Googleのストリーミム型ゲームサービス「STADIA」を発表。ラグと料金体系が気になる 

 Googleさんが、ストリーミングのゲームプラットフォーム始めるみたいですね。
 わりと「グーグルがゲーム業界を変える!」みたいな声があって、任天堂とかソニーの株価も下がったとか。

グーグル、ゲーム市場に本格参入-クラウドで高価なゲーム機不要に
Googleのゲームサービス『STADIA』発表。YouTubeのゲーム動画から即プレイ開始
Google Stadiaを実機プレイ、多少の遅延が起きるが優秀なプラットフォーム

 とりあえずの問題は、通信速度をどれだけ高速化できるか? ですかね。

 高解像度60FPSの映像を送る通信量と、操作のラグを感じさせない低遅延の両方が必要なわけで、現在の技術というか通信インフラだと、ワリと難しいんじゃないかなーって気がします。
 とくに「遅延」の問題が厳しそう。
 対戦系のゲームだと100mm秒そいそいの遅延があると認識できるレベルで不利があるので、既存プラットフォームの代替となりえない。

 5Gとかでなんとかなるのかもしれませんが、5Gが安価な月額定額で利用できる未来はあんまり想像できないんだよなー。


 あとは、料金の問題も大きいと思われ。
 買取なのかサブスクなのか…。はたまたPSやXboxのような併用型なのか…。

 なんとなくサブスクな気がするんですけど、月額制ってゲームのプラットフォーム向きじゃないと思うんですよね。
 実際、ダウンロード系の月額サブスクライブサービスは、イマイチ盛り上がってないし。

 「最新のゲームを、いつでも好きなだけプレイできる」タイプの月額制だとワンチャンありそうですけど、はたしてその仕組みでゲームメーカー儲かるの? って気も…。

 とわいえ、うまくいけば、既存のゲーム機に取って代わるポテンシャルはありそう。
 低スペPCでPUBGのウルトラ設定をヌルヌル動かして遊びたいので、ひっそりと期待しておくことにします。

 VR系は画像処理の負担がデカいので、Stream型が向いてる気もします。
 OculusとVIVEの未来やいかにw

 まぁ僕はMODとか大好きなので、Stream型だけだと辛そうな気も。
 いろいろなプラットフォームを選べると便利そうですね。

[ 2019/03/22 15:24 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

グラブルってシステムが複雑&説明不足なせいで敷居が高すぎませんかね? 

 最近、『グランブルーファンタジー』を少し遊んでいます。

 今まで、1週間ぐらい遊んでは挫折して放置…数ヶ月たってまた復帰…みたいな流れを何度かくり返してて、今回は4~5回目の復帰劇。

 グラブルは、ゲームの本質はよくできてると思うんです。
 スマホゲーにしては、バトルの選択肢が多くて、パーティの構成からバトルでの戦いかたまで、プレーヤーができることが多い。
 カスタマイズ系の戦闘が好きな人は、けっこう楽しめるんじゃないかなと思います。
 また、キャラは多くて絵はカワイイ、イベントではボイス付きまくりと、非常に豪勢。

 国内トップクラスの人気タイトルだけあって、クオリティは高いのは間違いない。
 なのに、なぜ僕は毎回毎回毎回すぐ撤収してしまうのか?

 いろいろ理由は考えられるんですが、一番デカいのは

 仕組みが複雑なワリに説明が不親切すぎて、何をすればいいのかサッパリ分からない。

 コレ。

 とにかく、グラブルは「プレーヤーを誘導する仕組み」が貧弱すぎる。

 まず、コンテンツが豊富すぎるので、どこから手を付けていけばいいのか謎。
 さらに、強化にやたら時間がかかる仕様なので、自分のやっていることが正しいのかどうか自信が持てない。
 2つが組み合わさって、まさに常時五里霧中w

 そのくせ、ゲーム内でのチュートリアルや説明が極端に不足しているので、なにをするにも外部の攻略サイトで情報収集に励まないとダメ。
 そもそも強くなるための仕組みが独特なうえに専門用語が出まくりで、仕組みを理解するのも一苦労。

