Vitaが出荷完了へ。「携帯ゲーム」というジャンルが消える日も近いのか…!? 

 PS Vitaの出荷が完了するそうです。
 ソニーは後継となる携帯ゲーム機の発売も考えていないようです。
 まぁ携帯ゲーム機、売れないみたいですから仕方ないですねぇ…。

・PlayStation Vitaが「近日出荷完了予定」に

 Vitaが出荷停止となると、携帯ゲーム機は3DSだけになりますが、あっちは後継機作るんですかねぇ…?

 Vitaと3DSがともになくなると、携帯できるゲームプラットフォームとして考えられるのは、スマホ&タブレットがまっさきに浮かびます。
 他ではSwitchとか、携帯Windowsとなるサーフェスあたりでしょうか。

 スマホとタブレットのゲームは、ゲーム内課金システム採用のため、従来の携帯ゲームとはまったく別物。
 Switchとサーフェスは基本据置なので、携帯の小さな画面での最適化に問題ありそう。

 というわけで、ゲームボーイから続いた「携帯ゲーム機文化」の未来は先行き不透明な感じです。
 携帯ゲーム機にお世話になった世代としては寂しい限りですが、時代の流れというヤツでしょう。

 個人的には、スマホで買い切り型のゲームが一般的になってくれるといいなぁと思うのですが…難しそうだよなぁ…。

[ 2019/02/22 16:48 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

美少女な悪魔と契約していくスマホゲー『デスティニーチャイルド』を遊んでみた 

 ハイクオリティな美少女キャラ大量登場で人気のスマホゲー「デスティニーチャイルド」をプレイしました。
 遊んだのはスマホ版じゃなくて、DMMで遊べるPC版。

 ぱっと見の印象は、アトラスの「P」シリーズの影響をけっこう受けてるのかな、って感じ。
 悪魔を配下にして戦うところとか、現代日本なところとか、あとビビッドな色使いとか、タイポ多用したスタイリッシュな演出効果とか。



 『デスティニーチャイルド』の最大の売りは、エロかったりロリかったりクールビューティだったりと、さまざまなジャンルの可愛いキャラが大量に登場すること。
 まぁ、いわゆる普通のキャラゲーなスマホゲーなのですが、数あるタイトルのなかでも、キャラの魅力はかなりのモノだと思います。

 昔の僕なら「ただのキャラゲーじゃん」と切って捨ててたところですが、最近は「キャラゲーにおいて、キャラが可愛くてエロいとか最高かつ最重要だろ!」と思えるようになりました。
 「キャラが綺麗で可愛い!」という一点だけでデスチャの存在意義は確立されていると言っても過言ではありません。



 キャラの魅力・オリジナリティ、そしてその見せ方は群を抜いている『デスティニーチャイルド』ですが、ゲームシステム的な面からみると「典型的な課金ガチャ型スマホゲー」です。

・ガチャでキャラと装備を集める
・限界突破あり
・5人キャラでチーム組んでステージを攻略
・戦闘はポチポチ押すだけ
・オート戦闘と倍速戦闘装備
・デイリー・ウィークリーミッションやイベントが山盛り

 キャラと装備のダブルガチャシステムなうえに限界突破も実装済みとか、非課金で育てていくと早々に煮詰まりそうw
 まぁ、まだ1日だけしか遊んでいませんが、課金誘導がキツめの、典型的なキャラ育成型基本無料ゲームという印象を受けました。

 キャラや世界観に魅力を感じて、この手のゲームシステムが好きな方であれば、高確率でハマれそう。

 逆に、過去にキャラガチャ合成ゲーがダメだった経験がある人は、わりと苦手な作りかもしれません。
 ただ、初期ボーナスやミッションがけっこう手厚いので、1ヶ月ぐらいで遊び倒そうと、割り切ってプレイするのもイイかと。

 なにより、live2dで美麗キャラたちがグリグリ動いてるのを眺めてるだけでも、けっこう満足できますしね!

 ちなみに、PC版はスマホ版より服の布面積ダウン肌色部分アップで、けっこうエロくなってるらしいですよ!

[ 2019/02/19 19:55 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

『輝く龍脈石』がボロボロ落ちる。歴戦王ゼノ・ジーヴァを貫通ヘビィでソロ攻略してみた 

 アステラ祭開催中の『モンスターハンターワールド』
 僕はマムで大量に入手した発掘武器をカスタムするための「英雄の龍脈石」と「猛者の龍脈石」がが足りません。

 で、「効率よく輝く龍脈石を入手する方法」を、いくつか試したのですが、いちばん入手しやすかったのが
 歴戦王ゼノジーヴァのクエスト「それは古龍の王たらん」でした。

 激運チケを使ったので多少上振れしていると思いますが、平均すると1回クリアで「輝く龍脈石」が1個出るくらい。もちろん「汚れた龍脈石」もけっこう落ちます。

 龍脈石集めだと、歴戦ジョーや歴戦王ハザクあたりが定番らしいんですけど、僕がやった感じだとまるで落ちないんですよね…。2~3試合で「汚れた龍脈石」が1個落ちるか落ちないかぐらい?
 歴戦王ゼノは慣れると15~20分もあればクリアできるので、ジョーやハザクが10分程度でクリアできるとしても、時間あたりの入手効率で考えるとゼノの方がいいかなと。

