『グラブル』でキャラのレベル上げ。キャンペーン利用で労力が半分以下に!? 

 グラブルのキャラはレベルが最大100ですが、95を越えたあたりから必要経験値がバカみたいな量になってきます。

 普通に遊んでいるだけだと、まずレベルは上がらない。
 きっちり準備をして、かつ適切な相手と戦えば上がるらしいんだけど、ぶっちゃけめんどくさいのと、まぁ95あればなんとかなっていたので、キャラのレベル上げはスルーしてました。

 しかし、ランク120を越えたあたりから、戦力的な行き詰まりを感じるようになり、少しでも戦力を底上げしたいな…と。

 幸い、6周年記念で「経験値6倍(一定数獲得後は2倍)キャンペーン」を開催していたので、一気にレベルを上げることにしました。



 グラブルでの効率的なレベル上げ方法は、以下の3つが有名な模様。

・共闘クエストでスラ爆
・キャンペーン限定クエスト
・金銀輝くスライムを探せ VERY HARD

 共闘はぼっちの僕にはハードルが高すぎるので無視。
 そこで、キャンペーン限定クエとスライムの両方を試したところ、

・1回あたりの獲得経験値は少ないけど、敵が超弱くてさくさく回せる「限定クエ」。
・限定クエより敵がやや強いけど、1回あたりの獲得経験値が大幅に多い「スライム」。
・どちらもエリクシールハーフをドロップするので、低コストで周回できる。

 といった感じでした。

 どちらでもいいと思いますが、個人的なおすすめは、金銀スライムをフルオートで放置プレイ。

 金銀スライムクエは、召喚石はメインフレ両方経験値アップ15%(兎とか)、雫サポートや団サポで経験値ボーナスをつけ、さらにキャンペーンの経験値2倍ボーナスが加算されると、1戦で

 1万~5万

 経験値が入ります。
 ガチャで引いたばかりの新人キャラを編成し、作業の片手間にポチポチしているだけで、数時間で100にできました。

 スライムはちょっと堅いのですが、アビダメはけっこう通るので、自ジョブに強いダメージアビつけておけば、メンバーの属性はバラバラでも問題なし。

 ただ、キャラが育っていなくて倒すのが辛いようなら、限定クエを高速周回したほうがいいかもしれません。



 気合いでぶん回しまくった結果、3月だけで20人ほどレベル100ヒット!
 いやー、経験値ボーナスキャンペーンが神すぎですねー。
 必要経験値を減らしてくれれば、もっと神ですがw

 で、6周年キャンペーンが終わって経験値ボーナスがなくなると、レベル上げが面倒になるなーと思っていたのですが、なんか経験値ボーナスキャンペーン期間が2週間ほど延長されたようです。

 必要経験値がバカ大量なので、2倍キャンペーンの効果は絶大です。
 レベル95あたりで止まっているキャラが多い人は、この機会に上げきってしまうことを強くオススメします。



[ 2020/03/30 19:35 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

『トゥームレイダー』がSteamで無料配布中。ただし日本語で遊ぶには有料DLCが必要 

 2丁拳銃でスタイリッシュに大活躍する美人冒険家『ララ・クラフト』さんが主人公の人気シリーズ『トゥームレイダー』。
 その中の2タイトルが、Steamで期間限定で無料配布しています。
 とりあえず取っとけ!

『TOMB RAIDER』
『LARA CROFT AND THE TEMPLE OF OSIRIS』

 『Tomb Raider』の方は、本格派の3Dアクションアドベンチャー。日本語は要有料DLC。
 2013年発売で、当時はAAAクラスとして注目を集めた大作。今遊んでも、十分なクオリティを感じられるはずです。
 ララさんがズタボロ&血だらけになるシーンがいっぱいあって、わりとエグい表現してるよなーって感じたものです。

 『TEMPLE of OSIRIS』は見下ろし型のアクションゲーム。COOP対応。日本語にも対応。
 ステージにさまざまな「謎」が仕掛けられていて、それを解きながら先に進んでいきます。
 ゼルダのララさん版って思うといいかも?