 歴史が長いゲームなので、コンテンツを後付拡張しているウチに、分かりにくくなるのは仕方ないとおもうんです。
 ただ、その分かりにくさをフォローする仕組みが弱すぎる気がします。

 まぁ、敷居が高いわ、基礎設計が古くて重課金気味だわ、UIが使いずらいわと、根本的な部分での欠点がけっこう目立つにもかかわらず、5年にわたって人気作であり続けているってのは、「ゲームとしてのおもしろさ」が高いからだと思うんですよね。

 リトライ4~5回目にして、徐々にバトルの楽しさが分かってきた感もあるので、今回はのんびりと進めていこうかなぁと思います。
 効率を気にし始めると、とたんにややこしくなるゲームなので、マイペースでお気に入りキャラを愛でる感じで進めると、ストレス感じずに遊べそう。

 できれば、手軽に試行錯誤したいので、スタミナシステムをなくしてくれればいいのになぁw
 
[ 2019/03/21 02:12 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

もっとも売れたビデオゲーム。歴代3位はGTA5、2位はマイクラ。では1位は…? 

 今日、適当にニュース見てたら「世界でもっとも売れたゲームリスト」なるものにたどり着きました。
 そちらによると、順位はこんな感じ

1位 テトリス     1億7000万   1984年
2位 マインクラフト  1億5400万   2011年
3位 GTA5     1億       2013年
4位 Wiiスポーツ  8200万     2006年
5位 PUBG     5000万     2017年

出典:Wikipedia:List of best-selling video games

 データがどれくらい正確なのかはよく分かりませんが、「『テトリス』が世界で最も売れたゲーム!」と言われれば、「あぁなるほどー」と思うぐらいには説得力がありますねぇ。
 僕も3DS版とPC版持ってるし。
 テトリスの何がスゴイって、1984年にリリースされてから、いまでに売れ続けていること。つい先日にはSwitch版も発売されたし。
 今後、これを抜くのは出ないような気がしますが…どうなのかなぁ…。

 2位のマイクラもワリと納得できるタイトル。
 現時点で子供に人気が高いタイトルなので、数10年後にリメイクやリマスターなどの「おっさんの懐かしい遊び」的な広がりも期待できそう。
 そう考えると、テトリスを抜く可能性もあるかもしれません。

 以下の順位は
 「フルプライスAAAタイトルの頂点に立つGTA5」
 「Wiiブームの立役者&象徴的存在のWiiスポ」
 「爆発的ブームを引き起こし、「バトロワ」というジャンルを生みだしたPUBG」
 と続きます。

 PUBGって、思ったより売れてるんですねぇ。発売されて2年ほどなのに、もう5位とかスゴい。
 最近はフォトナとかApexにバトロワの盟主の座を奪われてますが、僕はPUBGの「殺し合いのヒリヒリ感」みたいのが好きなので、これからも頑張って欲しい限り。
 まぁ僕はエイムが酷いので自分ではほとんどプレイしない(できない)んですけどね!  orz


 
[ 2019/03/15 20:08 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

『CONAN EXILE』を遊んでみた。単調になりがちな「素材集め」を楽しめるかどうかがカギ 

 Steamの週末無料プレイゲームに、以前から気になっていた『CONAN EXILE』が来てたので、試しにプレイしてみました。

 「CONAN EXILE」は、野蛮な荒々しい古代ファンタジー世界を舞台にした、サバイバルゲーム。
 素材を集めて拠点を作るクラフトゲームと、モンスターなどを倒して冒険するRPG的な要素を併せ持ったタイトル。
 『ARK SURVIVAL ENVOLED』のファンタジー版ってところです。

 レベルを上げていくと、攻城戦ができたり、マンモスなどの巨大生物との戦いを楽しめるみたい。
 で、その辺を夢見てプレイを始めましたが…2時間ほどで挫折しましたorz

 んー、基本コンセプトは楽しそうなんですけど、アラが多すぎる印象ですねぇ…。

 まず、ゲームをプレイする上での基本的な情報が提示されなすぎて、遊び方が分かりませんw
 画面に「喉が乾いた」って出るけど、そもそも水の飲み方が分からなくて死亡。
 「焚き火で肉を焼け」って出るけど、焚き火の設置の仕方がまるで不明。
 しまいには、持ち物をどうやって地面に設置すればいいのかすら分からない。

