クレジットカードが更新されたら、DAZNを強制退会させられて料金が大幅アップした話 

 なぜかDAZNを強制退会させれていました。

 問い合わせたところ「カード更新があったときは、手動でカード情報を書き換えないと引き落としができずに、退会処理となります」とのこと。

 え、そうなの?w
 ほかにクレカで支払いしてる携帯や公共料金だと、更新時は勝手に情報書き換え&継続処理されてたので、同じように処理されるもんだと思い込んでました。

 ちなみに、DAZNではない某MVMO会社にカード更新について問い合わせたところ「手動による情報更新が必要ですが、カード会社によっては自動で処理してくれるところもあります」とのこと。
 いろいろややこしいですね。

 更新しないと引き落とされないのは仕方ないとして、その場合は、事前に「引き落とせませんでした。カード情報を確認してください」的な通知メールがくるんじゃないかなぁ…と思いましたが、DAZNではそういった告知は一切なしで、いきなり退会させられる模様。

 通常であれば、再登録すればいいだけなんですが、僕の場合、スポナビからDAZNに移行したことによる優待割引措置が今回の退会処理によって露と消えることに…。
 通常料金1750円。割引料金980円。差はデカい。

 DAZNに「優遇措置を継続できないか?」と聞いたところ「無理。通常料金で再登録してくれ」と言わました。
 そうですか、それは残念…

 最近は昔ほどスポーツ見なくなってきたので、これを機にDAZNへの課金は終了ということで。
 さようならDAZN。
 浮いたお金はネトフリにでも回そうかなぁ…。

 というわけで、クレカで自動引き落としを利用している方は、カードの更新があったら各種手続きをお忘れないように。
 
[ 2020/02/09 04:06 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

2020年1月の『ハースストーン』。インフレによって加速する「先に引いた方が勝つゲーム」 

 ハースストーンを相変わらず遊んでいます。
 先日行われた新拡張パックの導入、およびここ数週間断続的に行われている新カードの追加によって、環境が少しづつ変化しているワケですが、根本的には

 インフレが加速した強力コンボゲー

 といったところ。
 どんなに有利な状況であっても、強力コンボ発動で一気に形勢が逆転するスリリングな環境となっています。
 地道に試合進めるのがバカらしくなるのは内緒だ。

 個人的には、あまりというか、ぶっちゃけ嫌いな環境です。

 コンボが強すぎて、カードを先に引き当てたもん勝ちのパチンコとなっているのが理由の一つ。
 さらに、外部カードやランダム要素が、ゲームの勝ち負けに与える影響が大きすぎて、「頭で必死に考えても、幸運にはかなわない」というケースが多すぎる=運ゲー感が強すぎるというのが、もう一つの理由です。

 ハースは前からそういう傾向がありましたが、最近はそれがさらに強まった感じ。

 ガチャで当たり引いたときの高揚感を味わいたくて、カードゲームしてるわけじゃないんだよなあ…。
 まぁ「ガチャの醍醐味が味わえるカードゲーム」ってのも、時代に合っているのかもしれませんが。


 まぁ文句吐きまくりですが、他に遊ぶカードゲームもないのでハース続行中です。
 ルーンテラは、システム凝りすぎでテンポが悪い印象なんですよねぇ…

 ガラクロンド関連と外部カード発見系のカードを全部禁止にした「デフレリーグ」とか作ってくれないかなぁ。
 クラシックカードってのも考えたけど、さすがにできること少なすぎて飽きそうw

 ドラゴン年の最初は、ブームと招来がちょっとおかしかっただけで、デフレ気味のコンセプト自体は悪くないと思ったんですけどねぇ…。
 そのあとあっさりインフレ方向に舵を切ったので、開発元がこういう方向が好きなんでしょうね。
[ 2020/01/31 16:11 ] ハースストーン | TB(0) | CM(0)

「オーバーウォッチ」や「ハースストーン」の公式配信がTwitchからYoutubeに変更 

 さて、でアクティビジョン系タイトル3つ「オーバーウォッチ」「コールオブデューティ」「ハースストーン」の公式大会の独占配信プラットフォームが、TwitchからYoutubeへとうつるそうです。

 Youtubeのビジネス展開の一環として、アクティビジョンと独占契約を結んだとのこと。
 ゲームの公式大会のネット配信が、ここまで強烈なキラーコンテンツになる日が来ようとは、数年前は夢にも思いませんでしたねぇ…。