 もともと2000円ぐらいのゲームということもあり、ボリュームは控えめ。
 手軽に楽しみたいときにあると嬉しいタイトルって感じです。




 さて、これだけなら「やったねスクエニ! 大変なときにタダでプレゼントありがとう!」で終わるんですが、ちょっとだけ困った事実がありまして…。

 『Tomb Raider』は日本語版が出ているのですが、なぜか「DLCで日本語を提供する」という素敵な販売方法を取っています。
 日本語DLCは定価1000円、セールで半値の500円。
 日本語以外の言語はゲーム内オプションにて選択可能。
 そのため、「日本のメーカーが売っていて、さまざまな言語に対応したマルチランゲージタイトルなのに、なぜか日本語だけタダで遊べない」というオチになっております…orz


 この謎仕様、発売当時はかなり物議を醸したんですよねぇ…。
 すっかり忘れてたけど、今回の配布で思い出しちゃいました。

 コロナで世界が大変なときに無料で配布してくれるのはとてもありがたいですし、スクエニさんカッコいいなーと思うんです。
 思うんですが「Tomb Raider Japanese Langeage Pack -50%:\499」という文字を見ると、ちょっと複雑な気持ちになるのは否めません…。

 正直言えば、日本語DLCもタダで配ればいいのに…と思います。
 「サービスのタダ配布でそこまで配慮してらんねー」というか、そもそも日本語をDLCで売っていたことをすでに忘れているのでしょう。
 残念。

 あ、ちなみに僕は昔セールで激安だったときに日本語DLCごと買ってました。
(なので、今回無料で入手したワケじゃありません。もしかしたら神対応でDLCなくても日本語プレイできるようになっているかも!? そうだったらスクエニさんごめんなさい。)
 Riseも持ってる。Shadowは持ってない。
 そして3本とも遊んでないw
 いやララさん好きなんで安いと買っちゃうんだけど、つい積んじゃうんですよね、このシリーズ…。

[ 2020/03/21 08:08 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

『グランブルーファンタジー』が最大100連無料ガチャを3月末まで毎日開催! 

 国産基本無料のRPG『グランブルーファンタジー』が、3月10日から3月31日まで、サービス開始6周年を記念して、大規模なキャンペーンを開催しています。

 グラブルの周年記念キャンペーンは毎年かなり豪勢。

「ゲーム内の最強クラスキャラを一人もらえる」
「毎日無料で10~100連のガチャが引ける」
「必要スタミナが大幅減少」
「取得経験値が普段の6倍」
「強力装備をセットでプレゼント」

 などなど。

 とくに「10連以上のガチャを毎日無料で引ける」のはかなり大きい。
 SSRの出現率が3%なので、だいたい30回回せばSSRキャラを一人もらえる計算。

 キャンペーン中は、だいたい2~3日でSSR1回引けるかな…って感じなので、今から始めれば、31日までに10人ほどは入手できる計算。

 かなり強烈なスタートダッシュができるので、グラブルがなんとなく気になってるけど課金が厳しそうで敬遠してたとか、遊べるスマホゲーを探しているなんて人は、ぜひ試してみることをオススメします。


 ちなみに、グラブルは、6年前のサービス開始時期は、渋いガチャと猛烈なスタミナ縛りによる強烈課金ゲーでしたが、最近はかなり緩和されていて、無課金でも十分楽しめる程度にはなっていると思います。



グラブル公式サイト

 グラブルは「スマホアプリ版」「DMM版」「ブラウザ版」があります。
 ゲーム内容はどれも同じです。
 個人的にはお手軽さで「ブラウザ版」がおすすめ。
 PCでもタブレットでも、Chrome系のブラウザさえインストールしてあれば、さくっとプレイできます。
 アプリ版だと初回ダウンロードとかアップデートダウンロードが、わりと大変だったりするんですよね…。
[ 2020/03/11 06:20 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

新型コロナ関連のニュースで、見出しによるミスリードが目にあまった件 

 ネットニュースというと、最近はニュースというよりもはやエンタメ…という気配さえ漂っている感が強いワケですが、まぁそういう記事の方がアクセス数稼げるし仕方ないよね…って思うわけです。
 で、今日何気なくニコニコ見てたら、ニュースピックアップで

「若者が感染を広めたか」新型コロナ専門家会議が若者のせいにしたと物議!専門家会議が「若者の皆さんへのお願い」を発表!

