つえーゲーム。
 わらわらと出てくる敵を、お気に入りのキャラを選んで通常ワザで叩きつつ、敵が溜まってきたら大技ぶっぱしてスカっとするゲームです。

 ただ、ファンでない人からすると「また無双か」の一言で片付くと思いますが、シリーズを追っかけている人からすると、同じ「無双」でもけっこう違いがあるもの。
 OROCHI3は、最新作でありながら無双本来の「キャラの個性」と「アクションの爽快さ」を両立している作品になっていました。



 シリーズ3作目となる本作では、新しいシステムとして「神技」というものを追加しております。
 といっても名前が違うだけで、効果は過去作で出てきた各種必殺技とあんまり変わりません。

 「神技を使わないとダメージを与えにくい敵」「神技を使うとコンボの威力がアップする」などの効果があり、最初のうちは「神技強すぎww 通常技いらないじゃんww 今までと違いすぎだろ!?」とか思いますが、少し遊んでみると、結局「技のバリエーションが増えた」だけで、大元は同じママということに気づきます。
 過去作でいうと「無双乱舞だけだった前作に対して、今作は真・無双乱舞つけましたよ!」みたいな感じ。

 まぁ、下手に新要素にフィーチャーしすぎて「神技連打ゲー」になるよりは、「変化はないけど定評のある定番スタイル」の方がはるかに楽しいでの、この程度の「新要素」でよかったかも。

 ゲームシステム的な面から見ると、前作の正当続編という作りで、キャラや武器の強化は、かなり似た感じになっています。
 武器を強化する属性システムとか、前作とかなり似てます。
 システム的な面で、三国系やコラボ系よりもOrochi系が好き! という人は、買って損は無いかと。


 個人的に気になったマイナス面は、まず「キャラ多すぎw」という点。
 コーエーは「操作キャラ全170人! 人数の多さがギネス認定!!」とか誇ってますが、ぶっちゃけ170人もいらないw

 そりゃ魅力的なキャラばかりで、170人いてもとてもじゃないけど収まらない! というなら歓迎しますが、正直、水増しキャラがかなり混じってる気がするんです…。
 どんなキャラでもニッチな需要が無いとはいいませんし、多くて困ることは無いという意見もあるかもしれませんが、個人的には、無駄に多いと、個々のキャラの魅力がぼやけちゃう気がします。


 ネガティブ面その2は、西洋神話を取り込んだ世界観がしっくりこないこと。
 一応、過去のOrochiは、三国戦国に日本や中国の伝承世界を混ぜた、ごちゃまぜ世界だったのですが、一応「東洋的世界感」というくくりがあったんです。
 むちゃくちゃやってても、「東洋的」という縛りがあったおかげで、キャラのイメージと世界観が極端に乖離することはあまりなかった。

 ところが今回は、そこにギリシャ神話と北欧神話をくっつけて、かつそれをメイン敵にしたせいで、物語が「東洋vs西洋」という、三国戦国とはかけ離れた様相を呈してしまい、そこはかとない居心地の悪さが全編を覆ってるんです。

 いくらお祭りゲーとはいえ、最低限守った方がいいラインはあると思うんですよねぇ。
 まぁ、このへんは、好き嫌いの問題ではあるんですけどね。



 個人的な総評は、「システムはOrochiシリーズの正当後継作で、今までのファンなら楽しめそう」「ストーリーは過去作同様の荒唐無稽お祭りモノだけど、ちょっとやり過ぎかも!?」といったところです。

 ただ、もともとOrochiシリーズは、数ある無双の中でも、キャラクターの個性がきっちり出ていることや、圧倒的な大ボリュームと充実したハクスラやり込みシステムなどから、「最高の無双タイトル」と評価する人も少なくない名作。
 無双好きはもちろん、はじめての無双としてもオススメできる作品だと思います。

 あ、ただ初めての無双ということであれば、前作の「2 Ultimate」を選ぶのもいいかも。
 新アクションやキャラの多さは「3」ならではですが、いっぽうで「2U」は転生システムによるバツグンのやり込み度、無料で多くの衣装変更が可能、DOAやソウルキャリバーからのコラボキャラなど、トータルでの完成度の高さやボリュームの多さというアドバンテージがあります。

