『ボーダーランズ3』、効率よくレジェアイテムをファームできる場所を考えてみた 

 ボダラン3、モズでファームはどこがイイ? のメモ。

 といっても、僕が知ってる範囲ですが。
 ちなみに、TVHMはまだクリアしていないので、TVHMの試練&殺戮は知りません。
 まぁノーマルのメイヘムいければ、TVHMの同ランクメイヘムも行けそうな気はします。



 現状だとドロップ数の時間効率を考えると、選択肢に上がるファーム手段は下記2種に絞られます。

・ボスファーム
・殺戮サークル

 ボスと殺戮を比べると、時間効率だけ考えるとボスの方が楽。
 M3でボスを倒すと、1回平均で1~2個程度はレジェを落とします。
 殺戮だと1ラウンドで平均3~5個ぐらい。
 殺戮1ラウンドはまぁまぁ時間がかかる&難度も高いことを考えると、「お気楽レジェファーム」ということならボス戦がおすすめ。
 バトルを楽しみながらレジェ堀りたいっていうなら殺戮もいいですが。


 ボスファームの相手に適しているのは「ファストトラベルですぐ飛べる」場所にいるボス。
 ファストトラベルポイントなら自販機もあるので弾補給や不要レジェ売却も簡単です。
 ファストトラベルポイントの直近で戦えるボスは以下の4つ。

・ランペイジャー(プロメティア:フォーゴットン・バシリカ)
・グレイブウォード(エデン6:フローティングトゥーム)
・トロイ(パンドラ:グレート・ヴォルト)
・タイリーン・ザ・デストロイヤー(パンドラ:デストロイヤー・リフト)

 この中で、一番楽というか高速周回できるのは、間違いなく「グレイブウォード」。
 他の3つも装備が整っていれば楽に勝てますが、どれも確定演出の「無敵モード」があるため秒殺ができません。
 その点、グレイブウォードは無敵モードがないので秒殺が可能。
 あと、攻略に必要な武器が「ミッションで確定入手できるリューダ」というのもポイント。
 装備が集まっていない時期でも、ミッションさえこなせばチャレンジできます。

 グレイブウォードの倒し方は「リューダ」で胸のコアを撃ちまくる」だけ。
 メイヘム3でも、よほどデバフが酷くなければ、装備が整ったモズやFL4Kだと1回30秒~1分ほどで終わります。
 アマーラはデバフが緩ければ1分ぐらいでいけました。
 ゼインは試してないけど、たぶん行けるんじゃないかと…。
 メイヘム3がキツければ、メイヘム2に落とせばいいと思います。ドロップも「少し悪くなったかなー」ぐらいで、1回1個ぐらいは落ちてくれます。


※序盤は装備貧弱なアマーラで頑張って倒す@ノーマル-M2。
終盤は装備そろったモズで30秒キル@TVHM-M3。



 他の3つも、相手の攻撃避けつつ「カットマン」ぶっぱしてれば勝てます。
 タイリーンはちょっと手順が必要ですが、覚えてしまえば簡単。
 無敵演出さえなければ、その日の気分で4つのうちどれか…って選び方ができたのになぁ…。
 というかグレイブウォードが楽すぎるのが悪いんだろうな、きっと。



 上記4つ以外だと、ネクロタフェヨのデソレーション・エッジの最後にいる「タラント将軍」もおすすめ。
 デソレーション・エッジのファストトラベルポイントからだと遠いですが、隣のテーゼンディア遺跡に飛んでからデソレーションエッジに戻ると、すぐに戦えます。
 ただ、自販機がエリアまたぎになってしまうので、弾薬補充が必要なときは効率がガタ落ちします。
 弾薬補充が不要なら、ワリと手軽に利用できるファームポイントです。


 まぁ、他のボスもカットマン持ってれば、楽に倒せると思います。
 カットマン強過ぎだろ…

[ 2019/10/18 18:59 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

個人的史上最高級JRPG『GRANDIA』がSteamで配信開始。ただし英語版 

 Steamで「GRANDIA HD REMASTER」が発売されていました。

 「GRANDIA」和名で「グランディア」は、1997年に「サターン専用」タイトルとして発売された大作RPG。
 王道まっしぐらの冒険譚を、当時の先端技術を集めて描いた「グランディア」は、僕の中ではあまたのRPGの中でも間違いなくトップクラスの1本。

 そんな名作が、SteamおよびSwitchでHDリマスター版として発売されました。
 画面がHDになってカットCGが超絶綺麗に! ワイドスクリーンにも対応! これでPCで気軽に遊べるぜ!!!! ヒャッハーーー!