 という見出しがアクセスランキングトップになってました。
 さすがにこれは酷いというかなんというか…。
 (アクセス稼ぎに荷担するのもアレなのでリンクはなし。どうしてもな方は見出しで検索すれば引っかかるはずです)

 専門家会議の方は「感染が広まったのは若者のせい」なんて言ってません。
 会見の流れは、

1:学問的な手法で北海道の感染者数を推定すると1000人弱程度と思われる。
2:確認されている感染者は100人に満たず、この人数では現在の感染の広がりぐあいの説明がつきにくい。
3:人数の差が大きいのは、「病院での治療が不要な、自覚症状が少ない感染者」が多数いるからだと思われる。
4:今までの事例だと、高齢者は感染すると重篤化しやすいので、軽い感染者は若者に多い可能性が高い。
5:軽い感染者=若い人が感染を広げている可能性が推察されるので注意してね。

 という感じです。
(文字だとどうしても言葉が足りなくなるので、しっかり確認したい人は会見動画をどうぞ。専門家がもっと丁寧に説明してくれています、会見のノーカット動画はコチラ

 会見では、上の話の具体的な事例として、風邪気味だけど頑張って飲み会などに行って感染を広げているケースがあるかもしれないと推察されるので、症状がないからといって安心しないで他者との接触はできるだけ避けて欲しい…という至極当たり前のことを注意喚起していました。

 専門家会議の人は、単なる事実として「自覚症状が出にくい若者が感染を広げている可能性が推察される」と言っているだけ。
 「せい」って表現を使うと、さも若者を責めているような印象となりますが、そういう話ではないんです。



 で、このニュースのたちが悪いのは、「若者のせい」というセンシティブな言葉を選びつつも、責任を追及されたときの逃げ道をキッチリ用意していること。
 たぶん、書いている方は確信犯的にやってると思われ。

 このニュースの見出しで注目すべきは、「若者が感染を広めたか」の「か」と、「専門家会議が若者のせいにしたと物議」の「物議」という2カ所。

 「か」をつけると、疑問系なので断定はしていない。
 「物議」とすると、若者のせいにしたのは専門家会議とは言っていない。

 言い切るとフェイクニュースになってしまうが、「若者のせいに」って煽り言葉は使いたい。
 そこで疑問系にしたり物議って言葉を使ったりと、言葉尻を調整することでウソを言わずに注目を集めやすいタイトルを掲げるワケです。

 このニュースに限らず、「物議」って言葉を使うと、その前のワードが「確定的な事実ではない」にも関わらず、印象的見出しとして使えてとても便利。
 似たような言葉に「らしい」「思われる」「関係者によると」「?」などがあるので、覚えておくといいかもしれません。

 記事を書く側の心境としては、
「若者が感染を広めた。新型コロナ専門家会議が感染拡大を若者のせいに!」だと、記事提出前の裏取り作業がとても大変ですが、
「若者が感染を広めた? 新型コロナ専門家会議が感染拡大を若者のせいに?」とすると、見出しが事実じゃなくてもウソは言っていないので気が楽です。
 レトリックって便利だよね。


 ともあれ、ヤフーもニコニコでも、ネットでニュース記事を見るときは、配信元がどこかをちゃんとチェックすることをオススメします。
 「ニュースサイト」と名乗ってはいるものの、わりと胡散臭いネタ記事とか明らかな煽り記事とかが混じってますからね!


[ 2020/03/03 18:54 ] ニュース | TB(0) | CM(2)