 個人的には2Uと3を順番にプレイするのがおすすめかなw


[ 2018/10/05 09:44 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(0)

可愛い獣っ娘でハクスラできる、基本無料MMORPG「アルピエル」を遊んでみた 

 最近、可愛い獣人系MMORPG「アルピエル」をプレイ中です。
 メイドイン韓国の2D(3Dモデル見下ろし型)の基本無料タイトル。

 大量に用意されているインスタンス・ダンジョンを周回していく、アクション性の高いハクスラ要素。
 フィールドを歩き回って素材を集め、レシピにそって合成してさまざまなアイテムを作成する生活系要素。
 この2つを大きな柱としています。

 まぁ僕は生活要素は完全無視で、ダンジョンに潜ってハクスラしかしてないんですが。





 アクション部分はなかなか良い出来で、ワラワラと出てくる敵を強力な技コンボで一掃するのはかなり爽快。
 操作キャラたちの可愛さと相まって、ガッツリとハマって数日でカンストまでやりこみました。
 プレイ時間10数時間ってところですかね。



 で、プレイ期間1週間ほどでのレビューです。

 基本となる部分はよくできていると思います。
 一気にカンストまで突っ走るぐらいにはハマれったので、面白いのは間違い無い。

 惜しむらくは、MMORPGとしてはコンテンツの充実度がやや低く、レベルカンストしてしまうと、やることが少なくなること。

 生活系を捨てている僕の場合、やることはインスタンスダンジョン巡り。
 つまりハクスラです。
 ただ、アルピエルはハクスラ系ではあるものの、基本的に「アクション性」に軸足を置いた作りになっていて、装備集めのシステムは、例えばPSOやDiabloやPoEといった純ハクスラ系と比べると、非常に淡泊。

 なぜかというと、キャラクターが装備できるアイテムの種類が相当に少ないので、「拾って集めるモノ」があまりないんです。

 具体的に言うと、アルピエルでは、適性レベルでの装備のバリエーションが、武器は種族ごとに1種類、防具は全種族で1種類(レイド装備のぞく)しかありません(細かく説明すると少し違うのですが詳細は省略)。
 例えば、弓キャラ種族の武器は「エウリュトスボウ」のみ。
 武器強化によるランクなどは存在しますが、スピードやパワー重視で他の武器に持ち替えるといった選択肢はありません。

 そのため、必要なモノが早々に揃ってしまい、「欲しい装備ドロップしないかな~」といった、ハクスラ的な楽しみ方を長く続けることが難しくなっています。


 一応、エンドコンテンツとして用意されている「レイド」などに通って、真の最終武器作りに挑むこともできます。
 レイドに手を出すと、デイリークエストやレイド周回など、一気に忙しくなるので「コンテンツが少なくて飽きる」という事態は回避できはずです。

 ただ、無料系MMORPGの悪しき伝統とでもいうのでしょうか、アルピエルには、やたらと時間消費&ログイン拘束の仕組みが実装されているのが困りもの。
 とくにエンドコンテンツレベルになると、同じことを何度も何度もくり返し、かつそれを1日の挑戦回数制限付きで毎日やらなきゃいけないという、悪い意味での時間泥棒っぷりを発揮します。

 周回プレイという仕組み自体は嫌いじゃないんですが、アルピエルはゴールが遠すぎる。
 もう少し楽な頻度で飴を用意しておいてもらわないと、モチベが続かないというか、ハードルの高さに萎えて、そもそも手を出そうって気にならないんですよね…。


 と、ちょっぴり苦言を呈しましたが、基本無料で数十時間は楽しめるクオリティなのは間違いないので、MMOやMORPG好きには、充分おすすめできます。

 アイテム課金ゲーですが、課金は衣装中心なので、非課金でも普通にプレイ可能。少なくとも、僕はカンストまで非課金で不満を感じたことは一切ありませんでした。
「無料で数十時間は確実に楽しめる&レイドまで突き進めるならもっといける」と考えれば、決して悪い選択肢ではないと思います。
[ 2018/09/30 21:45 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(0)