 と言いたいところなのですが、こんかい発売されたのは、実は「英語版」。
 一応、日本語音声も入っていますが、テキストが英語なので、ガチで遊びたい人にとってはちょっとツラい。
 このゲーム、テキストというかストーリーがとても良いですし、キャラ同士の掛け合いもすばらしいので。

 リリースによると「後日、日本語テキストも追加される」とのことですが、いまいち信じ切れないのは僕だけでしょうか。
 しれっと放置したまま年月経過とかありそうすぎて怖いんだよなぁ…。
 


GRANDIA HD COLLECTION(公式)
「グランディア」PC向けHDリマスター版の配信がSteamでスタート。日本語は後日追加予定



[ 2019/10/17 20:51 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

「ハースストーン」大会での政治的発言が騒動に…昔のブリザードはどこへ行ったのか… 

 ハースストーンの公式大会で、香港の選手が政治的発言をしたところ、ブリザードが「1年間の出場禁止&賞金全額没収」という厳しい対応をしたことが、ゲーム系のニュースサイトはもちろん、BBCやWall Street Journal、日経などなど、一般的な大手ニュースサイトでも報じられています。

 ざっとニュースで報じられている世間の反応をまとめると

・eスポーツの大会で政治的発言をした選手に問題がある。
・ただし、ブリザードの処罰内容も厳しすぎる。
・ブリザードは、自由主義の理念を重視せず、重要な市場である中国に忖度している。
・ブリザードボイコット運動も起こっている。

 こんな感じ。
 事実関係の詳しい解説は4gamerのコチラの記事がわかりやすかったです。

「ハースストーン」の中継で出た政治的発言と選手の処罰をめぐる出来事が議論に



 スポーツ選手の政治的な発言は、ほとんどのスポーツで咎められるものですが、処罰はそこまで重くならないことが多い。
 注意か少額の罰金で済むことがほとんどで、程度が酷いものだと数試合の出場停止もあるかな…ぐらい。 
 今回のケースだと、罰金はともかく「1年間の出場停止」は厳しすぎる印象がいなめません。
 なんというか、ブリザードの真意はわかりませんが、憶測をよぶ措置を拙速に行ったのは否定できないかなぁ…と。

 で、個人的に感じたのは、この政治的発言問題がどうこうということではなく、「ブリザード」というメーカーが、かって持っていたカリスマがなくなってしまったことへの寂寥感ですねぇ…。
 今回の事件への対応を見ていると、なんというか「普通の企業」感がすごくて、昔のブリザードが纏っていた「スペシャル感」がまるでない。

 前もちょろっと書きましたけど、僕にとって、かってのブリザードは本当に神メーカーだったんです。
 Diablo、Starcraft、Warcraft、そしてWoW…。どれも、夢中になって遊びました。
 Warcraft3とToFのデモムービーを初めて見たときの鳥肌感とか未だに覚えてます。
 台湾旅行したとき、WoWやスタクラ2を特集していたゲーム誌を、記念だからと言って買いまくったこともありました。

 ブリザードのゲームは、独創的でありながらクオリティに妥協がなくて、「いいゲームを作る」という職人魂みたいなものが伝わってくる気がしたんですよね…

 でも、いつのまにか、そういった「ブリザードへの思い入れ」みたいなものって無くなってました。
 いつ頃からなくなったのか分からないんですけど…。Activisionとの合併あたりが転機だったのかなぁ…。
 あの頃から「ゲーム好きのデベロッパー」から「利益重視のパブリッシャー」へと変貌していった気がします。

 Diablo3の失敗とか、継続課金によるビジネスモデルに色気だしたせいだもんなぁ…。
 オーバーウォッチはビジネスがゲームシステムに深く関わってこない、いいモデルだったのにw




