今年買ったゲームをチェックしたら、ほとんどが海外インディーズタイトルだった件 

 本日は雑談。
 今年買ったゲームをざっとチェックしてみました。

---------------------------------------------------
海外フルプライスタイトル
 GTA5
 マインクラフト

国産フルプライスタイトル
 ディスガイア5

海外3000円以下タイトル
 ホロウナイト
 アウトワード
 オペレンシア
 ポリーブリッジ
 スターバウンド
 ユーロトラックシミュレーター2
 タリスマン
 スリーキングダム:ラストウォーロード
 テラリア
 コロニーサバイバル
---------------------------------------------------

 最初はメジャーかインディーか分別したんですが、最近はメジャーとインディーの境があいまいなので、ざくっと「価格」で分別しました。

 こうしてみると、海外の定価安い勢(主にインディーズタイトル)が圧倒的に多いですねぇ。

 まぁSteamセールをフル活用しているので、セールで価格が下がりやすい海外インディータイトルが増えるのは道理ではあるんですが、そうは言ってもメジャー級タイトルをほとんど買ってない=メジャーの新作にお金を使ってない。

 僕はワリとゲームにお金を突っこんでいる層に属していると思うんですが、その僕がこんな感じ。
 そりゃ無料でハイクオリティなゲームが遊べたり、インディーズのタイトルが新作でも2000~3000円、ちょっと古くなると1000円以下で売られていたりすれば、7000円とか8000円する大作ゲームの購入に二の足を踏んでしまうのは無理もない気がします。

 今、メジャータイトルでお金を稼ぐのは大変だろうなぁ…
 そりゃ、国内有力メーカーが軒並み軸足をスマホにシフトしますよね。

 ちょっと最近のゲーム売上げ本数が気になってきたので、近いうちに調べてみたいと思います。

[ 2019/07/22 23:09 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

2019年度上半期「遊んではみたが積みゲー送りとなった9タイトル」 

 2019年上半期にプレイしたゲームのうち、「エンディング到達前に途中で止めてしまったゲーム」をピックアップ。
 積みゲーというか止めゲーというか…。
 購入の参考にどうぞ。

 なお、僕には合わなかったので途中で止めましたが、どれも「クソゲー」というワケではまったくありません。
 というか、どれもけっこうよくできていると思います。

 ていうか、最近は「真のクソゲー」って減った気がしますねぇ…。
 ゲームのレビューシステムが成熟してきたので、ガチ地雷を踏まなくて済むようになってきている…というのが大きいのかもしれません。


Colony Survival(1805円)

 ブロック使うクラフトゲームを遊びたくなり、本家のマインクラフトが高値安定だったので、セールで安かったこちらを購入。
 特に目的がない本家に対し、こちらは「拠点を大きくしてゾンビの襲来に備える」という、はっきりした目的があるため、すんなりとゲームに入り込める。
 実際、序盤はかなり楽しく、ゾンビを迎撃しやすい拠点レイアウトを組んだり、拠点を成立させるための経済循環システムを調整したりと、「村作りゲー」にいそしめた。

 ただ、早期アクセス版ということもあり、少々中身が薄く、10時間ぐらいプレイすると街作りが順調に進みすぎてやることがなくなった。
 結果、飽きて積んだ。
 最初の10時間はかなり熱い。15~20時間ぐらいは普通に楽しめると思う。

Three Kingdoms: The Last Warlord(990円)

 ひさびさに三国志を遊ぼうかと思ったところ、「中国産のコーエーの三国志っぽいゲーム」というレビューを見て購入。
 実際そんな感じだったが、ちょっと取っつきが悪くて、波に乗れずにフェードアウト。
 数時間プレイした感じだと、かなり細かく作り込まれている様子ではあったので、トライ&エラーをくり返して遊び方が分かってくるとハマるかも。
 今は積んでるけど、機会があれば再開したい。

Armello 740円)

 「カードゲームとキャラクターRPGと戦略性」という謳い文句を見て、カルドセプトっぽいものを想像して購入。
 ただ、カードゲームというより「カードを使ったボードゲーム」で、わりとカジュアルな感じ。
 1人で普通のボードゲームを遊んでも寂しいので積んだ。

Talisman Digital Edition(180円)

 ボードゲームが遊びたくなり、むかーーーーしTRPGを遊んでいた頃に気になっていた「タリスマン」を発見。セールで200円しなかったので勢いに任せて購入。
 完全英語の壁がそびえたつも、そんなに難しい英語じゃなかったのでなんとか突破。
 ただ、ゲーム内容が「戦略性のあるボードゲーム」というよりも、「ちょっと細かくなったスゴロクゲーム」っぽいことが判明。
 リアル友達とマルチプレイするにはよさげだが、ソロでCPUとプレイするのは寂しい&単調すぎるので終了。