 LoLの決勝戦とかすごい数の人が見てたし、ゲームも「メジャーコンテンツ」の風格が漂ってきた気がします。

 僕はLoLは実際のプレイはほとんどしないけど、プロの試合は楽しくみてたりします。
 もはやサッカーの試合見るのとかわらないレベル。
 いまのところ、ゲームの配信はまだ視聴者=プレーヤーという図式が主流だとは思いますが、もう少ししたら「配信だけ見る」なんて人も増えてくるんじゃないかなぁ。


 で、アクティビジョンの配信元移行。
 ですが、悪いことだとはまったく思わないんですが、僕は普段Twitchしか見てないんですよね…。
 Twitch見てると、トップでハースやオーバーウォッチの試合やってるのに気づいて、その流れで見てました。
 正直、ハースもオバウォも試合の日時をチェックしてまで見るほど夢中にはなっていないので、普段使いしていないYoutubeへ行ったら、どっちの試合も多分見なくなると思います。

 もちろん、僕みたいな人ばかりではなく、熱心なファンであれば、試合につられてYoutubeを見るようになり、その流れでYoutubeの他のコンテンツを見るようになるケースもあると思われます。

 とはいえ、「ハースストーン」というタイトルの人気のことだけ考えると、配信元の移行や独占って、あまりメリットがないような気はしますね。
 いろんなところで流して、できるだけ多くの人に見て貰った方が、裾野の拡大って意味では大きそう。

 目先のお金か長期的な人気か…どちらを取るかはなかなか難しいところでしょうねw
  
[ 2020/01/28 23:17 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

DLC商法や完全版商法が気にならなくなったなぁ→そういうゲームを買わなくなってた 

 先日、ポケモンのDLC発表されまして、その賛否がニュースになってました。

 「あのボリュームであの値段は安い!」「追加要素が遊べて嬉しい」という歓迎派と、「本編スカスカなのはDLC商売のためか」「本編2つにDLCで全部そろえるとえらい値段になるな」という否定派。
 正直、どちらの意見も理解できて、どっちが正しい…という問題でもないんだろうなぁ…と。


 さて、僕は昔は「DLCとかマジカンベン」派だったのですが、最近は気にならなくなってきました。
 というか、かっては蛇蝎のごとく忌み嫌っていた、アイテム課金とか追加要素入り完全版商法とかも、正直、目くじら立てなくなったんですよねぇ…。
 ふと「なんで気にならなくなったのかなぁ…」と考えてみたところ

 そもそも、そういうゲームを遊ばなくなくなってたw

 気にならなくなったんじゃなくて、離れちゃったから、「対岸の火事」になって、どうでもよくなってたんですねぇ…。
 思いを巡らせてはじめて気がつく驚きの事実。

 欲しいゲームでも、「どうせあとで完全版でるんでしょ?」とか「好きなキャラのエロい衣装をDLCにして俺の財布を煽るんでしょ?」とか邪推すると、「もう面倒だから買わなくていいや」となっちゃう。
 その結果、そういった「臭い」がするタイトルには、無意識に近づかなくなったようです。

 フルボディとかインテリシステム新作とか、昔なら買ってたゲームを完全スルーしてるもんなぁ…

 でも、その手のタイトルを排除しても、最近はクオリティの高いインディーズ作品とか、昔の大作ゲームのセール品があるので、新作にアンテナ張らなくても、まったく困らないんですよね。
 イイ時代になったよなぁ…。



 DLCもアイテム課金も、突き詰めると「トータルで支払う対価に見合う価値があるか?」で判断されると思います。

 最近は、スマホの基本無料タイトルや、インディーズ系の格安タイトル、さらには古くなったゲームのセール販売など、「低価格でクオリティの高いゲームを遊べる環境」がどんどん充実してきています。
 そんな中、大手メーカーのAAAタイトルによる「フルプライス」スタイルが、今後も受け入れられていくのかどうかは、ワリと興味深いところですね。


 あ、完全版(追加要素をやりたかったらフルプライスはらえ)や、バージョン違い商法(全部遊びたかったら2本買え)は、擁護する余地が皆無なのでとっととやめてください。
[ 2020/01/16 21:36 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)