 と、ここまで書いてニュースみてたら、ブリザードが処分を軽減したとのニュースが報じられました。

『ハースストーン』大会で政治的発言を行った選手の処分が一部軽減、賞金剥奪は撤回に

 上記の記事によると「処分は性急すぎたから、ちょっと変えるよ!」として、処分内容を下記のように変更したそうです。

・1年出禁→半年出禁
・賞金没収→お咎め無し

 いや…やっぱり重すぎじゃね。せいぜい数試合出場停止が妥当では…。
 これで欧米方面での火消しになるのかなぁ…。


[ 2019/10/12 19:24 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(6)

ついにPS5が公式発表されましたね。正統進化でイイ感じだけど…値段はいくらかなぁ 

 PS5が2020年の年末に発売されるそうです。価格は未定。

特報:見えてきた「プレイステーション 5」の姿(WIRED)
PS5の気になるポイントをソニーに直撃(ファミ通)
「プレイステーション 5」 2020年の年末商戦期に発売(PS.Blog)

 春頃からリークがあったので、驚きというよりも「やっとか」って感じでしょうか。
 リークで新情報を得るのは楽しいですけど、同時にサプライズを奪われちゃってちょっと切ない。

 今回の発表では、以下のようなことが明らかになっています。

1:CPUはAMDの「Zen2」8コア/16スレッド
2:グラフィックチップはAMDのRADEONの「RDNA」ベース。
1:グラフィックは8Kまでサポート
2:3Dオーディオ機能の強化
3:コントローラーの繊細なバイブレーションで、ゲーム世界を「触感」によって再現する。
4:カスタムSSD搭載。(どう「カスタム」なのかは、まだ発表されていないもよう)
5:PS4との互換は「実現に向けた設計」をしている。
6:PSVR互換
7:物理メディアとして100GのウルトラHDブルーレイを採用。

 機能的には、あまり突飛なものはないようなので、スペックを時代に合わせて向上させた「オーソドックスな正統進化ゲーム機」と言えそう。
 下手にギミックつっこんで基本スペック落とすよりは、きっちりとベースの性能を上げた方が売れると思うので、この方向性はよかったかと。



 問題は価格ですかねぇ…。
 「Zen2の8コア16スレッド」って、今のPCパーツだとRyzen3700になるんですけど、これって単体で4万ぐらいします。
 まぁPS5で使うのは、PCのZen2とは違って、いろいろスペックダウンした省電力版になると思うので、価格は大幅に下がるとは思いますが…それでも、ある程度はしそう。

 SSDも最新型のNVMeだと512GBでもけっこうなお値段。つか512じゃ足りないと思うんですよね…。
 容量少なめの高速NVMeSSDをキャッシュにして、データはHDD保存のほうがコスパはいいと思うんだけど…。
 「カスタム」SSDって表現が微妙だなーw

 あと、コントローラーが超高そうw

 価格については、ソニーの人が「「希望小売価格での販売ができると信じているし、この価格はゲーマーにとって、その性能を考えれば魅力的なものとなるだろう」と述べています。

 「ゲーマーにとって、性能を考えれば」ってのはなかなかのパワーワードw

 APUまわりのスペックがわからないので、価格設定は難しいのですが…、この言い方だと「一般層でも魅力的」な4万以下はなさそう。

 49800円だとゲーマーは喜びそう。
 59800円だと「まぁそんなもんか…」ってところ。
 65000円超えたら「高ぇ」じゃないかなぁ。

 個人的には、5万を超えるゲーム機は爆発的には売れると思えないんだけど…ジワ売れ戦略でもいけるかな?

 あぁ、あとさすがに8K対応はやりすぎw
 4Kまでにして表現力向上させたほうがいい。
 解像度ってパフォーマンスに直結するから無理しないほうが…。

 正直、家庭用ゲーム機ならHDでも十分だし、HDでリッチエフェクト&60FPS確定&低価格のほうが喜ぶ人は多いと思う。
 ヘビーゲーマーの受けは悪くなるかもしれないけどな!w


[ 2019/10/11 08:38 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)