 もちろん「たまたま運が良かっただけ」の可能性も否定できませんが、「輝く龍脈石」はどのクエストでもドロップ率が低めなので、試してみる価値はあるかな…と。


 ちなみに歴戦王ゼノ・ジーヴァは、ソロでやった方が圧倒的に楽でした。
 ゼノって「対策を知らないと即死する攻撃」が多いので、野良マルチだと成功率がかなり低いんですよね…。
 ソロの場合、貫通ヘビィを使って慣れてくれば、並ハンな僕でも15分~20分程度で狩れます。

 貫通ヘビィでのゼノ・ジーヴァ攻略は、こちらの動画がとても分かりやすかったです。



 慣れてない人への注意点をざっと上げていくと…


1:距離を取ることを優先
 突進などでゼノに近づかれて、そのまま近い間合いで戦っていると、ゼノの動きを把握できずに不意打ちを食らう可能性が高くなります。
 近づかれたら、間合いを取ることを優先しましょう。

2:可能な限り抜刀状態で戦う
 いつでもすぐガードできるように、常に抜刀状態で立ち回るが基本。
 移動は、ガードへ素早く移行できる「歩き」を基本とし、コロリン回避はあまり使わないこと。
 納刀するのは回復薬や装衣を着るなど、やむをえない場合のみとしましょう。

3:攻めるよりもガード優先
 この動画の人は上手なので、わずかな隙でも的確にボウガンを撃ってますが、慣れないうちに「ガンガン撃っていくスタイル」で戦うと、反撃であっさり死にます。
 ゼノの攻撃モーションを把握しきっていないうちは、安全第一のガード優先で戦うのがおすすめ。
 ゼノは攻撃前の予備動作が分かりやすいので、「あ、なにかやりそう」と思ったら、撃つのをやめてオートガードで待ちかまえましょう。

4:クリアできないときは、死亡原因の対策をする
 ゼノで死ぬケースは数が限られているため、比較的対策しやすいです。
 似たようなやられ方をするときは、多少火力が落ちてもいいので対策を用意していきましょう。

 ・のしかかりや空中からの着地の余波でよろめいて死亡
   →耐震3を付けて振動無効。2で軽減でもOK。

 ・ガードはできるけど、削りダメージが大きくて辛い
   →ガード性能のレベルを上げる。シールドパーツ2個積み。
   →ボウガンのカスタム改造を回復にする。

 ・臨界状態の範囲連続攻撃を食らって死亡。
   →臨界状態まで転身や体力の装衣を温存。

 ・臨界状態突入時の方向で硬直し、リズムがくるって死亡。
   →耳栓5を付ける。



 僕がソロクリアしたときの、安全優先ヘタれプレイによる2乙25分クリア動画はコチラw
 ゼノ・ジーヴァ戦は、慣れてくると、昔のモンハンのような「ターン制バトル」が楽しめるので、龍脈石とか抜きにして単にバトルを楽しむだけで挑戦するのも、なかなかオススメです!



[ 2019/02/17 11:41 ] モンハン | TB(0) | CM(0)

ブリザードが「2019年は大作発売の予定はない」とアナウンス。主力タイトル低迷が原因? 

 ブリザードが「2019年は大作をリリースする計画はない」と発表しました。

ブリザード、2019年に「第一線の大作」をリリースする計画はないとアナウンス
米アクティビジョン、8%の人員削減へ-低調な売上高見通し受け
「フォートナイト」ブームに出遅れた米ゲーム大手がリストラ

 2018年の通期の売上げはよかったけど、18年の第4四半期の売上げが悪かった模様。
 Bungieの独立にともなう発売タイトル数減や、「オーバーウォッチ」「ハースストーン」という主力タイトルのユーザー数の低迷が要因とされています。

 たしかに、最近のブリザードは「大企業を支えるスーパータイトル」に欠けている印象があります。
 『オーバーウォッチ』は有名なワリに人やってる人は少ない気がするし、『ハースストーン』だってDCGとしてはトップですけど、DCGってジャンルがそもそもマイナーだし。
 CoDの新作はけっこう盛り上がっていた印象がありますが、パッケ売りのFPSって、BFシリーズもそうですけど、昔ほど爆発的に売れなくなってますしね。

 マズいのは、CoD・WoW・Diablo・オーバーウォッチ・ハースストーンなど、主力タイトルのどれもが「ピークをすぎた」感があって、上り調子のモノが見当たらないコトですよねぇ…。

 ネットゲームの時代を開いた初代『Diablo』、一時期のRTSブームを牽引した『Star Craft』&『Warcraft』に熱中した身としては寂しい限りですが、これも時代の流れなのかも。

 そもそも、ヒット作を出した頃のブリザードは、職人気質な開発スタジオな印象ですが、今のブリザードは大手デベロッパーって感じなので、出てくるタイトルの性格が変わってくるのも当然かもしれません。

 とりあえず僕は2019年発売予定の「Warcraft 3 Reforged」を楽しみにしてます。
 ただ、スタクラリマスターと違って、日本語対応はしないみたいなんですよねぇ…。
 残念。

 
[ 2019/02/15 17:17 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(1)