 ネットで調べて攻略サイトなどを見れば分かるんだけど、正直、基本操作レベルのことをいちいち調べるのは、ただただ面倒なだけ。
 プレイのテンポが著しく損なわれて楽しくないです。

 次に辟易したのが、素材を集めるのにかかる膨大な単純作業。
 『CONAN』では何をするにも元手となる「素材」が必要で、さらにけっこう厳しめの持ち物重量制限があります。
 その結果、「少し素材を集めては拠点に戻り、ちょっと作っては素材取りに向かい」をくり返さなければなりません。

 結果として、何を作るにしても、とにかく時間と手間がかかる。
 プレイ時間の大半を「マップを駆け巡りながら点在する木や石に向かってクリック連打して素材を集めること」に費やすようになってました。

 「UIの拙さ」と「単純作業の多さ」が掛け合わさった結果、操作性が悪い単純作業を延々と強要されるという、かなり酷い状況に追い込まれました。

 これは辛いw
 ここでお試しプレイ挫折orz そそくさとゲームを終了しました。

 めんどくせーからアンインストールしようかな…と思ったんですが、コナンの世界観とか、わりとやりたい放題できるサンドボックス的な部分は、とてもおもしろそうで、捨てるのは惜しまれる。

 そこで「UIと難易度がクソなんだから、チートやMODで調整しちゃえばイイんじゃね?」と思い、初回プレイではあるものの、めいっぱいインチキすることに。

 難易度調整で「素材ドロップ量3倍」。
 MODで「アイテムの重量制限無限」。

 とりあえず、この2つを入れることでプレイ環境が劇的に改善されました。
 チート&MODって素晴らしい!

 素材を「大量に拾えて」「いくらでも持てる」ようになったため、本来の目的の片手間に集められるようになり、素材集めの作業感が大幅に緩和されました。

 作業感が無くなると、道具や装備作成&拠点建築に集中できるようになり、僕が望んでいた「楽しさ」を満喫できるように。
 マイ冒険者ライフが充実してくると、より上を目指すための素材探しや道具作りも捗ってきます。
 まさに好循環w

 というわけで、『CONAN EXILE』は、難度調整やMODを活用すると、単純作業が嫌いな人でも楽しめるクラフト系ゲームに早変わりしますw
 クラフト系は序盤の敷居が高くて、人を選ぶ印象が強いですが、「難度を下げてプレイする」という選択肢はかなりオススメですよ!



 と、ここで終わると万事めでたし…だったんですが、そうはいかず…。
 難度調整でしばらくはハマってプレイできたんですが、数時間続けていると、結局素材集めがめんどうになってきたんですよねぇ…。

 とにかく、ゲームの進行が「素材を集めて道具を作る」が基本なので、何かするためび素材集めをしないとダメ。
 難度を多少調整したところで、ゲームの重要なファクターが「素材を集めること」なので、素材集め自体を楽しめないとゲームを楽しむのは難しそう。

 『CONAN EXILE』に限らず、クラフト系のゲームは全般的に「素材集め」を大量に要求する傾向にあると思うんですが、僕はあの単純作業に楽しみを見いだせない人みたいです…
 そう考えると、自分が「サバイバル&クラフト系ゲーム」に向いてないのかもなぁ…って気がしてきました。
 確かに『マインクラフト』もサバイバルモードよりもクリエティブモードの方に惹かれるしなぁw


 まぁ、僕の嗜好はおいといて客観的に見ると、分かりやすさやUIに難はあるものの、ゲーム自体はけっこう作り込まれていますし、リリース初期にレビューで指摘されていた「バグの多さ」も、僕がプレイした範囲ではまったく見かけませんでした。
 また、MOD環境が充実していて、システム調整系からモデル改造まで、さまざまなMODをボタン一発で導入できるのも、大きな魅力です。

 素材集めや繰り返し作業などの面倒くささを「乗り越えるべきハードル」として楽しめる人であれば、『CONAN EXILE』は要注目の1本だと思います。




【PS4】コナン アウトキャスト 【パッケージ版購入特典】サバイバル・ガイドブック 32P (封入) 【CEROレーティング「Z」】



[ 2019/03/10 21:38 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(1)