Starbound(962円)
 「テラリア」が面白かった&ほぼ全クリしたので、似たようなゲームないかなーと思って探したところ、「SFテラリア」という触れ込みのこちらを発見。
 テラリアと比べると、サバイバル&クラフトに寄ってる印象で、序盤がかなりキツい。
 たいまつが欲しいが、石炭が足りなくて作れない。
 たいまつがないから、暗いところにいけなくて、鉄などの素材がなかなか集まらない。
 食事をしないと死ぬけど、安定的な食糧供給方法がよく分からない。
 などなど。
 僕はクラフトゲーよりアクションゲーがやりたくてコレを買ったので、期待とちょっとズレてたので保留。

 あと、チュートリアルが中途半端で、何をどうすればよいか手探りになってしまうのもちょっと辛い。
 これはテラリアも同じだったけど、あっちはWikiが充実していたのでなんとかなったが、こっちは日本語情報が少なくて辛い。

 と、ネガティブなことを書きましたが、ゲームとしては丁寧に作られてるし、ガッツリ遊べば楽しめそうな雰囲気は発しているので、気が向いたら再開すると思う。

Divinity:Original Sin(かなり昔に買って積んでた)

 急に本格的なRPGがやりたくなったので積んでたのを崩す。
 10時間ぐらいプレイ。

 ストーリーもしっかりしているけど、ゲームの核となっているのは、自由度の高い育成システムによって育て上げたキャラを駆使して挑むタクティカルコンバット。
 戦闘シーンがとにかく細かくて、へたなSLGより頭を使う。
 その分、1戦闘が10分を越えることもザラというか当たり前だったり。
 緻密なパーティバトルを楽しみたい人にはもってこいのタイトル。

 で、戦闘が楽しい本作から、僕が撤退した決定的な理由は、このゲームが「ザコはリポップしない」仕様だったこと。
 得られる経験値が有限なタイプの「リソース管理型RPG」なんです、これ。

 まぁ実際はリソースにはかなり余裕があって、適当にやっても大丈夫らしいんですけど、僕は「リソース管理型」があんまり好きじゃ無い。
 限りがあるものだと、可能な限り効率的に使おうと強迫観念に取り憑かれてしまい、ゲームを心底楽しめなくなるんですよね…

 というわけで、このゲームでも、リソース有限と判明した瞬間に、管理するのがダルくなってきて徐々にフェードアウトしました。
 キャラ育成RPGじゃなくて、戦闘モードを楽しむシミュレーションRPGだと思ってプレイすれば割り切れるかもしれないなー

Operencia The Stolen Sun(1002円)

 急にダンジョンRPGが遊びたくなり、見た目が美しかったこちらをセールで購入。

 英語ですが、戦闘回りの英語は簡易で分かりやすい。
 ストーリー部分はがっつりとした英文ですが、キャプチャー翻訳ソフト「Capture2Text」併用で問題なし。

 ターン制のパーティバトルは、スキルがよく考えられていて、なかなか楽しいです。
 ダンジョン探索もFPS的な自由視点移動の採用によって、臨場感が上がっていてGOOD。

 ただ、しばらくプレイしてから判明したんですが、このゲームもDivinityと同じで「一度倒した敵はリポップしない=リソース管理型RPG」らしいんです…。
 戦闘やハクスラよりも、ダンジョン内の仕掛けを解く方に重きを置いた探索系ダンジョンRPGっぽいのかな…。

 というわけで、望んでいたベクトルと違ったので積み。
 探索型がやりたくなったら再開するかもしれません。

Final Fantasy XII(1年前に買って積んでた)

 かなり前に序盤を進めて、なんとなく遊ばなくなっていたが、ふとJRPGを遊びたくなったので再開。
 20時間ぐらい遊んだところで、ふたたびストップ。

 オリジナル遊んだ時は戦闘が楽しかったんですけど、今やるとあんまりなんですよね…。なんでだろ?
 攻略サイト見てたら「オリジナルはヘイトコントロールが必要だったけど、現行版は力押しでいけるバランスに調整された」とあったので、それが原因かも…?

Dauntless(無料)

 基本無料の海外産狩りゲー。つまりモンハンインスパイア。
 アクションはモンハンよりもダークソウルの方が近いかも。
 軽い動きで、避けながら斬ってく感じ。
 良い悪いではなく好みの部分なので、モンハンよりこっちのアクションが好きな人も少なくないと思う。

 10時間弱遊んで、以後ログインせず。

 最初はアクションが新鮮で楽しかったんだけど、致命的だったのがモンスターの動きがかなり単調かつ緩いこと。
 結果、すぐ慣れてしまって、単調な行動を10分以上くり返してモンスター討伐するだけになっちゃう。
 出たばかりなので、モンハンのような高難度にするわけにもいかず、かといってモンハン経験者からすると簡単すぎる…と、ちょっと可哀想な状況ではあると思う。 

[ 2019/07/17 20:30 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(0)

新型「Nintendo Swith」は携帯特化。大画面に向いたゲームが廃れないかが心配… 

 Switchの新型『Nintendo Swtich Lite』が公式発表されました。

“携帯モード”に特化した「Nintendo Switch Lite」。19,980円

 携帯特化型です。小さくなって持ち運びやすくなった代わりに、テレビ出力できません。
 また、Switch対応タイトルでも「携帯モード」に対応していないタイトルはプレイできないことがあるようです。



 携帯型の需要はあると思うんです。
 とくにSwitchは基礎スペックが低いので、リッチさよりも手軽さを重視した携帯機との相性はよいかと。
 オリジナルSwitchも、パッド部分だけで携帯機としてプレイすることもできなくはなかったのですが、地味にサイズが大きくて、持ち運びに適しているとは言い難かったんですよね…。

 そういった意味では、携帯Switchは、充分な伸びしろがありそう。

 ちょっと気になるのは、携帯モード専用機を出しちゃうと、ゲームメーカーが、総プレイ人口が多くより多くの販売を見こめる「携帯モードで遊びやすいタイトル」に開発の軸足を移しかねないということ。

 つまり、Switchのゲームは、大画面で遊ぶのではなく携帯機の小さめ画面に最適化されるものが主流になってしまうのではないかと。

 今のSwitchも、テレビと携帯画面の両方対応なんですけど、「大画面用ゲーム」と「携帯機ゲーム」の最適なビジュアル解像度や画面構成はまるで違います。
 TV用にリッチに作っても、携帯モードでは識別不可能だったりしますし、携帯用にUIを最適化すると、画面だと情報パネルがデカすぎてジャマだったりします。
 もちろん、モードごとに調整すれば済む部分もありますが、それじゃ済まないケースも少なくありません。

 「大画面に最適化しづらい」という点は、Switchのスペックやコンセプトを考えると、たいした問題ではないかもしれませんが、スペック厨な僕としては、どうせなら大画面用迫力ビジュアルでも頑張って欲しいなと思わなくもありません。


 個人的には、機能はそのままで低価格もしくはコンパクト化した新型が出たほうが嬉しかったかな。
 僕が買うとしたら、1万の差ならオリジナルを選びます。
 ゼルダBoWを携帯モードで長時間遊ぶ気にはならないんですよねー。画面が小さすぎて辛いw
 オリジナルのパッドは、外に持ち歩くのはつらいですけど、寝転んでプレイする分には充分だし。

※プライベートでSwitchは所有してませんが、仕事ではちょいちょい使ってます。
あと、「携帯画面だとゼルダは辛い」と書きましたが、「ARMS」はワリと平気でした。携帯画面でも問題ないタイトルも多いと思います。あくまで「画面が小さいと辛いタイトルも存在する」ということです。
[ 2019/07/11 21:27 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

「Teamfight Tactics」と「Dota UNDERLORDS」、プレイして感じた大きな違いは? 

 TFTとUNDERLORDSを適当にとっかえひっかえプレイしています。ややTFT優勢。

 最初は「よく似てるなぁ」と思っていたのですが、ある程度プレイして比較してみると、そこそこプレイフィールが違うことに気がつきました。

 チームの全体像を眺めつつ、「マイチーム」を育成・強化していくUNDERLORDS。
 特定のキャラにフォーカスし、そこを軸にチームを構成していくTeamfight Tactics。

 TFTの方がキャラゲーというかSRPGっぽい。
 UNDERLORDSはSRPGというよりは、麻雀っぽさが強くでているかも。

 両者の最大の違いは「アイテムの強さと装備の仕方」。

 UNDERLORDSはアイテムがそれほど強くないうえに、1キャラにつき1アイテムしか装備できないので、トータルで見ると、アイテムの効果は「キャラをちょっと強化する」ぐらい。
 また、キャラ単体用のアイテムだけでなく、チーム全体に影響を与えるアイテムが多数用意されています。

 一方のTFTはアイテムの種類が多いうえに、効果も強力。アイテムの有無強弱で試合の勝敗が大きく左右されます。
 さらに、その強力なアイテムを1キャラにつき最高3つまで装備できます。
 結果として「数々の強力なアイテムを、どのような組み合わせで誰にもたせるか」が非常に重要。
 「強力なアイテムを3つ装備した強キャラ」がバカみたいな強さで敵をなぎ倒していくことも珍しくありません。
 LoL用語で言うところの「キャリー」ってヤツですね。

 UNDERLORDSの場合は、定番のチーム編成みたいのがある程度きまっていて、いかにそこにもっていくか…が重要です。

 TFTも基本的には同じなのですが、それに加えて「キャリーに合わせたチーム編成」にすることで、多少の構成的不利をひっくり返すことができます。
 そういった意味では、臨機応変にチームを組む楽しさを満喫できるのはTFTかなと思います。

 その反面、「強いアイテムを引けるかどうか」で勝敗が左右されやすく、運ゲー感がUNDERLORDSよりも強いという弊害もありますが…

 TFTとUNDERLORDS、それぞれ特徴があるので、どちらが楽しいかは人それぞれ。
 以前「初心者はUNDERLORDS」がオススメ! という記事を書きましたが、ある程度慣れてきたら、両方試してしっくり来る方を見つけると、幸せになれると思います。

[ 2019/07/09 23:36 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)